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2017年6月発行の書籍

人気の作品

      教団X (集英社文庫)

      中村 文則

      2.4
      いいね! Tukiwami
      • 現在の自分の日常のことで問題があるためか、本作にあまり感想がわいてきませんでした。読む期間もかなり掛かってしまった。
        言い換えれば、それを忘れさせてくれるほど印象深いものと感じませんでした。
        >> 続きを読む

        2020/07/04 by ryoji

    • 他8人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

      河合 雅司

      3.9
      いいね! koikoi27
      • 著者は、以下の課題を前提に、
        多くの統計資料を基に、年表を表しています

        □ 日本の喫緊の課題
         1)出生数の減少
         2)高齢者の激増
         3)社会の支えての不足
         4)人口減少

        例えば」、こんな具合にです。
        □ 2022年「ひとり暮らし社会」が本格化する
         ・とりわけ深刻なのが社会保障制度である。ひとり暮らしの激増を織り込んでいないからだ

        □ 2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」
         ・政府は労働力不足の対策として、女性の活躍推進に力を入れているが、その成果が上がれば上がるほど、在宅介護の担い手不足あ深刻化する。

        □ 2035年 「未婚大国」が誕生する
         ・未婚者の増加をこのまま放置したのでは、将来の独居高齢者につながり、次世代は「社会コスト」の増大に押し付けられることになる。肝心の次世代自体が生まれてこない」のであるが。。。。

        第2部でこれらの政府の対処法なども、
        述べられています。

        しかし、実際には、現状の維持は難しく、
        どうしたらよいのか。

        作者は「おわりに」で、こう書いています。
        □ 次の時代を担う子供たちと一緒に、この「国難」を考えることだ。

        他人に押し付けのように聞こえますが、
        今後の当事者になる、
        彼らと考え続けて行かなくてはなりません。

        日本はもっと、マクロ的な視野で
        この課題に取り組んでいかなければ、なりません。
        世界を見渡してみると、人口が増えている国々も
        ありますので。
        >> 続きを読む

        2018/11/18 by Minam

    • 他5人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      豆の上で眠る

      湊 かなえ

      3.6
      いいね!
      • アナと雪の女王?

        お得意の路線。
        ミスリードで楽しませてくれるスタイル(≧∇≦)/
        この結末をだれにも言ってはいけません!的などんでん返し系w
        映画化するまでお口にチャック!(映画化するの?)
        ...ってところでしょうか(;´Д`)
        ホントこの作家さんのはネチっこくてネクラでおもしろいです。
        今回も楽しめましたw

        (amazon解説)
        行方不明になった姉。真偽の境界線から、逃れられない妹――。あなたの「価値観」を激しく揺さぶる、究極の謎。私だけが、間違っているの? 13年前に起こった姉の失踪事件。大学生になった今でも、妹の心には「違和感」が残り続けていた。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問い――戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけど――ねえ、お姉ちゃん。あなたは本当に、本物の、万佑子ちゃんですか? 待望の長編、刊行!

        >> 続きを読む

        2018/08/30 by motti

    • 他5人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

      菊池 良神田 桂一

      3.1
      いいね! Tukiwami
      • 「カップ焼きそばの作り方」について、各著名人が書いたらどうなるか、
        こんな具合ではないかと、楽しくパロディ風に描いたのがこの本、

        村上春樹、太宰治、星野源、紀貫之、江戸川乱歩、星新一、川端康成、
        相田みつを、松尾芭蕉、池上彰、レイモンド・チャンドラー、糸井重里
        林まりこ、三島由紀夫、「週刊文春」、宮沢賢治、吉本隆明、芥川龍之介
        など、100人の著名人が、独自の文体で綴る、「カップ焼きそばのつくり方」。

        あほさ、かげんに・・・・・・楽しめまっせ。

        例えば・・・・「求人広告」では、

        ★誰にでもできる簡単なお仕事です!★

        1、カップ焼きそばの蓋を点線まで開ける
        2、中に入っているかやくとソースを取りだす
        3、沸騰したお湯を入れ、五分間待つ
        4、湯切りをし、ソースをかけたら完成

        慣れたら簡単な作業なので、未経験でも問題ありませんよ。

        ◎自宅作業可
        ◎服装自由
        ◎髪型自由

        最後まで作れた方には完成のお祝いとしてマヨネーズをプレゼント◎
        >> 続きを読む

        2019/08/15 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 他4人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      鹿の王 1 (角川文庫)

      上橋 菜穂子

      4.2
      いいね!
      • 上橋菜穂子の作品は、初めて。

        東乎瑠 と戦ったヴァンが、捕らえられてアカファ岩塩鉱で奴隷になっているとき、黒狼が迷い込み、次々に噛んでいくという謎の行動をしました。噛まれた奴隷や看守は、病を発症して、生き残ったのはヴァン一人。

        天才的医術師ホッサルとヴァンの二人を軸に、交互の視点で話が展開していきます。

        なぜヴァンが生き残ったのか、なぜ黒狼が襲ってきたのか、謎が多く、話に引き込まれていきました。

        途中で会った幼子、ユナがとてもかわいかった。ヴァンとホッサルが、とても魅力的でした。
        >> 続きを読む

        2019/10/22 by うらら

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      風と共にゆとりぬ

      朝井 リョウ

      4.8
      いいね!
      • ユーモアセンスがすごい
        面白いよりもくだらない内容なのにこの分厚さで読めてしまうのは、
        さすがの一言でした!
        >> 続きを読む

        2017/09/27 by よこざわ

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

      大沼 紀子

      3.8
      いいね!
      • 匿名

        まよパンシリーズ完結版。暮林の独り立ちと、弘基と希実の微妙な関係もついに一歩踏み出すー。パン屋を取り巻く人たちももれなく登場してー。、温かいパン屋のお話。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      鹿の王 2 (角川文庫)

      上橋 菜穂子

      4.2
      いいね!
      • 鹿の王2

        2巻もホッサルとヴァンの二人の視点で交互に話が展開していきます。

        アカファ王が王幡侯を招いて行われる御前鷹狩りにホッサルとマコウカンが参加する中、突然山犬が襲ってきて、多くの人が噛まれました。ホッサルがは噛まれた人の治療に奔走します。

        ヴァンのいるオキにも山犬が現れ、また谺主スオッルに会いに行った先のヨミダの森では幼子のユナが連れ去らわれます。

        まだ、ホッサルとヴァンは出会っていません。次の巻では、ユナを追うヴァンと医者として奔走するホッサルが出会うのか、どうリンクしていくのか楽しみです。
        >> 続きを読む

        2019/10/24 by うらら

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      アノニム

      原田 マハ

      4.0
      いいね!
      • 一気読み。

        スピード感と展開、いくつかの物語が同時進行。

        アートの世界がわからないが、それでも面白い。

        ドアをノックしないと始まらない・・・これに尽きる。

        それと、想いを持ち続けること。
        >> 続きを読む

        2018/01/27 by けんとまん

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      宮辻薬東宮

      東山 彰良辻村 深月宮部 みゆき宮内 悠介薬丸 岳

      3.0
      いいね!
      • 宮部さんが素晴らしすぎる。まさかの展開が続いて濃い短編だった。もし写真を撮っていなければ素敵な我が家になったのだろうか…。気になっていた表紙のデザインは読後に意味がわかってすっきり。 >> 続きを読む

        2018/04/19 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      政と源 (集英社オレンジ文庫)

      三浦 しをん

      3.0
      いいね!
      • 有川浩さんの「三匹のおっさん」を思い起こした(;´Д`)
        そもそも僕よりも若い女性の作家さんがオッサンにロマンを馳せて書いてくれるだけで実に興味深いのだが、なんか底が浅いよねw

        本物のオッサンがおもうのだから間違いなしw

        (amazon解説)
        東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたためらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが―。弟子の徹平と賑やかに暮らす源。妻子と別居しひとり寂しく暮らす国政。ソリが合わないはずなのに、なぜか良いコンビ。そんなふたりが巻き起こす、ハチャメチャで痛快だけど、どこか心温まる人情譚!
        >> 続きを読む

        2018/08/23 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      パーマネント神喜劇

      万城目 学

      4.0
      いいね! Tukiwami
      • 純粋に楽しめた。
        きっと、この国のあちらこちらに、こんな神様がいて下さるんだろうな~。
        ちょっとした匙加減で、上手く行くことは、意外なほどあるんだろう。
        但し、それも、思いがあって神様を大切にするからだろう。
        >> 続きを読む

        2020/05/25 by けんとまん

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ボクたちはみんな大人になれなかった

      燃え殻

      3.5
      いいね!
      • 感情の機微や描写が丁寧。しとしとした文体で、心地よかった。
        経験した内容や時代背景が異なっていても、過去を思い返した時、胸の内に浮かんでくる感情のひとつひとつに言葉を与えてくれるような小説だと思った。

        90年代初めのサブカルを信仰してた友達が昔いて、よく遊んでた頃の自分を思い出した。同世代だという方には、もっと響くかもしれない。

        >> 続きを読む

        2019/02/06 by REM

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

      ジーン ウルフ

      3.3
      いいね!
      • 【SF設定のミステリなんだけれど、やや唐突感があるかなぁ】
         ジーン・ウルフと言えば、私にとっては『ケルベロス第五の首』以来の読書になります。
         『ケルベロス』は何だかキツネにつままれたままで終わってしまったようで、難解な作家というイメージを持っていたのですが、本作はさほど難解というわけではありませんでした。

         本作のキモは、『蔵者』と呼ばれる存在でしょう。
         舞台となる未来社会では、過去に亡くなった作家はリクローン(複生体)として蘇らされ、図書館に住まわされているのです。
         とは言え、リクローンできるのにも限界があり、ディケンズ辺りになるともはや復活させるべきデータの入手が不可能らしく、もっと新しい作家でなければリクローンできないようなのですが。

         本作の主人公はそのようにしてリクローンされたE.A.スミス(oldmaさんも『ヒバリ』というヒントを出してこのモデルについて言及されていますが、私もすぐに『レンズ』を思い浮かべましたよ)というミステリ作家なのです。
         彼らは、外見は人間と全く同じで、復活させられた作家の知識を持ち、図書館で生活し、閲覧を希望する利用者がいれば自分の部屋から連れ出されてその利用者と語り合い、もっと長期間の対話等を希望する利用者には高額のデポジットと引き替えに貸し出されるという生活を送っていました。

         とは言え、どの世界にも人気のない作家というのはいるもので、蔵者を維持するにはそれなりのコストもかかるし、そもそも普通の人間の人口もかなり減ってきているのにリクローンを金をかけて保存し続けるというわけにもいかないらしく、あまりにも閲覧あるいは貸し出しがない蔵者は廃棄処分されてしまうのですが。

         ある日、コレットと名乗る若い女性がスミスを10日間借り出しました。
         かなりの費用がかかるのですが、どうやらコレットは大金持ちらしいのです。
         そして、スミスはコレットからある謎を解くのを手伝って欲しいと頼まれます。
         その謎とは、コレットの父親が亡くなり、その遺品として金庫の中にしまわれていたのは一冊の本だけだったというのです。
         この時代、紙の本などというものは滅多にお目にかかれないようなのですが、そんな紙の本で、タイトルは『火星の殺人』でした。
         これはスミスが書いた本なのです。
         著者ならば、この本に秘められた謎が分かるのではないかというわけですね。

         コレットの兄がこの本を金庫の中から発見したそうなのですが、兄は本をコレットに託した後何者かに殺害されたというのです。
        兄の所持品が荒らされていたことから、何者かはこの本を狙っていると思われます。
         実際に、コレットのセキュリティ完備の部屋に2人の男が押し入り、コレットもスミスも縛り上げられ、家捜しをされてしまうのです。
         しかし、この時は、スミスの機転により本をうまく隠していたので奪われずにすみました。

         この後、コレットは何者かに連れ去られてしまうのですが、スミスは偶然知り合った男女の助力も得てコレットの行方を探し、本の謎を解こうとするという物語です。
         SF設定ですが、内容的にはミステリ(サスペンス)と言う方が当たりでしょう。

         さて、ここで最初にレビューを書いたかもめ通信さんの疑問にお答えしましょう。
         この疑問に対しては、2番目にレビューを書いたoldmanさんからのお答えも書かれていますが、おそらく、かもめ通信さんはもっと直裁にどうしてあの扉の向こうにああいうものを置かなければならなかったのかというその必要性、ストレートな意味を知りたいのだと思いましたので、その面からお答えします。

         それはもちろん、コレットの父親が一財産築くために必要な資金を得るためでしょう。
         作中にも出てきますが、コレットの父親は空間に大変な興味を示し、ログリッチという天体物理学者にも謝礼金を支払って教えを請うていたではないですか。
         コレットの父親は自前の研究室で研究を重ね、ついにあのどこでもドアのような扉の設置に成功したわけです。
         そのために使われたとおぼしき小型の原子力発電まで備えていましたよね。
         そして、ドアの向こう側でエメラルドを入手し、それを持ち帰り、それを投資資金として莫大な富を築いていたということではないでしょうか。

         この作品、ミステリとしてはそこそこ面白いと思いますし、何よりも蔵者というアイディアは秀逸だと思うのですが、SFをかませたことでかもめさんがおっしゃる扉の向こうというものを持ち出し、そこの奇妙な生命体系みたいなことまで書いてしまったため、何だかちょっとした唐突感を、私は感じてもしまいました。
        もう少しSFギミックを絞って、ミステリ色を強く書いた方がすっきりしたんじゃないかなぁというミステリ寄りの読者の読後感でした。


        読了時間メーター
        □□□     普通(1~2日あれば読める)
        >> 続きを読む

        2020/07/06 by ef177

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      わたしたちは銀のフォークと薬を手にして

      島本 理生

      4.7
      いいね!
      • 短編って淡白な感じであまり好まないのだが、これ、知らずに読んだ、が、どれもとっても濃くて満たされた。私の島本理生ブーム止まらない。 >> 続きを読む

        2020/02/26 by umizaras

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

      橘 玲

      4.0
      いいね!
      • 私たち“凡人”の最適な幸福のポートフォリオは?
        つよいつながりを最小化。
        弱い繋がりをたくさん。
        仕事はひとつ仕事でなく、フリーエージェント。ミッション型。
        >> 続きを読む

        2018/12/19 by Takuya1991

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      あるかしら書店

      ヨシタケ シンスケ

      4.4
      いいね!
      • 『本のつくり方』の本職人のおじいさんが渋くて素敵。本の内容よりイラストが子供も大人もみないい表情で楽しい。 >> 続きを読む

        2018/01/01 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      満月の泥枕

      道尾 秀介

      2.8
      いいね!
      • ドタバタな感じとか頬笑ましいホームドラマであり、ピリッとミステリー要素を絡めた道尾さんお得意の感じです♪

        「池から死体が出てくる話?」で、下町人情、流行りの子役俳優を起用した映像化が見え見えなんだけど?
        最近は映画化とか?最初から魂胆が見えてきて気に入らない!
        そういうシステムなのはわかってるけど(;´Д`)
        こういうのが映像化されたところで出来は たかがしれているw

        本作もそういう感じで読んだ次第ですw

        普通に楽しめました。

        (amazon解説)
        生の悲哀、人の優しさが沁みわたる、人情ミステリーの傑作。
        娘を失った二美男と母親に捨てられた汐子は、貧乏アパートでその日暮らしの生活を送る。このアパートの住人は、訳アリ人間ばかりだ。
        二美男はある人物から、公園の池に沈む死体を探してほしいと頼まれる。大金に目がくらみ無謀な企てを実行するが、実際、池からとんでもないものが見つかった! その結果、二美男たちは、不可解な事件に巻き込まれていくことになる……。
        >> 続きを読む

        2018/11/01 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      星の子

      今村夏子

      3.5
      いいね!
      • この手の話は読み手を選ぶでしょう。当然自分としても苦行でした。信仰ネタを持ってくる挑戦心だけは認めます。映画化、どうかな? >> 続きを読む

        2020/02/01 by hiro2

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ししりばの家

      澤村伊智

      4.0
      いいね!
      • 累々と災いをもたらす家の話。長年かけて謎が解けていくプロセスが面白い。霊的セキュリティシステムという発想と、変な事が変に感じられなくなる家というのも感心した。
        「来る」の原作者が書いた恐怖小説だった。そのせいか「来る」の松たか子とししりばの除霊師が重なってみえた。
        >> 続きを読む

        2020/01/02 by aka1965

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています

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