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2014年2月発行の書籍

人気の作品

      ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

      池井戸 潤

      講談社
      4.0
      いいね!
      • 企業の存続と社会人野球の廃部がかかっている青島製作所
        の物語です。
        ドラマを見てとても面白かったので小説も買ってしまいました。
        池井戸さんの代名詞である逆転劇が本作品でも満載です。
        企業小説としても、スポーツ小説としても楽しめます!
        >> 続きを読む

        2017/10/26 by GLAY

      • コメント 1件
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      百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

      逢坂 剛

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 話題になっているので読みました。みごとにハマりました。ミステリー ハードボイルドなど色々な要素がふくまれてるとおもいます。 >> 続きを読む

        2016/03/17 by rock-man

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      砕かれた鍵 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

      逢坂 剛

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • これはおもしろい。本当に倉木は死んだのか?次作がたのしみです。

        2016/03/17 by rock-man

    • 他4人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      人質の朗読会

      小川 洋子

      中央公論新社
      3.8
      いいね!
      • 人質たちが自分たちのエピソードを話すという前提が何気ない日常の各エピソードに静寂や空虚をまとわせるのです。そこがこの作品の特徴なのだと思います。
        おもしろいというよりは印象に残る作品・心にジワリとしみこんでくるような作品です。
        >> 続きを読む

        2015/05/08 by alten

      • コメント 6件
    • 他4人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

      岡崎 琢磨

      宝島社
      3.0
      いいね!
      • 1回目の感想。2014.4.12
        購入したものを読了。あるきっかけからバリスタのコンテストに参加することになった美星さんがそこで起こった密室の謎を解決するのが今回のあらすじ。前2作とは異なり、人の死なない密室ミステリーになっている。ミステリー部分がメインになるので、今回はあまり楽しむことはできなかった。あと前作で美星さんから「愛の告白」同然のことを言われたのにはぐらかしているアオヤマがけしからん。なぜはぐらかすんじゃ。理由は次以降になるのかな。まあ、次の巻に期待するか。

        2回目の感想 2017.7.21
        再読2回目。バリスタコンテストに参加することになった美星さんが、そこで起こった異物混入による妨害事件の真相を解く話の筋。前2作よりも今回はミステリー色が強い文章になっている。改めて読むとミステリーとして読み応えがあるものに感じられ、前読んだ時は非常に肝心な部分を読み逃していた点を反省した。続きも引き続き読んでいきたい。
        >> 続きを読む

        2017/07/21 by おにけん

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      本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

      宮下 奈都小路 幸也朱野 帰子原田 マハ中田 永一小手鞠 るい宮木 あや子沢木 まひろ

      3.5
      いいね! snoopo
      • 中田永一(乙一)の作品が収録されていること、そして本にまつわる話のアンソロジーということで購入。
        しかし、朱野帰子「初めて本をつくるあなたがすべきこと」と沢木まひろ「時田風音の受難」以外はすべて『ダ・ヴィンチ』に掲載されたものだった。
        『ダ・ヴィンチ』に掲載される作品は結構クセがあるので苦手だ。
        案の定、この短編集も特徴的というか・・・。


        中田永一「メアリー・スーを殺して」
        おもしろかった。しかし、終盤にかけておもしろさが加速していくような他の乙一の作品と比べると、ややしりすぼみしている。
        あと、主人公の内面の話だと思ってたら外に向き始めたことにもやや違和感があった。
        「メアリー・スー」という理想像は、完全になくしてもいけないのだろうな。

        宮下奈都「旅立ちの日に」
        手紙に書かれた物語と、父からの本当のメッセージの間に飛躍を感じる。

        原田マハ「砂に埋もれたル・コルビュジエ」
        実話が元になっているようだが、小説としての見せ方が中途半端だ。
        ノンフィクションとして書くか、もっと飾り付けるかすればいい。

        小手鞠るい「ページの角の折れた本」
        どうして「あなた」という語りかけ口調なのか。
        ストーリーもなんだかよくわからなかったが、読み返す気にもならない。
        主人公みたいな女の人がとにかく苦手。

        朱野帰子「初めて本をつくるあなたがすべきこと」
        夫が情けないのは確かだとは思うが、主人公がすべて正しいような描き方が気に食わない。
        ラストの主人公にキレ方はスカッとしてよかった。

        沢木まひろ「時田風音の受難」
        おもしろい。
        官能小説は読んだことがないが、こういう感じの文章なのだろうか。
        主人公が女性編集者の百山に翻弄されるのと同じように、私も翻弄されていた。
        なおかつ、そうやって振り回されるのが心地良いのもよくわかる。

        小路幸也「ラバーズブック」
        素敵な話だと思う。
        しかし、アメリカっぽさを出しすぎで、押し付けがましい感じがする。

        宮木あや子「校閲ガール」
        校閲ってそんなところまで見てるのか、と勉強になった。
        ただ、やはり苦手な女の人が出てくる。


        全体的に、小説を読むというより、世間話を聞かされるような作品が多い。
        なので、あまり心に残らない。

        強い女の人ばかり出てくるのもひとつの特徴だと思う。
        『ダ・ヴィンチ』が女性向けだからだろう。
        掲載される作品は芸術ではなく商品であり、読んだ女性が快感を得られるようになっている。
        芸能界や海外といったキラキラ感も重要視している。
        そういう作品をうまく集めてくるのは、編集部が優秀でコンセプトが定まっているからだと思う。
        ただ、やはり男性にはうけないだろう。
        私が嫌悪感を抱いてしまうのも、器か小さいということ以上に、仕方ない面が大きいと思う。


        >> 続きを読む

        2015/06/17 by ともひろ

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      破門 (単行本)

      黒川 博行

      4.1
      いいね! kurobasu
      • スピーディな展開、軽妙なやりとりに、一気読み。
        ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮が、持ち逃げ、失踪した詐欺師を追う。
        そこに本家筋がからみ、桑原に破門の危機が迫るのだ。

        初の著者、破門という堅そうな題名。
        おそろおそろ読み進める。
        イケイケのヤグザ・桑原、へたれな二宮のやりとりに、一気に心奪われる。
        映画制作への出資金をだまし取らる。
        詐欺師を追う中で、ヤクザとの凌ぎ合い。
        そいつらは、本家筋。それに、罠だった。
        組とためにと奔走していたのが、組を危うくするはめに。
        そして、桑原自身の破門の危機に。

        いたぶられても、逃げる、だます、詐欺師。
        イケイケながらも、知恵が回るヤグザ・桑原。
        へたれ、スケベ、たかる二宮
        そんな三人をメインにしたスピディーな展開がおもしろい。
        落とし前、手打ちはできるのか?
        桑原の行く末は?
        二宮に彼女はできるのか?
        娯楽性たっぷりの物語だ。
        第151回直木賞受賞作
        >> 続きを読む

        2014/11/13 by てるゆき!

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      幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

      逢坂 剛

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • mozuシリーズ第2弾。途中倉木が拉致され美希が助けに入りそこでエッチするか!そして倉木が頭の手術されて普通生きているか!でもおもしろい。 >> 続きを読む

        2016/03/17 by rock-man

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      しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)

      小池 龍之介

      幻冬舎
      カテゴリー:法話・説教集
      2.8
      いいね!
      • 最近読んだ本です。
        ときどき出てくる「おやまあ」という言葉で穏やかな気持ちを取り戻しつつ読み切れました。
        喝破する、という言葉が印象に残っています。人とぶつかりそうになったら、ブッダの言葉を思い出してぶつかる理由などないという事にたどり着く事を今後の目標にしていきたいと思いました。
        >> 続きを読む

        2015/05/21 by ターキー

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      金閣寺の燃やし方

      酒井順子

      講談社
      カテゴリー:日本文学
      3.8
      いいね!
      • 小説家って人達はどうして次々と金閣寺を燃やすのだろう?
        本書はその一つの答を提示してくれています。(が、読み終わってみるとメインテーマはそこじゃない気がするのです。)

        水上勉は『五番町夕霧楼』で、三島由紀夫はまさしく『金閣寺』で、金閣寺を燃やした。水上と三島の両作品を、作家の生い立ちまで遡って対峙させて論じた、新しい三島由起夫論の登場か。と思わせておいて、実はきわめて上質な水上勉論になっています。

        水上勉の小説『五番町夕霧楼』とさらに後年執筆の『金閣炎上』は、三島への挑戦であると同時に、実は水上自身が僧職経験者としてひきづりつづけた史実としての金閣寺炎上事件の総括的作品であることを教えてくれます。

        水上勉論としては、素晴らしい、凄い、と絶賛したいものです。
        これを読んでから、『五番町夕霧楼』を読むと味わいが深まるでしょうね。

        でも、物足りない点がいくつかあります。
        (1)三島の『金閣寺』誕生の背景。
        これについては三島自身の金閣寺創作ノートがありますし、やまほど三島論がある中できっと膨大な論考があると思いますが、樸個人としては小林秀雄さんが金閣寺の事件直後に書いた「金閣焼亡」という(小説じゃないよ)論考なんかを三島が読んでヒントにしたのかなと感じています。手元にあったのを読み返してみたんですが、狂人・厭人・狂気などについて語りながら、小林さんは彼の金閣寺放火容疑者(※)と「空しく美しい形を扱っている清君」を似た者として見、「二人とも人生への出口の見つからぬ閉された魂である。」と観ています。
        清君てのは、山下清さんのこと。
         (※)三島は創作ノートの中でいろんなストーリーを模索していたようで、真犯人は別に居る物語も検討していたようです。

        (2)(これは、別の方のレビューにコメントとしても書いたんですが、)
        宗教との関係性でも両人の対比をきちんとしてほしいなと感じました。
        三島は金閣寺では宗教そのものには興味がなかったようですね。でも後年、「暁の寺」執筆のころには仏教心理学の核心ともいうべき唯識にのめり込んでいたと聞きます。つまり、金閣寺のころは(極論すれば)仏教はたまたま材料であっただけですが、次第に禅的なもの、唯識の世界に吸い寄せられていった経緯があります。
        反対に水上さんは出発点が仏教への反撥みたいなところがあったのですから、両人はそれぞれ聖俗の両極から世の中を観ていたのに次第に対極へとシフトしていった。その起点となったのはともに金閣寺放火事件だったということでしょうか。

        もしも、最後まで読んでくれた人がいたら謹んで深謝します。
        本書の感想としては、まず、三島由紀夫は凄い小説家なんだなあと今更ながら感歎し、もう一度『金閣寺』と『五番町夕霧楼』を読ませてくれた著者ならびに、樸にレビューを書きなさいよと下命してくれたお方に感謝です。

        <おまけ>
        水上の『金閣炎上』は完全にノンフィクションであると思います。水上論としては欠かせませんが、小説として見たら、ちっとも面白くないです。
        >> 続きを読む

        2015/10/25 by junyo

      • コメント 2件
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      春、戻る

      瀬尾まいこ

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 春、戻る。

        タイトルに惹かれた。

        瀬尾さんらしい温かみのある文章で、スイスイと読みながらも、不思議さも感じつつ、最後のオチを想像。

        人は、忘れておきたいことも、たくさん抱えながら生きていく。

        でも、それは、大切な何かを置き忘れたままになるのかもしれない。

        それに気づきながら、でも、避けて通るみたいな。

        人は、いろいろな人に包まれているのだということ。

        だからこそ、明日に向かっていく勇気もでてくる。

        そこが、重要なファクターになっている和菓子のようなものかもしれない。
        >> 続きを読む

        2017/10/17 by けんとまん

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      神様のカルテ

      夏川草介

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • シリーズ3作目。新しく本庄病院に赴任してきた女性医師の存在が一止の医者としての考え方を変えるきっかけになる巻。その考えが明らかになるまでの過程が読んでいて良かった。心に残ったのは大学病院へ赴任すると決めた一止の送別会でサシで飲んだ大狸先生の「何があっても医者を続けなさい」の一言。辛いことがあっても何かを続けるという意味が大切だという点で読んでいて心に染みた。上手くまとまりませんが感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/12/10 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      オービタル・クラウド

      藤井太洋

      4.0
      いいね!
      • 藤井太洋さんのを読むのは2作目〜
        ざっくり言って軌道上の宇宙のテロ物です
        アニメの「プラネテス」とか思い出しちゃった。
        >> 続きを読む

        2016/07/30 by 降りる人

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      僕と先生 = I AND TEACHER

      坂木司

      双葉社
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 「先生と僕」の続編。

        頭脳明晰な隼人。
        記憶力抜群の二葉。
        この二人、本当に最強コンビ(笑)

        謎解きや普段の会話も愉しくてミステリーなのにほっこりしてしまう。

        日常のことだけでなくて「優しい人」や「差別と区別」の様な社会的にも話題になっていることが盛り込まれていて1作目とはまた違った味わいでありました。

        今回も隼人の宿題はどれも読んだことがないもので機会があれば読んでみたいと思う。
        特にま行の「黒蜥蜴」は知らなかった~。
        >> 続きを読む

        2016/02/27 by azuki

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      川あかり

      葉室麟

      双葉社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • おさとのセリフがよかった。

        「お祖父ちゃんがよく言うのです。
        日が落ちてあたりが暗くなっても、
        川面だけが白く輝いているのを見ると元気になれる。
        なんにもいいことがなくっても、
        ひとの心には光が残っていると思えるからって」

        ほのかなあかりを探し、求めて
        いつの時代も人はいつも生きているんだろうと思えた。


        >> 続きを読む

        2016/01/17 by なおみ

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      櫻子さんの足下には死体が埋まっている

      太田 紫織

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • なんだかんだで原作読んでるな。

        まだ今観てる話数までは読んでいてアニメが原作を超えてるということは無い。まあ、頁数少ないしライトな作品だからすっと読める。

        所謂人の死なないミステリに分類されるのだろうけど死体が出てくるからそこらへんどうなんだろう?日常系ミステリの死体が出てくるスタイル?版的な?

        まあ、ちょっと主人公の櫻子さんの考えに賛同、共感出来ない部分があるけどまあいいか。

        アニメは良く再現出来てると思う。

        次巻以降も図書館にあるみたいだから暫くしたら借りてみよう。まあ、いつになるかはわからないが。
        >> 続きを読む

        2015/12/09 by 澄美空

      • コメント 2件
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      大学4年間で絶対やっておくべきこと (中経の文庫)

      森川 友義

      4.0
      いいね!
      • 「政治学」を専門としながら生物学的な観点で「恋愛」についても教鞭を執る森川教授の著書だ。

        表題と前半部はありがちな本である。だが、類書にないユニークな部分は後半部の「恋愛」パートだ。著者曰く、大学生を「生物学的・歴史学的に」考えた結果、「食料獲得」と「異性獲得」が必須と考え、このような構成になったらしい。

        恋愛を科学的に解釈してるだけあって非常に率直な、もとい身も蓋もない発言が多い。個人的に面白かった文章を下に引用するが、恋愛にロマンを求める方は見ないことをお勧めする。

        〈女子は男子に比べてセロトニンという脳内化学物質が少ないため、占いなどを信じてしまいやすいです。(中略)こうしたセロトニン不足は、食事によって改善できます。(中略)偏食せず、ダイエットはやめて、食生活を大切にすることが重要です。〉

        〈恋愛というのは、失うものが少ない男子が、失うもの(出産や子育てリスク)が多い女子に積極的に求愛し、女子は恋愛に保守的に対応する構図となります(ですから、女子から求愛する告白をしたら損なのです)。〉

        〈キスは相手を吟味する最高の行為です。(中略)キスというのは、口の中にある数えきれないほどのバクテリアを瞬時に交換して相手との相性を確かめるという直接的な行為です。(中略)バクテリアの交換で病気になってしまうのか、バクテリアの交換がスムーズに行われ免疫力がつくのかがわかります。〉・・・

        個人的には、〈女子は基本的に、冗談を言って笑わせてくれる人が好きだからです。お笑い芸人がブサイクなのにもかかわらずモテているのは、まさしくこの笑いの提供に秀でているからです。〉という部分を読んでいて噴き出してしまった。いやそれは確かにそうですが・・・クレーム来ないか、とか少し心配になってしまう。

        実用性に疑問符はつくが、個人的には筆者の他著も読みたいと思わせられた。恋愛の大切さはよく分かったので最後にひとつ。森川教授、恋愛で一歩踏み出す勇気はどこで身につければいいんですか?(泣)
        >> 続きを読む

        2016/08/28 by 飛車香落ち

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      カゲロウデイズV -the deceiving- (KCG文庫)

      じん(自然の敵P)

      角川グループパブリッシング
      4.0
      いいね!
      • 「カゲロウデイズⅤ」ボカロ作曲家じん作。超能力を持つ少年少女の夏の物語。
        詳しいレビューはこちら↓
        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-06-21
        >> 続きを読む

        2015/07/14 by youmisa

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      皿の中に、イタリア

      内田 洋子

      講談社
      カテゴリー:衣食住の習俗
      4.0
      いいね!
      • 先日『イタリアのしっぽ』を読んで内田洋子さんに興味を持ったので2冊めです。
        こちらは《食》がテーマですが、おいしい&楽しい話だけでなく、ビターな話も入っているのがいいですね。イタリアは美食の国として有名ですが、そこをもっと掘り下げた感じ。
        それと、イタリア人は陽気で、特に男性は褒め上手なんてステレオタイプなイメージがありますが、この本を読むとだいぶ違うようです(笑)無愛想で無骨な魚屋さん(3人兄弟)を筆頭に味わい深いキャラがたくさんたくさん出てきます。

        一番ステキだと思ったのは「母の味」というエピソード。
        こんなバールがあったら通っちゃうのも当然ね、間違いない。
        >> 続きを読む

        2017/06/19 by komatsu

      • コメント 2件
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      もやしもん(13) (イブニングKC)

      石川 雅之

      講談社
      4.5
      いいね!
      • これで完結ということで。
        1年間でものすごく成長した彼らが、羨ましくなってみたり。
        青春っていいなあ…。


        そういえば。
        限定版と通常版のどちらを買うか悩んで、結局通常版にしました。
        限定版の中身がどんなモノか見たかったけど、お財布と相談して諦め…。(T_T)
        >> 続きを読む

        2014/04/01 by koh

      • コメント 4件
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