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2018年7月発行の書籍

人気の作品

      下町ロケット ゴースト

      池井戸 潤

      3.9
      いいね!
      • これまでの2作と若干異なり、いわゆるものづくりの部分が少ないような気がした。
        読み終わった後、ゴーストのサブタイトルがわかりづらく感じたのは私だけだろうか?
        次作の刊行がすぐに予定されているようなので、本作からどう展開していくか、楽しみである。
        >> 続きを読む

        2018/09/04 by homez

    • 他4人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      清原和博 告白

      清原 和博

      3.8
      いいね!
      • うつ病自虐ネタおじさんとなってしまった清原、だがその内心は球場に来てくれるファンの為に全てを捧げてきた。桑田も然り、スーパースターの人生は辛い。 >> 続きを読む

        2019/07/27 by takameturi

    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      みえるとか  みえないとか

      ヨシタケシンスケ伊藤亜紗

      4.5
      いいね!
      • 私達は「障害」を「欠損」や「不完全」というイメージで捉える。特に見えないことは怖いこと。でも、私達の「見える」って本当に見えてるの? 宇宙旅行という設定で、「障害」や「違い」について考えるきっかけになる。しかも決して難しくなく、深刻にもならずに、軽い気持ちで読めるのが絵本の魅力。特に障害のあるお子さん、他の子と違うと悩んでいるパパさん・ママさんに読んでほしい。 >> 続きを読む

        2019/08/31 by かんぞ~

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      スケルトン・キー

      道尾 秀介

      3.5
      いいね! ooitee
      • 週刊誌のスクープを狙う手伝いをしている坂木錠也。
        そんな彼の複雑な生い立ちが描かれていく。
        周りの人間は錠也をサイコパスと呼ぶが。

        久々に道尾さんのミステリを堪能したような構成。
        1,2章で起きた事実はサイコパスなので、その特徴のようなものが出たかと思っていたら、3章で隠されていた事実が浮かび上がる。

        実に巧妙に隠されていた真実。
        そして気付くと世の中にサイコパスは多数いることになる。

        タイトルでもあるスケルトンキーの意味を知るとき、ホッとする着地点に至るのだ。
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        2018/09/28 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      送り火

      高橋 弘希

      3.7
      いいね!
      • 転校を繰り返す歩がやってきたのは、田舎の町。
        都会と比べて極端な中で、クラスメイトは5人。
        その中で晃がどうやらリーダーらしいということを感じ取る歩。

        転校ばかりの生活のためか、人間関係を読むことに長けていることが分かる。
        そこから花札を使った賭けに興じる遊びという名の使いっぱ。

        そもそもがこの5人の危うい関係性は要所要所で小出しにされる情報。
        それが分かってしまう終盤の先輩からの拷問場面。

        盗難などの伏線がここで結実して、送り火の様へと歩は落ちていくのだろうか。
        >> 続きを読む

        2019/08/29 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

      丸山 貴史

      4.0
      いいね!
      • 匿名

        2018/7/18

        2019/08/15 by 匿名

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      天才はあきらめた (朝日文庫)

      山里亮太

      4.0
      いいね!
      • 天才はあきらめた。山里亮太先生の著書。山里亮太先生のご結婚の「ニュースを見たことをきっかけに読了。山里亮太先生はお話も上手で明るくて楽しい人気者、清潔感のある素敵な外見、高学歴、社会的なステータスと高収入まで兼ね備えた方だから、多くの女性にとって魅力的な男性のはず。それなのに横柄になったり高慢になることなく、劣等感や嫉妬心まで感じてそれを克服する努力をしてこられた誰よりも謙虚な山里亮太先生。人気女優さんのハートを射止めたのも当然のことなのかもしれませんね。 >> 続きを読む

        2019/06/16 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      わたしが少女型ロボットだったころ

      石川 宏千花

      2.0
      いいね!
      • 主人公って結局ロボットなのか、消化不良。ストーリーの摂食障害に人間関係やら読んでいるだけで、ブルーになる。タイトルとストーリーが思っていたのと、かなり違ってて合わなかった。 >> 続きを読む

        2018/11/04 by aki0427k

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      六道先生の原稿は順調に遅れています 三 (富士見L文庫)

      峰守 ひろかず

      3.0
      いいね!
      • 本とか雑誌とか、ホントに売れなくなってるよね…。
        予算がないからって値下げされて、校正回数も減らされて。おかげで、修正は多いのに納期はタイトで、悪循環この上ない。
        …というわけで、編集の次の段階の裏事情も思いつつ読んでみたり。

        ある意味お仕事小説ということになるのでしょうか。
        妖怪が小説家というのは、どこかで見たことがある設定ではあるけれど、妖怪ブームによって産み出された妖怪がしゃどくろが、人の形をとって、物語を産み出す職業につくというのが面白いなあと。
        そして、やっぱり編集者って、ある程度強引じゃないとやってけないよね。

        >> 続きを読む

        2019/07/25 by koh

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      水槽の中

      畑野 智美

      3.5
      いいね!
      • 高校生の仲良し男女4人組。帰宅部と文化部の普通の子達の青春小説。二人きりのいい雰囲気になっても上手くいかなかったり初々しくてニヤニヤしながら見守る感じで読んだ。アルトっていい名前~。 >> 続きを読む

        2018/09/02 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り

      星 渉

      4.5
      いいね! Tukiwami
      • こういう類の本はたくさんあるし、何冊か読んだことがありますが、この本は読みやすくてなかなか実践的な内容だと思います。

        【自分メモ】

        目標  まずは目的地(目標)を設定する

        細分化 実現したいことは測定可能な形で書き出す

        何故  何をやりたいかより、なぜやるのかの方が大事

        イメージ画像
            目標の完成のイメージ画像を毎日見る

        モチベーションを上げてはいけない!というのはびっくりしましたが、自分の基準を上げる=未来(なりたい自分)の基準で考え行動すると言われて納得。

        自分自身の認知活動を第三者の客観的な視線から理解し、コントロールする力は人生においてとても役に立つと思ったので、書かれている方法を是非試してみたいと思いました。

        最後に、一番勇気づけられた言葉:
        「実現するまでやり続ける!=やり続けるので失敗するわけがない!」
        出来るまでやれば失敗なんてありえないという斬新な考えに、ちょっと一歩踏み出してみようという気になりました。
        読んで良かった本です。




        >> 続きを読む

        2019/04/30 by Mika

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      スター・ウォーズ 空想科学読本 (講談社文庫)

      柳田 理科雄

      3.5
      いいね!
      • 昔から大のSWファンです。
        ファンはツッコミどころは敢えてツッコミませんし、のるだけのって「のりツッコまない」のが真のファンであります。
        といいつつ、そりゃそうだよな~とか、へ~そうなんだ、と楽しめること請け合い(^_^;)
        勉強になりました♪


        (amazon)
        「STAR WARS スター・ウォーズ空想科学読本」では、 地球の人間がフォースを使いたければ、決死の覚悟で臨まなければならない。
        ライトセーバーは想像を絶するキケンな兵器。
        C-3POのお笑いのセンスから地球の人工知能の未来がわかる。
        Xウィングに乗りながらの、カップめんは禁物!
        ダース・ベイダーは、小腸だけ機能している?
        ハン・ソロを凍らせた技術があれば、マグロの刺身がもっとおいしくなる!
        など、予想を超えるおもしろい結論がいっぱい!

        柳田理科雄さんは、「スター・ウォーズは全体の設定はもちろん、キャラにも、メカにも、エピソードが満載で、それらを科学の視点から見るだけで、次々に楽しい結論が得られます。現実と虚構が絶妙に混じったすごいコンテンツです」とコメントしている。
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        2018/09/25 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      誰も僕を裁けない (講談社文庫)

      早坂 吝

      4.5
      いいね!
      • トリックはありきたりだが、社会派との融合が見事。
        僕は2作目の「虹の歯ブラシ」が、この作者の最高傑作と思っている。
        しかし、早坂の書く濡れ場は不思議と嫌らしくない。
        >> 続きを読む

        2018/12/27 by tygkun

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ながたんと青と-いちかの料理帖-(1) (KC KISS)

      磯谷 友紀

      4.0
      いいね!
      • うーん。
        なんというか、コメントに困る作品ですねえ…。

        いやぁ、設定は面白いのですが、なかなか手放しではレビューできない、なんとも言い難いです。。

        戦後の京都でレストランのコックをやっている主人公のいち日。戦争で夫を亡くし今は1人で生きていくためにこの時代では珍しいコックという職業に就いている。

        そんな中妹のふた葉に見合いの話が持ち上がる。お相手は大阪の有力者の息子、周。19歳。ふた葉とは10歳も違う。プラス歯に衣着せぬ物言いでいち日の実家(老舗料亭)のことをズバズバと指摘する。それに腹立ったいち日はつい余計な一言を言ってしまいそのまま見合いは破談になる。

        その後ふた葉はある決断を下し実家からいなくなる。そして、いち日の叔母さんが唐突に「あなたが結婚しなさい!」といち日に言い放ちなんやかんやの末先に破談になった見合いの相手、周といち日は結婚することになる。

        そこから周の若さゆえの傍若無人ぶりでいち日やいち日の実家である老舗料亭はてんてこ舞いの日々に突入する。そんな中GHQの女性物資調達部のリーダーがいち日の実家で会合を開きたいと申してくる。今は無理だと反対するいち日たちに「受け入れましょう」と断言してしまう周。果たしてその会合は無事に開かれるのか?そしていち日はこの若い旦那様と新婚生活を送っていけるのか?

        もう一度言います。
        設定は面白いと思う。
        キャラクターも良いと思うんだけど、なんか、もうひと押し足りないというか。これだ!みたいなインパクトがなくて。淡々と進んでいくからたまに欠伸が出ちゃいそうになったり(笑)

        まぁ、冗談はさて置き恋愛ものでまだ1巻だから結論出すのは早計だろうけど、もう少し読んでいってみないとわからないなあ。

        2巻が出たみたいなのでそちらを今後読んでまたレビュー書きたいなあとも思う。

        因みにいち日みたいな女性良いなぁ。
        こういう女性が好きだと周りに言うと大体「そんな人はこの時代にはいないよ」と言われるので半ば諦めているけれどこればっかりは縁だから…と淡い期待もしているわけで。

        って、因みにをいい事に何言ってんだ(笑)

        今回は…良い…読書が…出来…ました…。?
        >> 続きを読む

        2018/12/09 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      体育会系探偵部タイタン! (講談社タイガ)

      清水 晴木

      3.5
      いいね!
      • ガハハ、もうみんなバカ丸出しのパワー全開。校内で起こる数々の難事件を肉体のみで立ち向かう。やっていることは昭和のスポ根そのまま。個人的には体育会系はニガテなはずなんだけど・・・なんかちょっと羨ましいぞぉ。クヤシイけど。 >> 続きを読む

        2019/09/07 by かんぞ~

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)

      保阪 正康

      3.0
      いいね!
      • 東條英機による愚策、犬養毅による政治手法、瀬島龍三による現在の官僚たちと同じ捏造と虚像の歴史、そして吉田茂の戦後政治のダイナミクスを学んだ。比べて、現在の政治家のなんと矮小たることか…。 >> 続きを読む

        2019/01/02 by STALIN

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      キングダム 51 (ヤングジャンプコミックス)

      原 泰久

      4.5
      いいね!
      • ヤバい。勝てるのか?!かなりヤバいじゃんこれ。

        2018/07/28 by たい♣

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      夢印 (ビッグコミックススペシャル)

      浦沢 直樹

      3.0
      いいね!
      • ルーブル美術館を扱った浦沢直樹の作品。
        浦沢直樹の作品は、若いころ結構好きで読んでいたし、以前訪れたルーブル美術館にもかなり思い入れがあったので購入した。
        しかし正直あまり面白いとは思えなかった。
        浦沢直樹の絵は好きなのだが、ルーブル美術館という題材をちゃんと消化しきれていない様で、モチーフのユニークさが伝わってこない。
        描かれている人間ドラマは悪くないのだが、ルーブル美術館を主題にした意味が全く生かされていない作品となっている。
        やはりそういった分野にかなり造詣が深い人でないとルーブル美術館といった素敵な題材は生貸せないのだなと感じた。
        >> 続きを読む

        2018/09/15 by くにやん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

      七月 隆文

      4.5
      いいね!
      • 心のなかでキャーキャー言いながら読めて楽しい。イケメンパティシェもいいけど、友達とのシフォンケーキ作りが本当に楽しそうで良い話だった。 >> 続きを読む

        2019/05/26 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語

      芦沢 央恩田 陸海猫沢 めろんさやか織守 きょうや澤村 伊智小林 泰三前川 知大北村 薫

      3.0
      いいね!
      • 怖い話から不思議な話まで
        バラエティーに富んだホラー(?)アンソロジー9編。
        凄く怖いって訳でもなく
        ちょっと肩透かしかな気もしないでもない「(ーヘー;) 



        恩田陸さんの〝あまりりす〟
        文字で読むより映像で見た方が怖いかも?
        大学の教授が亡くなり
        学生が恩師を偲ぶ会を先生の郷里で開く
        集まった恩師の幼馴染たちとの会話で
        なぜ恩師が帰省中に突然亡くなったのか話を聞いていると
        37年に1度のお祭りで起きた事故?
        言ってはいけない言葉
        タブーにされてる言葉…
        皆さん酔ってるので((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



        芦沢央〝妄言〟
        前に読んでるので…
        若い夫婦が選んだ条件のいい中古物件
        隣人も優しそうなオバサンで新しい生活に期待をしてたが?
        このオバサン、妻にある事ない事を言い
        妻も情緒不安定に…妊娠してたが流産
        このオバサンが見てたものとは?

        一軒家の隣人は選べないよなぁ・゚・(ノД`)・゚・。



        海猫沢めろん〝破落戸の話〟
        893が10年も付き合いのあるライターに語った
        自身が体験した怪談話・色々



        織守きょうや〝とわの家の女〟
        『とわの家の女(置屋)』に恋をしちゃいけない。
        と、上司から忠告されていた住野。
        しかし『とわの家』の糸と本気の恋をし
        気持ちを受け容れてもらった先に待っていたのは?

        ( ̄◇ ̄;)エッ…こっち?



        さやか〝うしろの、正面〟
        イラスト


        小林泰三〝自分霊〟
        2浪の末やっと大学に受かった稟菜。
        1人暮らしをすることになり好物件に安い家賃で入居
        安いだけあってある日の夜中に白い影を見る
        やがて白い影と意思の疎通ができると知り
        白い影は私はおまえ(稟菜)と
        忠告するためにやって来たと…

        稟菜が見てしまったモノは…

        あれ?「(ーヘー;)



        澤村伊智〝高速怪談〟
        これが一番怪談っぽい。さすが澤村さんヾ(≧∇≦)〃
        1台の車で乗り合いで帰省することになった澤口
        長い道のり雑談や怪談話で乗り切り
        途中のサービスエリアで食事を
        その時に、同乗していた漫画家の石黒が描いた女性の顔
        その絵を見て真っ先に思ったのは…だったが
        Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



        前川知大〝ヤブ蚊と母の血〟
        小学生の頃、母親が突然いなくなって途方に暮れたアユム
        父親は育児放棄
        食べるモノがないため母の家庭菜園で野菜を作り始めた。
        それから2年…
        中学生になり体もデカくなったアユムは
        不良のたまり場でもあった園芸部に野菜を作る為入部
        本人の意志とは関わらず
        体格の良さ、力の強さでいつしか不良にも一目置かれる存在に。

        2年前のあの日、何があったのか?
        自宅の家庭菜園を仲間を耕し始めると?



        北村薫〝誕生日〟
        仄暗い雰囲気の話
        由緒正しい家柄の元に生まれた双子。
        弟の心のうち
        フランス語の単語から謎が解けていく
        寿家:ジュエイ7月
        輝美:テルミドール8月


        澤村さん読みたさで買った本。
        澤村さんはさすがホラー作家って感じ!(b^ー°)
        まさかの展開に驚いたのは
        織守きょうやさんの〝とわの家の女〟
        恩田陸さnの〝あまりりす〟は映像でみたい…
        グロだと思うけど∑(; ̄□ ̄A アセアセ
        >> 続きを読む

        2019/08/28 by あんコ

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