こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


2015年4月発行の書籍

人気の作品

      読んだら忘れない読書術

      樺沢紫苑

      4.3
      いいね! K-3 momomeiai
      • 久しぶりに再読した。
        筆者の主張はアウトプットできるような読み方をしないと意味がない。
        アウトプットの具体的な方法を述べており、すぐに実践できる。
        >> 続きを読む

        2018/09/23 by toratto

    • 他28人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      武道館

      朝井 リョウ

      3.6
      いいね! future
      • アイドルが何を思い日々をすごしているのか。
        あまり共感するほどのこともない内容だけに冷めた感覚がつきまとう(;´Д`)
        年端もいかない少女たちの思考も筆舌にするほどの深みがなくてコレ書いてて朝井 リョウさんも、もっと表現したいところを寸止めで書いてる感じも?
        アイドルもたいへんだなぁとか月並みな感想さえ浮かばないや...
        朝井 リョウの書く題材の目の付け所がおもしろいんでなんとなく今までの作品も読んでますが...

        (amazon解説)
        【正しい選択】なんて、この世にない。

        結成当時から、「武道館ライブ」を合言葉に活動してきた女性アイドルグループ「NEXT YOU」。
        独自のスタイルで行う握手会や、売上ランキングに入るための販売戦略、一曲につき二つのパターンがある振付など、
        さまざまな手段で人気と知名度をあげ、一歩ずつ目標に近づいていく。
        しかし、注目が集まるにしたがって、望まない種類の視線も彼女たちに向けられる。

        「人って、人の幸せな姿を見たいのか、不幸を見たいのか、どっちなんだろう」
        「アイドルを応援してくれてる人って、多分、どっちもあるんだろうね」

        恋愛禁止、スルースキル、炎上、特典商法、握手会、卒業……
        発生し、あっという間に市民権を得たアイドルを取り巻く言葉たち。
        それらを突き詰めるうちに見えてくるものとは――。

        「現代のアイドル」を見つめつづけてきた著者が、満を持して放つ傑作長編!
        >> 続きを読む

        2018/09/20 by motti

    • 他7人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      過ぎ去りし王国の城

      宮部 みゆき

      3.2
      いいね!
      • 新聞の広告を見て、図書館でリクエスト。
        絵の中に入って冒険…かと思ったら、

        絵にアバターを描いて、それに入って。。。だった。
        ネタ的に、大人よりも子供の方が面白いと思うのかも。

        宮部みゆきさんも本当に色々な作品を書いていらっしゃるのだな〜と思った。
        >> 続きを読む

        2018/07/10 by kucoma

    • 他3人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      掟上今日子の推薦文

      西尾 維新VOFAN

      2.3
      いいね!
      • うん、面白い。

        西尾維新氏の作品ってこのシリーズしか読んだことが無いのだけれど(それもこの作品含め2冊だけ)面白い。今回の作品は長編。前作が短編だったからちょっと乗るまで時間が掛かったかな。でも、ラストへの運び方と謎解きは流石。面白かった。


        ヒロインの掟上今日子も良い味出して来てる。前作は1巻めだったということもあって慎重に且つ余り地を出さない感じだったけど今作からは愈々地を出してきたなと。正直今日子さん、好きです。

        ドラマ化もされたようでガッキーこと新垣結衣さんが今日子さんの役をやられた様で(因みにドラマは観ていない)にもかかわらず脳内では半分くらいガッキーで再生というかイメージされていたのでそこもちょっと楽しめたかな。

        しかし、このシリーズ人気がある。図書館で結構待たされたし次巻も予約掛けたら市内のすべての図書館で貸出中で予約人数が約30人待ち。こりゃあ、いつ次巻読めるかなあ・・・。


        ちょっと前に読んだ「王とサーカス」を読んでいる時と似たような感覚になった。抽象的だけど読んでいく内にどんどんワクワクしていく感じ?いや、普通本を読んでいればそうなるのが当たり前というかあれなんだけどそれとはまた異にする感じ(勿論良い意味で)のワクワクさ、高揚感みたいな感じがした。とても、良い感じ、気分で読めた。こういうのは中々自分の中では無いので貴重な体験をさせて頂いた。


        多分、この作品が今年最後の読了本になると思う、多分。


        まだ、来年になるまで日にちあるけど今年はほんとに良い読書ライフが送れた。ほんとに読書ログを始めて良かったしみなさんに感謝感謝です!


        あと、残り少ない今年をゆっくりと過ごしていければ良いなと思いレビューを締めたいと思います。
        >> 続きを読む

        2015/12/25 by 澄美空

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      超高速! 参勤交代 (講談社文庫)

      土橋 章宏

      3.8
      いいね!
      • 単純に痛快で面白い。
        深みはないが娯楽として最高だった。

        江戸時代8代目将軍徳川吉宗の頃、
        東北の湯長谷藩は、私腹を肥やす老中の陰謀で
        急遽、参勤交代を命じられる。

        費用も時間も人手も足りない中、
        人情味あふれる殿を支えるため家臣達が立ち上がる。

        社会の教科書くらいでしか知識のなかった
        “参勤交代”というポイントに絞ったアイデアがいい。

        “参勤交代”には、見栄や気づかいが付いてまわり、
        そのために莫大な費用と人手と体力と知恵がいる。

        そもそもは、諸藩を制圧するためだけの軍事儀礼。
        ギャラの出ないプレゼンみたいなものだ。

        その理不尽さに立ち向かう様に熱くなる。
        分りやすい善悪だが爽快な気分になった。

        映画化されてるのを知らずに読んだが
        映画も面白そうだ。
        >> 続きを読む

        2019/01/28 by NOSE

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      レインコートを着た犬

      吉田 篤弘

      4.5
      いいね!
      • 僕は雨が嫌いではない。雨の降り注ぐ音は落ち着くし、涼しく湿った空気も心地いい。しかし、一方で雨を疎ましく思う気持ちもある。濡れるのが鬱陶しくて出かけるのが面倒になるからだ。この小説は雨の喜びを未だ記憶し、レインコートを嫌う犬ジャンゴの視点から月舟町に住む人々の営みが描かれる。

        ジャンゴは犬だから人に言葉で思いを伝えることができないし、自分の思っていることを勝手に想像されてしまう。精一杯陽気に振舞っているつもりでも、元気がないなと言われてしまうのだ。僕は人の身であるけれど、自分の思いを伝えることができなかったり、誤解されてもどかしい気持ちを抱いているジャンゴに共感してしまったのであった。



        好きな文章

        「だけどな、有り難いものを、人はほどなくして当たり前なものに変えてしまうんだよ」p45

        カレンダーが一週間という単位で仕切られていることや、日曜日に赤い目印が付けられているのは、きっと、こうして区別がつかなくなるからだ。よく似ているけれど、昨日と今日が違う日であること。一見、昨日の繰り返しのように見えて少しずつ違っていること。そのひとつひとつを覚えておくために。つまり、毎日毎日、自分を積み重ねてゆくことを怠らないために、人間は「目印」というものを発明した。p83


        「あのさ、旨いとかなんとか、講釈を並べてるうちは大したことねぇんだよ。しょせん、感想なんてものは、その程度のもんだ。本当に旨いものは、俺を黙らせる」p200
        >> 続きを読む

        2016/06/09 by けやきー

    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

      ケン・リュウ

      4.2
      いいね!
      • 読もう読もうと思っていたら文庫版が出てしまい、あわてて図書館で借りてきました。いずれ買う一冊になった。たまりません、ケン・リュウ!!

        評判がいいのはずっと知っていました。テッド・チャンの『あなたの人生の物語』文庫版にもちらっと名前が出ていて、ずっと気になっていました。なぜもっと早く読まなかった!
        なんていうか、非常に日本人受けしそうな話だと思います。中国系アメリカ人のSF作家は、文化的背景が似ているためでしょうか。ある程度歴史を共有しているからでしょうか。かつ、アメリカ在住であることで第三者的視線も持っている。弁護士でありプログラマでもあるという異色の経歴が面白い。

        表題作『紙の動物園』は電車の中で読んでいてうっかり泣きそうになって困った。原題は The Paper Menagerie で、zoo という単語を使わなかったのは『ガラスの動物園(The Glass Menagerie)』を意識しているためらしいです。未読なので、読まなくては…

        『もののあはれ』は日本人男性が主人公のスペースファンタジー。俳句が出てきます。海外作品で日本が出てくる場合、時代にもよりますが、過度にジャパニーズか、プロトタイプ的か、やたら美化されているかのように思うのですが、これは3番目のタイプのようにも思えて、ちょっとこそばゆい。
        とはいえ本自体を読み進めていくと他の作品にも日本人は出てきて、必ずしも称揚しているだけではないことがわかるので、ケン・リュウの人柄の良さを感じて安心します。いいひとだ。

        全15編の日本オリジナル短編集ですが、全編に歴史と優しさがにじみ出ていて、素晴らしかった。中国の歴史的背景を下敷きに、ちょっと書きにくいことを書けるのも、彼がアメリカ在住だからなのでしょう。西洋に住むアジア人、というカテゴライズが必ずしも正当なものではないにしても、そのことが結果として冷静な視点を生み出している。『文字占い師』を書くことができる作家であるというのが、ケン・リュウの強みであることに間違いはない。

        ところでテッド・チャンの『あなたの人生の物語』には『地獄とは神の不在なり』という短編が収められているのですが、それと同じテーマを扱った『1ビットのエラー』が本書に収められています。こっちはこっちで非常に面白かったです。

        というか面白くなかった話がないので、レビューがどんどん冗長になっていくのをお許しください。『円弧』『波』も素晴らしかったんです。

        「死が生に意味を与えるというのは神話だわ」
        「人間性を維持するためにわたしたちは死ななければならないというのは神話よ」

        日本の作品にも、俺は人間をやめるといった某吸血鬼がいましたが、不死や、より良い(と思われる)生物に変化することが可能になったとしたら、あなたは、私は、それを選ぶのか?選ぶ勇気があるのか?あるいは、選んでしまうことで何かを失うのか?結局、何かを選ぶということは多数を選ばないということであって、結果なんて選択するときにはわからないものなのです。どちらに毒が入っていても、選ぶときにはわからない。どちらも毒かもしれないし、どちらも栄養たっぷりの果実なのかもしれない。
        『愛のアルゴリズム』も近いテーマの話だった。


        本当に、素晴らしかった。まだまだ短編をたくさん書いているということなので、原書でチャレンジしてでも読みたいと思っていたら、日本オリジナル短編集その2『母の記憶に』が出たようです。これは買わなくては。
        心配なのは、珠玉の短編がすべて1に収録されてしまっために、2の作品は完成度として次点になってしまうのでは?ということですが。
        読んだらまたレビューという名の感想を書きます。
        >> 続きを読む

        2017/04/23 by ワルツ

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      森は知っている

      吉田 修一

      3.8
      いいね!
      • これはシリーズもので第2作目だとか。私の苦手なサスペンス物なのね。

        でもはじめからすいすい引き込まれた。
        スパイとして任務を与えられる鷹野や柳はいつどこに飛ばされるか解らない。人と繋がりを持ったら返って辛いことになるためそのときそのときで出来る限りの態度やことばが痛々しい。
        幼少期虐待され捨てられた鷹野に取って信じられる人はほとんどいない。でも何人か自分を守ろうとしてくれる人に巡り合う。
        富美子や風間、知子ばあさんも。

        高野を助けるために両足を失った風間の「これからのことは、お前が自分で決めろ」が重い。



        >> 続きを読む

        2019/05/14 by miko

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      夢を売る男 (幻冬舎文庫)

      百田 尚樹

      3.4
      いいね!
      • 出版業界のことがわかりやすく、そしてリアルに描かれていて面白かったです。そして営業トークの上手さに感心します。
        自分も美味しい話には気をつけなくてはと勉強になりました。

        ライバル企業を倒産させるにあたり本当にとんとん拍子過ぎてそこは少しうまくいきすぎて現実味がないかな?と思ってしまいましたが。笑
        >> 続きを読む

        2019/09/01 by こゆり

    • 他3人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      リストランテ アモーレ

      井上荒野

      3.3
      いいね!
      • はじめての井上荒野さん作品でした、
        座席9席のアモーレに集うそれぞれの視点で書かれお話。
        料理の描写にヨダレをたらしつつ読了
        こじんまりした店の馴染みになる事にあこがれてしまいました
        >> 続きを読む

        2017/12/09 by riri-k

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

      大泉 洋

      3.5
      いいね!
      • 俳優・声優として活躍、バラエティに出演すればお笑い芸人顔負けのキレの有るフリートークを展開。そして伝説のローカル番組「水曜どうでしょう」。
        そんな北海道が生んだ"おもしろお兄さん"・大泉洋氏が過去にローカル紙・旅行誌等で連載していたエッセイを一冊にまとめた書籍。文庫では書きおろしエッセイが加筆されておりお得です。

        正直、読み物としては微妙。若気の至り、締め切りに追われた雑文に思わず苦笑い。(当時を回想したコメントでも言い訳が多いので当人も認める所。)
        トーク程には文才がある人では無かったようで。

        とは言えTEAM NACSやどうでしょうに対する思いなど、あまり他では明かされていない事が記されているのでファンには興味深い内容の1冊。
        >> 続きを読む

        2016/02/03 by ybook

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      進撃の巨人(16) (講談社コミックス)

      諫山 創

      4.3
      いいね!
      • ロッドレイスはヒストリアとエレンをエレンの父のことについて騙しているのかと思ったがそうでもないらしく。ケニーアッカーマンは実は良い人?あの状況でヒストリアはよく自分を保ったな。など驚きの場面が次から次へと。 >> 続きを読む

        2017/12/21 by aya5150

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)

      尾田 栄一郎

      4.3
      いいね! youmisa
      • ドフラミンゴとルフィの戦いです。ルフィがすごく強くなっていてドフラミンゴを押しています。ルフィはドフラミンゴに勝つことができるのか続きがとても楽しみです。 >> 続きを読む

        2015/07/21 by tamu

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      あるキング: 完全版 (新潮文庫)

      伊坂 幸太郎

      3.8
      いいね!
      • 再読。
        単行本版、雑誌掲載版、文庫版が1冊にまとまってる文字通り『完全版』。

        寓話色がひじょーに強い。実験作といってもいいかも。
        圧倒的な野球の才能を持って生まれた男、王球(おうく)の一生とは。
        両親の影響もあり幼い頃から野球漬け。ある意味英才教育。
        打席に立てばほとんどホームラン。ピッチャーがボールを投げた瞬間に直感的にストライクかボールかがわかってしまう。
        プロ野球ではいくつもの記録を当然のように大幅に塗り替える。

        そんな両手では抱えきれない野球のセンスに溢れた人間とその周囲の人間がお伽話的に描かれる。
        王球がいると野球が面白くないと言われる。
        王球は友達と自分を守るためにバットとボールで人を死なせてしまう。
        父親は王球を守るために人の道に背く行為に走る。

        王球の人生ラストの打席での姿が印象的。
        野球の王の生き様に気持ちが熱くなる。

        いろんな教訓が含まれてるような気もする不思議な小説でした。
        ただ、『あるキング』が推しです、っていう伊坂ファンはあんまりいないんじゃないかと勝手に想像してる笑
        これもちょっと初心者にはオススメしないなぁ。
        >> 続きを読む

        2018/09/08 by ねごと

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      モダン

      原田 マハ

      3.7
      いいね!
      • アート系小説の名手、原田マハのニューヨーク近代美術館をテーマにした短編集。

        ニューヨーク近代美術館(MoMA)で働く職員のお話がメインの短編。
        5編の短編が収められているが、どれも良い作品ばかりである。
        特に一番最初の「中断された展覧会の記憶」は東日本大震災を扱っており、忘れられない作品となった。
        アンドリュー・ワイエスの作品「クリスティーナの世界」がストーリーで上手に扱われており、震災からの復興に大変な思いで取り組む人たちへの熱いエールになっている。

        あと「私の好きなマシン」も非常に素晴らしいと感じた。
        いかにもMoMAならではのストーリーといった感じで、ユニークでクールな作品だ。

        本書を読んでニューヨーク近代美術館にとても行きたくなってしまった。


        >> 続きを読む

        2018/04/28 by くにやん

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)

      伊藤 亜紗

      5.0
      いいね!
      • AI本を読み始めてから人間の五感が気になっていた。タイトルと表紙の三つ目のカエルのようなイラストのギャップに、自分の「眼」が何かを「嗅ぎ分ける」。

        (※本屋では、地味な新書のカバーを隠すかの様に、可愛いイラストが描かれた2重カバーとなっていた。著者が相談役となった、ヨシタケシンスケさんの絵本のイラストのようだ。)

        正に私が知りたかった内容、ドンピシャリ!
        福祉的な内容を期待する人は、逆に肩透かしをくらうだろう。
        生物学者を目指すも、美学(そんな学問がある事自体、初めて知った。)に転向した、文学ドクターの文章は、論理的でありながら、その哲学的な思想が美しい。

        空間、機能、運動、言葉、ユーモアと、晴眼者(視覚障害者の反対語)との違いを、非常にわかり易く、且つ明るく解説している。
        複数の視覚障害者にインタビューし、行動を共にし、ワークショップを行っている著者は、障害者によって「善意のバリア」を取り払われ、障害を笑い飛ばすユーモアにリードされたそうだ。

        「障害」とは、その人個人が持つものでは無く、「障害」があることによって何かが出来なくなる事が障害。つまり「社会」の側に障害があるとの結びに、さもありなん。
        これから、爆発的に高齢化進むしねぇ。

        この本を読んでから、やはり白い杖の人についつい目が行く。
        先日は、意外に階段を大胆にガシガシと降りる方を見た。
        パンプスを履いてる私の方がそろそろと下りていると言うのに。
        その答えも、この著書の中に。

        そうそう、なぜ三つ目なのかも、読めばわかります。















        >> 続きを読む

        2019/05/23 by FUKUchan

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

      篠田 桃紅

      3.3
      いいね! Moffy
      • たくさんの自己啓発本を読んできたけど、この本の著者は……103歳!
        このような一冊に出会えて本当に感謝です。

        こうでなければああでなければと、よく自分自身にあれこれ制限する私ですが、実はこのような要求は重く見る必要がないのではないかと思わさせました。
        体験したことが少ないから、ちっぽけなことも大げさに感じてしまうのかもしれないですね。
        >> 続きを読む

        2017/11/01 by deco

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      あの女 (幻冬舎文庫)

      真梨 幸子

      3.2
      いいね!
      • 3時間位で一気読み。
        もう、めまいがする。悪意の霞を集めて、固めたような話。

        好きなことや得意なことを生業にし、収入を得るのは端から見ると羨望でしかないのに、それも幻想として打ち砕く。

        仕掛けや構成を褒めている場合ではない。文中にもある、読者が求める絶対的な闇がそこにある。

        次は癒やされるモノを読もうと思っても、この劇薬は中毒となり、また手を出してしまう。
        >> 続きを読む

        2017/10/28 by ももっち

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ヲタクに恋は難しい

      ふじた

      2.7
      いいね!
      • コレメチャクチャ面白いです❗

        本屋の店頭で大人気❗とあったのとタイトルに惹かれて買いましたが大当たりです❗

        ただ内容が本当にヲタクなので、にわかなヲタクの方は理解できないやり取りがあるかもなのでご注意を(笑)

        コレが分かる自分もヲタクかと思って、若干自分に引きました…😒

        リア充爆発しろ(爆)
        >> 続きを読む

        2016/05/08 by ヒデト

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ボーイミーツガールの極端なもの

      山崎ナオコーラ

      3.7
      いいね!
      • サボテンを中心にゆるく繋がる短編の集まり。

        いじめのについての所が具体的にはあまり書かれていないのになんだかリアルな感じがした。
        特別成績が悪くもなく、容姿も特徴が無いのに、、、、みたいな。
        自責の念に囚われていたり。

        人とのコミュニケーションが不自由な感じの人物が何人かいて、やっぱそのあたりの話が好き。
        引きこもりアイドルの最初のWebへの動画アップのエピソードなんか好き。
        >> 続きを読む

        2017/06/05 by W_W

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています

出版年月 - 2015年4月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本