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2014年11月発行の書籍

人気の作品

      ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

      東野 圭吾

      4.0
      いいね! rock-man ooitee
      • 気になっていたけれど、ようやく図書館で借りて読む。
        短編が繋がって、やがて一つの物語となっている。
        劇中歌「リボーン」山下達郎が苦労したと話していたけど
        これは作るの大変だったでしょう。
        映画でどのように歌われているのか、気になった。
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        2018/12/29 by kucoma

    • 他19人がレビュー登録、 71人が本棚登録しています
      ナオミとカナコ

      奥田 英朗

      4.3
      いいね!
      • 好きな映画である「テルマ&ルイーズ」だと思った。
        完全犯罪の思いつきなどはトリック的に面白いよね。
        二人の女性に共感して犯罪を応援してしまうような作りは古くはアメリカンニューシネマの魅力を含んでいますが、日本での感覚がスケール感に乏しいのでそこまで突き抜けていません(^_^;)
        そして決定的な要素としての「自由への渇望」が足らない。逃避行(?)も海外旅行でも行くような若い女性の漠然とした感じまでしか感じないからかな。
        しかしながら十分にハラハラして楽しめました。
        佳作と思います。

        (Amazon解説)
        二人は運命を共にし、男を一人殺すことにした。
        「わたしたちは親友で、共犯者」

        復讐か、サバイバルか、自己実現か——。前代未聞の殺人劇が、今、動き始める。
        望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。夫の酷い暴力に耐える専業主婦の加奈子。三十歳を目前にして、受け入れがたい現実に追いつめられた二人が下した究極の選択……。「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
        すべては、泥沼の日常を抜け出して、人生を取り戻すため。わたしたちは、絶対に捕まらない——。ナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の〈共犯者〉になる。比類なき“奥田ワールド"全開! 待望の犯罪サスペンス長篇!!
        >> 続きを読む

        2018/09/12 by motti

      • コメント 2件
    • 他10人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      PK (講談社文庫)

      伊坂 幸太郎

      3.6
      いいね!
      • 再読。
        『PK』『超人』『密使』の3編の中編から成り立ってて、それぞれが微妙に、時に密接に結びつきながら、1つのおっきな物語がぼんやり浮かび上がってくる。

        ストーリーは全然関連しないけれど、世界観は『魔王』『モダンタイムス』の延長線上に位置してるような感じ。
        全体的に不思議な物語で、SF的な雰囲気がある。タイトルにもなっている"PK"は、サッカーのペナルティーキックのことでもあるし、サイコキネシスの略称でもあるみたい。
        ストーリーの構成が若干複雑で、ときたま時系列を整理したくなる。
        こういう小説を読んだ時にいつも思うんだけど、よくこんなストーリー、構成が思い浮かぶよなぁ……矛盾がなくて、かつ細かな伏線を回収しつつ、頭の中で描いた絵をすべて小説を落とし込んでいく作業。脳みそがパンクして煙が噴き出しそう。。

        この小説のテーマ的なキーフレーズは『臆病は伝染する。そして、勇気も伝染する。』
        アルフレッド・アドラーの言葉みたいですね。
        同じ空間にいる人間だけでなく、時空を超えて勇気が伝染する様子が描かれてる小説でした。

        あと、単行本と文庫本でカバーが変更になってて、単行本のあの不穏な雰囲気もあるカバーも渋くていいんだけど、文庫本のカバーもいいなぁと思った。
        水面を全力疾走する少女。まるで勇気を伝えに走るメッセンジャーのように。
        >> 続きを読む

        2018/11/18 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他9人がレビュー登録、 39人が本棚登録しています
      キャプテンサンダーボルト

      伊坂 幸太郎阿部 和重

      4.0
      いいね!
      • スロースタートでしたが中盤以降エンジンがかかり終盤まで持ってかれた。予定調和的流れも、それほど気にならず。で、オチはポンセの本名かと勝手に予想してたけど、これはこれでクスッと笑わせてもらった。流石です。 >> 続きを読む

        2019/04/26 by hiro2

    • 他7人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      この闇と光 (角川文庫)

      服部 まゆみ

      3.4
      いいね! Tukiwami
      • 美しい文章、いや違う、美しい世界を表す文章に導かれ一気に読み終えた。
        その美しい世界は突然、崩れ落ちる。その後の世界は、本当に美しくなかった。その違いは頭というより、肌感覚として認識する。
        結局、光が当たる場所には闇しかなく、闇の先にしか光は見つけられなかったのだろうか。
        >> 続きを読む

        2019/01/14 by 朱 音

    • 他6人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      探偵の探偵 (講談社文庫)

      松岡 圭祐

      3.3
      いいね! mizukiyuno
      • タイトルの意味は読んだらわかった。探偵って怖い団体と紙一重なのね。それにしても小顔で目の大きな女子が好きな作家だ…。 >> 続きを読む

        2016/01/06 by tomolib

    • 他6人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      屍者の帝国 (河出文庫)

      円城 塔伊藤 計劃

      3.6
      いいね!
      • 正直に言えば、本に書いてあった内容を理解したとは言い難い。難しい。読書後に本についての解説をしているサイトを探し、納得をした感じ。(感想とは関係ないけれど、こういう物語の詳細を詳しく描ける人って単純に「スゴイ」と思います)。作品の設定は読んでいて「おおっ!」と感心するぐらい良い。詳しく調べてみるとアニメ映画化されているようなので、映像で見て再度読むと自分には分かりやすいのかな。機会があれば円城塔さんの作品も手にしたいと思います。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/07/31 by おにけん

    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      インデックス

      誉田 哲也

      3.7
      いいね! suiren185
      • 「アンダーカヴァー」
        結局人は自分の行動に意義や理由を見出そうとしても、自分がしたいように動き自分がしたいことが正義だと思いこむ…ということか。
        「女の敵」
        ストロベリーナイト事件が起こる前の話。1番の悪党は恵子ではなく橋田だと思う。
        「インデックス」
        ラストの姫川はいつもよりも考えすぎだと思った。これは成長なのか、それとも高校時代に抱いた純粋な気持ちがグラついてきたのか。
        「彼女のいたカフェ」
        一般女性から見た姫川像。
        「お裾分け」
        新姫川班のメンバーは今の姫川にはあっていると思う。もう彼女にはお姫ちゃんファンクラブも頼り甲斐のあるナイトも必要ない。
        「落としの玲子」
        パパーこの写真の女の人だーれー?そ…それは…な姫川と今泉。
        「夢の中」「闇の色」
        やるせない事件。重樹が哀れで仕方ない反面里美を鬼母だという気にもなれず。
        シングルマザーが鬼にならない社会になるといいなと思った。
        >> 続きを読む

        2017/03/19 by kikima

    • 他5人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

      グレッグ・マキューン

      4.3
      いいね!
      • 「より少なく、より良く」
        自身の仕事の姿勢を見直すきっかけになりそう。

        今までは、言われたことや与えられたことをそのまま鵜呑みにし
        自分の時間を削って、相手の要望に応えることがいいことだと
        こんな忙しいけど、いつか自分の成長にも繋がると信じていたが・・・
        結局、自分だけではできず、無理な計画を立て怒られる始末。
        本当に非エッセンシャルな思考と、行動になっていた。

        世の中の大半が無駄なもの、ノイズであると。情報社会になり
        それに振り回されてはいけない。
        選ぶことを選ぶ
        重要なものだけを選ぶ
        情報の本質を掴み取る
        何かを得るためには何かを捨てる(トレードオフ)

        考え方はシンプルである
        今大切なことは何か、そうでないものにはノーと言う。
        より少なく、より良く。

        いくつか事例もあり、大変わかりやすい内容だった。
        「7つの習慣」で有名なスティーブン・コヴィー氏が何よりも娘とのデートを優先したこと
        ピータードラッカーの多くのインタビュー依頼を上手に断ったこと
        ガンジーは旅をし、今までの功績を全てを捨てて、本質的な目標のために、余計なものをそぎ落としていった。
        など成功者たちは、物事の本質を見て、重要でないものにはノーという勇気を持っている。


        最後の章では、エッセンシャル思考になるための仕組み化、習慣化が書かれており
        ・計画時は最悪の事態を予測し、リスクを排除する
        ・小さなことの積み重ねを大切にする(早く小さく)
        ・トリガーを作り、習慣化する

        自分も徐々にエッセンシャル思考を習慣化し
        今何が大切なのか、今懸命に生きているのかを意識し
        より良い人生を歩んでいきたいと思った。











        __
















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        2018/07/17 by sammy

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      夢をかなえるゾウ2 文庫版 ~ガネーシャと貧乏神~

      水野敬也

      3.6
      いいね!
      • 1作目があまりに面白かったのですぐに2作目を読み始める。
        サラリーマンをやめてお笑いを目指した僕にガネーシャがあのはちゃめちゃな教えを講う。

        神様がとにかくだらしなくて立派じゃないところが私は好き。一応修行はしてきてるらしい(笑)死神にも階級があって偉くなるほど下になるという発想もステキ。
        でも正直2冊目はちょっと下らないと思った部分もあったから次3作目にはいきません(笑)
        >> 続きを読む

        2019/02/06 by miko

    • 他5人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      肉小説集

      坂木 司

      3.2
      いいね!
      • 表紙に気を惹かれて読んだ


        肉が食べたくなるような珠玉(?)の短篇...
        っていうわけでもないけれど「肉」について、どちらかというと「アンチ肉」路線を感じてしまうんですけども(;´Д`)?
        それでいいのかw
        しかし老若それぞれの視点で共感するポイントがありました♪
        床屋(?)のハナシに少し反応。中学生ってムズカシイ(;´Д`)

        (Amazon解説)
        豚足×会社を辞めて武闘派として生きる元サラリーマン。ロースカツ×結婚の許しを得るべくお父さんに挑むデザイナー。角煮×母親に嫌気がさし、憧れの家庭を妄想する中学生。ポークカレー×加齢による衰えを感じはじめた中年会社員。豚ヒレ肉のトマトソース煮込みピザ風×片思いの彼女に猛アタックを試みる大学生。生ハム×同じ塾に通う女の子が気になる偏食小学生。肉×男で駄目な味。おいしくてくせになる、絶品の「肉小説」
        >> 続きを読む

        2018/09/12 by motti

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

      友井 羊

      4.3
      いいね!
      • 匿名

        温かいスープが人の心を解きほぐす。そんな言葉がぴったりの本だ。優しい気持ちになれる店内での食事は、来店した人たちの気持ちまで癒してくれる。ほっとする本だ。 >> 続きを読む

        2018/04/20 by 匿名

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ヤモリ、カエル、シジミチョウ

      江國香織

      3.7
      いいね!
      • 登場人物が沢山いて、どの人も子供達も理性をもって生きているのが江國香織さんらしい。浮気を繰り返す夫やその愛人や子供達のピアノの先生の婚約者…ちょっとイラッとする人達でも、江國さんが書くとこういう人達にも事情があるわけだし、と寛大な気持ちで許せてしまえる。ラストの子供達には笑ってしまった。
        >> 続きを読む

        2017/02/06 by koko_cielo

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      MASTER KEATON Reマスター (ビッグコミックス)

      長崎 尚志浦沢 直樹

      4.3
      いいね!
      • マスターキートンのその後を描いた作品。
        ホント私、マスターキートンのファンでこのシリーズはよく読んでました。
        そのキートンのその後が読めるなんて最高です。
        ちょっと老けたキートンもなかなか味があっていいですね。
        後、娘の百合子が素敵な女性に成長したのとても良かったです。
        はっきり言ってこれだけでも読む価値がありました。
        (彼女は、いろいろ問題を抱えていますが・・・)
        どのエピソードも面白く読ませてもらいました。
        素晴らしいエピローグをありがとう。
        >> 続きを読む

        2018/09/30 by くにやん

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      猫舌男爵 (ハヤカワ文庫JA)

      皆川 博子

      3.3
      いいね! Tukiwami
      • 【表題作は異色作】
         皆川博子さんの作品を読んだことがある方であれば、表題作の『猫舌男爵』が、皆川さんにしては異色の作品であるということに納得して頂けるのではないかと思います。
         だって、ものすごくユーモラスな作品なんですから。

         大体、設定からしてぶっ飛んでいます。
         この作品は、ポーランドで日本語の勉強をしているヤン・ジェロムスキなる男性が、ハリガヴォ・ナミコなる日本人女性作家(誰だ、それは?)の『猫舌男爵』という作品を強引に翻訳出版した際の後書きという体裁を採っているのです。

         しかも、恐ろしいことに、このヤンの日本語能力は壊滅的な低レベルときたもんだ。
         怪しげな解釈と強引な翻訳で出版しちゃったみたいなんですよね。
         そもそも、ヤンが日本語に興味を持ったきっかけは、『ヤマダ・フタロ』(はい、もちろん山田風太郎です)の『甲賀忍法帖』の英訳本を偶然入手し、その熱烈なfanになったことでした。
         あまりの面白さに他のヤマダ・フタロの作品を探したのですが見つかりません。
         この上は、日本語に堪能になって日本に行って思う存分ヤマダ・フタロの作品を読むしかないと思い立ったわけです。

         しかし、その低レベルな日本語力のため、おそらく翻訳したという『猫舌男爵』だってきっと恐ろしい翻訳になっているものと思われます。
         いや、本作は後書きとその後ヤンの元に届いた手紙等が書かれているだけで、肝心の『猫舌男爵』の内容は一切書かれていないのです。

         その翻訳のあまりのひどさに、ヤンの日本語教師からも苦情の手紙が届いたりします(いや、苦情の主眼点は、むしろ日本語教師が昔吉原で遊んだと書いたことらしいですが)。
         でも、この日本語教師も相当なレベルで、『鶴屋南北』のことを質問された際も、「それは私が日本に滞在していた時、下宿の向いにあった菓子屋のことだ」などとしれっと答えている位ですから。

         また、何故か日本人からもヤンにファン・レター(?)が届いたりするのですが、ヤンは大喜びするものの内容を全く理解することができません(おいおい、日本語勉強したんじゃないの?)。
         まぁ、手紙を寄越した日本人も、「私は日本語しか分かりません」と言って日本語で書きっぱなしになってるんですけれどね。

         こんな異色作の他、4編の短編が収録されていますが、他の作品はいつもの通りの幻想的、耽美的ないかにも皆川さんらしい作品ですのでどうぞご安心を(笑)。
         でも、やっぱり本書は『猫舌男爵』をこそ読むべきだと思うのだな。
        >> 続きを読む

        2019/06/03 by ef177

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      みんなの少年探偵団

      小路 幸也万城目 学藤谷 治湊 かなえ向井 湘吾

      4.0
      いいね!
      • 5人が5人、独自の解釈で作家さんご自身も楽しまれたのではないかと思います。少年探偵団なので、主に小林君その他の少年たちや怪人二十面相が登場するのですか、全体的に言うと、江戸川乱歩が書いていた頃より時代が少しずれているようだ。小林少年が青年か成人になっているような。また、二十面相もイメージが作家によりかなり違う。確か、誰も殺さないが信条なはずなのに、被害者の子供に結構残忍な罠を仕掛けてみたり(いや、それって死んでしまうよ、みたいな)、性格が『かいけつゾロリ』っぽかったり、更には根底から設定を変えてみたり。
        どんなコンセプトがあり、この本を仕上げたのだろう。別々の人間が書くのだから、多少は違ってくるかもしれないけど、これはどうなんだろう。同じ名前で登場するが、全然別人と捉えて読んだほうが良さそうである。
        >> 続きを読む

        2015/09/26 by SAE

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      3月のライオン (10) [BUMP OF CHICKEN]CD付特装版 (ジェッツコミックス)

      羽海野チカ

      5.0
      いいね! kgr
      • 匿名

        1巻の零君に比べると、たくましくなったなという印象を受けました。

        2014/12/31 by 匿名

      • コメント 2件
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      大前研一 日本の論点 2015~16

      大前研一

      4.3
      いいね!
      • 大前研一さんのシリーズものです。
        色々な読み方ができる本です。

        私は、大前さんがどのような課題を持って書かれているのか。
        つまり、目次になった項目は何か。
        に注目して読んでいます。

        もちろん、それに対する対処方法や課題解決案にもそそられます。

        □ 論点は広げればいいというものではない
        □ バラマキをやって地方が「創生」した試しはない
        □ 中進国が伸びると人件費が上昇して国際競争力を失う
        □ 世界中で繁栄しているのは新しいものをつくりだした人であり、企業だ
        □ 世界三位の火山国の日本としては、地熱発電にもっと力をいれていい。
        □ 胃に入れる金額と頭に(情報を)入れる金額を同じにしろ!
        >> 続きを読む

        2017/06/25 by Minam

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造 (朝日新書)

      水島宏明

      3.0
      いいね!
      • なんだかんだでテレビを見ない日はない。
        実際の視聴時間は徐々に減ってきてはいるが、今後もテレビを全く見ない生活は考えにくい。

        面白い番組が減ってきたのか、自分の好みが現在放送されている番組に合わなくなってきたのかよくわからないが、個人的にはテレビには期待し続けている。

        やらせや捏造、情報操作に騙されない見方を身に付けられたらいいが、これまで少なからずテレビの影響を受けてきた身としては、そう簡単ではないと思う。
        >> 続きを読む

        2015/03/06 by freaks004

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)

      高里 椎奈

      3.5
      いいね!
      • このシリーズあまり好きじゃなかったけど、3巻はいい感じにまとまった。信頼とかプライドとか矜持とか、由緒あるお金持ちの暮らしは共感できないところがいっぱい。 >> 続きを読む

        2017/01/03 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

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