こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


2017年8月発行の書籍

人気の作品

      漫画 君たちはどう生きるか

      吉野源三郎

      3.8
      いいね! Moffy
      • キンドルで読みました。漫画の部分は読みやすいですが、おじさんからの手紙の部分が文字ばっかりで、『マンガじゃないの…?』と思ってしまったので、新しく読まれる方はそこのところお気をつけください。
        私は、自分に自信がなく人の評価を気にしてしまう質なので、タイトルから『生きる意味についてヒントが得られるかもしれない』と思い、すがる思いで手に取りました。この本を読んで私がたどり着いた答えは、『立派に生きるには自分の価値判断の基準を自分の中で育てることが大事であること、そしてそのためには面白かった本、きれいな景色、素敵な体験など、心を動かされたことから出発してその意味について考えること、そうするとその経験のなかにその時だけにとどまらない意味のあることが分かってくる、それが自分の思想になる』と言うことでした。これからも感動した気持ちを大切に、心にためて生きていきたいと思いました。

        『人間分子の関係、網目の法則』
        私もコペルくんくらいの年齢のときに『人間分子の関係、網目の法則』を発見し、感動して震えたのを思い出しました。自分で気づく前にこの本で気付かされる子どもたちは、どんな気持ちになるのだろう?と思いました。また、何歳になっても学び教わることを忘れないでいたいです。

        『浦川くんのような人は、まわりの人が寛大な眼で見てあげなくてはいけないんだ。』
        いじめというのは、子供、大人、家庭、社会関係なく起こり、原因は本当にとるにとらないような事であることが多いと思います。もちろんいじめを許さない社会の姿勢は重要ですが、個人が普段から寛大でやさしい態度でいることの重要さを改めて認識しました。

        『母親が経験した石段のおばあさんの話』
        失敗したりうまく行かなかった時に、それを悪い・悲しい思い出として心にしまっておくのではなく、同じ失敗をしないよう、同じ状況になったときにすばやく対応できる原動力に変える、という話です。自分を責めるのではなく、失敗から何を学ぶかについて熟考すべきですね。

        『人間の価値は「貧しいか裕福か」ではなく、「消費する人か生産する人か」で見るべきだ』
        労働者こそが世の中全体を支えている。しかし、体をこわしたら一番こまる人たちが、一番体をこわしやすい境遇に生きている。恵まれた立場にいる人が、どんなことをしなければならないか、どういう心がけで生きてゆくべきなのか、考えるべき。
        >> 続きを読む

        2019/02/12 by きんきん

    • 他9人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ルビンの壺が割れた

      宿野 かほる

      3.0
      いいね!
      • 読了後、他の方のレビューを読んでみると、徐々に『ん?』『あれ?』となっていって‥‥とありましたが、私は最初から、ちょっと不気味な雰囲気を感じました。

        結婚式当日に会場に現れなかった女性のフェイスブックを偶然見つけて、数十年後に連絡を取ろうとする男性、そして「過去は問わず、ただあなたの幸せを祈っている」という神経がわかりません。
        返信はいらない、と言いつつ、その後もメールを送り、さらに女性からも返信が来るなんて、どう考えても変ではないか。
        そんなザワザワした気持ちが、序盤から徐々に大きくなっていきます。

        小説の全部がメールのやり取りのみです。
        湊かなえさんの『往復書簡』みたいにちょっとジワジワときます。

        そして最後のページの一文。
        読む方は最後のページは読み終わりまで開かないように。
        >> 続きを読む

        2019/04/23 by taiaka45

    • 他5人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      騙し絵の牙

      塩田 武士

      3.9
      いいね!
      • 大泉さんの表紙であれば、買わないわけにはいきません。文庫化まで待とうと思ったが我慢できなかった私は水曜どうでしょうファンです。
         しかし、小説の方は…速水が大泉さんで脳内映像化しにくかったです。キャラが合ってないんですね。ええ、あくまで私の感覚です。
         ストーリーも、うーんまぁまぁって感じでしょうか(上から目線っぽくて恐縮ですが)。疾走感や緊迫感はあまりありませんし、良くある設定が多いと感じましたが、つまらないと言うほどでもありませんでしたので、読了までこぎつけられました。大泉洋さんがいなければ星2つにしてましたね。
         でも、この作品を読んで、単行本しか買わない本は紙派の私でしたが、文芸雑誌も手にしてみようかと思いました。どの雑誌がいいんだろう?
        >> 続きを読む

        2019/03/03 by たい♣

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      盤上の向日葵

      柚月 裕子

      4.5
      いいね! ooitee
      • 長編だがぐいぐい最後まで読めた。将棋がわかっていれば対戦部分ももっと楽しめたのだが。それでも刑事側と捜査される側の並行した物語で十分謎解きを楽しんだ。 >> 続きを読む

        2019/06/28 by Ponpoko

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      銀の匙 Silver Spoon(14): 少年サンデーコミックス

      荒川弘

      4.7
      いいね!
      • 青春!青春!ヾ(≧∇≦)〃

        初めての事業(GINSAJI)として八軒が挑む、
        ばんえい競馬のピザ販売会
        駒場の新たな目標
        御影が挑む畜産大学・推薦入試
        高校生活も終盤、各キャラの就職・進学と
        くっつきそうでくっつかない八軒と御影の恋の行方も
        ついに~~~~~(*ノwノ)キャー!!

        そしてお兄ちゃんおめでとう~.☆.+:^ヽ(∇⌒ヽ)


        ピザは完売したのに何かが残念…
        なんで赤字なのか?
        でも原価とかその他諸々勉強になったし
        安定の大川先輩(笑)

        そして何気に頑張ってる男風呂ヨーグルト( ´艸`)ムププ

        エゾノー祭が始まり
        今回は楽をする!!と言う八軒だけれども
        やはり誰よりも頑張っちゃうし
        とんでもないものを開発してしまう大川先輩(。+・`ω・´)キリッ

        八軒の胃を悩ます御影の推薦入試
        御影が面接で言った事は
        そのまま八軒にも当てはまるよね
        最初は負け組感満載で入学した高校だったけど
        目標を持って
        仲間がいて
        お人好しで……
        農業高校のゆるさもいい味だしてるし

        八軒の告白に
        御影の返事
        なんだかんだで青春真っ最中


        そして大川先輩との話の流れで八軒も受験!!
        会社の先を何気に見据えてる大川先輩w(*゚o゚*)w
        もともと勉強が好きな人だから
        大学に行ったら更にステップできるんじゃない?
        一歩づつ未来に向かって進んでるよ(≧∇≦)b OK
        >> 続きを読む

        2019/03/01 by あんコ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)

      伊坂 幸太郎

      3.8
      いいね!
      • 本当に本当に面白かった。

        じんわり感動するくらい、ここがあそこに繋がるの!?の連続です。

        連作短編なので読みやすいし、たくさんの人に読んで欲しい。

        自然と顔を上げて、前を向いて歩き出せる。そんな気持ちになれる小説だと思います。
        >> 続きを読む

        2018/10/18 by tutumi

    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      横浜駅SF 全国版 (カドカワBOOKS)

      柞刈湯葉

      3.5
      いいね!
      • 全国版と言うのでどんな内容かと思ったら
        続編じゃなく番外編というか過去編。
        短編形式で前作の話の流れが分かり面白い。
        繋がりとか思惑とか……色々あるのね。

        『瀬戸内・京都』駅暦198年6月
        JR北日本の子供型工作員アンドロイド・ハイクンテレケが
        四国に上陸する前に瀬戸内の島に立ち寄る
        そこで知り合った熊野シドウ。
        彼から聞いた二条ケイハの人となりと
        キセル同盟の立ち上げから崩壊まで


        『群馬』駅暦178年
        言語について群馬の青目医師を訪ねてきたケイハの父ニジョー。
        青目先生の辞書から言語を学ぶが
        その時にニジョーが張り巡らせてる
        スカイネット・ソードが浅間山の噴火を予測
        この危機に青目先生とニジョーの取った行動
        青目先生の家に現れた少女


        『熊本』駅暦192年7月
        JR福岡の最前線にいる情報部の大隈がまだ熊本支所に居た頃の話
        寄宿棟で新人研修の教官・横井が何者かに殺される
        犯人とされた大隈と
        成り行きで技術部門・化学班の新人・島原ミイカが事件の真相に迫る…


        『岩手』駅暦198年2月
        岩手で音信不通になったJR北日本の子供型工作員アンドロイド。
        サマユンクルとヤイエユカルを探すため
        急遽、同じアンドロイドのネップシャマイが捜索の命令が…
        同じロッドで生産された主記憶装置
        アンドロイド達の自我。



        JR北日本に住んでる私はやはり
        アンドロイドのネップシャマイやハイクンテレケの話が好き
        同じロッドで生まれたのに各自個性が現れてる
        何だかんだでアンドロイドにも自我があり
        なまじ天才と称され
        優秀過ぎるサマユンクルは……
        やはり頭が良すぎるとそうなっちゃうんだな…と。
        ちょっとおバカと思われてたヤイエユカルの方が任務に忠実なのかも?

        サマユンクルのその後とユキエさんの野望が気になる!!



        最初にネップシャマイの名前を見てアレ?っと思ったら
        やっぱりそっちの系の名前だったのねd('∀'*)

        >> 続きを読む

        2017/11/11 by あんコ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      孤狼の血 (角川文庫)

      柚月裕子

      4.5
      いいね!
      • 息つく間のない展開でぐいぐい読み切った。続編があったので予想してなかった衝撃の展開だったな。広島弁も堪能した。映画も観たいな。劇場ではほぼ終わっているみたいだが、TVでそのうちあるだろう。 >> 続きを読む

        2018/08/13 by Ponpoko

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)

      太田 紫織

      3.5
      いいね!
      • 「ケルヌンノスの妙薬」「ジュリエットの告白」「わたしのおうちはどこですか・前」
        3部作。

        続きが気になる。。。
        >> 続きを読む

        2018/02/14 by kucoma

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      マツリカ・マトリョシカ

      相沢 沙呼

      3.0
      いいね!
      • 前2作は短編集だったが、満を持して長編となり、王道の学園ミステリとなっている。

        ツリカと柴山の女王様と奴隷みたいな関係に少し変化が訪れるのだが、まあ柴山のウジウジぶりも極めた感がある。
        後輩からも散々貶されるのだが、それが謎を解くという過程で少しずつ友達へと。

        現在に起きた制服盗難と、2年前のある事件。
        それらを交互に解き明かしていくが、最後の謎はマツリカにおまかせという感じ。

        柴山の過去がこういう人格にしているのだが、いつか詳しい真相が明かされるのだろうか。
        >> 続きを読む

        2018/05/06 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      昴とスーさん 1巻 (ハルタコミックス)

      高橋 那津子

      5.0
      いいね!
      • これは、当たり、大当たり!

        一見何でもない姉弟の同居ものかと思いきや、そこには複雑且つ幻想的な事情が絡んでいて。

        心理描写が上手いですねぇ。こういう作品、普段中々読まないから新鮮で(*b'v・)b+。

        ラストの重要且つ儚げなシーンが頭から離れない…あの後どうなるのか気になる(≧ω≦)

        この作品の作者さんの作品は「紅い実はじけた」しか読んだことないけど凄く面白かったし、ディンゴさんのレビュー拝見させて頂いてかなり惹かれたので迷わず購入。

        結果は冒頭に戻る。

        丁寧且つファンタジーな世界観とかヤバ過ぎる!

        次巻も出たら買いたいな。


        ちなみに、今日はマンガ3作品を一気読みした。いや、凄く充実した有意義な一日送れました。

        たまに、こういう日作れたら良いなぁ。

        さてさて、今日は良い夢見れるかな。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by 澄美空

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~

      下村 敦史

      4.0
      いいね!
      • 結構ハードな題材が多い下村さんにしては珍しいライトな作風。

        市役所で働く天野は先輩の岩浪と共に環境対策課へ異動に。
        そこは市民の苦情を取り扱う通称緑の窓口。
        樹木についてのトラブルが多いが、そこで出会うのが樹木医の柊。

        要はトラブルがちょっとしたミステリになっており、それを解決していくのがこの3人ということ。

        スギやクヌギといった樹から、ソメイヨシノなどの花などの知識が豊富に描かれている。
        そういった楽しみ方もあるし、天野と柊の関係の変化も章ごとに見られる。

        ラストで柊自身のトラブルも解決しているので、続編はないかな。
        >> 続きを読む

        2018/08/22 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

      矢部 宏治

      2.7
      いいね!
      • この手の題はいかがなものかと思いつつ、読んでしまった。

        薄々日本は米軍に支配されていると知ってはいたつもりだったが、沖縄の米軍基地では現地で暮らしている日本人をターゲットにして低空飛行の訓練が行われている事実はさすがにショックを覚えた。

        知らなければよかったと思う事実もあるだろうが、著者の言うとおりいつかは日本の主権を取り戻すべき時が来なければおかしいな。
        >> 続きを読む

        2017/12/12 by STALIN

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      はたらく細胞(5) (シリウスKC)

      清水 茜

      3.0
      いいね!
      • 今回は1冊まるまる乳酸菌。
        細胞君と乳酸菌ちゃん達の出会いから始まる
        体内を巡る細胞君と乳酸菌の大冒険ヾ(≧∇≦)〃
        いつもの赤血球さんは出ないけど
        白血球さんの優しさがにじみ出てる(笑)
        菌と言えば白血球さんに駆逐されるモノだけど今回は……。
        そしてそんな白血球さん達の前に立ちはだかる細胞がΣ(- -ノ)ノ


        咽頭付近に住んでる一般の細胞君
        ある日、菌の赤ちゃん達を拾い家に連れてきたところを
        我らの白血球(1146番)に見つかり
        菌の赤ちゃんは抗原確保と言うことで白血球さんが預かる
        途中、胃に現れたピロリ菌との戦いで胃粘膜の壁が崩れ
        あわやのところで身を挺し菌たちを助けた細胞君
        菌の一つは乳酸菌となりピロリ菌に白血球とともに反撃☆(○≧ω≦)9

        戦いの最中、菌が善玉菌と分かり細胞君と白血球は
        菌たちを仲間の元へ帰そうと腸まで送り届ける…が
        腸までの道のりにあの細胞が立ちはだかる!!

        倒したはずのがん細胞

        NK細胞、メモリーT細胞&白血球VSがん細胞のはずが
        制御性T細胞ががん細胞の味方に加わり形勢が不利に…!?
        (そこはすったもんだのお約束(笑))

        再発ってまずいよね…
        今回で完治すればいいけど(;^◇^;)ゝ


        乳酸菌で活性化する樹状細胞に
        手のひら返しの日和見菌
        乳酸菌の素晴らしさが詰められた1冊(笑)
        《腸まで生きて届く乳酸菌》←ここ大事!!

        >> 続きを読む

        2017/09/15 by あんコ

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ちはやふる(35) (BE LOVE KC)

      末次 由紀

      4.5
      いいね!
      • 猪熊さんが絡む話は同じママという立場にいるので考えさせられるものがあります。あるときは悔しくて、あるときはホッとして、でもやっぱり子供を理由にしたくはなくて。独身の人や若者に対して抱く感情に共感する。
        太一は存在自体が危なっかしくて怖さが出てきたね。千早の隣にはいつも太一がいたから、その距離感が余計に。
        相変わらず1つの話に必ず1回はぐっとくるネタを入れてるのは上手いよなぁ。
        >> 続きを読む

        2018/01/06 by sakito

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      味噌汁でカンパイ! 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

      笹乃 さい

      4.5
      いいね!
      • いじらしいね~。キュンキュンするね~。

        味噌汁を題材にしてここまでラブコメさせられるって凄い。まさか、味噌汁×ラブコメでここまでキュン死にさせられるとは…

        亡き母の話は色々と自分にも重なる所があって複雑な心境で読んでた。

        嗚呼、自分にもこんな可愛いお母さん代わりがそばにいたら…笑

        ちなみに、自分は葱と豆腐の味噌汁が好きです。葱には栄養たっぷりだしシャキシャキとした食感も好き。豆腐はヘルシーだけどとろっとしていてこれまた( ‐ω‐)b ま、簡単だしね(笑)

        ひざ枕のシーンは読んでるこちらまで恥ずかしくなった。まあ、良いけどね(*´∀`)σ)д`*)

        次は冬かぁ。冬は本当に味噌汁が恋しくなります。

        あ、最後に朝味噌汁を飲むと熱中症になりにくいとラジオで聴いたんだけど、本当かなぁ…余談でした(笑)
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      からかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

      山本 崇一朗

      5.0
      いいね!
      • 面白かったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

        高木さん、めっちゃ可愛いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

        今巻も安定の面白さ&可愛さ&からかいの上手さ・・・!これもう本当に・・・ほれてまうやろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


        今回は待望の(?)水着回!それも、内容が・・・濃ゆい・・・!濃すぎるよ!!ちょっと・・・これは・・ああ、もう・・・そんな・・・ーー!!!!!!!!!!!!!!!


        いやあ、なんかもう、色々と理性やらなんやらが吹っ飛んだね。兎に角高木さんがかわゆい。そして、西方、うらやましすぎる!代われ!そのポジション!笑


        高木さん、西方のこと好き、だよな。西方は愚問だけども。

        考えてみれば、中学生でこのからかいっぷり。そして、尻に敷く・・・いや、すごすぎだろ・・・!どんだけ魔性秘めてんだよ!?


        一番ドキッと、キュンとしたのは「石蹴り」の回で西方が勝った!と思ったら案の定高木さんの罠にかかって西方が言ったことをそっくり言い返したときの高木さんのドヤ顔いや、ニヤ顔。あれにはあまりの可愛さにビビったしあまりにもの色気にドキッと、キュンとしてしまった・・・不覚だが・・・してやられた・・・可愛い・・!


        6巻まで読んできて一番面白かった巻かも。
        アニメ化も決定して動く高木さんが近々見れる・・・くぅ~!たまらんぜ!!


        因みに声優さんは誰になるのかな~??
        自分は新人の鈴木亜里沙さんで脳内変換されましたね(まあ、この作品を読む前に鈴木亜里沙さんが出てるラジオ聴いたからというのが多分にありますが)西方は福島潤さんかな。(このすばのカズマ役の人ですね)


        なんにせよ、これからの高木さん達の活躍から目が離せませんよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! おまけ(*ノω・*)テヘ
        >> 続きを読む

        2017/08/18 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      弟は僕のヒーロー

      ジャコモ マッツァリオール

      4.5
      いいね!
      • 自分の弟について、そしてその弟とのかかわりで自分を見つめた実話です。とっても面白かった!

        弟ができるとわかり、弟とあんなこと、こんなことしたいと期待を膨らませる5歳のジャコモ。そして弟のジョバンニはダウン症をもって生まれてきました。両親は「特別な子」と説明し、ジャコモはどんな特殊能力を持っているんだろう?と思いますが、徐々に、自分が期待した特殊能力は持ち合わせていなくて、弟がとる行動を不思議に思うことが増えてきます。

        思春期に弟の存在を隠そうとする気持ちが出てきて、様々な葛藤があるジャコモですが、周りの人たちの反応やジョバンニについての観察、家族のユーモアがあって温かな見守りを感じていくうちに、ジャコモはジョバンニに素晴らしい力があると知ります。

        自分と違う人を排除するのではなく、そのままを理解し、共生できる社会って、いいな。
        >> 続きを読む

        2017/12/10 by taiaka45

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生

      辻堂 真理岡本 和明

      2.5
      いいね!
      • コックリさん、超能力、心霊写真・・・いわゆる「オカルト」分野には、インチキ商売や宗教などのイメージが付きまとう。でも、これらをテレビの企画として仕掛け、多くの著作もした中岡氏は、科学的にそれらの現象を研究していたとは意外。子どもの頃、テレビの特番を見ていたけど、見世物ショー的要素が強かった記憶があったけどなぁ。
        オカルトを信じない人、謎のまま楽しみたい人、科学的に解明したい人・・・とそれぞれに評価が分かれるかも。私は物語としては読みごたえがあって、純粋に楽しめました。

        >> 続きを読む

        2018/01/06 by かんぞ~

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      この世の春 下

      宮部 みゆき

      3.8
      いいね!
      • 湖から子供の骨が見つかったことをきっかけに、スルスルと謎が明かされていく。なんて悲しい親子だろうか。新九郎は引っ掻き回すだけで何の役にもたってないと思ったけど、多紀を連れてきた一番の功労者か。重興が元気になってからの素敵なシーンは多々あるものの、印象深かったのは田島家の祝杯(やけ酒)シーン。 >> 続きを読む

        2018/04/16 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています

出版年月 - 2017年8月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚