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2017年6月発行の書籍

人気の作品

      教団X (集英社文庫)

      中村 文則

      2.4
      いいね! Tukiwami
      • 長くて、宗教観が強くて良く分かりませんでした・・・

        2019/02/11 by ヒデト

    • 他7人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

      河合 雅司

      3.9
      いいね! koikoi27
      • 著者は、以下の課題を前提に、
        多くの統計資料を基に、年表を表しています

        □ 日本の喫緊の課題
         1)出生数の減少
         2)高齢者の激増
         3)社会の支えての不足
         4)人口減少

        例えば」、こんな具合にです。
        □ 2022年「ひとり暮らし社会」が本格化する
         ・とりわけ深刻なのが社会保障制度である。ひとり暮らしの激増を織り込んでいないからだ

        □ 2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」
         ・政府は労働力不足の対策として、女性の活躍推進に力を入れているが、その成果が上がれば上がるほど、在宅介護の担い手不足あ深刻化する。

        □ 2035年 「未婚大国」が誕生する
         ・未婚者の増加をこのまま放置したのでは、将来の独居高齢者につながり、次世代は「社会コスト」の増大に押し付けられることになる。肝心の次世代自体が生まれてこない」のであるが。。。。

        第2部でこれらの政府の対処法なども、
        述べられています。

        しかし、実際には、現状の維持は難しく、
        どうしたらよいのか。

        作者は「おわりに」で、こう書いています。
        □ 次の時代を担う子供たちと一緒に、この「国難」を考えることだ。

        他人に押し付けのように聞こえますが、
        今後の当事者になる、
        彼らと考え続けて行かなくてはなりません。

        日本はもっと、マクロ的な視野で
        この課題に取り組んでいかなければ、なりません。
        世界を見渡してみると、人口が増えている国々も
        ありますので。
        >> 続きを読む

        2018/11/18 by Minam

    • 他5人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      豆の上で眠る

      湊 かなえ

      3.6
      いいね!
      • アナと雪の女王?

        お得意の路線。
        ミスリードで楽しませてくれるスタイル(≧∇≦)/
        この結末をだれにも言ってはいけません!的などんでん返し系w
        映画化するまでお口にチャック!(映画化するの?)
        ...ってところでしょうか(;´Д`)
        ホントこの作家さんのはネチっこくてネクラでおもしろいです。
        今回も楽しめましたw

        (amazon解説)
        行方不明になった姉。真偽の境界線から、逃れられない妹――。あなたの「価値観」を激しく揺さぶる、究極の謎。私だけが、間違っているの? 13年前に起こった姉の失踪事件。大学生になった今でも、妹の心には「違和感」が残り続けていた。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問い――戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけど――ねえ、お姉ちゃん。あなたは本当に、本物の、万佑子ちゃんですか? 待望の長編、刊行!

        >> 続きを読む

        2018/08/30 by motti

    • 他5人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      政と源 (集英社オレンジ文庫)

      三浦 しをん

      3.5
      いいね!
      • 面白かった。源の生活ぶりが羨ましく、政の生活ぶりが明日のわが身を思いめぐらせ、ニヤニヤ・ハラハラしながら読み耽りました。実は、私も年金生活に入りましたが、数年後の自分の姿を想像しながら読みました。この小説はユーモア表現が多々あり、、夫婦観、友達観、職業観、等々含め人生観を語りかけられるお気に入りの小説になりました。「つまみ簪職人とは職業ではなく、生きかただ。」この言葉は、しばらくの間、私の奥深くで復唱しているような気がします。まだまだしをんを読み続けたいと思います。 >> 続きを読む

        2019/02/17 by naduka

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      風と共にゆとりぬ

      朝井 リョウ

      4.8
      いいね!
      • ユーモアセンスがすごい
        面白いよりもくだらない内容なのにこの分厚さで読めてしまうのは、
        さすがの一言でした!
        >> 続きを読む

        2017/09/27 by よこざわ

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

      大沼 紀子

      3.8
      いいね!
      • 匿名

        まよパンシリーズ完結版。暮林の独り立ちと、弘基と希実の微妙な関係もついに一歩踏み出すー。パン屋を取り巻く人たちももれなく登場してー。、温かいパン屋のお話。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

      菊池 良神田 桂一

      3.0
      いいね!
      • よく考えたものだ…。よく読んでるつもりの作家でもピンとこないことがあって何だか悔しい。 >> 続きを読む

        2018/11/13 by tomolib

    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      鹿の王 1 (角川文庫)

      上橋 菜穂子

      3.7
      いいね!
      • 鹿の王、1巻読み終わり。
        すごく作り込まれたファンタジー!
        ファンタジーというとどこか軽いイメージを持っていましたが、稚拙さはまったくなく、重厚でリアルさを感じさせる世界が広がっています。

        惨劇から生き残ったヴァンとユナの逃亡の旅。
        広がる病の謎を追うホッサル。
        この2つのストーリーが巧みに切り替わり物語は進んでいきます。

        まだ序の序のせいなのか。
        正直そこまで物語に盛り上がりはなく。
        何かが起こりそう…!というところで1巻終了。
        2巻以降に期待!!!

        情景が美しい。
        生命の営みは土の匂いさえ感じさせる描写です。
        こんな遊牧民、本当にいるんじゃなかろうか。
        冒頭でたくさんの死があった後、命を紡いでいくストーリーへ。
        ちょっと鳥肌立ちました。
        世界は命にあふれていて、そして死はごく身近にある。

        ユナちゃんがかわいい!ひたすらかわいい!
        しかめっ面したおじさんたちばかりの本作で、癒し!
        ユナちゃんの今後の登場も楽しみでございます♪
        >> 続きを読む

        2018/11/30 by ∵どた∵

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      アノニム

      原田 マハ

      4.0
      いいね!
      • 一気読み。

        スピード感と展開、いくつかの物語が同時進行。

        アートの世界がわからないが、それでも面白い。

        ドアをノックしないと始まらない・・・これに尽きる。

        それと、想いを持ち続けること。
        >> 続きを読む

        2018/01/27 by けんとまん

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      宮辻薬東宮

      東山 彰良辻村 深月宮部 みゆき宮内 悠介薬丸 岳

      3.0
      いいね!
      • 宮部さんが素晴らしすぎる。まさかの展開が続いて濃い短編だった。もし写真を撮っていなければ素敵な我が家になったのだろうか…。気になっていた表紙のデザインは読後に意味がわかってすっきり。 >> 続きを読む

        2018/04/19 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ボクたちはみんな大人になれなかった

      燃え殻

      3.5
      いいね!
      • 感情の機微や描写が丁寧。しとしとした文体で、心地よかった。
        経験した内容や時代背景が異なっていても、過去を思い返した時、胸の内に浮かんでくる感情のひとつひとつに言葉を与えてくれるような小説だと思った。

        90年代初めのサブカルを信仰してた友達が昔いて、よく遊んでた頃の自分を思い出した。同世代だという方には、もっと響くかもしれない。

        >> 続きを読む

        2019/02/06 by REM

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

      橘 玲

      4.0
      いいね!
      • 私たち“凡人”の最適な幸福のポートフォリオは?
        つよいつながりを最小化。
        弱い繋がりをたくさん。
        仕事はひとつ仕事でなく、フリーエージェント。ミッション型。
        >> 続きを読む

        2018/12/19 by Takuya1991

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      あるかしら書店

      ヨシタケ シンスケ

      4.4
      いいね!
      • 『本のつくり方』の本職人のおじいさんが渋くて素敵。本の内容よりイラストが子供も大人もみないい表情で楽しい。 >> 続きを読む

        2018/01/01 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      満月の泥枕

      道尾 秀介

      2.8
      いいね!
      • ドタバタな感じとか頬笑ましいホームドラマであり、ピリッとミステリー要素を絡めた道尾さんお得意の感じです♪

        「池から死体が出てくる話?」で、下町人情、流行りの子役俳優を起用した映像化が見え見えなんだけど?
        最近は映画化とか?最初から魂胆が見えてきて気に入らない!
        そういうシステムなのはわかってるけど(;´Д`)
        こういうのが映像化されたところで出来は たかがしれているw

        本作もそういう感じで読んだ次第ですw

        普通に楽しめました。

        (amazon解説)
        生の悲哀、人の優しさが沁みわたる、人情ミステリーの傑作。
        娘を失った二美男と母親に捨てられた汐子は、貧乏アパートでその日暮らしの生活を送る。このアパートの住人は、訳アリ人間ばかりだ。
        二美男はある人物から、公園の池に沈む死体を探してほしいと頼まれる。大金に目がくらみ無謀な企てを実行するが、実際、池からとんでもないものが見つかった! その結果、二美男たちは、不可解な事件に巻き込まれていくことになる……。
        >> 続きを読む

        2018/11/01 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)

      大根 仁

      2.5
      いいね!
      • アニメ版鑑賞済み。ドラマ版未鑑賞。アニメ版を見て、不満があった為、文章を読んで理解の助けにしようと思ったのが鑑賞動機。結論から言えば、アニメ版でよく分からなかった部分は理解できたので私的には満足。ただ、中学生にしては好きな子への反応などがちょっと子供っぽい反応をするのが気になる。もう少し大人びた行動をするとも思うのだが自分の気のせいかな?。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/11/25 by おにけん

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      鹿の王 2 (角川文庫)

      上橋 菜穂子

      3.5
      いいね!
      • 一巻が生と死の営みの物語だったのに対して
        2巻は医療の話に重きを置いている感じ。

        あの人とあの人がしれっと出会っちゃうし
        ヴァンとユナちゃんは何処!?な展開だし
        あぁ、続きが気になる。

        病気が拡散していく背景って
        政治も大きくかかわってる場合もあるんだな。
        人が動けば病も動く
        環境が変われば病も変わる
        >> 続きを読む

        2018/12/21 by ∵どた∵

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      僕は小説が書けない (角川文庫)

      中村 航中田 永一

      3.0
      いいね!
      • 2018/1 11冊目(通算11冊目)。恋の話だったり小説の方法論の話になったりしてどう話が収束するのかとヒヤヒヤしたが、恋の話はちゃんと決着したので納得した。あと小説を書く点で、他人がどう考えているか気にするべきという一節があったが、その言葉に最近色々な本を読んでもなんかモヤモヤしている自分が吹っ切れたような気がした。読書を通じて色々な心の機微を理解しようと考えたのが理由だが、どうもそのことを忘れていたような気がする。そういう部分を思い出させてくれた点でためになったと思う。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/01/20 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ソライロ♪プロジェクト (1)初投稿は夢のはじまり! (角川つばさ文庫)

      一ノ瀬 三葉

      4.0
      いいね!
      • とにかく絵が可愛い\(≧∇≦)/
        動画もあって、とても面白いよ!!
        今、つばさ文庫で大人気! >> 続きを読む

        2018/07/09 by NANOKA

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)

      森 昭森 光恵

      3.5
      いいね!
      • 読書ログで見かけて、気になってすぐにこの本を購入しました。

        今まで一生懸命やってきた食後の歯ブラシによる歯磨き。

        これが、唾液という大切な成分を洗い流し、
        研磨剤で歯の表面を削り落し、
        しかも歯垢は残ったままで、口臭の原因になっていたなんて・・・

        大切なことは、食べカスを落とすことではなく歯垢をケアする事!
        そのために必要なのは、
        「デンタルフロス」「歯間ブラシ」「ワンタフトブラシ」が有効なんだそうです。

        以前、歯医者さんで
        「歯磨き粉を使うとすっきりしてきれいになった気がしてしまうだけだから必要ない」と聞き、それ以来、子供には歯磨き粉を使っていなかったのですが、これからは私もやめようかと思います。

        早速毎晩、デンタルフロスと歯間ブラシを使用しています。
        家族にも実践させて、今後口臭チェックしてみます(笑)


        実践的で良かったのですが、
        途中でちょっぴり飽きてしまったので★3つ。
        >> 続きを読む

        2017/10/16 by アスラン

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)

      松岡 圭祐

      3.3
      いいね!
      • 歴史が苦手なので当時の状況説明されても全く頭に入らない。そのうえロシア人だかイギリス人だかカタカナ名もたくさんで、謎解きどころじゃなかった。完全に苦手分野で残念。 >> 続きを読む

        2017/09/03 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています

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