こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


2013年12月発行の書籍

人気の作品

      嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

      岸見一郎 , 古賀史健

      ダイヤモンド社
      4.2
      いいね! ko-chan sami
      • 匿名

        私は臨床心理士の資格を持っていますが、心に突き刺さる感じでした。

        http://qq3q.biz/Put1

        こちらにも書いてありますが、かなりのベストセラーだと思います。
        >> 続きを読む

        2019/01/21 by 匿名

    • 他49人がレビュー登録、 205人が本棚登録しています
      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

      坪田信貴

      角川グループパブリッシング
      4.1
      いいね!
      • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話。坪田信貴先生の著書。崖っぷちの状況から誰もが羨む一流大学の慶応大学に現役合格するまでの過程が感動的です。一生懸命努力し続けた生徒、親身になって指導し続けた先生、両者に大きな拍手を送りたいです。努力して結果が出ると楽しいし嬉しいもの。これが特別な事例ではなくて日本中の至る所で起きるようになれば素敵なこと。 >> 続きを読む

        2018/08/13 by 香菜子

    • 他9人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      ジェノサイド

      高野和明

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! dota tanreinama
      • 本棚に眠っていた本書はとても素晴らしい読書体験をもたらしてくれた。核兵器、アフリカ問題、人類とは何かいろんな要素を盛り込んでスピード感のある緻密な小説だった。しばらくはまたこれほど面白い小説には出会えないだろうな。

        読書の楽しみを再認識させてくれる偉大なエンターテインメント小説です。
        >> 続きを読む

        2018/10/02 by STALIN

    • 他8人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      読書は「アウトプット」が99%

      藤井孝一

      三笠書房
      カテゴリー:読書、読書法
      4.4
      いいね!
      • 読書そのものをもうちょっと、仕事に活かしたい方にお勧めです。
        以下は私のキーワードです
        □ 読書によって人格が作られる
        □ 「本にあって、ネットにないもの」こそ、今の情報化社会に必要なのではないか
        □ 何もしないで人生を変えることも、成功を収めることもできないのです
        □ アウトプットの基本は、自分が何をどう学んだか、どう活かそうと思ったのかという、自分なりの意見を加えることです
        □ 「なりたい自分」を本棚からつくる
        >> 続きを読む

        2016/08/14 by Minam

      • コメント 1件
    • 他8人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      くちびるに歌を

      中田永一

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! Moffy
      • 残り3分の1で涙腺が崩壊。
        その後はずっと啼きっぱなし(笑)

        五島列島の中学校の合唱部が舞台。
        登場する生徒それぞれのストーリーがあって皆が合唱コンクールに向かってひとつになる。コンクールも感動だったけどその最後のエピローグにさらに心動かされた。

        誰が魅力的かなと考えた。部長のエリはいつも部のことを考えるリーダーでどんなときもみんなを引っ張っていくパワーがある。
        自閉症の兄のために色んなことを犠牲にしてるサトルは大人しいけどいざというときに男気があって信頼できる。
        ナズナは少ない時間でも相手を思いやれる想像力がある。失恋をしてしまったけど私はナズナに一票を入れたい。
        >> 続きを読む

        2019/06/08 by miko

    • 他7人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      ジェノサイド

      高野和明

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! dota tanreinama rerere40
      • 「このミステリーがすごい!2012年版」の第一位に輝いた本作。
        舞台がアフリカ、アメリカ、日本と三つに分かれてそれぞれに物語が進んでいく。人物描写も細かいし、ストーリーにスピード感があってとても面白い。上巻の終盤で暗殺計画を遂行する管理官が全体の物語をまとめてくれていたりして、内容もかなり緻密に描かれている。ページをめくる手が止まらずに下巻へ進む。 >> 続きを読む

        2018/09/30 by STALIN

    • 他6人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      神様の御用人

      浅葉なつ

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 長い長いお休み期間、さすがに小難しいビジネス書は読む気にならない。
        普段、小説は読まないが、ファンタジーならサラッと読めそう。
        タイトルにもひかれた。

        自分も良く神社に行くが、案外神様のことは詳しくない。
        小説を読んで、神様にも色んな種類がある事を、改めて意識する。
        八百万の神が宿る日本って、とっくにダイバーシティではないか。

        一方的に、「人の子」からお願い事ばかりをされて、パワーダウンする神々。そんなストレスを抱えた神々のお願い事を、人の子が御用聞きするなんて、どうストーリー展開するのだろう?
        と思ったら、神々の直接的な要望の裏にある深ーい理由と意外な結末。
        伏線のはり方なぞ、絶妙ですね。
        もうちょっと長編なら宮崎駿のアニメにもなりそう。

        これを読んだら、ますます神様が身近に思えて来た。
        そして、やっぱり神様には「報告」と「感謝」で十分だなと思えてくる。

        そう言えば、片付け本の近マリさんの本に、自分の部屋を
        「神社のように神聖な雰囲気にするのが目標です。」なんて書いてあったことを思い出した。


        >> 続きを読む

        2019/05/04 by FUKUchan

    • 他4人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      偉大なる、しゅららぼん

      万城目学

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね! tanreinama
      • 簡単に言えば琵琶湖周辺に住む特殊な力を持った者達のお話しです。

        初めては、少し分かりにくい感じがしましたが、読み進めて行くうちにあっ!って繋がる時があり続きが気になってしかたなかったです。
        個人的に、後々繋がるのが「本を読んだ!」と感じるので好きなので、とても面白かったです!
        予測不能な敵に、ライバルの助けラストは感動できるワクワクできる本でした!
        >> 続きを読む

        2015/06/26 by 森山 侑

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

      赤羽雄二

      ダイヤモンド社
      カテゴリー:経営管理
      4.6
      いいね! oasamaru Tukiwami
      • タイトルは0秒だけど詳しく言えば1分以内に多くの考えを出しつくす方法
        内容はとにかくシンプルで
        迷った事、イライラした事、これからやりたい事、目標、思ったこと、役に立った情報など
        なんでもいいから紙に書こうというもの

        そのルールもカンタンで
        ①1分以内で
        ②横にしたA4用紙に
        ③4~6行箇条書きで書く
        だけ

        細かく言えばその他にもあるけどほぼこれだけ

        実際にやってみるとこの1分以内っていうのがポイントで
        長く書こうとしなくていいからプレッシャーもなく時間も取られない
        なんといっても1分で次々に書いていく作業が気持ちいい
        書いた紙も100円ショップのファイルにポンポン入れていくだけ
        頭の中が驚くほど整理された

        他のポイントとしては
        ・紙は次々使っていくので出来るだけ安いものやチラシの裏、リサイクル紙など
        使いまくっても罪悪感の残らないものがいいと感じた
        ・手書きというのもポイントで自分は文字だけならPCでタイプしたほうが速いのだけど
        矢印やアンダーライン、軽い図などを書くにはやはりPCやタブレットより紙のほうがずっと速いので
        やはり紙が一番しっくり来ると感じた

        シンプルだけどとても有効で価値のあるノウハウだった
        >> 続きを読む

        2017/02/19 by くじら

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      ペテロの葬列

      宮部みゆき

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 人気シリーズの第3弾。原作読むまでは、と思いドラマ観るのガマンしていました。

        ネット社会、マルチ商法、旧薬事法違反の製品販促…などなど、盛りだくさんなほど私たちの住む社会のすぐ近くに存在する闇の部分が描かれています。
        話が次々展開していくのでどんどん読み進められますが、ショックな内容が続くため読んでいて疲れました。
        ラストは唸らされましたね。これは続編が無いと困ってしまいます。指輪物語級に長いシリーズにするつもりでしょうか。だとすると1ファンとしては嬉しいのですが。
        読み終えたらドラマのほうも…と思っていたのですが、内容的にわりとショックが大きかったので一時保留しておきます。長谷川京子さんは好きなので、そのうち観たいです。
        >> 続きを読む

        2015/07/25 by pechaca

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

      清水潔

      新潮社
      カテゴリー:社会病理
      4.5
      いいね!
      • 目を引く表紙につられて購入。

        足利事件、確かに聞いたことがあったが、1人の記者の働きで
        冤罪判決まで向かっていったことは驚きだった。

        こういうものを見ると警察が信用できなくなるし、
        いざ自分がそうなったらと思うと非常に怖い。
        痴漢の容疑者になったら逃げろ、というのもわかる気がする。

        冤罪という可能性がある限り、「容疑者に死刑執行を!」
        と気軽には言えないと思った。

        後半、少し蛇足っぽくなってしまっていたのが残念
        >> 続きを読む

        2017/05/02 by highsee

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

      武田綾乃

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • アニメを見ていたんですよ〜
        とても良いアニメでした。
        原作が小説とは知らなくて、見かけて購入〜
        うむうむ、アニメの情景が浮かんできますね。
        最後のエピローグで不覚にも涙が…

        滝先生の脳内イメージがハルチカの草壁先生とどうしても被ってしまうw
        ユーフォニアムは健全な青春部活物ってことで(?)
        男女の恋愛要素もでてきますね。こういうのをハルチカはうまいこと
        物語に絡めないようにできていますよね。
        さーて、2巻目を読みますよぉー

        デビュー作、図書館にあるか?と思い検索したら
        デビュー作はなくてユーフォニアム1〜3巻があったわ…
        しかも最近入ったみたいな。。。


        >> 続きを読む

        2016/05/25 by 降りる人

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      三日間の幸福

      三秋縋

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • あっという間に終わってしまいました。私はこの作品を読んでカメラ撮影と星空観察と折り紙と読書がしたくなりました。感想はあくまで主観です。

        読み進めながら、自分も主人公と同じように考えたことがいくつかありました。自分の人生にはどれだけの価値があるのか、そしてその価値を知ったときどのような行動をとるのか、死ぬまでにしておきたいことは何かなど、普段考えないような難しいことを考える良い機会となりました。ページ数も多くなく読みやすかったのですが少し物足りなく感じてしまい、欲をいえば主人公が幼馴染から向けられる思いなどを詳しく知りたかったです。

        自分の時間と名声よりも大切な人の幸福を選んだ主人公の人生は短く、後世にも伝わらないかもしれませんが、最後に幸福な三日間を過ごしたことで彼が自らの人生を最高のものであったと感じられていたらいいなと思います。
        >> 続きを読む

        2018/09/27 by Schein

    • 他2人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      その鏡は嘘をつく

      薬丸岳

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      •  「天使のナイフ」を読んで違う作品も読んでみたいと思っていた。いろいろ雑事に紛れて読み始めてからも、一気に読み通すことが出来なかったが、やっと終わった。
        二冊とも同じ傾向を感じる。人間が持つ善意や、良心に触れる部分がいい読後感に繋がっている。


        エリート医師が殺害された。犯人に近いと思われる予備校生が姿を消した。検事の志藤と刑事の夏目が、真相を追って捜査を始める。
        二人の人柄の違いや、異なった立場から、輪郭のはっきりしない事件に向かっていく姿が興味深い。

        志藤は直感と鋭い分析力で、犯人を割り出す。理詰めで行くと犯人は逃れられない立場になる。

        殺された医師は、今の地位を手に入れるために何をしたか。志藤の挙げた被疑者は間違いがないのか。

        殺害された医師の発見のために騒ぎを起こした予備校生の真意は。


        病院経営者の両親を持って、恵まれた富裕族の子弟は、病院を継ぐ運命のために、医師を目指して予備校で教育を受ける。全ての子どもが医師に向いているとは限らない。運命と自己の間の葛藤を利用して、殺された医師は何をしたのか。

        事件をはさんで志藤と夏目の人格の違いや、事件の背後の人たちの苦しみが、暗いながらも読みきる力になる。

        哀切な話もあって解決するが。真実や人生の深みは余り望みすぎてはいけない。

        上質のエンターテインメントとして十分書ききれている。素直に感動的なシーンを受け入れて読み通した。

        他の作品も読んでみたい。
        >> 続きを読む

        2014/10/05 by 空耳よ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      三軒茶屋星座館 = Sangenjaya Planetarium

      柴崎竜人

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 星座にまつわる神話を粉々に噛み砕いて解説してくれるプラネタリウム。登場人物が皆個性的。二人のお父さんを信じてる月子ちゃんがかわいい。 >> 続きを読む

        2016/10/17 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)

      荒川 弘

      小学館
      4.2
      いいね!
      • 毎回思うけど良質の漫画。

        教室だけの勉強じゃ判らない農高ならではの青春グラフィティ
        地産地消ってのを実践してるんだけど
        自分達で作って加工してるからこそ判る問題が!!
        生産者と消費者の立場が判るゆえに自分達で作った
        ソーセージやベーコンの価格付けに悩んでしまったり…
        食に関する仕事ってのは大変!!

        八軒君は全然違う分野の高校にきて正解だったね…
        今はまだ自分の進む道が決まってないけど
        農業を通して成長してるよ~L(○ ̄L)
        また美味しいモノを作る事に関して
        一致団結する仲間ってのもいいね。(*^-゜)v

        うちの息子も農高(北海道)に通ってたので
        なんとなく学校の雰囲気って判るんだよね~。
        あの子達ってけっこうのんびりしてるよ(笑)

        息子は果樹班だったので林檎と梨を作ってました(。+・`ω・´)キリッ
        >> 続きを読む

        2014/03/04 by あんコ

      • コメント 8件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      かわいそうだね?

      綿矢りさ

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 勝手に震えてろ同様、生きにくい世の中を必死で、逞しく生きる女性の姿を描くのが、ほんとうに、上手だと感じました。かわいそうだね?は一言でまとめると戦う女の物語。がむしゃらに立ち向かうけれどスマートにみせたくてあがく、そんな姿があーー!自分だ!仲間だと思える安心感。最後の最後どうしようもない結末にみえるけど。これはきっと彼女にとって、しあわせなはず。それでも割りきれない思いを「しゃーない」とまとめた姿が素敵でした。 >> 続きを読む

        2019/02/07 by kaoru-yuzu

    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      純平、考え直せ

      奥田英朗

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 21歳で極道の純平。自分の今までの生い立ちにもどかしさを感じ、生きていく支えなど何もないと考えていた。
        そんな純平が親分から鉄砲玉としての仕事を与えられる。その仕事を実行する3日間を描いた物語。
        その3日間で多くの人にあてにされ、ネットでかまわれ、世界はいいところかもしれないと考えるようになっていく。
        それでも、自分の芯を曲げず仕事に向き合う純平。

        読んだ感想として内容についてはシークレットパーティーからがしっくりこなかったです。それまでは信也の思いやりやジイサンの本の話などそれぞれのキャラを楽しんで読めました。
        >> 続きを読む

        2017/12/04 by CARS

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

      鳩山 玲人

      幻冬舎
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • 自分の目の前にチャンスがなかなか訪れなくても腐らない。そんな時こそが自分自身を見つめるよい機会であって、自分が本当にやりたい事は何か?そのためにするべき事は何か、自分に足りない事は何かを冷静に見極め、やるべき事は後回しにせず常に先を見据えて行動すべし・・・チャンスに強い人はその様な準備が既に整っている人なのだと改めて痛感させられました。一見関係ないと思われがちなことも一つ一つコツコツと積み重ねて行ける人でありたい。 >> 続きを読む

        2017/06/26 by あいら

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      orange

      高野苺

      双葉社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • 全巻読了。

        未来の自分から親友だった翔を自殺から救って欲しいという手紙が届き、
        その手紙に記されている指示に従ったりしながら未来とは違う現実をなんとか作ろうと奔走する女の子の話。

        ヒーローの翔より未来ではヒロインと結婚するはずの須和という男の子が
        ヒロインとの結婚よりも親友の死を防ぎ、翔とヒロインを結ばせようとする姿にぐっと来た。
        須和君かっこよすぎるよ。

        あと萩田くんというメガネキャラが何とも良い味を出していてギャグ要員としてグッジョブだった。

        細かく言えば手紙のタイムトラベル設定に穴があり突っ込みどころもなくはないが
        全5巻とコンパクトで画もキレイでストーリーも泣けるし、去年映画にもなったばかりで話題だったので読んで損はなかったと思う。

        あ~自分も過去に手紙出せたら修正したところが沢山あるのにな~
        >> 続きを読む

        2016/01/11 by くじら

    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています

出版年月 - 2013年12月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本