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2018年3月発行の書籍

人気の作品

      青くて痛くて脆い

      住野 よる

      3.0
      いいね!
      • 人に不用意に近づきすぎないことと、誰かの意見に反する意見を口に出さないことをテーマに掲げる楓と、「青くて痛い」寿乃が大学1年の春出会った。楓は自らと正反対である寿乃と秘密結社モアイをつくった。

        お互い正しいと思うもの同士のすれ違いが物語の根幹であり、「青くて痛くて脆い」という作品名にかかっていたように感じました。
        私自身、中学時代に親友と絶交したことがあったため、共感する部分もありました。(仲直り済)

        人間関係は失敗してみないと、どのように接するべきか分からないですよね。接して、失敗したと気づいて、また接しての繰り返し。この作品においては、楓くんだいぶ大きなことをやらかしちゃってますけど。
        二人は衝突したことによって、互いが今までの失敗に気づき、楓は「また会いたい」と一歩踏み出します。
        また、新たなふたりの心が近づいてくれたらと願います。
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        2019/08/22 by みほさん

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      魔力の胎動

      東野 圭吾

      3.0
      いいね!
      • 映画化の広瀬すずを思い浮かべて読む
        不思議な少女の謎解きを短編で....
        スキージャンプや野球とかスポーツ縛りかと思ったらそうでもない(^_^;)
        魔女の前日譚よりも元美少年子役の鍼灸師のほうが気になるわ~

        まぁ、面白かったです。

        (Amazon)
        自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。
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        2018/11/25 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

      伊藤 羊一

      3.5
      いいね!
      • 新幹線までの時間があり、購入。
        人は左脳で理解し、右脳で感じてそれで動く。
        主張と根拠のピラミッドを頭の中で作る。
        S D S summaryまとめdetail詳細summaryのフレームワーク
        結論を初めに受け入れ準備をさせ、根拠、たとえ例、そして結論で記憶に刻み込む。
        ピラミッドは結論➕根拠3つ➕たとえ例
        こんな内容、新しいわけではない、結局練習しなくてはいきない。わかっているけど、中々できていない。自分のプレゼンで生かせてみようと思います。
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        2019/05/19 by わくさん

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      オリンピックへ行こう!

      真保 裕一

      3.3
      いいね!
      • 行こうシリーズ第4弾はオリンピック。

        3つの競技が取り上げられるのだが、卓球はともかく競歩やブラインドサッカーはマイナーな競技。
        だからか競技の説明がない部分が多い。

        専門用語が分からないと入り込めない可能性がある。

        再生とはいえ共感しにくいのが競歩の件。
        悪人っぽくはしないようにしているが、素直に応援しにくい人柄だったのが残念。
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        2019/08/17 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      闇の叫び アナザーフェイス9 (文春文庫)

      堂場 瞬一

      3.0
      いいね!
      • 全体的にちぐはぐさを感じた作品。
        唐突な菜津子からの電話に始まり、発端となった松宮の件は回収されず、文京中央署長の忖度も放置。思わせぶりな永橋や清川の言い方も放置。そんなに燃え上がるほど境遇が似ているとも思えない前田父とマエクニへの感情爆発。
        大友がサイコパスのきらいがあるのかと一瞬思ったが、シリーズの主人公がそんなオチに使われるわけもなく。
        これで完結というのもスッキリできないし、もう一作できっちり締めてもらいたい。
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        2019/08/12 by 兼好坊主

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      にらみ

      長岡 弘樹

      3.3
      いいね! ooitee
      • 最初の話は油断していたら意味がわからなくて読み直したおかげで、以降はちゃんと(?)察せられた。「倒産」はちょっとやりすぎ。 >> 続きを読む

        2018/12/02 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      逃げる力 (PHP新書)

      百田 尚樹

      3.7
      いいね!
      • 何事に対してもハッキリとした意見を言う著者ですが、とにかく反対なものは反対なんだ!といった人ではないのが、著者の素晴らしいところ。

        欲しいことがでは逃げることは恥ずかしいこと、耐えることこそ美しいと思いがちな日本人にとって、逃げることは恥ではなく、自分の一番大切なものを守るために逃げることの勇気と正しさを分かりやすく、そして面白く読ませてくれます。

        途中で政治に関しての章もありますが、これこそ著者の真骨頂が発揮された正論であり、読みごたえも十分で、僕は「逃げる力」好きですね。
        >> 続きを読む

        2018/09/17 by アーチャー

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      友達以上探偵未満

      麻耶 雄嵩

      3.0
      いいね!
      • 読後に元が謎解きドラマなのを知った。確かに映像あると面白そう。推理にバッサリ点数をつけるのが気持ち良い。3話目を読んでいろいろと納得。 >> 続きを読む

        2018/07/11 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      怪盗不思議紳士

      我孫子 武丸

      3.0
      いいね!
      • 中高生ぐらいに読んだような探偵と怪盗の推理もの。
        そこに探偵の一番弟子の少年が加わり始まる冒険。

        戦後疲弊した日本の庶民。
        その中で予告をしたものを必ず盗んでいく怪盗の不思議紳士。
        立ち向かうは探偵の九条響太郎と弟子の瑞樹。

        不思議紳士の特技は変装。
        よって犯行予告が送られた屋敷の中では、警察探偵関係なしに正体の探り合い。

        推理というより活劇ものみたいなので、不思議紳士が誰に化けているのかを予測する楽しみはあまりないかも。
        むしろ中高生が読んで、忌憚なく楽しめる類いかも。
        >> 続きを読む

        2018/07/13 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

      長尾 彰

      5.0
      いいね!
      • 匿名

        レビューテスト

        2018/11/20 by 匿名

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      白のショートショート ふられ薬

      山口 タオ

      3.5
      いいね!
      • 星新一さんのショートショートはよく読んだものでした。
        その後継者ですな(^_^;)

        (amazon)
        ショートショート作家・童話作家である山口タオが30年にわたって書きためてきた作品を厳選した、自選ショートショート集。
        平均数ページのごく短い作品の中に、ハッとされる意外な視点と、ユーモア、ホラー、童話の味わいが詰まっています。
        どちらかというと怖い感じの作品を「黒のショートショート」、どちらかというとほのぼの系の作品を「白のショートショート」にまとめ、2冊同時に発売します。

        (収録作品)24編

        バッハの時間
        ヘイ、タクシー!
        ネコノボリ
        ためらい
        よい子の報酬
        階段のおまじない
        窮地脱出
        妻の仕事
        ふられ薬
        話のタネ
        落ちこぼれ
        鳴らないで
        彼女は公園で夢を見た
        雨の日のお客さま
        幸せな人
        素晴らしいバス旅行
        カゼをひいた町

        御用をなんなりと
        お向かいの家
        タヌキの恩返し
        続・タヌキの恩返し
        博士の異常な発明
        青のショートショート ロバが語った宇宙飛行士の話
        >> 続きを読む

        2018/10/31 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      黒のショートショート 地球人が微笑む時

      山口 タオ

      3.0
      いいね!
      • 星新一さんのショートショートはよく読んだものでした。
        その後継者ですな(^_^;)

        (amazon)
        ショートショート作家・童話作家である山口タオが30年にわたって書きためてきた作品を厳選した、自選ショートショート集。
        平均数ページのごく短い作品の中に、ハッとされる意外な視点と、ユーモア、ホラー、童話の味わいが詰まっています。
        どちらかというと怖い感じの作品を「黒のショートショート」、どちらかというとほのぼの系の作品を「白のショートショート」にまとめ、2冊同時に発売します。

        (収録作品)17編

        ある男の人生
        オレたちに足はない
        天国行きの風船
        ブラウン博士の診療室
        地球人が微笑む時
        ファイナル・アンサー
        復讐
        ファルルーが出てくる日
        白い朝
        赤い夜
        終焉
        丘の上の銀行員
        知能犯
        死神
        夏至の惑星
        どこか遠くへ
        金のショートショート 二十歳になったら
        >> 続きを読む

        2018/10/31 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      悪徳の輪舞曲

      中山 七里

      2.8
      いいね!
      • 御子柴の家族が事件後どう暮らしていたか明かされる。名前や住まいを変えても追われる上に、やっと再婚して穏やかに暮らせると思いきや被告になってまた世間にさらされる。それにしても隣人のおかしな正義感に腹が立つが、それだけ恐怖の対象だったってことか。 >> 続きを読む

        2019/03/31 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      本のエンドロール

      安藤 祐介

      3.0
      いいね!
      • 久しぶりに立ち寄った図書館で手にとって読み始めたら面白そうだったので借りて読んだ
        読後、書籍の出版社は目にするが、印刷所や製本所を気にすることはなかった。
        電子書籍が増える中、昔からの書籍の発行に携わる裏方の苦労ややりがいを描いたストーリー。
        プロローグで学生の質問に営業が答えた「印刷会社はメーカーだ」という言葉の意味を考えながら読んでいった。
        ハードカバーが製品ではないかと思うが、ハードカバーにもいろいろあって、特色工程があることなど全く知らなかった。
        競合からの引き抜きや校正のミス、編集者のわがままを乗り越えながら、豊澄印刷はまとまっていき、営業の浦本が成長していくのがよくわかった。
        最後に家族の理解も得ることができてハッピーエンドとなるが、出版業界は今後どうなるか、電子書籍より本が好きなだけに興味がつきない。
        >> 続きを読む

        2018/08/07 by homez

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      スマイルメイカー (講談社文庫)

      横関 大

      4.5
      いいね! Tukiwami
      • ねごとさんのレビューに興味を持って、読んでみました。うん、面白かったです。3つの話が進んでいって、あっちとこっちがつながって・・・ん?途中で時制が違うことに気づいて、あれれ??? そこから加速度的に物語が展開して、いつのまにか合流して一つの話に。ちょっと快感でした。登場人物もクセがある人ばかりだけど、過去がわかるにつれ、愛おしくなってきます。楽しい読書時間でした。
        >> 続きを読む

        2019/02/21 by かんぞ~

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ)

      木元 哉多

      4.0
      いいね!
      • 講談社の公式懸賞企画「人気ミステリシリーズ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」からあなたへの挑戦状!」
        http://news.kodansha.co.jp/6409

        出題編(既刊3冊とは別で、4巻目に解答編と合わせて出版される予定らしい)を読んでみた。殺された被害者自身が推理するという斬新な手法が面白い。読み物としても楽しめた。

        解答期限は10月末なので、頑張ってみよう。
        >> 続きを読む

        2018/10/01 by 次郎(風)

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      「毒親」の正体 ――精神科医の診察室から ((新潮新書))

      水島 広子

      4.3
      いいね!
      • 「毒親」の正体。水島広子先生の著書。精神科医である水島広子先生の分析と経験によると、毒親になりやすいのは、発達障害や精神疾患(統合失調症や鬱病)といった精神科的問題を抱えている人、それから貧困状態にあるなど経済的に余裕がない人。毒親が毒親になってしまう背景の理解なくしては毒親問題を正しく理解できないと思っていないので、とても参考になりました。自分の親が毒親であった人、自分自身が毒親かもしれないと思う人、毒親や毒親予備軍と接する機会が多い教育関係者や学校関係者にとっては読む価値がある良書です。 >> 続きを読む

        2018/07/12 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      プラネタリウムの外側 (ハヤカワ文庫JA)

      早瀬 耕

      4.0
      いいね!
      •  SF小説です。
        といっても、そんなに未来未来しい話ではなく、
        現代の北海道大学が舞台です。
        道産子として楽しく読みました。
         
         理系の頭のいい人が書いたんだろうな~
        といった感が随所にちりばめられていて、
        ちょっとググらないと分からないような単語も若干出てきますが
        物語り全体の味付け程度の使われ方なので、
        この世界観がイヤでなければ文系の人にも無理なく読めると思います。
          
         著者の上手なところは
        書きたい内容を恋愛小説のスタイルにまとめているあたりでしょうか。
        (だから文系でも大丈夫 笑)
        SFなので、「それは無理だろ~」
        と思うような設定や進展も多少ありますが
        お話として大変 面白く読むことが出来ました。
        著者の別の作品にもチャレンジしてみたいと思います。
        >> 続きを読む

        2018/08/29 by kengo

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      それまでの明日

      原 りょう

      3.0
      いいね!
      • 作者の著書は初めて読んだが、最初から最後まで探偵沢﨑の、まさに"ハードボイルド"があふれていた。
        特に、刑事や暴力団、その他関係者との駆け引きが絶妙だった。
        こういう作品は初めてだと思うので、非常に新鮮だった。
        同じハードボイルドものと思われる「ハードボイルド・エッグ」が積読になっているので、読んでみたくなった。
        >> 続きを読む

        2018/06/14 by homez

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      極上の孤独 (幻冬舎新書)

      下重 暁子

      3.0
      いいね!
      • 最近、列車で本を持参して一人旅をしたばかりで、「読書がもっともはかどるのは電車の中」というのは納得できる(個人的には高速バスの中も好きである)。
        また、「新聞や本を読むにはトイレは実に適している」というのも共感できる。やはり、狭くて区切られた空間は邪魔が入らないため快適である。
        「定年後、・・・図書館行きが日課になると聞く」については、確かに新聞を読まれている人は高齢の人が多いので、冷暖完備で無料の図書館はもってこいの場所かもしれないが、個人的にはこれから自分の場所を探したいと思った。
        >> 続きを読む

        2018/05/29 by homez

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています

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