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2019年3月発行の書籍

人気の作品

      思わず考えちゃう

      ヨシタケシンスケ

      4.2
      いいね!
      • またまた、ヨシタケシンスケさんの本。
        このまえ、「デリカシー体操」と全スケッチ集を見たんですが、
        今回の「思わず考えちゃう」は、どうしてそのスケッチが生まれたのか、
        何を見て何を思ったのか何を妄想したのか、と、心の底を明かす
        参考書みたいな本です。

        「言葉」が先に思いつく場合と、「絵」が先の場合と両方あり、
        スケッチはとりあえず描いておかないと忘れてしまうくらい
        どうでもいいことを記録しておきたいとするとき。

        でもそのどうでもいいことの中に、「その人らしさ」、「人間らしさ」が
        にじみ出てきていて、それが面白くて拾い集めていると・・・。

        私は、「デリカシー体操」 ⇒ 「思わず考えちゃう」の順で、
        嫁さんは、「思わず考えちゃう」 ⇒ 「デリカシー体操」の順で読みましたが、
        さて、どちらが良いのか・・・悩みますな。
        >> 続きを読む

        2020/10/25 by ごまめ

    • 他4人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      傲慢と善良

      辻村 深月

      3.3
      いいね!
      • 話題になってた小説のわりには辻村さんの言いたいことが伝わってこなかった。

        思いを寄せられても自分がその気にならなければ受けられないのは傲慢なの?親の言うとおりにいい子ちゃんで生きるのが善良なの?親になって子供が成人して結婚に結びつく相手がいないとやっぱり不安だし離婚してもいいから一度は結婚というものを味わって欲しいと思うもの。

        それにものすごく好きな相手と一緒になっても結婚生活子育てとステージが変化するにつれて100%好きが50%になったり色々あるのも人生。

        でも結婚した相手とそのつど話したり支えあって居心地良くやっていくしかない。自分が選んだ相手だしね。

        私は結婚はそれまで育ててくれた親に感謝する場でもあると思うのでふたりだけの結婚は反対。
        >> 続きを読む

        2019/10/14 by miko

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      こうして誰もいなくなった

      有栖川 有栖

      3.5
      いいね!
      • ミステリじゃないものもあって意外だった。表題作は元ネタと設定を変えただけなのか、違う話になるのか気にしつつ読んだ。探偵の名前が一番インパクトがあった。 >> 続きを読む

        2019/08/25 by tomolib

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      死にがいを求めて生きているの

      朝井 リョウ

      4.5
      いいね!
      • 【生きがいなど無くとも、僕らは誰かと誰かで必ず繋がっている】

        各々の異なった価値観から、別種の生きがいを求める青年達が、大きな対立の渦に巻き込まれる中で、彼らを取り巻く背景を紐解く事で、この時代でどう生き抜くかを訴える物語。

        己がこの世に生を授かった意味を誰しも求めている。
        生きがいなんて無くてもよいと揶揄する人間は大抵は其れに足る物を既に持っている。
        社会で何か為さなければ生きる価値など無いのか。
        否、何も特別な事をしなくとも、己にしか出来ぬ使命も要らない。

        僕らは生きているだけで、誰かの一筋の光となり得るのだ。
        >> 続きを読む

        2020/05/04 by ebishi

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      予言の島

      澤村伊智

      4.0
      いいね! ooitee
      • 20年以上前に霊能力者がTV特番で訪れた島で大量殺人を予言して変死する。
        その予言の年に様々な背景をもって島を訪れた人々に予言が的中していくかのうような事件が起こっていく。
        クロムシや怨霊の山などおとおどろしい話題が出てくる中で、怨霊とは関係しないような理由がありながらも予言が実現していく様が描かれていてを描く澤村伊智の本は(鈴木光二と似てるようで少し違った視点での)科学とオカルトの融合をテーマに描いているように思えた。
        呪いや予言は信じる事でその効力が生まれていく人間独自の特性を示しているようだ。
        >> 続きを読む

        2020/04/03 by aka1965

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した

      ジェームズ・ブラッドワース

      4.3
      いいね!
      • 普段お付き合いのある知人友人の英国人から知りうる生活の様子とはかけ離れていて、読んでいてなんとも言えない気分になりました。

        特に、私も時々利用するアマゾンの話などを読んでしまうと、何となくアマゾンで注文するのを躊躇してしまいます。

        日本でも格差社会が問題になっていますが、同じ先進国の中で一生かかっても使いきれないほどのお金を持っている人とアンダークラスと呼ばれる人との差が激しすぎて、現実味が湧きにくいですが、それでも衝撃的な内容です。

        また、”底辺”で暮らす人々がそこから這い出せないような仕組みになっているという事実が、そこにいる人のやる気も希望もそいでしまうことによって、読んでいる方も途方に暮れてしまいます。
        でもこれが事実な以上、特にこの本がただのレポートではなくて、著者自らの体験であることからも、読んで(知って)良かったです。
        >> 続きを読む

        2020/03/19 by Mika

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      麦本三歩の好きなもの

      住野 よる

      4.2
      いいね!
      • この著者の他の作品のレビューでも書いたのだけど、内向的な人間の内面を(比較的)キモくなく書いてくれるのがいい。
        いや、今作はちょっとぎりぎりかも。
        でも王様のブランチで特集されて、いろんな人が共感すると言うのだからセーフなのだろう。

        新潟出身の私としてはブルボンを取り上げてもらって嬉しい。

        それと本当にこの著者独自だなと痛感したのは「麦本三歩は君が好き」 の章のオチ。
        想定の範囲内な話で終わりそうな予感を粉砕してくれてしかも「そういうところを小説で取り上げてくれるのかーー」と。
        こういう人を社会人になって何人か出会ってきたし、自分もそうなりかけたから。
        大事件が起こらなくても日常にもあるメンタル的なクライシスが静かに描写されててグッとくる。
        「麦本三歩そういう時に会いたくなる人かあああぁー」
        人物描写として遠回しではあるけれど、とてつもなく腑に落ちた。

        ただ、最後の方までは全面的に好意的に読んでいたんだけど、愛嬌のあるおっちょこちょいなキャラでだいぶ周りがそれを理解していて、それで得している人だという記述が後半あってからちょっと気持ちに距離ができた。
        でもそれも職場の上司とのメンタル的な深い部分でのぶつかりの話の流れなので、この本の価値というか質の高さの為には必要なエピソードかなーという感じ。
        >> 続きを読む

        2020/05/18 by W_W

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      とめどなく囁く

      桐野 夏生

      3.7
      いいね!
      • 早樹と克典の豪邸に住む年の差夫婦。
        お互い伴侶を亡くした身であり、特に早樹の夫は失踪しているだけで生存確認できずに7年経ち再婚。
        だが亡きはずの夫の姿が目撃情報として早樹に知れ渡っていく。

        冒頭からこの謎だけで最後まで引っ張るミステリだが、とにかく長尺で進み方が遅い。
        調べたことをもう一度復唱させるみたいな件が幾度もある。

        更には夫婦関係や他の人間関係も嫉妬や妬みが感じられるのが桐野さんらしい。
        ネチネチ来る夫の母親の描写は、まあ嫌なポイント。

        ラストにあっさりと説明で謎は解明するのだが、正直もっと削ってタイトに読ませてくれた方が印象としては残ったのかも。
        人間の嫌な部分は充分感じられるけどね。
        >> 続きを読む

        2020/01/27 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

      ヤニス・バルファキス

      4.2
      いいね!
      • レビューとしては、全く役に立ちません。ごめんなさい。

        経済についての自分の知識のなさ、理解力のなさを痛感した。
        とっかかりは「おもしろい!!」と思った。なぜ、アボリジニは侵略され、逆の侵略する立場にならなかったのか・・・。
        徐々に難しく感じられていきながらも、「なるほどー」「そうなのかー」と思うところも多々あった。
        が、読み終わった頭の中は「?」だらけ。結局、「市場経済ってなんだか怖い」「やっぱり経済って複雑」という印象で・・・。
        もう一度じっくり読んでみなければ、と思った。読んで損はない本だとは思う。
        >> 続きを読む

        2019/09/11 by URIKO

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇

      穂村 弘

      4.0
      いいね!
      • “短歌をください”の最新版。
        「ダ・ヴィンチ」(2015年11月号~2018年4月号)をまとめたもの。

        短歌を齧りだしてから、この本に掲載されている歌の切り取り方に感心。
        私との次元の違いに、逆に打ちのめされる状態・・・・。

        凄いデス・・・。

        まずは、穂村弘さんの評を一切読まずに、歌だけを見て気に入った歌を・・・

        テーマ「転校生」
        おはようの響きが不思議なひとが来て僕らの朝はやわらかくなる

        テーマ「雪」
        雪と名のついたわたしは夏生まれわけをききたい父はもう亡く
        この先に渋滞がありますと言いこの先に雪が舞いますと言う

        テーマ「初恋」
        初恋はハーモニカのド(低い方)どこか教えてくれたみつこちゃん
        きみはあの頃だけぼくの妻だった夕暮れ砂のご飯よそって

        テーマ「キス」
        ローソンと月の光と入れ替えるくらいしなけりゃ閉じないよ目は
        これでもかというハードなキスをしたあとにふつうの顔で乗る新幹線

        テーマ「女子」
        「あたし」って打つ子に「私」で打ち返す今の私は嫌な顔してる

        テーマ「ゴミ」
        君の手で白鳥になった箸袋連れ帰りたい育ててみたい

        テーマ「夏休み」
        「夏休み おばあちゃんちに行きました」そこにはおじいちゃんもいたのに
        白帯のゆかたの君と帰りゆく夜に降ってきた天気雨

        テーマ「曜日のある歌」
        『サザエさん』の時間に少し愛し合うとっても不思議な日曜だった

        テーマ「贈り物」
        クリスマスプレゼントには私にだけ甘やかしてくれる怪人がほしい

        テーマ「ラブホテル」
        「東京」という名のホテルは東京に存在しない 福島は雪

        テーマ「京都」
        くず餅をさがして歩くこの道は新撰組が走った道だ

        テーマ「昼寝」
        「初恋の時効が成立しました」と婦警がゆめでささやく真昼

        テーマ「ラーメン」
        終電をなくした僕らはラーメンをはじめとおわりの狭間で食べる
        これだけ見たくなかったスエットの君と彼女がラーメン屋にいる

        テーマ「スポーツ」
        逆上がりもう永遠にしないだろう手のひらにまだ鉄の匂いが

        テーマ「初恋」
        目薬をさす君のからだが無防備になる瞬間に恋に落ちたよ

        テーマ「珈琲」
        母親が見てない間にコーヒーの中に砂糖の山が消えてく

        テーマ「母」
        母を見て未来の私に出会うとき私を見つめて若返る母

        テーマ「父」
        ドトールの離れた席にパパは居てパパというより和男であった

        「自由」
        健康をそこなうおそれがあるたばこ税は暮しに活かされています
        月明かり 惣菜ラベルの「助 六」の空白部分の長さに見入る
        洋梨とぶどうの皮はたべますよそういう世界で生きてきたから
        こんなところまでついて来てくれてありがとう52階で払う猫の毛
        取れかけのつけまつ毛のまま浴槽に沈むと夜は一段と夜
        みそ汁がさみしいひとはいませんかここにえのきが落ちていますよ
        「かわいい」と言うなら責任取ってよね新婚旅行はコンビニでいいよ
        君より君の躰が好きだって言われても私ここにいるしか
        「ジブリでどの豚が好き?」と聞いてくる紅の豚が好きな君が好き
        「本の帯なんか、捨てるよ」と言った 貴方を少し捨てたくなった

        帯にある、一首

        双子でも片方は泣く夜もあるラッキーアイテムハンカチだった
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        2019/07/11 by ごまめ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      鹿の王 水底の橋

      上橋 菜穂子

      4.0
      いいね!
      • 「ふたつの医術の対立を軸に、人の命と医療の在り方を問う意欲作」
        鹿の王を未読でも問題ない内容になっています。
        今後の帝国、ふたつの医術がどうなっていくのか、
        もちろん、ホッサルとミラルの未来も!気になります!!
        >> 続きを読む

        2019/10/06 by kucoma

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      心霊探偵八雲11 魂の代償

      神永 学

      4.0
      いいね!
      • 魂の代償というタイトルがあまりにもぴったりな苦しい巻。。正直まだまだ先になるだろう最終巻までどう生きろと?と涙目になってしまう。
        誰もがみんな団結しているのに、救えない、そんなご都合主義にならない不条理さが全編にわたる。
        だれよりもわかっていたはずなのに、幸せな日常は当たり前じゃなく奇跡だって、思いはいつでも告げられると思ったらある日突然いなくなるって。それでも私達はふだんそんなことわすれて、こわくて言えなくて、日常に胡坐をかく。今回八雲はそうだった。だからこそ、悲痛で、悲痛すぎて判断を誤ると姿が痛々しくて、辛かった。どうか作者様、二人を、いろんな苦しみと戦ってようやく寄り添おうとしているふたりを引き裂かないで、どうか彼らの未来に祝福w、そんな祈る様な気持ちで本を閉じました。最高です。
        >> 続きを読む

        2019/06/24 by kaoru-yuzu

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      探偵はぼっちじゃない

      坪田 侑也

      3.0
      いいね!
      • 作者が中学生ということで、少なからずこの小説に出てくる緑川や星野を自分と投影しているのかなと感じる部分も多い。

        ぼっちじゃないとあるが、それは緑川や星野にしてもそうだし、教師の石坂や原口にしてもそう。

        その中で学生2人はミステリ小説を書き、教師2人は自殺サイトで決行しようとする生徒が自分の中学と分かりそれを止めようとする。

        別に真相が凝っているとか、そういうことは一切ない。
        むしろなぜそういう状況になったかがラストで明かされ、その意味でもぼっちじゃないと気付かせる仕組み。

        このコンビはまた2作目を書いていくのだろうか。
        >> 続きを読む

        2020/01/16 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      教室が、ひとりになるまで

      浅倉 秋成

      3.0
      いいね!
      • 教室のクラスメイトが自殺した。それも3人連続で。
        だが白瀬は確信していたこれは殺人であると。
        白瀬の言葉を聞いた垣内は疑問を持つが、特殊な能力を引き継いだ受取人となったことで事件を推理していく。

        この能力というのは制限があり、その状況下でクラスメイトの中から殺人犯を推定していく過程。

        意外と早く犯人は確定するのだがその方法。
        つまりどういった能力をもって殺したのか。それを見つけていくと同時に、青春模様が描かれる。

        犯人の動機には実はというのは予想できていたが、それが痛みを伴う学生生活とリンクしていく構成。
        >> 続きを読む

        2020/05/02 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか (角川ホラー文庫)

      榎田 ユウリ

      4.0
      いいね!
      • 図書館本。
        シリーズ第7弾。

        巻を重ねる毎に描かれる心の闇も深さを増していくような感があるが、それだけにほっこりする場面が印象に残った。

        愛する者を守りきれるのか悩むあまり体調を崩した洗足を心配したマメの悲痛な訴えには、思わず涙が出そうになった。麒麟とキリンを一緒くたにしている脇坂には笑わせてもらい、毒舌が本調子に戻りつつある洗足にほっとする。洗足家で開かれた、たらい素麺パーティーの様子は読んでいてとても楽しかった。

        しかし、次回作はさらに重苦しくなるような予感がする。麒麟の次は、鵺(ぬえ)か。

        >> 続きを読む

        2019/07/27 by Kira

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

      ROLAND

      4.0
      いいね!
      • 感想をブログに書きました。
        https://richterminal.com/rolandbookmeornot/ >> 続きを読む

        2019/06/30 by Brave

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      テセウスの船(7) (モーニング KC)

      東元 俊哉

      4.0
      いいね!
      • 今巻もとてつもなくスリリングな展開の連続…!

        遂に、真犯人に辿り着いた心。
        実の姉と今いる世界では、他人の妻。
        実の姉の義理の母の企み、別の世界で生きる妻と共に真犯人を追い詰める…SFとサスペンスが融合する、今作のクライマックスへの助走に刮目せよ!

        ホントに凄い作品だよね…
        台詞や地の文が少ないからこそ、魅せられていくし、犯人が誰なのか…心たちは生き延びれるのか…世界線が違うと信じた人まで変わってしまう…でも、希望は捨てずに真犯人に辿り着こうと必死に藻掻く…

        ドラマ化されなかったら、多分いや絶対知り得なかったと思うから本当に感謝だし、毎回毎回手に汗握って、息も絶え絶えになりながら読んでる…!

        いよいよ真犯人との邂逅、そして音臼村事件の決着編へ…

        必ず8巻以降手に入れて、読んでやる!!

        今回も良い読書が出来ました‼️‼️‼️
        >> 続きを読む

        2020/05/31 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      疑似ハーレム (1) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

      斉藤 ゆう

      5.0
      いいね!
      • いやぁー、面白い!
        そして、尊い…ニヤニヤ、ニヨニヨが止まらないよ〜〜〜!!

        後輩ちゃんの演技良いねえ…。
        まあ、途中から演技なのか素なのかわからなくなってきてたけど(笑)

        個人的にはツンデレちゃんが好きかな。
        あ、でも、クールちゃんも甘えんぼちゃんも良いなぁ…、……まあ、多分後輩ちゃんなら何でも良いんだよなぁ…(笑)

        先輩、ずりーよ!
        こんな、可愛くて甲斐甲斐しい後輩ちゃんといつも一緒に居れて!その役、代わりなさい!今すぐ(笑)

        ZGXさんのレビュー拝見させて頂いて面白そうだったので試しに買って読んでみましたが、大当たり!大正解でした!!

        ZGXさん、改めてまた素敵な作品教えて頂きありがとうございました(*^ω^*)

        多分、2巻も買います!

        今回も良い読書が出来ました!
        >> 続きを読む

        2019/07/18 by 澄美空

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      チコちゃんに叱られる!
      3.0
      いいね!
      • テレビで観てた筈なのに、覚えていないものだなあ~と。
        こうやって、読んでみて、改めてそうなんだあ~と納得。
        まあ、その繰り返しなんだろうな。
        >> 続きを読む

        2020/03/18 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      変見自在セレクション 韓国への絶縁状

      髙山 正之

      4.0
      いいね!
      • 少し古い内容も多く、なるほど過去の連載記事をまとめた本だということ。
        韓国のみならず毒筆で物申す感じは痛快です。
        僕らは本当のことを知りたくて新聞や本を読むわけですが、だんだんわからなくなってきます。
        この本の内容だと圧倒的に何でも日本が正しい感じになっちゃう。
        国とのかかわりは難しいですね。
        政治家もバカばっかりだから上手くできてないところもあると、そうとも思えます。

        いろいろ、イヤなかんじですね~(;´Д`)-3

        (amazon)
        これ以上関わってもロクなことなし。
        不快の元凶よ、さようなら。

        レーザー照射での「逆ギレ」、慰安婦問題の「捏造」、
        徴用工裁判での「タカリ」に、挙句は天皇陛下への
        謝罪要求という「傲慢」ぶり……
        政治も司法も平気でウソをつき、好意を悪意で返す
        「僻(ひが)み返し」の国民性。こんな「人格破綻」国家とは、
        もはや国交を絶つしかない。大人気シリーズ選りすぐりの30本が
        「迷惑千万な隣国」の本性を明かす!



        はじめに

        第1章 日韓関係を正しい歴史で知る
        南北が統一できない本当の理由
        日本が韓国で果たした本当の役割
        恩義を忘れる悲しい国
        ロス暴動と韓国人殺人鬼の関係
        韓国人事務総長の罪
        ゴミを垂れ流すのもいい加減にしろ、ほか

        第2章 マネとパクリの偽物国家
        通名と本名を使い分けるな
        どこまで日本の真似をする気か
        ハングルは日本が教えた
        朝鮮語を解剖して分かったこと
        復興を妨げてきた在日
        盗人がエラそうなことを言うな、ほか

        第3章 恥を知らぬも程がある
        韓国大統領は親子二代で日本にタカる
        韓国旅行の前に必ずやっておくこと
        反日ヒステリーのもとは「妄想」
        オランダ人の祖先は韓国人という説
        産経ソウル支局長の「記者冥利」とは
        韓国人はどうしてキレやすいのか
        韓国人は旭日旗を振れ、ほか

        第4章 朝日と韓国はここまで似ている
        朝鮮人軍属にもこんな立派な人物が
        沖縄はなぜ韓国に似るのか
        日本人にあって韓国人に絶対ないもの
        白人もウソをつく日韓の歴史
        大統領が平気でウソをつく韓国の国民性、ほか
        >> 続きを読む

        2019/07/18 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

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