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2016年11月発行の書籍

人気の作品

      i(アイ)

      西 加奈子

      3.8
      いいね! KEMURINO Tukiwami
      • アイの言動理解できず、自分には合わなかった。とはいえ、流石に意欲は感じられた。

        2018/10/30 by hiro2

    • 他8人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      いまさら翼といわれても

      米澤 穂信

      4.7
      いいね!
      • シリーズものだと知らずに初読。
        でも問題無く楽しめた。

        著者自身が影響を受けていると語っている北村薫の匂いがプンプンした。
        こういう、人が死ななくて感情に訴えるミステリ好き。
        ひねればいいってもんじゃないんだよね!

        「ばかだって構わない。ただ、つけ込まれるのだけは嫌だ。」
        超共感した。
        >> 続きを読む

        2019/04/19 by W_W

    • 他7人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      天使は奇跡を希う (文春文庫)

      七月 隆文

      2.6
      いいね!
      • これ『僕は明日、昨日の君とデートする』と
        同じ作者なんですよね。

        終盤でどんでん返しがあるんだろうなあ、と
        思いながら読んでいたんですが、思ったより
        随分早くヒロインの正体が明かされ、理由も
        予想の範疇でした。
        キャラもあまり深みが無いし、
        今治の観光地推しぐらいしか印象に
        残りませんでした。
        300Pは短かったかな?
        >> 続きを読む

        2017/10/15 by UNI

    • 他6人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      恋のゴンドラ

      東野 圭吾

      3.2
      いいね!
      • 東野さんの雪山が舞台な作品は幾つかあるが、ここまで恋愛に特化した作品は初めて。

        ンドラの浮気のピンチから始まり、プロポーズ大作戦だったり、サプライズなプレゼントだったり。

        続くにつれ実は登場人物が繋がっていたという連作集。

        ここまで何も考えず軽く読めるのは初めてかもしれない。

        スキー場シリーズの根津もカメオ出演するし、ラストの修羅場を想像するとにやけてくる(笑)
        >> 続きを読む

        2018/10/16 by オーウェン

    • 他6人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫)

      岡崎 琢磨

      3.9
      いいね!
      • 大好きな作品で次が気になるんですけど、読み終わるのが勿体無くて中々先に進めない…なんて事はありませんか?
        僕にとってこの作品が正にそうでした。

        アオヤマ君の初恋相手との11年振りの再会。
        それは決して嬉しく、楽しい再会ではなかった。
        長年苦しんでいた彼女を助ける為に考え、動くアヤマ。

        そして最後に美星さんへコーヒー豆のストラップを渡すところは凄くキュンキュンしました(笑)
        >> 続きを読む

        2017/08/06 by ヒデト

    • 他6人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      雪煙チェイス

      東野圭吾

      3.1
      いいね!
      • テンポがよくて面白い。警察があまりにも子供っぽいからコメディみたい。殺人はしてなくても不法侵入と窃盗はダメ! >> 続きを読む

        2019/03/13 by tomolib

    • 他5人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび

      古内 一絵

      4.2
      いいね! Moffy
      • 強烈な程個性豊かなメンバー達。
        だが、互いにぶつかり合うことはあまりなく、皆ありのままの相手を受け入れている。
        何と心地良い関係なのだろう。

        自分に正直になれると、偽りのない人間関係を作れる。
        きっとこういうことなのだ。

        「友達第一号」としての自分自身をどれぐらい受け入れられるかが、他の人との関係性を決めていくのだろう。

        ブレずに歩き続けていれば、巡り巡って、同じ方向を目指している人達と出会うようになれる。

        「一般化」している時と比べ、その仲間の数は少ないかもしれない。
        でも、まことな関係を築けるーー互いの真実な姿にしっかり向き合っているからだ。
        >> 続きを読む

        2019/07/05 by deco

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      サイコパス (文春新書)

      中野 信子

      2.8
      いいね!
      • もはや犯罪者のことを分類する言葉ではない。
        ある意味、何かの才能ともいえるものと紙一重なのですね(´Д`;)

        (Amazon)
        平気でウソをつき、罪悪感ゼロ ……そんな「あの人」の脳には秘密があった!

        外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、まったく恥じることなく平然としている。時にはあたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。 残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。
        ……昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を擁護する人も少なくありません。
        もともとサイコパスとは、連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念です。しかし、精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。
        ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。
        しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないことも明らかになってきました。大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人にサイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。
        また、国や地域で多少の差はあるものの、およそ100人に1人の割合で存在することもわかってきました。そればかりか、人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上しているのです。
        最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。
        >> 続きを読む

        2018/11/02 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

      麻見 和史

      5.0
      いいね!
      • 再読。

        やはり何度読んでも面白い!
        今作では主人公の塔子の成長ぶりが遺憾無く発揮されている。最初はバディの鷹野の後について行くので精一杯だったけど第一の事件から丁度一年が経ちこれまでに起きた難事件に果敢に挑んできた努力が実を結んできているなぁと感じさせられた。

        鷹野も最初のうちはめんどくさい後輩の育成を押し付けられた、という感じだったのだが、次第に塔子の真っ直ぐな想いと努力を認め出して少なからず好意を抱くようになってきたところも一作目から読んできている身としては感慨深い。というか、鷹野、塔子のこと好きだよね?笑

        今巻でも、非常に猟奇的で且つトリッキーで色々な人達の想いが交差した複雑怪奇な殺人事件が起きてそれに真っ向から立ち向かう殺人分析班の面々が緻密に練り上げられたトリックを徐々に徐々に細かく地道な捜査を重ねて最終的に謎を解き明かしていく、解決していく様は圧巻の一言。確かに謎解きまで長いかも知れないけどその長さがあるからこそラストの謎解きに繋がるわけで。良い意味での冗長さだと自分は思う。

        あと、そんな中でもしっかりと塔子争奪戦が繰り広げられているところも憎いよね。笑

        塔子、モテモテだよ〜。笑

        この作品はノベルスでもう既に11作出ていて新刊が出たばかり。早く7作目が文庫化されないか首を長ーく、だいぶ長ーくしながら待っております。

        因みに再読ってあまりこれまでして来なかったのだけれど意外と良いもんですね。今更気づきました(笑)


        今回も良い読書が出来ました!
        >> 続きを読む

        2018/10/20 by 澄美空

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日

      伊坂 幸太郎三浦 しをん恩田 陸朝井 リョウ白河 三兎あさの あつこ

      4.8
      いいね!
      • 逆算は考えたことなかった。中高生男子が考え付きそうなことだな。全部おもしろかったけど伊坂さんと白河さんの作品が好き。 >> 続きを読む

        2017/05/22 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      クローバーナイト

      辻村 深月

      3.0
      いいね!
      • いまどき子育て..

        「子育て」
        息子も娘も成人しているので、僕は

        オワタ\(^^)/

        ってかんじがある世代なんですが、待機児童の問題や、お受験、etc

        「出来た男親」を書いてるのは少女漫画家が「出来た男の子」を描いてる感じでなんかリアリティないと思うけどなぁ
        >> 続きを読む

        2018/07/12 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

      ジョン・ティファニージャック・ソーンJ.K.ローリング

      4.8
      いいね!
      • あれから〇〇年。

        世代が変わり、それでも変わらないものも多い。

        脚本なので、慣れるには少しかかったが、慣れてしまと映画の場面の切り替えのように、頭に絵が浮かぶようになっていた。

        やっぱり、面白い。

        それぞれが歳を経て、微妙に変わってきているのもいいが、本当は、そうだったんだねえ~みたいな部分もいい。

        やはり、子を持つ親っというのは、根っこでは同じ部分がある。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by けんとまん

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      「自分には価値がない」の心理学 (朝日新書)

      根本橘夫

      3.5
      いいね!
      • 自分には価値がないと思っている人、自尊心が足りない人、自己肯定感が低い人、そんな人たちに向けた応援メッセージが詰まった一冊。日本社会は謙虚が美徳とされすぎていて、自尊心や自己肯定感、自己愛の大切さがないがしろにされているように思う。 >> 続きを読む

        2017/08/20 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      冴えない彼女の育てかた 11 (ファンタジア文庫)

      丸戸 史明

      4.5
      いいね!
      • いやあ~、読んじゃうよね~!止まらないよね~!

        とうとう気づけば11巻まで来ましたー!
        長かったようなあっという間だったような・・・

        読み始めてから何年経つかな~。最初は正直暇つぶしで惰性で読んでいましたが今はがっつりメインで読んでいますね。この作品1冊読み終えるたびに何か違うの挟もうかな~と思うのですが結局この作品に戻ってくる、気がつけば読んでいるんですよね~。不思議。

        あとがきで作者さんも仰っていましたがもうそろそろ完結が近いのかも。
        まあ、あまりダラダラと長引かせるのもどうかと思ったり思わなかったりで個人的にここらへんで完結させても良いのかなぁと思います。

        内容につきましてはこの表紙絵の加藤恵大女史(笑)の後半での怒涛の活躍から目がガッツリと照準を合わせて離させてくれませんでした!!いやあ、さすが大女史!斜め上からの攻撃感嘆驚嘆します。


        いよいよ次巻が最新刊ですっ!
        このままの勢いで読むかそれとも寝かせるか決めるのは・・・

        ・・・あなた(自分)次第ですっ!!!!
        (ふっ、笑)
        >> 続きを読む

        2017/04/07 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      虚実妖怪百物語 急

      京極 夏彦

      4.5
      いいね!
      • --ほんとはバカだということを隠し通すと怪談になって、曝け出すと妖怪になるというか--

        --ですから胸を張って、我らは烏合の衆であると宣言したい。自由と適当が妖怪の真髄ですから--


        下の子が産れてから読書時間の確保に難儀。
        抱っこ紐して家の中やベランダをぶらぶらしながら、二宮金次郎のごとく読書する。
        日進月歩の成長を見せる次男は最近では本を察知して首を捻ってそれを握りに来る。
        その手を払うべく本を支える手は更なる高みへ傾斜をつける。
        歩かないと泣くから常に動く。
        ただでさえ読みにくい姿勢に通常ありえない角度と揺動。
        全然読めない。。。
        ちまちまちまちまと、ほふく前進のように読書を進める。

        そしてこの一冊は、あの京極夏彦をして、京極史上最長の作品。。。
        難攻不落の四字が厳しく脳裏を幾度も過ぎり、、、、

        というのは冗談で、
        好きなものが長いのは至福です。
        長々楽しみながら読めました。

        水木しげる先生への追悼作でもある本作。
        こういう見送りを弟子からしてもらえるのは幸せな人生だろうなあと感じます。


        最後の妖怪大戦争のシーンを、豆腐小僧の目で語る構成も素敵すぎます。
        こんなの普通思いつかない。。。

        水木愛、妖怪愛に充ち満ちた素晴らしい作品でした。
        シャレを愛する人にはお勧めの一冊です。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by フッフール

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      この恋と、その未来。 ―三年目 そして― (ファミ通文庫)

      森橋 ビンゴ

      3.0
      いいね!
      • 2018/5 9冊目(通算80冊目)。続きが気になり、一気に読了。やや駆け足気味ではあるけれど、それぞれのキャラが無事収まる結末にホッと一安心。色々と思うところはあるけれど、感想はこれだけです。

        >> 続きを読む

        2018/05/13 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      コミック版 狂骨の夢(上) (講談社文庫)

      志水 アキ

      3.0
      いいね!
      • 背筋を伸ばしてシャキシャキ動けば美丈夫(古い言葉でイケメンという意味)、という設定の伊佐間がただのオヤジにしか見えない。
        学徒出陣時代の榎木津が坊主頭じゃない。
        艶めかしいが顎のあたりにまだあどけなさも残っているという設定の朱美の容姿が完全に和物ポルノ女優。
        背の低い関口と一緒にいることが多いせいもあるだろうが、相変わらずそんなに小柄に見えない敦子。

        志水アキさんの憑き物落としシリーズのキャラ造形は、「これはこれでありだと思うがどこか違う。何かが違う。」という感じが否めない。

        憲兵による拘束から解放され家に帰ってきた若き日の朱美が、何気に下腹を抑えているのが地味に生々しい。(コミックスではそういった描写はないが、この時の彼女は夫が召集令状が来たのに逃げたというせいで憲兵に輪姦された直後だった)
        >> 続きを読む

        2017/06/03 by kikima

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      コミック版 狂骨の夢(下) (講談社文庫)

      志水 アキ

      4.0
      いいね!
      • 文庫版「魍魎の匣」のような初期のキャラデザイン画が載っているのを期待して手に取ったのに、そういったものが無くて残念だった。

        小説を読んだ時にも思ったが、何を信じるのも当人の勝手だけどそれに他人を巻き込むなんて最低だと思う。朱美なんて女として1番いい時期を棒に振ったようなものじゃないか。信じるという感情は場合によっては恐ろしい事になってしまうんだなとつくづく思った。

        >> 続きを読む

        2017/06/03 by kikima

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)

      二ノ宮 知子

      4.0
      いいね!
      • 顯定の出自云々がこのお話の主題だったなんて、すっかり忘れていました…あと志のぶのオカルト設定もw
        でも今巻でその主題となるお話が動き出しそうで、次巻が楽しみになりました。しばらく出なさそうですがw

        >> 続きを読む

        2017/01/01 by ZGX

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      岳飛伝 1 三霊の章 (集英社文庫 き 3-83)

      北方 謙三

      3.5
      いいね!
      • ついに読み始めました。
        大水滸伝シリーズ最終章、「岳飛伝」
        頭領を喪った梁山泊は、立て直すことができるのか。

        楊令は自ら駆け回りながら、戦の全景を見わたし、たえずめまぐるしい指示を出していた。
        今、軍には総指揮官がいない。
        新頭領となった呉用は、頭領というものをなくそうとしている。
        軍は軍、水軍は水軍、交易は交易、その場にいる人間の判断に任されている。


        楊令伝を読み終えて1年と少しが経過しましたが、思っていた以上にキャラクターを忘れていたので、一人ひとりを掴むまでに苦労しました。
        昔はインパクトの強い梁山泊の将が、小粒になってしまっているのが残念。
        新登場でおもしろいと思ったのは耿魁。
        杜遷、祖永にゆかりのある男が、梁山泊で才覚をあらわしていく。
        こういった縁に胸が躍るのは、長編の醍醐味だと思います。

        なんだかんだ言いながら、また夢中になって読むんだろうな。
        続きが楽しみです。
        >> 続きを読む

        2018/04/09 by あすか

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています

出版年月 - 2016年11月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

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