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2014年1月発行の書籍

人気の作品

      ビブリア古書堂の事件手帖

      三上延

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 1回目の感想。2014.2.24
        購入した物を読了。栞子と大輔、やっと二人の中が進展すると思ったら新たな問題が。次の巻はこれが話のメインになりそう。 まあ、栞子には母親の二の轍は踏まないで欲しいと思う。

        2回目の感想。2017.7.22
        再読2回目。栞子に気持ちを告白し、その返事を待つ大輔。だが栞子は母親のこともあり、大輔に惹かれながらも気持ちを受け入れることが出来ない。そんな栞子たちに色々な人から本にまつわる相談を持ち掛けられる話の流れ。母智恵子と会い、二の轍は踏まないことを決意して大輔の気持ちを受け入れる栞子さんだけど、過去に起こった問題がまたもや栞子さんを苦しめることになるのか?。まだまだ二人の仲に平穏な日々が訪れるのは先のことになりそう。その辺の過程を含めて、6以降も読んでいこうと思う。

        >> 続きを読む

        2017/07/22 by おにけん

      • コメント 2件
    • 他13人がレビュー登録、 63人が本棚登録しています
      白ゆき姫殺人事件

      湊かなえ

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! oasamaru yana
      • この本が湊さんの作品、初読み。
        残虐なシーンとか無いけれど、とにかく胸糞悪い。
        取材とSNSと雑誌記事で構成されていて、その全てが無責任な憶測と、偽善を装おった悪意に満ちている。
        親友や親までが、庇うフリをして結果として貶める。
        世に出回った憶測は当事者を置き去りに、勝手な展開を始めていく。
        そのくせ、事実がまるで違うことが解ると、「私達の信じてたとおり!」って、どの口が言うのか。
        虫酸が走る。
        いやだいやだ。
        まさにイヤミスだ。
        それにしても情報操作って簡単なんだ。面白かった。
        タイミングを逃して、なかなか手を出していなかったことに後悔。
        >> 続きを読む

        2017/11/07 by ももっち

      • コメント 2件
    • 他11人がレビュー登録、 58人が本棚登録しています
      首折り男のための協奏曲

      伊坂幸太郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 伊坂さんの作品は好きで、この本も書店で見つけて、すぐに購入したまま
        なんだかもったなくて(?)なかなか読めなかった。
        ようやく読み終わったら、14年発行だった。
        3年以上積んでおいてしまったなんて、驚き。

        つながっているような、つながっていないような短編が続いていて
        思わず、章が終わる毎に、二度読みをしてしまった。
        こういう作品も良かった。
        久しぶりに、伊坂さんの作品をもっと読みたいと思いました。
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        2017/08/16 by kucoma

    • 他7人がレビュー登録、 36人が本棚登録しています
      本日は大安なり

      辻村深月

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 読み終えた後には爽快感、ハプニングも最後は
        まとまる、とあっぱれな気分になります。
        もしかして、この爽快感が「大安」?と思えるほど。

        ウエディングプランナーの仕事が、自分の仕事と少し
        似ている部分を持っていてのめり込みました。
        クレームだの面倒事だのが少なくないお仕事…
        それでも誰かの幸せのために奮闘し、自分も幸せに
        出会うことができた山井さんに拍手です。

        最後まで気を抜けないながら、共感することもできる、
        良いエンタメ小説です。
        >> 続きを読む

        2017/05/17 by Akane

    • 他5人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      ユリゴコロ

      沼田まほかる

      双葉社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 偶然家の押し入れの中で発見した「ユリゴコロ」という題名のノート。
        そこには狂気ともいえる殺人者の様子が書かれていた。

        このノートの持ち主は父なのか
        ここに書かれている事は事実なのか?小説なのか?
        そして、書いたのは父なのか?母なのか?

        前半は殺人者の異常な心理がとにかく恐ろしくて、気味が悪くて、
        なぜこの本を手にとったのだろう、と若干の後悔を感じながらも、
        なぜか読むのをやめられない。

        ところが後半に進むと
        いつのまにかミステリーから家族愛のストーリーへ変化していた。

        読み始めた時と読み終わった時の感情の違いの大きさは
        過去最高!!!
        ジェットコースターでいうなら「FUJIYAMA」級。
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        2018/01/05 by アスラン

    • 他5人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      黒猫館の殺人

      綾辻行人

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 作家「鹿谷門実」の担当をする、編集者「江南孝明」の元に、一通の手紙が届いたことから、この小説は始まります。


        手紙の差出人は、「鮎田冬馬」
        彼は火災事故に遭い、記憶喪失になってしまった。
        手元に残っていた手記を読むと、入院中に偶然読んだ、鹿谷門実の小説、「迷路館の殺人」に登場する「中村青司」の名前を見つける。

        自分の失った記憶を取り戻す為に、鮎田は江南を通じて、鹿谷に依頼をする。

        小説は常に、<鮎田冬馬の手記>と、<鹿谷が調査する現在>の二部構成となっています。

        そんなシンプルな小説の中に隠された、読者の予想を大きく裏切る展開が、この小説には待ち受けているのです。

        この発想には、私も想像していなくて、驚きました。
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        2017/11/22 by ゆずの

    • 他3人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      怒り

      吉田修一

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 下巻にて

        2015/02/19 by momokeita

    • 他3人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      怒り

      吉田修一

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • ページをめくる手が止まらない・・・・・・その通りの作品!!!!

        人を心から信じることができない・・・・・家族、友達、恋人、自分自身・・・・・・
        今度こそ心の奥から信じてみたいと願う相手は前歴不詳の人物、見え隠れする不穏な空気・・・・・・

        物語は1年前にあった殺人事件の犯人を追う刑事と前歴不詳の若者と係わる3組の物語が併走していきます
        もちろん3組のお話は関連性はまったくなく、ここに登場する前歴不詳の人物もまったくの別人である訳で
        ただし、共通するのは、前歴不詳の若者が殺人事件の犯人、もしくはこれとよく似た人物ということ
        これにより、彼らの人間関係は大いに揺れ動いていくことになるのです・・・・・・・

        殺人事件の犯人は整形手術を施し、一般社会に溶け込んでいく
        3組の物語に登場する不詳の人物は何者なのか・・・・・・
        そして、殺人犯は・・・・・どこに・・・・・

        殺人犯の心情はよく解らないだよねー
        なぜ『怒り』を抱えながら逃走するのか
        それより、この事件に翻ろうされてしまうことになる殺人犯によく似た前歴不詳の人物とそれに係わることになる訳ありの登場人物たちが気になります
        最終的に登場人物たちは現状から一歩、足を踏み出していく訳なんだけど・・・・この物語のテーマであるであろう「信じる」という心を彼らは取り戻せたのか
        確かに目に見えないものを信じるということはとても難しいし、外野からの評価や噂に惑わされてしまうのも真実で・・・

        悲しい現実にも直面する彼らだけど、明るい未来が待っていることを願います

        こちらの作品も本屋大賞にノミネートされてますね~

        『悪人』でハマった方

        確実にこの作品でも

        ハマれますよ(^_^)/
        >> 続きを読む

        2015/02/19 by momokeita

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      美雪晴れ みをつくし料理帖

      高田郁

      角川春樹事務所
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 道を極める先には数多の到達点がある。柳吾に研鑽を受け洗練した技を得て至高を求める道を行けば、野江の身請けも容易くなろう。
        澪の自らの道への意固地な拘りに、私などは焦れてしまう。
        淋しくなるはずのつる家。
        澪と芳の後任の心強さに安堵し、ふきの料理人としての成長を頼もしく思う。
        鼈甲珠の商いで野江の身請けは叶うのか。
        商いの無知を克服し成し遂げねばならぬ澪の先行きが心許ない。
        佐兵衛を助けたお薗の献身を辛苦を味わったご寮さんがわからぬ訳がない。
        一家との融和と芳の婚礼。嬉しい。
        何よりも澪が源斉への思いに気付いたことに感動!
        >> 続きを読む

        2017/11/19 by ももっち

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      生存者ゼロ

      安生正

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      3.1
      いいね! yana annya
      • エンターテイメントとしてはなかなか読ませるし、文章も悪くないと思う。が、登場人物の掘り下げがいまいちで、エピソードを盛り込みつつも回収が不十分で色々消化不良。生存者ゼロになるくらいの惨劇に巻き込まれた主要人物がすんなりにげられたりして辻褄合わなかったりとツッコミ所多数あり。
        最後の最後の章の意味わからない辺りは狙ってやってると思うのであえてツッコミ入れてあげないのであった。ここに文句を言うと作者の思うツボなんであります。
        言及すべきは稚拙な整合性ですが、エンターテイメント性を失う程ではないので、素直に読めばまあ楽しめるかなと。
        >> 続きを読む

        2015/03/02 by ありんこ

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      聲の形 = The shape of voice

      大今良時

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • 最新刊まで読みました。

        主人公の行動には不可解な点が多い。手話を覚えてまでイジメた彼女に謝りたかった。そうして彼は死ぬつもりだった。魔が射したのではなく、以前作った借金の返済の為の金を作り手話を覚える苦労までして彼は死に支度をしていた。
        イジメと自責が彼からエネルギーを奪ったのだろうか。

        耳の聞こえない少女と恋愛したいわけではない。彼は0になった身体を必死に動かして、少女の為に生きている。
        >> 続きを読む

        2014/12/19 by バコス

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      警官の条件

      佐々木譲

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 僕の警官小説人生の火蓋を切った「警官の血」。
        僕にとっては重量級の警察小説のチャンピオンです。
        この本は、その「警官の血」の3代目安城和也が主人公、そして四課の独立愚連隊「加賀谷仁」は主人公に倍する圧倒的な存在感で登場します。

        あらすじ

        祖父、父を警官に持つ安城和也は、加賀谷仁の警官としての腐敗を内偵する為に部下として接近。加賀谷が捜査の為に所持していた麻薬を証拠とし逮捕、警察を追われる。
        2年半に及ぶ裁判で警察も暴力団もどちらの事も売らず、黙秘を続けとうとう無罪を勝ち取る。
        彼は誰の事も裏切る事無く潔白を証明して見せ伝説となるが、警察を退職後は三浦半島の漁村で釣り船の親父として生計を立てていた。

        安城は若き警部としてチームを率いるが、加賀谷の持っていた人脈、カリスマ性等とは並ぶ者も無く、暴力団の在り方自体の変貌も有り捗々しい成果を得る事が出来なかった。
        そんな中、覚醒剤の流通ルートの内偵を進めていた安城は、取り返しのつかないミスを犯してしまう。

        そんな中、加賀谷には警察への復職の要請が来ていた。
        彼の持っている人脈もさることながら、裁判での誰も売らず身の潔白を証明した事により、「最高最強の刑事」として警察内でも、裏稼業人間からも一目置かれる存在となったのだ。
        彼は要請を固辞するが、かつての部下の殉職を切欠に復職する事を了承する。



        この本もまた僕の中では新たな金字塔として確かな位置を占める事となりました。堂々の700ページオーバー。
        安城の警察としての足場を固め、その中で最大限動こうとする姿勢。警察という枠組みから大きく逸脱しながら、その強力な求心力で清濁併せのみ最短ルートをひた走る加賀谷。

        どう見ても僕らの思う警察は安城の姿勢。
        けれども加賀谷の中で踏み越えてはいけない場所には踏みとどまりながら、誰にも手が届かない事柄も無造作に鷲掴みするその剛腕は、僕ら男の血を騒がせる事間違い無し。加賀谷の一挙一動から目を話す事が出来ません。

        さて、もっとこの本について知りたい人は、課長代理さんのレビューが非常に参考になる事でしょう。読後にもう一回課長代理さんレビュー読ませて頂きましたが、はっきり言って最高。僕のはスルーしても彼のレビューを読むべし読むべし読むべし!!
        >> 続きを読む

        2015/06/21 by ありんこ

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      Story Seller annex

      新潮社

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 人気作家が読み切りで書いた短編集なんだけど、話の雰囲気が重い短編が多い。有川さんの短編は考えはなるほどと思うけどちょっと過激な考え方も入っていてイマイチのめり込めなかった。近藤さんの短編は「サクリファイス」などのシリーズを読んでいないと???となる。道尾さんの短編はちょっと読みづらい。敢えて良かったのは湊かなえさんの短編かな。ただ、本のあらすじほどどっぷりと惹き込まれる短編は自分にはなかった。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2016/09/09 by おにけん

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      彼女の家計簿

      原田 ひ香

      3.0
      いいね!
      • 妻子ある男の子をひとりで産み、育てている主人公里里。
        離婚家庭で、さらに母親からの愛情を知らずに育った里里は、子供とふたり、細々と生活をしていた。
        ある日、全く連絡がなかった母親から、重い封書が届き、里里の心臓は跳ね上がる。
        開けてみると、それは、見覚えのない人物の家計簿だった。

        戦前戦後に書かれた家計簿。
        それは、現在の様式とそれほど変わらないもので、備考欄には日記のようなものが綴られていた。
        家計簿をきっかけに、里里は自分のルーツを探っていくのだが、家計簿の備考欄に書かれた想いが、甘酸っぱくもあり辛くもある。
        戦前戦後を生きた主婦の、淡い気持ちと彼女のその後が、里里とリンクした時、里里はひと回り強くなった。
        時代を違えた女性たちの生き様に引き込まれて、一気読み。
        面白く読むことが出来た。
        >> 続きを読む

        2016/06/18 by shizuka8

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      絵本の記憶、子どもの気持ち

      山口雅子

      福音館書店
      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
      いいね!
      • 子どもは絵本をどのように捉えているのか、優しい語り口で何となく教えてくれる。

        大人は、役に立つか否かで絵本を選んでしまうが、子どもはそんなことはてんでお構いなしである。子どもは、絵本の絵とお話に自分なりの体験と想像力を加え、絵本の世界に入り込んでいく。また、自分にないもの「憧れ」を絵本に求めることが多いとのこと。 >> 続きを読む

        2017/06/09 by こいこい

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 1 (ジーン)

      ハシモト松駒

      角川グループパブリッシング
      2.5
      いいね!
      • Gott ist tot!

        神は死んだでおなじみのニーチェ先生の第1巻。

        第2巻が面白かったので早速第1巻も購入。

        不条理ギャグと少女漫画風表現オチが今回も面白いなぁ。不条理ギャグっていうのは多分もう一つの面白さの本質とも思われるのですが、これはこれで面白さの一種だと思うんですよね。

        それはともかく、今回も身近なアルアルネタやほんわかネタ、ブラックジョークネタが満載です。

        個人的には
        ・本日のおすすめ。
        ・プライスレス。
        ・撃退法。
        ・ライバル。
        ・バタン。~創世。

        がツボでした。

        前回と同じで日本人に割とお勧めです。
        >> 続きを読む

        2014/09/14 by Shimada

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      0能者(れいのうしゃ)ミナト

      葉山透

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      2.8
      いいね!
      • 欠かさず読んでる0能者ミナト。←いつも弟がくれる本(〃艸〃)ムフッ
        霊能力ゼロの湊が現代の科学と知恵で怪異を解決する(。+・`ω・´)キリッ

        第一話『七』
        今から3年前、まだ湊が大学生の頃孝元から依頼を受けた事件。
        7人ミサキの怪異に取りつかれた女性を守るって事だったけど
        湊は思いもよらない方法で7人ミサキを淘汰する方向にもっていく。
        多数の人数を救うのに多少の犠牲はつきもの…
        判ってて見殺し(?)にするってのは遣り切れない思いが残る。
        7人ミサキが素数と関係あるって発想に驚き!!素数ゼミかぁ…(゚Д゚;)


        第二話『化』
        突如、村人309人が一斉に消える事件が!!
        やる気のない湊がユウキ、沙耶と村に調査に行くが
        村全体を怪異の気配が覆っていた。
        調べていくうちに腑に落ちない点が…
        *目撃者は郵便配達員1名
        *畑を耕した形跡がない
        *村人の筆跡がどれもみな似てる
        *20年前以降の墓に遺骨が入ってない
        *時計台は付喪神だった
        *化け狸が1匹住んでいる

        この謎を紐解いていくとそれは2つの怪異が引き起こす悲しい物語だった。

        閑話『占』
        いつもの喫茶店。孝元さんの時計占い。

        前回、ハラハラドキドキの展開だったので
        それに比べたら今回のぺ~っとした印象(笑)
        >> 続きを読む

        2014/04/17 by あんコ

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      若おかみは小学生! スペシャル短編集1 (講談社青い鳥文庫)

      令丈 ヒロ子亜沙美

      3.7
      いいね!
      • 鳥居くんは見たいと思った夢が見られるから、いいな~~。

        2016/08/25 by Na-chan

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      心の力

      姜尚中

      集英社
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね!
      • 良い本だった。
        この生きづらい時代において、生きぬくためのよすがや力みたいなものを、物語ってくれている一冊と思う。
        多くの現代日本を生きる人にお勧めしたい。
        >> 続きを読む

        2015/01/15 by atsushi

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      「闇学」入門

      中野純

      集英社
      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • 日本から闇が消えていくことへの警鐘。

        昨今の、暗闇における殺人や性犯罪多発から、われわれは闇を追放しようと考えがち。けれども悪いのは「闇」そのものではない。

        今更、昔の古き良き時代には戻れないとしたら、闇とどう向き合えばよいか、考えさせられる。
        >> 続きを読む

        2014/06/09 by junyo

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

出版年月 - 2014年1月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

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