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2017年1月発行の書籍

人気の作品

      結物語 (講談社BOX)

      西尾 維新VOFAN

      3.7
      いいね!
      • 「永遠に、この恋心はほどけない。」
        オフシーズンの第4弾にして完結編。

        遂に暦も社会人、キャリア組の警察官にして警部補?!
        本当に人間(吸血鬼)、変われば変わるものですね・・・

        今回は人魚にゴーレム、人狼と人間外の大人が勢ぞろい。
        それも暦同様今尚その身に怪異を宿して生活を仕事を警察官をやっています。

        羽川翼が可愛い、そしてパートナーと言う響きが良い❗️
        友人も知人も後輩、先輩、知人、悪人色々と知り合いは居るけど、親友とパートナーって中々居ない…

        自分たちの身の回りにも不思議な怪異に見舞われた人がいたのかも・・・

        自分が学生の頃仲良かったり、一緒にいた人が驚くような職種だったり、変わったりすると凹んだり、憧れたり色々するけど周りからもそう見られてる事もあるのかな?
        なんて思いながら読んでました。。
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        2019/05/01 by ヒデト

    • 他4人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      本を守ろうとする猫の話

      夏川 草介

      3.7
      いいね! meritabo
      • 最後に思いがけず涙ぐんでしまった。
        最初は勇ましい猫に誘われて本を助けに行くなんて子供向けの本だと思ってたのだけど。
        林太郎が根暗で引きこもりで気弱な男子だというところもこの小説ではいいエッセンスになってるよね。

        弱さをいっぱい持ってる林太郎がひとつひとつ難問をクリアして成長していくのが見えて自分も勇気が沸いてくる。
        林太郎をまぶしく感じてる沙夜との関係も青春してて清々しい。
        ほのぼのするお話で満足しました。
        >> 続きを読む

        2019/03/03 by miko

    • 他4人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ムダにならない勉強法

      樺沢紫苑

      3.8
      いいね!
      • 『読んだら忘れない読書術』の樺沢先生の著書。僕のメンター。

        「続けること」が積み上がれば、指数関数的な成長を促し、巷で言われる"才能"を凌駕する。"好き"を動機にすれば、自分の脳の「やりたい!」を高め、維持し、「続けること」ができる。その具体的な手法を学ぶ一冊。

        メルマガやYoutube、SNSなど、アウトプットを常に実践している樺沢先生だからこそ、自分の行動も促される。

        勉強による自己成長から生まれる自己実現が、ドーパミンを誘発し、幸せになる。人生の幸福論にもつながる話。
        >> 続きを読む

        2018/03/07 by Jay

    • 他4人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)

      岩木 一麻

      3.0
      いいね!
      • 余命を告げられたがん患者が保険の対象となり、生前給付金を受け取る。
        しかしその後にがんが消え去るという案件に。
        しかも4例目という偶然にしては出来過ぎの事実が。

        数は少ないが医療ミステリーとして一端を担う物語。
        事件の黒幕はすぐに予想着くが、がんが消滅するという謎は実に巧み。

        そもそも医療技術有りきの手法なので、その辺のリアリティとしての後付けが詳細。
        作者が医療系に従事しているのも納得する。

        医療問題にもしっかりメスを入れている辺り、次回作も読んでみたいと思わせる。
        >> 続きを読む

        2018/09/04 by オーウェン

    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      不時着する流星たち

      小川 洋子

      3.7
      いいね!
      • 実在した人物をモチーフにした短編集。そこからこのお話になるのがさすがと言うか…不思議な話だった。
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        2019/05/28 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      夫のちんぽが入らない

      こだま

      3.7
      いいね!
      • 結構バズった本ですが、正直ジャケ買いで失敗した気分。不幸な境遇は察するけど、面倒臭い人だなと2〜3歩引いた目線になってしまった。ただただ、末永くお元気でと願うばかりです。 >> 続きを読む

        2019/04/06 by hiro2

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      私をくいとめて

      綿矢りさ

      3.5
      いいね! Tukiwami
      • またもや恋愛物だが普通に面白い。
        途中でイタリア旅行のエピソードが入り、物語のテイストが変わる。
        もしかしたら、編集者が綿矢に恋愛物のリクエストばかりしているのかもしれないが、そうだとしたらなかなかサラリーマン的な悲哀である。
        何回か書いているが、綿矢の文学の本質は恋愛ではなくホラーである。
        >> 続きを読む

        2019/01/04 by tygkun

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ソーラー女子は電気代0円で生活してます!

      フジイチカコ東 園子

      4.0
      いいね!
      • 以下、Amazon内容紹介 説明のみです。

        内容紹介

        もう電力会社はいらない?ソーラー女子は電気代0円で暮らしています!

        2011年の東日本大震災の原発事故と計画停電をきっかけに、東京の団地の一室でソーラー発電を試しはじめ、2012年9月、ついに電力会社との契約を解約、それ以来、電気代0円生活を送るフジイチカコさん。そんなフジイさんの生活をコミックエッセイとして紹介していきます。フジイさんの生活は、ソーラーパネル、ソーラーライト、エアロバイクを改造した人力発電機などによる「自分で作り出した電気」でまかなわれています。また、極力電気を使わずに済むよう、太陽熱を利用して調理ができるソーラークッカー、気化熱を利用した冷蔵庫、炭を使ったアイロンなど、どれもこれも工夫に満ちあふれているものばかり。このようなフジイさんの日常と生活ぶりを、説教じみたエコロジー本としてではなく、失敗やあとから気付いた問題点なども交えて紹介していきます。自ら考えたエコグッズや工夫の数々は読者の参考にもなり、興味を引くものが多く、これらもノウハウとして紹介していきます。

        Amazon内容(「BOOK」データベースより)

        やれるもんならやってみる?電力会社と契約解除、ソーラーパネルとサイクル発電機で、電気代いらずの暮らしに突入!さあ、どう暮らす?ソーラー発電だけじゃない、今日から試せる自作エコアイテムも紹介します!
        >> 続きを読む

        2019/01/13 by 月岩水

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

      田中 圭一

      3.5
      いいね!
      • 作者や一般人、著名人のうつ病や抜け出せた体験、自己との向き合いかたなどをマンガで紹介。テーマは暗いけど、マンガなので深刻にさせずに気楽に読める内容になっている。病気にならずとも、人間関係に疲れた人、元気が無くなった人が読んでもいいんじゃないかな。逆に、なんの気休めにもならなかった人は、専門的な治療が必要かも。迷わず心療内科へ。 >> 続きを読む

        2017/12/22 by かんぞ~

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      野良猫を尊敬した日

      穂村 弘

      3.3
      いいね!
      • 大好きな穂村弘さんの本でありながら、堺雅章ではないが、☆三つ。

        どなたかが書いて居られましたが、初出が5年、6年、前のものも多く。
        既に聴いたことがある様な、はなしが時々でてきて、デジャブ状態。

        そんな事あるある状態で内容に納得する前に、前にあったよな様な・・と
        中身よりも外郭で、気持ちの悪い状態に・・・。

        気になったフレーズを一つ、
        穂村さんの友人の冬の明け方の冴えきった空気と鳥の声、
        立ち上がる珈琲の香りと一片のチョコレート、そんな状況で
        書かれたインターネットの書き込みの中で、
        「・・・・・・・・・・、“もういろんな望みは平べったくなってしまっていい。”」

        何か、今の私にも突き刺さるフレーズが突然・・・・・。

        この一行に出会えただけでも、私には価値ある本でおますが・・・。
        >> 続きを読む

        2017/04/12 by ごまめ

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      舞台 (講談社文庫)

      西 加奈子

      3.0
      いいね!
      • AKIRAさんの「COTTON100%」を思った。
        あちらがド派手に逸脱した青春を謳歌するのに比べて、本作の主人公、葉太のナイーブさが説得力あってイイネ(・∀・)
        シチュエーションスリラーの薄味っぽい感じが絶妙。
        霊が見えるような体質もオカルトなのに薄味。
        いや、それも絶妙なんだなー。
        決して存命だったうちに表面だったわけでもない父親との確執もいかにも日本の若者らしい描写。
        グラウンド・ゼロに見えるたくさんの霊は鳥肌のクライマックスだろ。
        西加奈子さんの作品は好きだゎ~♪

        (amazon解説)
        思い切り笑い、最後にはきっと泣いてしまう。圧倒的な面白さで読ませる、西加奈子の新境地長編小説!
        29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。
        >> 続きを読む

        2018/08/25 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      恐怖小説 キリカ

      澤村 伊智

      4.0
      いいね!
      • 怖い…
        今までに体験したことのない「怖さ」
        すごいわ…
        どこからどこまでが本当(現実)なのだろう…

        澤村さんの、他の小説も読みたくなった!!

        ところで、私のレビューは大丈夫なのだろうか(^_^;)
        >> 続きを読む

        2017/07/04 by pink-tink

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      味噌汁でカンパイ! 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

      笹乃 さい

      4.5
      いいね! Tukiwami
      • 今巻も引き続き面白い!

        いやぁ、八重ちゃんの女子力?嫁力?お母さん力?がどんどん上がっていってるねー!
        まじで善。羨ましい…!

        今巻も引き続き味噌汁多めだけど特筆すべきは八重ちゃんが恋やそういうものを意識する場面が多々あること!それに伴って善も八重ちゃんに秘めてるものをどうするか!?と葛藤したりしてゆっくりではあるけれど着実にふたりの仲は進展している…そんなことを読んでいて思いました。

        いいねぇ…!こういう淡い感じ…くぅー!

        因みに今巻の八重ちゃんのファッションでグッと来たのは矢張り夏休みの夏祭りの時の浴衣姿!そしてその夏祭りで色々なもの(こと)にあてられてふたりで帰ってきたあとに味噌汁を飲んでいて善からプレゼントを貰って色々なことに憂う姿がマジてヤバイ!

        もう、くぅー!を通り越してふぅ~。ってなっちゃいました。まじで色っぽい(♥ŐωŐ♥)

        面白い作品はあっという間に読み終わっちゃいますね!もう既に4巻が読みたくてたまりません(笑)

        この作品と出会えたのは本当に嬉しい(^^♪
        読んでいて嫌なこととか辛い現実から一時的にではあるけど逃避できてよかった。

        こういう逃避がたまにあるから(できるから)また、辛い現実に立ち向かっていけるのかなー、なんて。ちょっとアレですね^^;


        久々の…今回も良い読書ができました!
        >> 続きを読む

        2017/04/06 by 澄美空

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      スローモーションをもう一度 2 (ビッグ コミックス)

      加納 梨衣

      5.0
      いいね!
      • うん!これも面白いマンガだ!!

        いやあ~、もう、読んでる間ずっとキュンキュンしてキュン死にしてムズムズしてハラハラ・ドキドキしてもう、想いが爆発しそうだったよ!!

        うん!これは面白いマンガだ!
        (大事なことなので二回言いました)

        今巻ではより主人公の大滝とヒロインの薬師丸との関係性が近くなった・・・と思ったら中盤あたりから不穏な風が吹いて・・・もう、その辺り読んでいる時自分まで大滝に感情移入しまくりでそれこそハラハラ・ドキドキして生唾ゴクリっ!!みたいな感じで手汗かきながら没入して読んだ・・・うわー!!めっちゃ面白いよーーーー!!!!!!!!!!!!

        80年代の音楽やサブカルチャーなんかも引き続き登場してそれらが良いアクセントになっていて、で、今巻だと大滝のお母さんや薬師丸がよく行く玩具屋の店長とその孫そのこが出てきたりで一気に物語に華が添えられた。そのこも80年代の音楽やテレビ番組などが好きでそういう脇役にもちょっとしたスパイスを入れる所もニクイなと思った。


        あとは、今巻では色々な薬師丸が見れる。
        水着姿だったり浴衣姿だったり、その他にも大滝を看病する健気な姿や実は家族に大きな悩みを抱えていてその想いと大滝からの好意に戸惑う姿などこの巻で色んな薬師丸に出逢える。ただ、薬師丸の家族の問題やラストで出てきた人物は何者!?と次巻も凄く気になる展開になって・・・もう、じれった~いじれった~い~♪ってな感じです(^^♪


        早く次巻が読みたいよ~!!!


        今回も良い読書が出来ました!
        >> 続きを読む

        2017/03/24 by 澄美空

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      考えるマナー (中公文庫 ち)

      井上 荒野穂村 弘三浦 しをん赤瀬川 原平鷲田 清一平松 洋子津村 記久子楊 逸佐藤 優髙橋 秀実町田 康劇団 ひとり

      3.0
      いいね!
      • 三浦しをんさんの「年齢のマナー」が面白かった。その中の読書感想文の件も面白い。穂村さんのビクビク感、町田さんのロック、ひとりさんの芸人さんらしいネタなど、それぞれ面白かった。 >> 続きを読む

        2017/05/25 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

      ジョージ・オーウェル

      4.5
      いいね!
      • 家畜の動物たちが農場主の人間を追い出し、自分たちの尊厳と自由のための動物による動物のための農場を自分たちで運営し始める。
        最初は、年老いた賢い豚(老メイジャー)が、真の動物の権利を求める運動をみんなに呼びかけ、みんながそれに賛同し、しばらくは充実した豊かな生活を送るが、老メイジャーの死後に実権を握った若い豚達が、自分たちの利益のために徐々に動物達を搾取するようになる。
        結局、人間に支配されていた時代と変わらない(またはもっと悪い)環境になっていくのに、動物達は考える能力に乏しく、なんだかんだと詭弁で諭されその環境を受け入れていってしまう。


        ロシア革命以後のソ連を風刺した物語で、とても解りやすい。
        独裁者をブタに例えるところに悪意を感じてとても好感が持てた。
        >> 続きを読む

        2018/08/31 by REM

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      サイレンス

      秋吉 理香子

      3.5
      いいね!
      • 秋吉さんの作品では、「自殺予定日」「放課後に死者は戻る」「聖母」「絶対正義」と読んできた。
        とても面白くて、イヤミスなのも好みだから、今回の作品も楽しんで読んだ。

        しんしん、たんたんとした文体で、物語もそう進んでいく。
        冬独特の静けさ・寒さ、どんよりとした雪の空、不気味さが、強く伝わってきた。
        意味深な終盤で、読後感がたまらない。
        >> 続きを読む

        2017/09/04 by pink-tink

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      それでもこの世は悪くなかった (文春新書)

      佐藤 愛子

      3.0
      いいね!
      • 評判だったので、読んでみましたが、読みやすくまとめられていました。
        この時代を生きた人だからなのか、この人だからなのか、強いですね。
        たくましいです。
        少し生きることに疲れちゃった時に読むと、元気付けられるかもしれませんね。
        >> 続きを読む

        2018/05/23 by mika

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち (PHP新書)

      松崎 一葉

      5.0
      いいね!
      • いてほしくないが、どこにもいるというが実感。

        ただ、その感じ方も、人それぞれだと思う。

        そこで必要なのが、レジリエンスなのかもしれない。

        そこに至らないのが、ベストなのだが。

        ここで書かれているように、ふるまうことができればいいなあ~と思う。

        そこもでの、こころと身体の余裕を持てるかもポイント。
        >> 続きを読む

        2018/04/25 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      翼がなくても

      中山 七里

      3.0
      いいね!
      • 事件は起きるけれど、ミステリというより陸上小説。異常なほど勝ちにこだわる理由が最後に明らかに。御子柴×犬養は別の話でがっつり読みたいな。 >> 続きを読む

        2017/08/24 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています

出版年月 - 2017年1月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

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