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2018年10月発行の書籍

人気の作品

      妻のトリセツ (講談社+α新書)

      黒川 伊保子

      3.5
      いいね!
      • ベストセラーであるからして拝読。

        テレビやなんかでとりあげられていて内容もだいたいテレビで既出でした(;´Д`)

        おもしろおかしい内容ではありますねw
        参考に。。。

        (amazon)
        《40万部突破!》
        「徹子の部屋」「行列のできる法律相談所」「世界一受けたい授業」「ザワつく!金曜日」「スッキリ」
        「情報ライブ ミヤネ屋」「林先生が驚く初耳学!」「羽鳥慎一モーニングショー」「ノンストップ!」
        ほかテレビ・雑誌で大反響!

        理不尽な妻との上手な付き合い方とは。
        女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

        妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。人格を否定するような言葉をぶつけてくる。夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。
        夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。
        「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。

        【本書の内容から】
        ◆妻の不機嫌や怒りの理由を、むやみに解明しない
        ◆妻は夫に問題解決を求めていない
        ◆妻は夫に共感してもらいたいだけ
        ◆地雷を避ける、会話の“黄金ルール”
        ◆「おうむ返し」で共感のフリをしよう
        ◆事実の否定は、心を肯定してから
        ◆妻を絶望させるセリフ集
        例1「今日何してたの?」
        例2「だったら、やらなくていいよ」
        ◆夫には見えていない家事がある
        ◆「~っぱなし問題」を放置するな
        ◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
        ◆メールせよ!「今、小田原通過。満席」
        ◆記念日を軽んじてはいけない
        ◆されど記念日の“サプライズ”は逆効果
        ◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
        例1「勝手にすれば」→訳「勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語)
        例2「どうしてそうなの?」→訳「理由なんて聞いていない。あなたの言動で、私は傷ついているの」
        >> 続きを読む

        2019/08/01 by motti

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      沈黙のパレード

      東野 圭吾

      3.9
      いいね!
      • スティーブンセガールの「沈黙シリーズ」かと思いきや(違)

        久々のガリレオシリーズは大作っぽい感じ。
        映画化もされて最大のヒットだった「容疑者Xの献身」を踏まえたところが出てきたり、もう映画化でシーンが浮かんじゃう(?)ギターを奏でるシーンとか(´Д`;)福山念頭に置きすぎかよ!

        そしてミステリ好きならやはり構図として「オリエント急行殺人事件」を思い起こしますよね?

        もちろん最後までわからない展開!

        こりゃサービス満点だわ...
        面白かったです♪


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        『ガリレオ、再始動!』
        シリーズとしては、6年ぶりの単行本が、長篇書下ろしとして堂々の発売!

        容疑者は彼女を愛した普通の人々。
        哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

        突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。
        容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
        だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
        さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

        かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
        パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
        殺害方法は?アリバイトリックは?
        超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

        第一作『探偵ガリレオ』の刊行から二十年――。
        シリーズ第九作として、前人未踏の傑作が誕生した。
        >> 続きを読む

        2019/03/10 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ダンデライオン

      中田 永一

      3.7
      いいね!
      • 中田さんぽくない気がする。奇抜な設定を上手くまとめて終わった感じ。面白いが中田作品として期待して読むと物足りない。 >> 続きを読む

        2018/12/26 by tomolib

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      探偵は教室にいない

      川澄 浩平

      3.7
      いいね! Tukiwami
      • 非常にユーモラスで斬新な作品ですね!

        第28回鮎川哲也賞受賞作である本作はいわゆる安楽椅子探偵ものというかワトスン役がいてそのワトスンから謎やその謎にまつわる情報などを聞いて推理するという流れ。その探偵鳥飼歩が学校に理由あって行っていなくワトスン役の幼馴染、海砂真史からのしばらくぶりの電話で探偵としての本領を発揮していく。

        謎は殺人事件などの凶悪なものではなく学校や友人間などで起こるささやかなものであり且つ歩の変人っぷりと真史の真面目で人思いの優しさが刺さる青春ミステリに仕上がっている。

        作品の雰囲気は「氷菓」と「名前探しの放課後」を足して2で割った感じとでも言うべきか。とりあえず文章が上手いのと独特の言い回しがなんとなく「氷菓」の奉太郎っぽいなあと思う。まあ、奉太郎よりかは歩は変人だしデリカシーないけれどね。

        読みやすかったし「氷菓」を読んでいて面白いと思ったのであれば十分楽しめると思います。あとは、出てくる登場人物たちに嫌悪感を示すか示さないかだけかな。若干人物たち、癖強いので。


        図書館でたまたま在荷であったので訪問看護で出掛けた際に寄ってもらって借りてきてちまちまと読んでいたらいつの間にか読み終わっていました。個人的には独特の言い回しや癖の強い人物たちには悪感情も悪印象も持たなく楽しく読めました。


        続編あったら読んでみたいかな。


        まあ、たまにはこういう作品もいいんでないかい(笑)


        今回も良い読書が出来ました!
        >> 続きを読む

        2019/08/01 by 澄美空

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      人間狩り

      犬塚 理人

      3.0
      いいね! Tukiwami
      • 20年前に起こした少年Aの未成年を惨殺したビデオ。
        その映像が流出して、監察班の白石は警察内の誰が流出させたのかを探ることに。

        一方カード会社のコールセンターの江梨子は、迷惑な客の素性を暴いたという闇サイトの存在を知る。
        そこで自身の正義感から接触を図る。

        当然二つの話はリンクしていくのだが、警察や法で裁けない事件を暴いていくサイト。
        倫理の壁を無視して、個人を裁いていくことへの是非を問う。

        正義なのか違法なのか。
        犯人は大体予想できるが、うまく煮え切らない終わり方。
        龍馬というキャラであれば続編は見たいかも。
        >> 続きを読む

        2019/05/01 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)

      冲方 丁

      3.3
      いいね! Tukiwami
      • 自分が知る限り、冲方丁先生初のミステリーだと
        思います。
        登場人物12人の描写、散りばめられた伏線、
        まとめ方はさすがという他ありません。
        只、実写化はハードルが高いというか、
        説明不足なところが出てくるのではないかと
        思います。
        >> 続きを読む

        2019/01/14 by UNI

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      凜の弦音

      我孫子武丸

      3.5
      いいね!
      • 弓道場での殺人事件を関係者にしかわからない知識でずばっと解決したことから名探偵扱いされる主人公。さすがに刑事事件が続くわけもないが、日常の謎をどんどん解いていくのは気持ち良かった。弓道の所作とか試合展開とか初めて知ることが多く、部活ものとしても面白かった。 >> 続きを読む

        2019/02/02 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      許せないを許してみる 籠池のおかん「300日」本音獄中記

      籠池 諄子

      4.0
      いいね!
      • 逮捕前の言動や思想信条がまったく共感できなくて、ヘンな人だなぁと思っていました。しかし、逮捕され、獄中記を出したということで、興味がわき、読んでみました。
        一番強く感じたのは「信念の人」だということ。夫や家族への深い愛情、子どもの教育に対する熱い想いは何よりもまっすぐです。でも、この本に何度も出てくる「国のため」の文字。この大義名分な所が権力を持つ側に利用され、踊らされ、捨てられるもとになるのでは、と感じました。信念を貫き通すのであれば、戦い方を考えないと・・・と余計なことを思ったりして。今後の裁判の行方は興味があります。

        >> 続きを読む

        2018/12/25 by かんぞ~

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      日本昭和トンデモ児童書大全 (タツミムック)

      中柳 豪文

      3.0
      いいね! Tukiwami
      • 懐かしい~! 1970年代に出版された児童書の中でもオカルトやミステリー、世紀末を扱った本の数々。当時は大人気で学級文庫にも何冊かあった気が。なんといってもおどろおどろしい挿絵が決め手で面白さの中に怖さがあるのがミソ。トラウマになった絵や写真もあったなぁ。テレビでもこのような特番が多かったけど、今じゃ無理でしょうね。嘘を嘘として楽しむ余裕がないから。 >> 続きを読む

        2019/01/05 by かんぞ~

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      町自慢、マンホール蓋700枚。

      池上修池上和子

      4.0
      いいね!
      • 匿名

        2018/10

        2019/02/21 by 匿名

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      となりの脳世界

      村田沙耶香

      4.0
      いいね!
      • 「走らせている人」
        なに、それ?
        半々くらいいるものなの⁉︎と、びっくり。



        2018/10/30 第1刷発行
        >> 続きを読む

        2018/11/13 by ゆ♪うこ

    • 3人が本棚登録しています
      論破力 (朝日新書)

      ひろゆき

      4.5
      いいね!
      •  2チャンネルやニコニコ動画の開発者のひろゆきこと西村博之さんが討論バラエティー番組などで培ってきた議論に勝つメソッドをまとめた一冊です。討論バラエティーの中で意識して使っていた方法というよりも、ひろゆきさん自身の普段の人との話し方がわりとここで紹介されている議論のやり方のモデルケースになっているようです。
         論破という単語自体がとても2ちゃんねるっぽいですね。「はい論破」って感じの書き込み結構見ました。ひろきさんの論破のやりかたは、ざっくりいうと相手の上げ足をサクッと取っていくことです。相手の論理のアラを探したり、そもそも論に持ち込んだりという汚い手を多用しています。そして相手が閉口するまで追い込むのです。サイテーですね。
         ただ、僕は彼がそうやって論破していく姿をなんとなくスカッとする、気持ちのいいものだと思っています。それはわりと爽やかな喋り方であったり高圧的な態度に出ることがないという姿勢も一因としてあるとは思いますが、最も大きな要因はひろゆきさんがあまり他人と利害関係のない立場から物事を述べているからなんだと思います。
         だいたい討論番組に出てくるコメンテーターや政治家は自分の支持する政党やテレビ局やスポンサー企業なんかの不利になるようなことは口にしません。心の中で不利になると思っていても、なんとか持論をこねくり回して正当化しようと試みます。そこに論理のアラが出てしまうんです。
         ですが、ひろゆきさんは世の中の利害関係からはかなり距離をおいているように見えます。もちろん彼と仲のいい著名人の方もいるのでその人を悪く言ったりするようなことは言いませんが過剰に肩を持つということもしているようには見えません。彼はどんな議論や討論も純粋にゲームやバラエティーとして楽しめるというかなり特殊な立場の人間なのです。
         日本を離れフランスに住み、お金を手に入れる仕組みも自分である程度確立できている。それでいて大きく稼いでいこうとはしないという世捨て人のような生き方をしています。いわば現代の仙人のような人間なのです。
         我々は世の中のしがらみに目いっぱい捕らわれているのでとてもひろゆきさんのような討論のやり方をそのまま踏襲することはできません。しかし応用は効きます。会社の会議などがそうです。会議というものは往々にして非生産的でありとりあえずの解決策を出して中途半端に満足してしまうことが多々あります。そんな会議を有意義にそして簡潔にするために彼のような物事の考え方は役に立つのではないでしょうか。
        「そもそもその主張自体が間違えているんじゃないか?」
        「それは明確な根拠ではなくて、誰かの感想じゃないのか?」
         会議の議題が煮詰まっているころで、あたかも世捨て人の傍観者のような気持ちで議論の流れを見つめてみると本当に話し合うべきこと出すべき結論は何なのかが見えてくるかもしれません。
         会議の中で多数派に対してとにかく批判的なことをいう人間を悪魔の代弁者と言います。同調圧力が生じて議論がうまく機能しなくなったときに悪魔の代弁者が議論の場を健全化させるのです。ひろゆきさんの論破のメソッドは悪魔の代弁者のいいお手本なんだと思います。
         かのケネディ大統領もキューバ危機の際には自分の最も信頼できる人間に悪魔の代弁者の役を担わせて対策会議のメンバーの中に加えたと言われています。もしかしたらひろゆきさんのような人が地球を救うのかも?
         議論の場だけに限らず頭の片隅にこのような考え方を持っていると、自分の持つ執着や社会の因習を断ち切る力になりうるかもしれません。
        >> 続きを読む

        2019/03/06 by Nagatarock

    • 2人が本棚登録しています
      カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら (角川新書)

      岡田 尊司

      5.0
      いいね!
      • カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら。岡田尊司先生の著書。カサンドラ症候群の概要や特徴、カサンドラ症候群の対処法などがわかる良書。本書を読むと、カサンドラ症候群の特徴を持つ人は身近に意外と多いと思うかもしれません。 >> 続きを読む

        2018/11/04 by 香菜子

    • 1人が本棚登録しています
      次回作にご期待下さい 2 (角川文庫)

      問乃 みさき

      3.0
      いいね!
      • 前作より好き。贋作疑惑が面白かった。連載からコミックになるとき修正してるのは知らなかった。マニアは両方取っておきたくなりそう。深夜のホラーFAXは怖いけど笑える。 >> 続きを読む

        2019/06/13 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      まあまあの日々 (角川文庫)

      群 ようこ

      3.0
      いいね!
      • 群さんって、私とほぼ同年代。

        群さん、小さい時から、おっちょこちょいで、未だに続いているとか。
        ポンプ式の泡が出る石鹸を使おうとして、右手で押したら
        差しだしていた左手に激痛が、下がったボトルのヘッド部分と
        本体の間に指を挟んでいたと・・・。

        私も老人になって、動きが散漫になったのか、
        頭の働きが遅くなったのか、料理をしていて爪を切ったり、
        調味料がなくて探しているうちに焦がしかけたり、
        コップを落としたり、この頃食器洗いも洗剤で滑りそうで、
        掴む握力が思いと実際とにはギャップ、時間差が生じているような。

        気の焦り、小さい時からのせっかちさ、に体が付いていかないし、、

        ヘンな思いこみで、見るものの勘違いも多々発生。
        米朝と見れば、米朝一門と思いきや、アメリカと北朝鮮。
        その場の勘違いもすぐ忘れてしまう、今日この頃・・・。

        大事にならぬことを願って、日々穏やかに過ごしましょう。

        そんな気にさせる、群ようこさんの「まあまあの日々」でおます。
        >> 続きを読む

        2019/08/26 by ごまめ

    • 2人が本棚登録しています
      まぁちんぐ! 吹部!#2

      赤澤 竜也

      3.0
      いいね!
      • マーチングってつらそうとしか思えないので、マーチング側の反対派がいないのが違和感。やったら楽しいのかな。青春小説だから達成感があってこそとは思うけど、そうそう簡単に全国行かないでほしい。 >> 続きを読む

        2018/12/26 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      などらきの首 (角川ホラー文庫)

      澤村伊智

      3.5
      いいね!
      • 〝ぼぎわん〟
        〝ずうのめ〟
        〝ししりば〟と、
        読んだらやっぱりこれも読まなきゃ…と買って寝かせてた本(笑)

        買って正解、読んで正解ヾ(≧∇≦)〃
        ホラー短編集6篇。タイプの違う話ばかり!(b^ー°)



        ◆ゴカイノカイ
        ビルの5階、
        入所者が『痛い、痛い…』という謎の声とともに
        痛みが襲うといって出て行ってしまう…という事が続き
        困っていたビルのオーナーが
        その手の事で有名な霊能者を紹介されるが
        その霊能者もお手上げ┐(-。ー;)┌
        霊能者に匙を投げられ途方にくれていたところ
        行きつけの居酒屋の女将か〝見える人〟比嘉真琴の話を聞き
        連絡を取ると早速現場にきてくれた…が?

        思い、念の飛んだ先


        真琴が新しいビルを紹介されたのは
        そうゆう事かぁ~と、( ´艸`)ムププ



        ◆学校は死の匂い
        真琴の姉・美晴が暴いた真実

        6年2組の比嘉美晴は
        雨の日に体育館でゴンという音とともに
        中央に横たわる白い人影を見た
        それは雨の日に現れると言われる
        体育館で自殺した女の子の姿だったが…
        女の子の言葉に姿と自殺に疑問を持った美晴は
        疑問を一つ一つ調べていくとある事実に辿り着く
        そこには死してなお……



        ◆居酒屋脳髄談義
        いつも女居酒屋『夢野屋』に
        女性部下・牧野晴美を呼び出しては
        馬鹿にしてストレス解消をする職場のパワハラ3人組
        (石坂・小崎・課長)
        今日も夢野屋で牧野を馬鹿にしながら話を振ると
        理路整然と話を返し反対に自分たちは何も言えなくなる…
        なんなんだ?と思いつつ話を振る
        冷静に反応される…
        やりとりが続くうちに感じる違和感…

        胎児の夢




        ◆悲鳴
        気になる男子がいるので"ホラー映画同好会"の
        自主映画に出演することにした千草。
        しかし映画に出ることにしたものの
        制作メンバーはホラーオタクの変わり者ばかり
        正直嫌気もさしていたが
        ここは気になる犬飼君が出るからと我慢
        映画同好会のOB・伊勢原のデカい態度にも我慢していたが
        映画の撮影中に不可解な出来事が…
        そんな中、仮入部の1年生・リホが
        勢原にドッキリを仕掛けるが…?



        このリホって〝ずうのめ〟に出てきた子か?
        あとで再読しなくてわΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)



        ◆ファインダーの向こうに
        野崎と真琴の出会い

        "出る"と有名なスタジオで
        オカルト雑誌の写真撮影をしていたところ
        クローゼットの中を撮った写真だけがなぜか過去河原の風景写真
        そして何もなかったクローゼットに突然現れた古いオカルト雑誌。
        この現象を霊能者に見てもらうつもりが
        全員に断られ〝ホンモノ〟と、噂のあった比嘉真琴に依頼
        霊能者なんていない!!と思ってた野崎だったが…

        問題のスタジオに呼び出された
        カメラマンの明神、編集者の周防、ライターの野崎

        真琴が語る話はカメラマン・明神へのメッセージだった…




        ◆などらきの首
        野崎が高校の時に体験した怪異

        祖父母の住む地域に伝わる〝などらき〟という化け物。
        刎ね落とされたその首は洞窟の底に封印され、
        胴体は首を求めて未だに彷徨っていると言われてるが
        子供の頃に意地悪な従弟・雄二に無理やり連れられ
        などらきの首が封印されているという洞窟に行った寺西新之助。
        あるはずの首は忽然と消えていた…
        その〝謎〟を解く!!と、
        高校の同級生・野崎和宏に言われ受験勉強の名目で
        祖父母の家に泊まるが…

        8年前の出来事の真相
        スーパーで買い物してた祖母にスイカ
        洞窟の匂い

        知らない間に入り込む



        最後の『などらきの首』は
        これぞホラー!!
        ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルって感じで面白かったけど
        印象に残ったのは『居酒屋脳髄談義』
        そうきたかっ!!w(*゚o゚*)w おぉ…みたいな…
        ホント、そうきたかっ!!って感じなんだよ、上手い (ノ_ _)ノ

        >> 続きを読む

        2019/02/13 by あんコ

    • 4人が本棚登録しています
      県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

      長崎 尚志

      4.0
      いいね!
      • 長崎尚志の名前を書店で発見したときはとても興奮したのを覚えている。漫画家・浦沢直樹の作品に「原作者」として名を連ねていたのを覚えていたからだ。

        筆者がはじめて小説家として発表した『闇の伴走者』から続くもと漫画編集者・醍醐真司を主人公とする一連のシリーズは、個人的には「よくできた業界ミステリ」以上のものではなかった。著者ならではの、漫画業界の裏話は興味深かったものの、ミステリとしては「普通」という感想だった。事件を歴史とかかわらせている点も、著者の好みの表れなのだろうけど、それほど関心するものではなかった。

        それが、本作でようやく著者の良さが出てきたと感じる。元刑事と、今どきの若手刑事がタッグを組んで、一家惨殺事件に挑む。15年前の塁に事件との関係を探るうちに、事件は当初とは全く違う大事件へとつながっていく…。

        解説にもあるように、今、盛り上がりを見せている警察小説のジャンルにおいて、今後のシリーズの展開にも期待を持てる良作に仕上がっていると思う。
        >> 続きを読む

        2018/11/28 by 2nd

    • 2人が本棚登録しています
      宮廷神官物語 四 (角川文庫)

      榎田 ユウリ

      4.0
      いいね!
      • あらすじ通りどおりの内容
        ハラハラ、モヤモヤ、ドキドキの展開で次巻が楽しみ。



        魑魅魍魎が渦巻く宮中
        王の側室、蝶衣は自分の産んだ魔於を次の王にと
        自分の父である景羅大臣を作を練る
        そんな中、
        偽慧眼児を名乗る者が次々現れ
        藍晶王子が偽者たちを見破る場を設けたが
        そこに第二の慧眼児とも言える
        不思議な力を持つ少年・羽汀が現れ戸惑う藍晶王子
        天青は自分と同じ力・境遇の子が来たと喜ぶが……!!

        一方、子供の頃両親を殺された曹鉄は
        自分の両親の死について何かあると仄めかされ
        匿書文庫へ忍び込むが、それは何者かに仕掛けられた罠
        捕らえられ牢に入れられる。
        曹鉄を心配し守る為に天青は牢屋に忍び込むが
        それがバレ天青の立場が微妙なモノに
        ここで天青は羽汀とどちらが本物の慧眼児か戦わされることになるが
        これも裏で大臣の手が…
        天青は羽汀を助けるためにあえて負けるが
        そこは大臣の思うつぼ
        天青は宮中を出て故郷の村に戻る事に


        天青が心配でならない鶏冠だけれども
        必ずまた戻って来れると信じ裏で色々手を尽くし送り出す


        天青には護衛の他に話し相手に炭焼きの奴民の小僧が付くが
        この小僧実は…!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

        早速命を狙われた天青だけど
        小僧のなりをした櫻嵐姫との旅道中が始まる


        『さあ、華仙一座だ!華仙一座がやってきたよ!』








        曹鉄の曹鉄の出自、木刀の意味。
        15年前に消えた宝剣

        宮中に残る鶏冠
        賢母様に保護されてる曹鉄

        何がなんだか…陰謀蠢く宮中
        きっと試練の時なんだろうけどハラハラしっぱなしだよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


        正義は勝つ!!と信じて次巻に期待(。+・`ω・´)キリッ



        >> 続きを読む

        2018/12/23 by あんコ

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      祭火小夜の後悔

      秋竹 サラダ

      4.0
      いいね!
      • 高校の怪談に詳しい不思議少女の連作と思いきや…面白かった。。理不尽な契約をされる「しげとら」は何か元ネタの妖怪がいるのかしら。 >> 続きを読む

        2019/03/24 by tomolib

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出版年月 - 2018年10月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

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