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2016年2月発行の書籍

人気の作品

      また、同じ夢を見ていた

      住野 よる

      4.4
      いいね! kumpe Tukiwami
      • 1回目読了時はちゃんと理解できず、ネタバレサイトを読んで感動。
        南ちゃんもだったかー!という、、、。
        自分の中では『イニシエーションラブ』並みのびっくり。

        一冊まるまる引っ掛けになってるミステリーって自分いつも最後まで分からずに「そうだったのーー!」ってなる。
        根がアホだから存分に楽しめるんだよね!

        ただ、他の方の感想にもある通り、引っ掛けはこの小説のメインではなく、
        著者が伝えたいことを伝える手段にすぎない。

        この著者は頭いいなあといつも思う。
        この著者の本を読むのは3冊目だけど全然構成や展開が違ってそれぞれの面白さがある。
        >> 続きを読む

        2019/03/06 by W_W

    • 他19人がレビュー登録、 40人が本棚登録しています
      カエルの楽園

      百田 尚樹

      3.5
      いいね! ucn_msyk
      • 良くも悪くも思想が反映された話。イラッとするナパージュの連中ですが、実際危機感ないのもよく分かる。さて我が国はどう対処するのでしょうか。 >> 続きを読む

        2019/02/09 by hiro2

    • 他12人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      幹事のアッコちゃん

      柚木 麻子

      3.7
      いいね!
      • アッコさんシリーズ第3弾、かな。
        今回は、いつも強気で自信たっぷりのアッコさんの隠された弱い部分も少し見え隠れしていました。
        でも、困難が目の前にあっても、持ち前のポジティブさで乗り切るアッコさん。
        最初は振り回されてばかりの人たちも、いつの間にか変わっていく自分に驚き、前向きになります。
        怖そうだけど頼りになる、そんなアッコさんみたいな上司が欲しい!
        >> 続きを読む

        2018/05/21 by taiaka45

    • 他6人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段

      一色 さゆり

      2.7
      いいね!
      • まさに巻末の選評と同意見。アート関連の厚みある描写に比べ、警察捜査に関する事柄は薄っぺらなのがおしい。 >> 続きを読む

        2019/06/11 by hiro2

    • 他6人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      小説 秒速5センチメートル (角川文庫)

      新海 誠

      3.4
      いいね!
      • アニメーター深海誠の原作アニメのノベライゼーション。転校によって終わった中学時代の初恋から、それぞれが別々の恋を経験しながら大人になっていく物語。最後の場面でそれらしい相手と線路沿いですれ違うシーンや雰囲気が「君の名は」と共通する構成だった。 >> 続きを読む

        2019/07/20 by aka1965

    • 他4人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      七つの会議 (集英社文庫(日本))

      池井戸 潤

      4.6
      いいね! JoyTan
      • 匿名

        サラリーマンには「まさに!」と感じられる、興味深い本ではないでしょうか?とても楽しめました。 >> 続きを読む

        2019/01/22 by 匿名

    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

      岸見 一郎古賀 史健

      4.3
      いいね!
      • アドラー心理学について全く知らなかったが、
        嫌われる勇気と、続いてこの幸せになる勇気を読むことで
        どういうものかを少しだけ理解できたと思う。

        但し、それを実践にうつすことができるかどうかは
        これからの自分自身の努力次第。

        常に意識していないと、沁みついた思考癖に逆戻りしてしまう。
        >> 続きを読む

        2018/08/20 by ocean

    • 他4人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      まく子 (福音館の単行本)

      西加奈子

      3.9
      いいね!
      • 思春期、成長期が一緒にきてしまうことって、実は人生の中で大きな出来事なのかも知れない、と改めて思いました。
        主人公の慧は、旅館を営む家の小学生。
        クラスの女子に生理がポツポツと始まり、休み時間にポーチをもってトイレに行ったり、心の変化で、今までは何とも思わなかった異性を急に意識し始めたり、自分や周囲の同年代の子ども達の、心と体が変化していくことに嫌悪感を抱き、尊敬できる大人の男性が近くにいないために、大人になることを恐れて、透明な存在になりたい、自分は変わりたくない、と心がざわつく、この年代の戸惑いが、とてもよく表されていると思いました。
        慧の旅館の職員寮に同い年の美人のコズエとその母親が引っ越してきて、美しく不思議な空気をまとっているコズエをクラスメイト同様に意識し始め、どうしてよいか分からなくなる感じ、わかる気がします。
        思春期の心身の成長に心が揺れる感じが何ともいえない。
        西加奈子ワールド感も存分に出ていました。

        クレヨンかな、パステルかな、表紙、挿絵もとても素敵。
        >> 続きを読む

        2019/03/21 by taiaka45

    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      水鏡推理2 インパクトファクター (講談社文庫)

      松岡 圭祐

      3.8
      いいね!
      • 研究者というものは大変なのですね。私は現時点で友達と言える人が一人もいないので細かい気持ちは分かりませんが、友情とはいいものですね。まあ職の違いで少しこじれてしまいましたが、また仲直りができ良かったです。 >> 続きを読む

        2017/04/28 by SM-CaRDes

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      メアリー・スーを殺して 幻夢コレクション

      山白朝子越前魔太郎中田永一安達寛高乙一

      3.8
      いいね!
      • 再読。やはり久々に読み返すと心に残る場所が変わってくると感じた。初読時に一番好きだったのは表題作。もちろん今でも表題作は大好きだ。次に好きだったのは山羊座の友人。これももちろん今も好き。しかし、前回はそこまで感じなかった宗像君と万年筆事件がすごく印象に残った。宗像君のようなヒーローをちょうど心が求めているのかもしれない。不遇な人生をそれでも持ち前の楽観的な性格とやさしさで生き抜いている宗像君がどんな大人になったのかみたい。私と大人になって再会してまた鮮やかに謎を解いてほしい。案外年限つを経て少しひねくれているのも悪くない。そんなことを考えてしまいました。トランシーバーのラストは恐怖と捉えるべきか感動と捉えるべきか頭の中をぐるぐると解釈がうごめいています。いつかこの作品を読んだ人が他に現れたら議論を交わしたい。ある印刷物のゆくえはホラーですが切ない。恋愛ものとしてもとらえられる。どこかで生きていてくれるラストを考えつつ。これで良いのかもしれないとも考える。人体楽器はほんとにあるような気がするほどリアルに感じました。 >> 続きを読む

        2018/01/14 by kaoru-yuzu

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      小説 言の葉の庭 (角川文庫)

      新海 誠

      4.0
      いいね!
      • 新海作品では一番好きな作品のノベライズ版。物語の舞台となる新宿駅は映画が公開された頃、毎日のように通っていた駅なので、(その後事情があり転職することになったが)とてもこの映画の映像には、思い入れがある。映画ではほとんど取り上げられなかった孝雄と雪野以外の登場人物と二人に関係する設定が加えられ、物語の面に深みが出ていると思う。あと、万葉集に詳しくないので、読んでいて作品のキモであるところを理解しながら読んだとは言い難い。その点はちょっと悔しいと思った。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/05/15 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書)

      荒木 香織

      3.7
      いいね!
      • 自己啓発類の本は読みこみ過ぎると、「こうしなければ、ああしなければ」とつい考えてしまい、かえってプレッシャーとなってしまっているので、いつもパラパラ見です。
        多くの項目の中で一番きらめいたポイントだけを学習するようにしています。
        なのでこういう分類の評価はほぼ全3評価です。^^

        この一冊で一番心に残ったのは、76ページの『基準を「いま」に置く』です。
        過去の経験は確かに大事ですが、良かれ悪かれそれに影響され過ぎるのも本当によくないと思いました。
        一度経験したものは比較的に静態になってしまいますが、人は動態です。常に変わり続けています。時には自分でさえびっくりするほど変わっています。
        なので、常に今の自分に目を向けることが大事。
        極端な話、朝の好調子だって夜まで続くことないかもしれません。
        調整上手は、自己観察上手でもあるのかもしれませんね。
        >> 続きを読む

        2017/10/16 by deco

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      教場2

      長岡 弘樹

      3.6
      いいね!
      • 短編になっていて「どんでん返し」的なオチがつくのでおもしろいシリーズ。
        もう連続ドラマの原作になりうるくらいにエピソードが溜まっているのでテレビドラマ化しそう(笑) >> 続きを読む

        2018/08/02 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      象は忘れない

      柳 広司

      3.0
      いいね!
      • 2011年3月11日に起きた東日本大震災。地震、津波に加え福島では東京電力福島第一原発が爆発した。そのせいで多くの人たちが自分の家を捨て去ることを余儀なくされ、不便な生活を強いられた。避難指示が解除されても戻って来る人たちも少なく、町としての機能を果たせずにいる。
        僕はこの小説を読んで、一部裁判所では東京電力の過失を認めるも国の過失は認めていないことに憤りを感じた。福島の不幸な出来事は国の原発政策の至らなさのせいであると思う。
        >> 続きを読む

        2017/10/02 by konil

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ガンルージュ

      月村 了衛

      4.7
      いいね!
      • ダブルヒロインで、元公安刑事だったお母さんと元ロックバンドボーカルの学校の先生という設定。

        ストーリー展開も読み進めていくうちにだいたい結果は予測できたんだが、それでもエンターテインメント作として十分楽しめた。
        >> 続きを読む

        2016/05/25 by STALIN

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      プラハの墓地 (海外文学セレクション)

      ウンベルト・エーコ

      4.0
      いいね!
      • 【内容紹介】
        イタリア統一、パリ・コミューン、ドレフュス事件、『シオン賢者の議定書』……
        すべてに関わるひとりの男がいたとしたら?

        知の巨人が描く憎しみのメカニズム。

        ユダヤ人嫌いの祖父に育てられ、法学を学んだ青年、稀代の美食家シモーネ・シモニーニは、祖父の死後、ある公証人のもとで遺言書等の文書偽造の仕事を任されるようになる。
        陰謀渦巻く、混沌とした19世紀ヨーロッパを舞台に、偽造の腕を買われた彼は各国の秘密情報部との接点を持つようになり、その守備範囲は遺言書や証明書等の個人的な書類から政治的な文書へと広がっていく。
        そして、行き着いたのは史上最悪の偽書と言われる『シオン賢者の議定書』だった。

        捏造であることが判明した後も、ナチのホロコーストの根拠とされ、アラブ世界ではいまだに読まれつづけているというこの文書の陰に、シモーネ・シモ二ー二の存在が……。
        (表紙カバーより抜粋)


        【著者紹介】
        ウンベルト・エーコ Umberto Eco

        1932年、北イタリア、アレッサンドリア生まれ。
        記号論学者、評論家、哲学者、文学者、作家。
        トリノ大学で中世美学、トマス・アクィナスを研究。
        卒業後、イタリア放送協会(RAI)の文化番組や出版社ボンピアーニの評論部門に関わる。
        ミラノ大学、フィレンツェ大学等を経て、ボローニャ大学の記号論の教授に就任。同大学名誉教授。
        主な著書:『開かれた作品』、『記号論』、『薔薇の名前』、『フーコーの振り子』他。


        【感想】
        上記の内容や、著者の経歴などの情報を入れてしまうと、非常に重く堅苦しい内容の小説かと思ってしまいますが、エンタメ小説として全然読めます。
        >> 続きを読む

        2018/08/18 by 日陰者

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      世界が終わる前に BISビブリオバトル部

      山本 弘

      3.0
      いいね!
      • コミケ・ラノベに圧倒されていまひとつ。ラストもちょっと引いた。インターナショナルスクールならではのオープンな感じなのかしら。 >> 続きを読む

        2017/02/01 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ブッダが説いたこと (岩波文庫)

      ワールポラ・ラーフラ

      4.0
      いいね!
      • 『ブッダが説いたこと』(ワールポラ・ラーフラ/今枝由郎訳)<岩波文庫> 読了。

        リランカ出身でパリ大学で仏教を研究する著者による、仏教の入門書。
        日本では仏教は実に身近だが、おそらくそれはジャパナイズされた仏教だろうという意識があり、そもそもブッダが何を言っていたのかを知りたかった。
        (中村元氏の著作群も岩波文庫で購入済み)

        以下、私の理解したように、私の言葉を使って書いてみる。
        理解に間違いがあれば指摘いただけるとありがたい。

        まず、「世界はどのようにできているか」についての考察がある。
        ブッダによると、以下の五つでできている。
        すなわち、「モノ」「感覚器官」「感覚器官とモノとの(あらゆる意味での)接触を感知する機能」「感覚器官とモノとの接触を感知することでモノを識別する機能」「感知や識別により(何かしらの)行動をとる意志」の五つ。

        これらは互いに原因となり結果となり、また結果が原因を生み、終わることがない。
        人はこのように終わることのない事象にイチイチ惑わされており、喜んだり苦しんだり悲しんだり、心の休まる時がない。
        (もちろん、心や心の動きも上記五つに含まれている)

        では、惑わされているという主体は一体何か。
        「我」が惑わされているように感じるだろうが、上記の五つで出来ている世界の中のどこに「我」があるのか。
        そこに気づけば、惑わされている「我」などどこにも無いであろう。
        「我」など無いことに気づけば、惑わされることもないのである。

        ここまでは実に明快に感じられる。
        私は哲学の素養がないので、そういう面では突っ込みどころもあるのだろうが、私にとっては分かりやすいし納得感もある。

        では、実際に惑わされることを無くすには、すなわち「我」など無いことに気づくには、どうすればいいのか。
        単なる知識としてではなく、実際に「我」など無いことに気づく必要があるのだ。

        そのための実践方法が書かれているのだが、ここから急に分からなくなる。
        ブッダは八つの項目の実践が必要だ、と言っている。
        ○ 正しい理解
        ○ 正しい思考
        ○ 正しいことば
        ○ 正しい行ない
        ○ 正しい生活
        ○ 正しい努力
        ○ 正しい注意
        ○ 正しい精神統一

        分からないのは、急に「正しい」という価値判断のようなものが出てくることだ。
        「正しい」とは何か、が何も無いなかで急に「正しい」と言ってくるので分からない。
        そして、これらを実践するとなぜ「我」が無いことに気づけるのか、その道筋が分からない。

        もしかすると、この作品が入門書だから書かれていないだけで、詳しく調べるとこれらの疑問への答えもブッダは言っているのかもしれないが、少なくともこの作品には書かれていない。

        ブッダの考え方はざっと以上のようなことだと思った。

        あと、最後に瞑想について書かれている。

        一昔前までは瞑想というとスピリチュアルで怪しげな印象だったが、最近は瞑想が心身に与える好影響も科学的に解明されてきており、瞑想の一種であるマインドフルネスが世界的に著名な大企業でも取り入れられているというので、かなり敷居が下がってきているように思う。

        一般的に知られている「呼吸に意識を集中する」方法だけが瞑想ではなく、日常の立ち居振る舞いすべてに意識を集中したり、感覚や感情を客観的に観察したり、心の動きを意識したり、といったことも瞑想になるので、ご興味のある方は試されるといいと思う。

        >> 続きを読む

        2019/03/31 by IKUNO

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      バチカン奇跡調査官  ソロモンの末裔 (角川ホラー文庫)

      藤木 稟

      2.5
      いいね!
      • 上空に巨大な炎の剣と天使の姿が浮かび上がったという
        エチオピアからの奇跡調査の依頼
        しかし奇跡が起きたという『契約の箱』は
        聖職者の兄と弟に持ち出され行方不明。
        奇跡調査の件を教会へ持ち込んだイタリア人・マヌエルと
        平賀・ロベルト両神父は兄弟を追う事になるが
        話はソロモン王時代まで遡り
        シェバの女王の子孫が門番を務める『栄光の門』まで行くことに
        しかし『栄光の門』の前に試練を受けよ!!と、いう事で
        広大な砂漠に放り込まれる…
        砂漠を抜けるまでのサバイバル。
        試練を乗り越えた後は『栄光の門』の入り口へ
        しかし、そこは迷宮…
        ダンジョンを攻略しないと先へは進めない…。


        今回はインディージョーンズ真っ青な冒険小説(笑)
        平賀とロベルトの知恵でどんな仕掛けも解いてしまう…。


        ぱっと見、ひ弱なイメージで少し天然の平賀だが
        頭脳明晰な科学者、
        そして相棒は頼りになるロベルト。
        2人の知恵と知識でダンジョンもなんのその
        この2人は神父でなくてもトレジャーハンターとして
        やっていけるんでないの?ってくらいいいコンビ。
        ただ根底にあるのがキリストなので
        この2人はこのままでいいんだろうけど…。

        今回は正教会や神殿研の諜報部員、ムスリムと絡んできたが
        裏で色々とありそう…。

        今回の奇跡の顛末をローレンが把握してたのと
        秘密結社ガルドウネのジュリアも裏で神殿研とつるみ
        小細工をしてたりと、今後どうなるのか?

        ローレンはちゃんと平賀を心配してるんだなぁ~と嬉しくなった
        平賀も涙ぐんでるよ(ノд-。)クスン

        サバイバルの前までがタラタラしてる感じで読みづらかったかなぁ…
        舞台がエチオピアなんで今までと雰囲気が違う感じ?
        で、秘宝(契約の箱)を探すインディージョーンズ(笑)

        オベリスクとか名前しか知らない単語があったので
        スマホで画像を見ながら読んだよ~。
        これはこれで一つ賢くなった( ・`ー・´) + キリッ


        それと2人のこうゆう関係が好き↓

        砂漠にて…
        『今のうちに言っておきたい。最後の最後だと思って聞いて欲しい。
         平賀、君に出会えたことは、僕の人生の宝だった。
         君と奇跡調査が出来て良かった。本当に有難う』byロベルト

        『そういう台詞は六十年後くらいあたりに言ってください』by平賀

        ロベルトは純粋な平賀に救われてると思う。
        >> 続きを読む

        2016/04/07 by あんコ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      玩具都市弁護士 (講談社タイガ)

      青柳 碧人

      いいね!
      • 「浜村渚の計算ノート」「ブタカン!」の青柳碧人さんの作品。世界設定が面白く「廃棄されたおもちゃの都市でパン屋を営む弁護士」という設定が良い。「玩具=ギャング」を連想させる。その点はいいなあと思った。ただ、ちょっと文章は読みづらいかなあ。ちゃんと読んでいくと内容は面白いなと思うのだけど。その点がマイナス。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/06/02 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

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