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2018年12月発行の書籍

人気の作品

      本と鍵の季節

      米澤 穂信

      4.2
      いいね! Tukiwami ooitee
      • ブログに感想を書きました。
        https://richterminal.com/thebookandthekeyyonezawahonobu/ >> 続きを読む

        2019/04/22 by Brave

    • 他5人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

      ボブ・ウッドワード

      4.0
      いいね!
      • 「炎と怒り」に続いてトランプ政権の内幕を語る暴露本として読んでみた。大統領の周辺に集まる政治には素人な集団と狂気をはらんだ大統領の物語として楽しめた。しかし、アメリカがこんな調子で運営されているのかと思うと空恐ろしい気もするが...。 >> 続きを読む

        2019/03/21 by STALIN

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      府中三億円事件を計画・実行したのは私です。

      白田

      3.0
      いいね!
      • 犯罪サスペンスをイメージしていましたが、実際の犯行場面よりも、犯行に至るまでの同期に重点が置かれていて、それが、モロ青春・恋愛モノだったのが意外でした。当時日本中が騒然とした事件だけど、大金を盗んだ罪よりももっと大きな罪が・・・以上ネタバレになるので控えます。それなりに読ませる内容ですが、重厚感はなくあっさり風味(?)です。 >> 続きを読む

        2019/04/06 by かんぞ~

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      人外サーカス

      小林 泰三

      3.0
      いいね!
      • とばっちりによる吸血鬼とのバトル。まあまあグロい。過去作のキャラも出ているらしいが、徳さんが気になる! >> 続きを読む

        2019/02/23 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      黒猫のいない夜のディストピア

      森晶麿

      4.5
      いいね!
      • 美学や反美学は難しいし暗号はさっぱり。グロテスクとかゴシックとか都市計画などは知ってるつもりが、知らない切り口で語られるのが面白い。ドッペルゲンガーに関しては「私」の空回りか。新キャラも出てきてますます今後が楽しみ。 >> 続きを読む

        2019/02/17 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      平場の月

      朝倉かすみ

      3.5
      いいね!
      • 平場=庶民の生活?

        偶然再会をした50代の元同級生が出会ってからお互い会うようになるのですが、庶民的な感覚が随所に出てきて、双方離婚やそのほかのことを色々と乗り越えたうえでの暮らしのリアルさを感じました。

        背伸びすることなく、お互い堅実に暮らしていく青砥や須藤。
        お互いを意識しながらも、一線を引いて付き合っていく様子、エゴばかりではなくお互いを思いやり、自制をかけている様子も、50代ならではの恋愛なのかな、と思いました。
        須藤が進行性の大腸がんだと分かり、お互いその事実を踏まえたうえで寄りかかりすぎないように、とか、自分にもっと頼ってほしい、とか、そういった気持ちが交錯する様子も、読んでいて切なかったです。
        途中途中で入ってくるやはり同級生の「ウミちゃん」のネトッとした視線や言葉じりが、ジトッとさせます。こういう人とは距離を取りたい。

        そしてラストが悲しい。
        須藤の気持ちもわかるけれど、残された青砥のむなしさを思うと‥‥。
        >> 続きを読む

        2019/08/18 by taiaka45

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ペンギン鉄道 なくしもの係 リターンズ (幻冬舎文庫)

      名取 佐和子

      3.0
      いいね!
      • ペンギンが電車に乗ってたら和むわ~。本来、遺失物保管所ってなくしたものを引き取りにいって終わりだと思うが、ここは引き取りたくなければ預かってくれるという。しがらみのある物とかね。特に離婚届けをなくした話が良かった。 >> 続きを読む

        2019/07/30 by tomolib

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)

      チョ・ナムジュ

      4.0
      いいね!
      • 韓国映画はよく観るけどそこから得る印象は、韓国の女性は強くて逆に男性は韓流ドラマに代表されるように女性に対してひたすら尽くして優しいということ。
        その既成観念がガタガタと崩れ落ちて衝撃的だった。
        どの程度までこの物語の内容が真実なんだろうか?
        100%??、それとも少し盛ってるとして70%??。
        いずれにしてもこの本をきっかけに韓国の社会かなり興味を持ったので関連の本を今後も読み続けたい。
        >> 続きを読む

        2019/04/27 by キトー戦士

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室

      寮 美千子

      4.5
      いいね!
      • あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室。寮美千子先生の著書。奈良少年刑務所で実際に講義をされていた寮美千子先生のお話には心が打たれます。誰しもが起こし得る一度や二度の過ちを非難して責任追及するのは簡単だけれど、過ちを犯してしまった人が更生して立ち直るように支援することは誰でも出来ることではありません。寮美千子先生のような素晴らしい方が日本に一人でも増えることを期待します。 >> 続きを読む

        2019/07/21 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      メメント・モリ

      藤原新也

      2.0
      いいね!
      • 復刻版だったのですね。
        なんか80年代っぽい。
        POPカルチャーのダークな一面の印象
        「この程度で」という落胆も多少感じますね(;´Д`)

        「人間は肉でしょ、気持ちいっぱいあるでしょ」
        のページが好きww
        いま多分この人は60~70歳代だろうなぁ(^^;)

        (amazon)
        ――死を想え

        「ちょっとそこのあんた、顔がないですよ」

        1983年の刊行以来、30年以上にわたり
        多くの読者に読み継がれ、
        さまざまな人生に寄り添ってきた
        超ロングセラーが、装い新たに復刊。

        本当の死が見えないと、
        本当の生も生きられない。

        ------------------------------
        本書は70年代から80年代はじめまでの約10年間、写真家として世界各地を巡って撮った写真の中から74点を抜粋して、その一点一点に言葉を付したものである。
        この30代の終わりに書かれた本の文字は今読むと赤面するようなものもある。だが、そのような生々しい言葉さえ臆面もなく活字化していることもまたこの本が長生きしている源泉なのかも知れないと思うことがある。

        (藤原新也「『メメント・モリ』レシピ。」より一部)
        >> 続きを読む

        2019/04/17 by motti

    • 1人が本棚登録しています
      キンモクセイ

      今野 敏

      4.0
      いいね!
      • 図書館本。

        二人のキャリア官僚が連続して不審な死を遂げる。警察庁警備局の隼瀬は、二人の死を結びつける「キンモクセイ」という言葉に行き着く。それを探るうちに突然指名手配された隼瀬は逃亡し、キンモクセイの事実を公表するために新聞記者と接触する。

        最初は少し退屈したストーリーだが、隼瀬が逃亡を始めるあたりからスリルがあって面白くなった。今野氏は日本の危機管理能力に危機感を抱いているのではないかと感じていたが、その危機感が本書にもあらわれていると思う。著者初の警察インテリジェンス小説だそうだが、続編が出るようなら読んでみたい。

        >> 続きを読む

        2019/08/18 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      文豪ストレイドッグス (16) (角川コミックス・エース)

      春河35

      3.0
      いいね!
      • テロ組織"天人五衰"と認識されてしまった武装探偵社
        太宰は前もってわざと逮捕され
        フトエフスキーとの接触に成功
        何故かドフトエフスキーと太宰の相談タイム(笑)

        一方、中島敦と泉鏡花はフィッツジェラルドの元へ向かい
        話合い(取引)の結果フィッツジェラルドを味方に

        探偵社の社長・福沢諭吉は "ある"ところに助けを求めたが
        その"ある"ところポートマフィアの森鴎外は
        福沢の意志に反し与謝野晶子にマフィアへの移籍を打診する
        ここで分かる与謝野と森鴎外の過去
        ただ人を助けたいと思った与謝野が
        "死の天使"と言われるようになった悲しい出来事
        執拗に与謝野の異能を欲する森鴎外の野望

        何が本当か嘘か?
        情報操作に探偵社メンバーやマフィアが翻弄されるなか
        与謝野の前にある者が復讐者として立ちはだかる!!


        先の展開が全く読めない!!
        ここまでくれば訳わかめ?Σ(・ω・ノ)ノ!
        でも早い話、
        異能特殊部隊≪猟犬≫にいいようにされてるだけなんだよね∑(; ̄□ ̄A アセアセ
        帯の『誰も信じてはならない』がそうゆう事だったとはΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)


        さらにゴチャゴチャ感が増した感じ
        猟犬の5人目のメンバーが……
        潜入捜査官だったなんて
        それだもん、情報筒抜け!!・゚・(ノД`)・゚・。


        はっきり言って与謝野先生は悪くないんだけど
        まぁ…当時の状況を考えれば恨まれても仕方ないのか?
        でも本当に悪いのは森鴎外なんだけどね。
        恨まれるのは森鴎外なんだけどね!!(。-`ω´-)キッパリ!!
        乱歩に救われる与謝野先生

        味方に付いたフィッツジェラルドはどう動くのかな?
        >> 続きを読む

        2018/12/23 by あんコ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

      cis

      5.0
      いいね!
      • 勝ち組トレーダーの考え方がわかる良書でした。トレードを確率のゲームと捉えている点や、トレンドフォローを重視している点など、勝っている方はやはり同じ考え方をしてますね。cisさんがブレイクしたきっかけは、ファンダによる長期投資をやめて短期トレードに変更したことだそうです。 >> 続きを読む

        2018/12/25 by gura

    • 2人が本棚登録しています
      麒麟児

      冲方 丁

      3.5
      いいね!
      • 冲方さんはSFやミステリなど幅広い作風が持ち味だが、時代劇も幾つかある。
        見たのは「天地明察」くらいだが、主役は勝海舟。

        勝海舟を主役にという時代劇は中々ないと思うが、同時代に坂本龍馬や西郷隆盛、大久保利通などがいるためか。

        その勝海舟が西郷隆盛と交渉のため鹿児島に出向く。

        時代劇とはいえ刀の斬りあいなどはなく、あくまでも二人の交渉の駆け引きを中心に見せている。
        特に勝側の駆け引きの妙が見所。

        やがて信じた幕府を捨てて、西郷に思いを馳せるラスト。
        珍しいタイプの時代劇だった。
        >> 続きを読む

        2019/02/14 by オーウェン

    • 2人が本棚登録しています
      水曜日の手紙

      森沢 明夫

      4.0
      いいね!
      • 誰かが水曜日に指定された便箋のフォームに手紙と自分の住所を書き、投函された手紙は水曜日郵便局に集められる。
        そこから局員がすべてに目を通し、住所を切り離し、不適切な相手に送らないように配慮しつつ、シャッフルして別の誰かにその手紙を送る。

        この物語には日常生活に鬱屈とした気持ちを持っていて、親友が事業を立ち上げ成功し華やかな生活を送っているのを妬んでしまう主婦と、プロのイラストレーターになりたいものの安定性を考えると一歩が踏み出せず、仲良しの同僚が独立したのを羨ましくも嫉妬してしまう男性、二人の手紙が出てきます。

        文中にも出てきますが、『隣の芝は青い』。

        他の人の暮らしがよく見えてしまうことってあると思います。
        ただ、人には他人に見せている面と、見せていない面がある。
        目にする側も、他人の見えている面と見えていない面がある、ということなのだと思います。

        自分の周りにも何か幸せと思うことがあるはずなのだけれど、悩みや鬱屈する気持ちが強いと、その幸せを覆い隠してしまい、見つけられなくなるような気がします。
        そんな負のスパイラルを、誰かに手紙を書くこと、または見知らぬ誰かから手紙を受け取ることで勇気をもらったり、決意を後押ししてもらえる。

        別に手紙ではなくても、だれか見知らぬ人に向かってブログを発信して、誰かからのコメントをもらうことに相違ないのでは?と最初思ったけれど、読んでいて、ブログは字体からは何も伝わらない、そして手紙には筆跡、書き直した跡、そういった息づかいのようなものも感じられ、そこに手紙の良さが出ていました。

        手紙が集まってくる場所は東北の日本海側のどこか。
        局員たちは、東北大地震によって家族や仕事を失ってしまった人たち。
        この局員たちも手紙を読むことによって、誰かの切り取られた日常から人が生きるということを感じ取っているようです。

        手紙を出す人、受け取る人、そしてその橋渡しをする局員さんの、心の絡まった糸をほぐしてくれる、そんな温かなお話でした。

        会ったことのない見知らぬ誰かから、良い影響を受けるって不思議だけれど素敵でした。


        >> 続きを読む

        2019/04/14 by taiaka45

    • 1人が本棚登録しています
      夢で見たあの子のために (3) (角川コミックス・エース)

      三部 けい

      4.0
      いいね!
      • 突然復活した兄・一登との視覚の共有化!!
        これで一登が生きてる事がわかり喜ぶ千里
        して廃屋になった実家で隠されていた手帳
        今までは"火の男"への復讐に生きてきた千里だけど
        今度は一登に会うのが最優先、
        しかし金融会社で起きた強盗殺人事件で
        千里は一登が"三ツ目"と呼ばれる殺し屋で
        "火の男"と組んでいると知る

        闇社会と警察に追われる一登

        一登の境遇が信じられない千里
        だがまたもや視覚の共有で事実を知る
        視覚が共有できるのを逆手に体を張ってある行動にでる千里だが?


        駒津刑事の部下の若園さんも何やらありそう…
        謎が謎を呼び謎だらけ


        ごちゃごちゃしてきたなぁ…
        話の先がまったく見えない分、読んでて面白いけど
        少しひっぱり過ぎでは?
        ハードな展開ばっかし((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
        いつになったら千里は一登に会えるのか?
        道のり長そう…(*´Д`)=з
        それとは別に千里のタフネスさに驚かされる
        殴られ慣れてるとはいえ…凄いわΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
        >> 続きを読む

        2019/01/08 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

      池上 彰

      3.0
      いいね!
      • いつものように新聞の延長線上で池上さんの本を読む。
        知ってる内容も多々あったが復習も込めていい勉強になった。 >> 続きを読む

        2019/03/27 by キトー戦士

    • 1人が本棚登録しています
      座敷童子の代理人7 (メディアワークス文庫)

      仁科 裕貴

      3.0
      いいね!
      • 酒呑童子が最強だったなんて覚えてなかった。なんかみんなキャラがあれだから…。

        2019/05/11 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      5分後に意外な結末 ex チョコレート色のビターエンド

      桃戸 ハル

      3.0
      いいね! Tukiwami
      • 結末でひっくり返るような話ばかりではなかった。ショートショートというよりは短い作品集と思って読むとよい。 >> 続きを読む

        2019/01/07 by tomolib

    • 2人が本棚登録しています
      つらい「逆流性食道炎」は自分で治せる!
      3.0
      いいね!
      • 匿名

        2019/1/1

        2019/02/06 by 匿名

    • 1人が本棚登録しています

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