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2017年8月発行の書籍

人気の作品

      漫画 君たちはどう生きるか

      吉野源三郎

      3.9
      いいね! Moffy taiaka45
      • 【この痛みも苦しみも、僕が僕らしく誇れる道を歩む為の証】

        大昭時代の東京の街で、父親を早くに亡くしてしまった少年と、出版会社に勤めていた経歴を持つ叔父が、一つのノートを巡り、友達との人間関係、貧困格差や苛めといった人生で立ち向かわなければならぬ課題を模索しながら人の在るべき形へと辿り着く物語。

        この世界は幾重もの人達の誰かの為にと云う想いで出来ている。

        その網目から外れる事はけして無い。

        分子のような人の流れの中で、己の選択や人の在るべき姿に迷う場面は幾度とある。

        それでも、その苦難は己を正す為の灯火なのであろう。
        >> 続きを読む

        2020/02/11 by ebishi

    • 他11人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      ルビンの壺が割れた

      宿野 かほる

      2.9
      いいね!
      • 話題になっていた作品だが、中身はかなりシンプル。
        出てくる人間の2人がフェイスブックで会話するだけ。

        遠まわしながら2人は関係を持っており、それが久しぶりに連絡を男性から取ったという形。

        喜怒哀楽があるが、段階を進んでいく中で不穏な空気が流れてくる。

        実は別れてからこの会話に至るまでの時間が伏線になっていたというラスト。

        簡潔ながら切れ味は中々で、最後の行のセリフも強烈。
        まあお互い嫌な奴というのが結論だけどね(笑)
        >> 続きを読む

        2020/09/15 by オーウェン

    • 他7人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      孤狼の血 (角川文庫)

      柚月裕子

      4.3
      いいね!
      • 映画はやくざ映画に仕上がっていたが、こちらは警察小説。

        タイトルがとてもいい。
        映画化に際し、原作者の唯一の注文がジッポーの柄を狼にすることだったとのことだが
        狼以外の何にする気だったねんと思う。
        そのくらい、狼がぴったりはまる作品だった。

        一ノ瀬はもう少し動くかと思っていたが、代わりに瀧井が活躍。

        エピローグ、セリフだけ読むと大上が話しているようだ。

        続編に期待。
        >> 続きを読む

        2020/08/10 by ちっちゅう

    • 他5人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      盤上の向日葵

      柚月 裕子

      4.4
      いいね! ooitee
      •  どうなっちゃんてるんですか、最近の読書ログ?
        検索した書籍がちゃんと出てきません
        この「盤上の向日葵」も
        文庫の上下巻はすぐでてきますが、
        単行本はなかなか見つけられませんでした。
        最後には本の名前と、作者さんの名前の一字を入れたら
        なんとかヒットしましたが、
        こんなに使いにくくなってきたら、
        利用するのが面倒になってきちゃいますね…。

         それはさておき、作品のレビューです ↓

         ミステリー小説です。
        将棋にまつわるお話ということで、
        タイトルである「盤上の向日葵」は
        将棋盤と向日葵ってことだろうけど
        どんな風にかかわってくるのかなぁ…と思っていたら、
        こんな風に来るとは!
        予想のだいぶ斜め上をいっていました。
        ゴッホを絡めてくるあたりも憎い!
         
         登場人物たちのキャラがしっかり立っている上に
        ストーリーもしっかりしており、とても面白かったです。
        ぜったい映像化してもいい作品になりそう
        と思って調べてみたら2019年にNHKのBSプレミアムで
        全4話のドラマになっていたんですね。
        見たかった~!

         往年の名作「砂の器」を思わせる
        かわいそうな一面もあるお話ですが、読ませます。
        ミステリー好きの方には大変おすすめです。
        >> 続きを読む

        2020/09/29 by kengo

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      騙し絵の牙

      塩田 武士

      3.8
      いいね!
      • 大泉さんの表紙であれば、買わないわけにはいきません。文庫化まで待とうと思ったが我慢できなかった私は水曜どうでしょうファンです。
         しかし、小説の方は…速水が大泉さんで脳内映像化しにくかったです。キャラが合ってないんですね。ええ、あくまで私の感覚です。
         ストーリーも、うーんまぁまぁって感じでしょうか(上から目線っぽくて恐縮ですが)。疾走感や緊迫感はあまりありませんし、良くある設定が多いと感じましたが、つまらないと言うほどでもありませんでしたので、読了までこぎつけられました。大泉洋さんがいなければ星2つにしてましたね。
         でも、この作品を読んで、単行本しか買わない本は紙派の私でしたが、文芸雑誌も手にしてみようかと思いました。どの雑誌がいいんだろう?
        >> 続きを読む

        2019/03/03 by たい♣

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      銀の匙 Silver Spoon(14): 少年サンデーコミックス

      荒川弘

      4.7
      いいね!
      • 青春!青春!ヾ(≧∇≦)〃

        初めての事業(GINSAJI)として八軒が挑む、
        ばんえい競馬のピザ販売会
        駒場の新たな目標
        御影が挑む畜産大学・推薦入試
        高校生活も終盤、各キャラの就職・進学と
        くっつきそうでくっつかない八軒と御影の恋の行方も
        ついに~~~~~(*ノwノ)キャー!!

        そしてお兄ちゃんおめでとう~.☆.+:^ヽ(∇⌒ヽ)


        ピザは完売したのに何かが残念…
        なんで赤字なのか?
        でも原価とかその他諸々勉強になったし
        安定の大川先輩(笑)

        そして何気に頑張ってる男風呂ヨーグルト( ´艸`)ムププ

        エゾノー祭が始まり
        今回は楽をする!!と言う八軒だけれども
        やはり誰よりも頑張っちゃうし
        とんでもないものを開発してしまう大川先輩(。+・`ω・´)キリッ

        八軒の胃を悩ます御影の推薦入試
        御影が面接で言った事は
        そのまま八軒にも当てはまるよね
        最初は負け組感満載で入学した高校だったけど
        目標を持って
        仲間がいて
        お人好しで……
        農業高校のゆるさもいい味だしてるし

        八軒の告白に
        御影の返事
        なんだかんだで青春真っ最中


        そして大川先輩との話の流れで八軒も受験!!
        会社の先を何気に見据えてる大川先輩w(*゚o゚*)w
        もともと勉強が好きな人だから
        大学に行ったら更にステップできるんじゃない?
        一歩づつ未来に向かって進んでるよ(≧∇≦)b OK
        >> 続きを読む

        2019/03/01 by あんコ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)

      伊坂 幸太郎

      3.7
      いいね!
      • 本当に本当に面白かった。

        じんわり感動するくらい、ここがあそこに繋がるの!?の連続です。

        連作短編なので読みやすいし、たくさんの人に読んで欲しい。

        自然と顔を上げて、前を向いて歩き出せる。そんな気持ちになれる小説だと思います。
        >> 続きを読む

        2018/10/18 by tutumi

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      横浜駅SF 全国版 (カドカワBOOKS)

      柞刈湯葉

      3.5
      いいね!
      • 全国版と言うのでどんな内容かと思ったら
        続編じゃなく番外編というか過去編。
        短編形式で前作の話の流れが分かり面白い。
        繋がりとか思惑とか……色々あるのね。

        『瀬戸内・京都』駅暦198年6月
        JR北日本の子供型工作員アンドロイド・ハイクンテレケが
        四国に上陸する前に瀬戸内の島に立ち寄る
        そこで知り合った熊野シドウ。
        彼から聞いた二条ケイハの人となりと
        キセル同盟の立ち上げから崩壊まで


        『群馬』駅暦178年
        言語について群馬の青目医師を訪ねてきたケイハの父ニジョー。
        青目先生の辞書から言語を学ぶが
        その時にニジョーが張り巡らせてる
        スカイネット・ソードが浅間山の噴火を予測
        この危機に青目先生とニジョーの取った行動
        青目先生の家に現れた少女


        『熊本』駅暦192年7月
        JR福岡の最前線にいる情報部の大隈がまだ熊本支所に居た頃の話
        寄宿棟で新人研修の教官・横井が何者かに殺される
        犯人とされた大隈と
        成り行きで技術部門・化学班の新人・島原ミイカが事件の真相に迫る…


        『岩手』駅暦198年2月
        岩手で音信不通になったJR北日本の子供型工作員アンドロイド。
        サマユンクルとヤイエユカルを探すため
        急遽、同じアンドロイドのネップシャマイが捜索の命令が…
        同じロッドで生産された主記憶装置
        アンドロイド達の自我。



        JR北日本に住んでる私はやはり
        アンドロイドのネップシャマイやハイクンテレケの話が好き
        同じロッドで生まれたのに各自個性が現れてる
        何だかんだでアンドロイドにも自我があり
        なまじ天才と称され
        優秀過ぎるサマユンクルは……
        やはり頭が良すぎるとそうなっちゃうんだな…と。
        ちょっとおバカと思われてたヤイエユカルの方が任務に忠実なのかも?

        サマユンクルのその後とユキエさんの野望が気になる!!



        最初にネップシャマイの名前を見てアレ?っと思ったら
        やっぱりそっちの系の名前だったのねd('∀'*)

        >> 続きを読む

        2017/11/11 by あんコ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      バック・ステージ

      芦沢 央

      3.5
      いいね!
      • 舞台劇のバックステージということだが、出演する役者や演出家。
        そして客や、たまたまそこに居合わせることになった制作会社の人間まで。

        バラバラのピースが繋がっていくとあったが、そこまでいうほどこだわりはない。
        むしろ4つに分けられたエピソードのそれぞれ単体の方がまだ楽しめる印象。

        特に出演者にあたる三幕と四幕が出色。

        三幕は脅迫状が寄せられた役者に対し、どういう風に回避をさせるのか。
        ラストの落としどころが新鮮。

        四幕は大女優だが最近物忘れが始まったため、マネージャーがいかにしてこの危機を乗り切るのか。
        これもラストの決断が清々しい。
        >> 続きを読む

        2020/07/13 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)

      太田 紫織

      3.5
      いいね!
      • 「ケルヌンノスの妙薬」「ジュリエットの告白」「わたしのおうちはどこですか・前」
        3部作。

        続きが気になる。。。
        >> 続きを読む

        2018/02/14 by kucoma

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      マツリカ・マトリョシカ

      相沢 沙呼

      3.0
      いいね!
      • 前2作は短編集だったが、満を持して長編となり、王道の学園ミステリとなっている。

        ツリカと柴山の女王様と奴隷みたいな関係に少し変化が訪れるのだが、まあ柴山のウジウジぶりも極めた感がある。
        後輩からも散々貶されるのだが、それが謎を解くという過程で少しずつ友達へと。

        現在に起きた制服盗難と、2年前のある事件。
        それらを交互に解き明かしていくが、最後の謎はマツリカにおまかせという感じ。

        柴山の過去がこういう人格にしているのだが、いつか詳しい真相が明かされるのだろうか。
        >> 続きを読む

        2018/05/06 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      幻夏 (角川文庫)

      太田 愛

      4.3
      いいね! Tukiwami ooitee
      • 23年前の夏に同級生で兄弟の尚が失踪した。
        その時の同級生の相馬は刑事になっており、少女誘拐事件を捜査するうちに、現場で見つけた印。
        それは23年前の現場にもあったもの。

        失踪という謎を解き明かしていくというミステリだが、それ以上に司法の闇を突く問題。
        すなわち冤罪に巻き込まれた一家の悲劇。

        段階的に解明されていく謎であり人物であり。
        細かい部分が伏線になっていて犯人の姿が明かされ、その動機が誘拐事件に密接していたという形。

        ラストもどちらに転ぶか分からず、緊張感を維持したやりとり。
        太田さん初読みだけど他作品も見たくなる。
        >> 続きを読む

        2020/09/19 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      昴とスーさん 1巻 (ハルタコミックス)

      高橋 那津子

      5.0
      いいね!
      • これは、当たり、大当たり!

        一見何でもない姉弟の同居ものかと思いきや、そこには複雑且つ幻想的な事情が絡んでいて。

        心理描写が上手いですねぇ。こういう作品、普段中々読まないから新鮮で(*b'v・)b+。

        ラストの重要且つ儚げなシーンが頭から離れない…あの後どうなるのか気になる(≧ω≦)

        この作品の作者さんの作品は「紅い実はじけた」しか読んだことないけど凄く面白かったし、ディンゴさんのレビュー拝見させて頂いてかなり惹かれたので迷わず購入。

        結果は冒頭に戻る。

        丁寧且つファンタジーな世界観とかヤバ過ぎる!

        次巻も出たら買いたいな。


        ちなみに、今日はマンガ3作品を一気読みした。いや、凄く充実した有意義な一日送れました。

        たまに、こういう日作れたら良いなぁ。

        さてさて、今日は良い夢見れるかな。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by 澄美空

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~

      下村 敦史

      4.0
      いいね!
      • 結構ハードな題材が多い下村さんにしては珍しいライトな作風。

        市役所で働く天野は先輩の岩浪と共に環境対策課へ異動に。
        そこは市民の苦情を取り扱う通称緑の窓口。
        樹木についてのトラブルが多いが、そこで出会うのが樹木医の柊。

        要はトラブルがちょっとしたミステリになっており、それを解決していくのがこの3人ということ。

        スギやクヌギといった樹から、ソメイヨシノなどの花などの知識が豊富に描かれている。
        そういった楽しみ方もあるし、天野と柊の関係の変化も章ごとに見られる。

        ラストで柊自身のトラブルも解決しているので、続編はないかな。
        >> 続きを読む

        2018/08/22 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      風神雷神 風の章

      柳 広司

      3.0
      いいね!
      • 【ゆるゆると幕を上げる、現代的視点も備えた俵屋宗達伝】
         上巻に当たる『風の章』を読了したところですが、実に読みやすく感じました。
         ハードカバーで249ページなのですが、あっという間に読了してしまいました。
         著者の書き方が平易だというのもあるのでしょうけれど、普段、翻訳本を多く読んでいる私からすると、もともと日本語で書かれた小説というのは翻訳本に比べて読みやすいものだったのかもしれないなぁと思ったりもしました。

         さて、本書は、俵屋宗達の一代記です。
         宗達は、もとの名前を伊年と言い、扇屋の養子でした。
         茫洋としたところのある人だったようですが、扇のデザインには優れたものがあったようで、天性の画家だったのかもしれません。

         『風の章』では、伊年が扇の絵付けで才能を発揮し、出雲阿国と出会い、さらに本阿弥光悦と知り合って扇以外の絵を描くようになっていくまでのことが描かれます。
         俵屋宗達としての画業は後編の『雷の章』に譲られており、まずはゆるゆると一代記の幕が上がり、伊年がその力を伸ばしていくまでが『風の章』で語られます。

         著者は、比較的淡々と伊年の人生を追っているようで、特にドラマティックに盛り上げるような演出はしていないように感じました。
         素直と言えば素直な書き方でしょうか。
         例えば、出雲阿国のかぶきをどりや、その後京で流行することになる遊女歌舞伎のことなどが描かれますが、同じ主題は皆川博子さんも『皆川博子コレクション6』の『二人阿国』という作品で描いています。

         皆川さんは、まさに出雲阿国に焦点を当てているので、本作と単純に比較することはできませんが、その部分だけを取り上げても、皆川さんの書き方の方が重厚さがあり、情念のようなものも感じます。
         それに比べると、本書は実にさらりと書き流しているように感じました。
         両者両様の味があるので、どちらが良いという問題ではないのですが。

         また、著者は登場する様々な出来事についての評釈的な部分で、今の世の中のことを引き合いに出した書き方もしています。
         例えば、バブル経済、アニメーション、エレキギターなどということをさらりと書いてしまうのです。
         しかも、それが気になるということもあまりなく、ごくごくすんなりと読めてしまいました。
         下手をすると、こういうところってものすごく気になったりしがちなのですが、さほどの違和感を感じることはありませんでした。

         このように、全体的に実にさらりとした読後感に仕上がっているように感じ、そこがまた読みやすさの一つの理由になっているのかもしれません。

         俵屋宗達と言えば、本書の表紙デザインにも使われている(いや、そもそも本書のタイトルでもある)『風神雷神』が有名ですが、『風の章』で描かれている伊年は、あの作品のような迫力の溢れる絵を描いた者というイメージが伴いません。
         下巻の『雷の章』でその辺りの変貌ぶりが描かれることになるのでしょうか?
         余勢を駆って下巻に突入したいと思います。


        読了時間メーター
        □□      楽勝(1日はかからない、概ね数時間でOK)
        >> 続きを読む

        2020/08/01 by ef177

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

      矢部 宏治

      2.7
      いいね!
      • この手の題はいかがなものかと思いつつ、読んでしまった。

        薄々日本は米軍に支配されていると知ってはいたつもりだったが、沖縄の米軍基地では現地で暮らしている日本人をターゲットにして低空飛行の訓練が行われている事実はさすがにショックを覚えた。

        知らなければよかったと思う事実もあるだろうが、著者の言うとおりいつかは日本の主権を取り戻すべき時が来なければおかしいな。
        >> 続きを読む

        2017/12/12 by STALIN

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      はたらく細胞(5) (シリウスKC)

      清水 茜

      3.0
      いいね!
      • 今回は1冊まるまる乳酸菌。
        細胞君と乳酸菌ちゃん達の出会いから始まる
        体内を巡る細胞君と乳酸菌の大冒険ヾ(≧∇≦)〃
        いつもの赤血球さんは出ないけど
        白血球さんの優しさがにじみ出てる(笑)
        菌と言えば白血球さんに駆逐されるモノだけど今回は……。
        そしてそんな白血球さん達の前に立ちはだかる細胞がΣ(- -ノ)ノ


        咽頭付近に住んでる一般の細胞君
        ある日、菌の赤ちゃん達を拾い家に連れてきたところを
        我らの白血球(1146番)に見つかり
        菌の赤ちゃんは抗原確保と言うことで白血球さんが預かる
        途中、胃に現れたピロリ菌との戦いで胃粘膜の壁が崩れ
        あわやのところで身を挺し菌たちを助けた細胞君
        菌の一つは乳酸菌となりピロリ菌に白血球とともに反撃☆(○≧ω≦)9

        戦いの最中、菌が善玉菌と分かり細胞君と白血球は
        菌たちを仲間の元へ帰そうと腸まで送り届ける…が
        腸までの道のりにあの細胞が立ちはだかる!!

        倒したはずのがん細胞

        NK細胞、メモリーT細胞&白血球VSがん細胞のはずが
        制御性T細胞ががん細胞の味方に加わり形勢が不利に…!?
        (そこはすったもんだのお約束(笑))

        再発ってまずいよね…
        今回で完治すればいいけど(;^◇^;)ゝ


        乳酸菌で活性化する樹状細胞に
        手のひら返しの日和見菌
        乳酸菌の素晴らしさが詰められた1冊(笑)
        《腸まで生きて届く乳酸菌》←ここ大事!!

        >> 続きを読む

        2017/09/15 by あんコ

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ちはやふる(35) (BE LOVE KC)

      末次 由紀

      4.5
      いいね!
      • 猪熊さんが絡む話は同じママという立場にいるので考えさせられるものがあります。あるときは悔しくて、あるときはホッとして、でもやっぱり子供を理由にしたくはなくて。独身の人や若者に対して抱く感情に共感する。
        太一は存在自体が危なっかしくて怖さが出てきたね。千早の隣にはいつも太一がいたから、その距離感が余計に。
        相変わらず1つの話に必ず1回はぐっとくるネタを入れてるのは上手いよなぁ。
        >> 続きを読む

        2018/01/06 by sakito

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      味噌汁でカンパイ! 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

      笹乃 さい

      4.5
      いいね!
      • いじらしいね~。キュンキュンするね~。

        味噌汁を題材にしてここまでラブコメさせられるって凄い。まさか、味噌汁×ラブコメでここまでキュン死にさせられるとは…

        亡き母の話は色々と自分にも重なる所があって複雑な心境で読んでた。

        嗚呼、自分にもこんな可愛いお母さん代わりがそばにいたら…笑

        ちなみに、自分は葱と豆腐の味噌汁が好きです。葱には栄養たっぷりだしシャキシャキとした食感も好き。豆腐はヘルシーだけどとろっとしていてこれまた( ‐ω‐)b ま、簡単だしね(笑)

        ひざ枕のシーンは読んでるこちらまで恥ずかしくなった。まあ、良いけどね(*´∀`)σ)д`*)

        次は冬かぁ。冬は本当に味噌汁が恋しくなります。

        あ、最後に朝味噌汁を飲むと熱中症になりにくいとラジオで聴いたんだけど、本当かなぁ…余談でした(笑)
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        2017/08/19 by 澄美空

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      からかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

      山本 崇一朗

      5.0
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      • 面白かったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

        高木さん、めっちゃ可愛いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

        今巻も安定の面白さ&可愛さ&からかいの上手さ・・・!これもう本当に・・・ほれてまうやろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


        今回は待望の(?)水着回!それも、内容が・・・濃ゆい・・・!濃すぎるよ!!ちょっと・・・これは・・ああ、もう・・・そんな・・・ーー!!!!!!!!!!!!!!!


        いやあ、なんかもう、色々と理性やらなんやらが吹っ飛んだね。兎に角高木さんがかわゆい。そして、西方、うらやましすぎる!代われ!そのポジション!笑


        高木さん、西方のこと好き、だよな。西方は愚問だけども。

        考えてみれば、中学生でこのからかいっぷり。そして、尻に敷く・・・いや、すごすぎだろ・・・!どんだけ魔性秘めてんだよ!?


        一番ドキッと、キュンとしたのは「石蹴り」の回で西方が勝った!と思ったら案の定高木さんの罠にかかって西方が言ったことをそっくり言い返したときの高木さんのドヤ顔いや、ニヤ顔。あれにはあまりの可愛さにビビったしあまりにもの色気にドキッと、キュンとしてしまった・・・不覚だが・・・してやられた・・・可愛い・・!


        6巻まで読んできて一番面白かった巻かも。
        アニメ化も決定して動く高木さんが近々見れる・・・くぅ~!たまらんぜ!!


        因みに声優さんは誰になるのかな~??
        自分は新人の鈴木亜里沙さんで脳内変換されましたね(まあ、この作品を読む前に鈴木亜里沙さんが出てるラジオ聴いたからというのが多分にありますが)西方は福島潤さんかな。(このすばのカズマ役の人ですね)


        なんにせよ、これからの高木さん達の活躍から目が離せませんよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! おまけ(*ノω・*)テヘ
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        2017/08/18 by 澄美空

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