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2019年5月発行の書籍

人気の作品

      椿宿の辺りに

      梨木 香歩

      3.2
      いいね!
      • 梨木さんらしい小説で楽しい読書時間だった。「f植物園の巣穴」をもう一度読まなきゃ
        >> 続きを読む

        2019/08/14 by koko_cielo

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      高校事変 (角川文庫)

      松岡 圭祐

      4.0
      いいね! Tukiwami
      • 万能な女子高生主人公もなかなか格好いいものだ。
        テロで学校を占拠すると実際はこうなるのか……と、政治、銃器、規律の面が深掘りされていたので説得力があった。
        ハラハラする展開に、期待を煽る展開、読み応えがあって一気に読んでしまった。
        >> 続きを読む

        2019/08/18 by いつつ

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      はい!  こちら子ども記者相談室デス!

      かめおか子ども新聞

      4.5
      いいね!
      • 子どもだと思って甘く見てはいけない。

        大人のしょうもない、だけど世の中の大人みんなが一度は頭をよぎったことあるような問題を質問として子どもに投げかけたら…どの質問にもすごい回答が返ってきます。

        大人なら、こんな質問されたら、オブラートに包んで、遠回しに質問者が傷つかないように…などとあれこれ考えながら回答を出すだろうに、子どもって正直ですよね。どストレートな回答です。
        そしてその回答がどれも秀逸としか言いようがない。
        思わず笑っちゃう回答も。

        子どもって見ていないようで、実は色んなことを観察して気づいているんだな、と感じました。

        実際に子どもたちが取材して作っている地域の新聞の人気コーナーなのだろうです。確かにこの相談室、大人の方が楽しみにしちゃうかも。

        ヨシタケシンスケさんのイラストがまたクスッと笑える。
        子どもの心を分かってるな~と感じます。
        >> 続きを読む

        2019/09/02 by taiaka45

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      美しき愚かものたちのタブロー

      原田 マハ

      4.5
      いいね! Tukiwami
      • 面白かった。今まで読んだマハさんの作品でいちばん良かった。

        芸術作品が豊かだということはその国のレベルが高いと言えることなのは頷ける。それにしても松方幸次郎はなんて破天荒で行動力に長けた人だったんだろう。世界を見る目は時代を先取りしてる。生まれついて感の鋭い人でそれだけでなく運の良さも彼の功績を後押しした。

        絵画は頭で見るのではなく心で見るものというフレーズが突き刺さる。

        戦争は夢や希望や喜びを全て奪ってしまうものなのね。命に代えてでも守ってくれた男たちの戦いが眩しかった。
        >> 続きを読む

        2019/09/08 by miko

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      オバペディア

      田丸 雅智

      3.5
      いいね!
      • タイトルが気になり手に取ってみました。
        考えてみると、ショートショートは殆ど読んだことがなかったのです。
        なぜなら、世に出ている短編集を色々読んでみると、何だか短くて読み終わりに消化不良があることが多く、それよりさらに短いショートショートじゃ、もう話にすらならないのでは、という先入観があったから。

        ショートショートのような超短編でも、こんなに読み終わりに充実感、というか、オチがキレイにキマッていて、目からウロコが落ちました。

        短い中に、奇想天外なスパイスが沢山散りばめられていて、とてもよく構成されていると思いました。

        18の話が入っていますが、その中でもお気に入りは、
        『くじ物件』、『記憶の喫茶』、『言葉の蛇口』、『オバペディア』でした。

        日本のオバさんって、世間から軽んじられているような存在のような気がしていましたが、そのオバさんが世の中から注目を集める存在になるとは!
        オバペディアはユーチューバーに成り代わる職業かも。

        ストーリーの着目点に感服です。

        >> 続きを読む

        2019/07/15 by taiaka45

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      その着せ替え人形は恋をする(3) (ヤングガンガンコミックス)

      福田 晋一

      4.5
      いいね!
      • あ〜、面白かった〜〜〜!

        正直ギャルは好きじゃないんだけど、この作品に出てくるギャル(まりんやジュジュ)はなんか、可愛いなぁーと思ってしまいます。

        やっぱ性格が良くて明るいと見た目とかは関係ないのかも知れませんね〜。

        今巻は新しいキャラ(ジュジュや心寿)が登場したからコスプレ姿はあまりなく2人の紹介&ごじょーくんとまりんのデート回になりましたね。まあ、それはそれでニヤニヤ、ニヨニヨできたんで良かったですが(^^)

        新しいキャラが出てくると主人公とヒロインを引っ掻き回したりちょっと話を鬱屈にさせたりしがちですが、この作品に出てくるキャラはそれがないんで良きですね!

        ごじょーくんとまりんより年上なのにあどけないジュジュ様、マジでヤバい(笑)

        その妹の心寿ちゃんは逆に発育し過ぎでこちらもマジでヤバい(笑)

        その後の展開も王道でベタだけど、逆にそこが良い!まりん、やっぱりどちゃくそ可愛いなぁー…(*^ω^*)

        次巻も必ず買って読もう!

        ZGXさんのレビュー拝見させて頂いて2巻までは読んでいて3巻どうしよう…と思っていた気持ちを良い方向にガラリと変えてもらえました!で、楽しく3巻読めました!改めてありがとうございました(^^♪

        時には良いギャルも居るんですね(笑)

        今回も良い読書が出来ました!
        >> 続きを読む

        2019/07/20 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ほむら先生はたぶんモテない (ピクシブエッセイ)

      せかねこ

      5.0
      いいね!
      • 再考です。ゆるゆるな連載を読んでいたので、かきおろしの切なさ、シリアスさ、まっすぐさに驚きました。胸が痛むほどひたむきな不器用な二人だからこそかなと思います。ずるい大人になりきれないほむらくんとまっすぐな蓮見さん。当事者だったからこそ、ほむらくんは不器用に遠ざけようとして、蓮見さんを全否定してしまう。この時の蓮見さんがおこったの、すごく共感した。自分も不毛な恋に苦しんだことがあったから。たとえその恋が苦しいことばかりでも、未来がなくても、その時間はだれかに無駄だと言われるものではないし、決して間違ってない。そうまっすぐいえる蓮見さんが眩しい。でもだからこそほむらくんは逃げられなかったのかもね。まっすぐな彼女と不器用な彼の第二章、楽しみです。
        >> 続きを読む

        2019/06/24 by kaoru-yuzu

    • 1人が本棚登録しています
      氷菓 (12) (角川コミックス・エース)

      タスクオーナ

      5.0
      いいね!
      • いやぁ、今巻も面白かった!

        まさか、コミカライズがここ迄続くとは夢にも思っていなかったのでこういう風に読めるのが有難い、有難い。

        今巻は原作4巻。
        遠回りする雛の中の伊原のチョコレート盗難事件と遠回りする雛の前半までですね。

        遠回りする雛は正直原作の中であまり好きな話ではないのですが、やはり絵と動きがつき漫画という体裁になったとき感慨深い気持ちが沸き上がって来ました。

        実際アニメ化もされているので動きに声がついたものを見ていますがやはりそこはまた違った想いが去来しました。

        今巻で里志の考えや千反田の伊原に対する想いや付き合いが長い奉太郎ですらまだまだ里志のことがわからないという話があり、生き雛になった千反田に対して今まで感じたことのない感情に支配され冷静ではなくなった奉太郎など今までには見られなかった古典部の面々が見れて凄く楽しかったです!

        ちなみにコミカライズはもう少し続くみたいです。来年の春くらいには13巻読めるようです。

        余談ですが、自分今までたくさんアニメ見てきましたがその見てきた作品群の中で一番好きな作品は?と聞かれたら真っ先にこの作品を挙げます!前にも書いたかもですが、今、アニメ6周目に入っています!

        ああ、やっぱり氷菓は面白いですね〜〜〜

        今回も良い読書が出来ました!!!
        >> 続きを読む

        2019/07/17 by 澄美空

    • 2人が本棚登録しています
      めぐり逢いサンドイッチ

      谷 瑞恵

      4.0
      いいね!
      • 姉妹で営むサンドイッチ店。思い出の料理をサンドイッチにしてみると一味違う。揉め事もサンドイッチで仲直り。サンドイッチが美味しそうで美味しそうで…。しかもお店の常連さんもキャラが濃い。パン屋の一斤王子が気になる! >> 続きを読む

        2019/05/26 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      帝都つくもがたり (角川文庫)

      佐々木匙

      いいね!
      • 付喪神系のお話かと思っていたら、九十九の【つくも】でした。ほほー。

        メインの2人がどうにも好きになれずに、途中までは惰性で読んでしまったのだけど、後半からは面白くなってきました。
        巻き込まれての怪異よりも、本人たちが直接に関わっている怪異のほうが臨場感が違うからでしょうか。

        ひとつずつの話が短めなので、サラリと読めます。
        主役がものすごい怖がりという設定なので、彼が怖がっていると、読んでいるこちらは、逆になんとなく興醒めしてしまうのが残念なところ。
        >> 続きを読む

        2019/08/25 by koh

    • 1人が本棚登録しています
      文豪ストレイドッグス (17) (角川コミックス・エース)

      春河35

      3.0
      いいね!
      • 独房でヨコミゾに手紙を書いてる小栗。
        その小栗の元に敦と鏡花が助けに来るが
        外の世界に興味のない小栗は敦達の申し出を断る
        しかし鏡花のある言葉で小栗は渋々同意するが
        小栗は警備に逮捕させてやると非協力的
        しかし特務課の捜査官の坂口安吾の顔を見て
        絶対に脱出すると態度を一変

        坂口安吾は「七號機関』と言う犯罪組織の長だと言い切る小栗
        小栗の異能で逃げ切れるかと思ったが…
        坂口率いる対異能者用特殊部隊に見つかってしまう
        しかし小栗は密室トリックで外に逃げ出すのに成功
        このまま逃走と思いきや!!
        『モノに残った記憶を読み取る』―――
        記憶抽出能力の坂口安吾が立ちはだかる

        探偵社の無実を訴える敦に坂口は…
        最初から太宰と組み、自身が獄中にいる太宰との「仲介役」だと…
        ドストエフスキーに「嘘」を教えられていた小栗

        坂口が保護したモンゴメリーの部屋で
        敦と鏡花は坂口から
        七號機関とドストエフスキーが組んでいる可能性と
        政府内部に内通者がいると話を聞き
        小栗からテロ組織《天人五衰》の目的を聞く

        国家の〝消滅〟

        計画は四段階
        第一段階『共喰い』で探偵社に梓弓章与え、政府に近づける
        第二段階『表頁』を使い現実を改変。探偵社を嵌める
        第三段階 更にテロを起こす。←いまここ
        第四段階 10日後「裏頁」に書き込む

        探偵社は現実改変のせいで犯罪者にされが
        頁を奪って「探偵社は無実」と書き込めばそれで全部元に戻る
        敦はその可能性にかけ
        鏡花も賛同、10日以内に《天人五衰》を見つけ出して倒して頁を奪うと
        坂口、モンゴメリの協力のもと〝天空カジノ〟へ



        探偵社・社長の福沢に
        部下を投稿させれば事件の管轄は検察に移って《猟犬》の標的から外れると…
        そうなれば護ってやることができると持ち掛ける幼馴染である軍隊長の福地


        モンゴメリと探偵社の関係に気づいた警察

        天空カジノ総支配人のシグマの元に現れた《猟犬》燁子と立原

        一方、爆破で出入り口を埋められてしまったことに気付いたモンゴメリだが
        すべては太宰の作戦通り…



        この後どうなるのか?Σ(・ω・ノ)ノ!


        けっこう複雑な内容だね~
        虫さん頑張ったp(`・ω・´)q
        そして素敵なキャラの坂口安吾さん。
        司令塔(安吾)と拠点(モンゴメリ)を手に入れたとは言え
        探偵社が危機的状況なのは間違いないので
        敦と鏡花に更に頑張ってもらいたい!!
        舞台は天空カジノへ…
        太宰の作戦通りなら大丈夫だとは思うんだけど
        後から、後から色々と出てくるので
        展開がまったく読めなない(-ω-;)ウーン
        >> 続きを読む

        2019/06/09 by あんコ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      血の弔旗 (講談社文庫)

      藤田 宜永

      5.0
      いいね!
      • 梅雨。
        ジメジメ。蒸す。

        しかし、藤田さんの「血の弔旗」おもしろかった~~

        770ページの分厚い文庫本だったけど、一気に読んだ感じ。

        次が次が・・・とページの先がきになるノンストップミステリー、ハードボイルドな内容。

        こういう本は無心に世界に入り込める。

        フィクションとは言え、嘘や犯罪はいけないよなと思うし真面目が一番楽な生き方だと、フィクション読みながらも思う。

        で、

        今回この作品を読もうと思ったのは、藤田さんの作品は10年振りぐらいだったし、彼の作品は読みやすく面白いし、奥さんでお互い直木賞作家の小池真理子さんの大ファンだったから。

        と、

        一番多きな理由は昭和生まれな自分には、昭和を舞台にした、用は、SNSやインターネットのない時代が懐かしく、そしてそんな時代小説世界はおもしろい!。たばこふかしたり、酒のんで遊んで。。。

        だって今の時代小説だとどうしてもSNSやらなんやら・・・

        そんな意識でこの本を読もうと思った一番の動機です。

        しかし無駄ない面白さ。

        時代背景を交えながらのストーリーは最高でした!
        >> 続きを読む

        2019/06/29 by ジュディス

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      罪の声 (講談社文庫)

      塩田 武士

      4.7
      いいね!
      • 本屋大賞第3位の作品。気になっていたが文庫になったので購入。
        グリコ森永事件をモチーフにしたミステリー。登場人物が多く、中々進まなかったがボリュームある作品。
        映画化も決まりこちらも楽しみ。
        >> 続きを読む

        2019/07/04 by わくさん

    • 4人が本棚登録しています
      1122(5) (モーニング KC)

      渡辺 ペコ

      4.0
      いいね!
      • 思いっきりネタバレ(笑)


        30代のセックスレス夫婦おとやといちこ。
        いちこに全くする気がなく妻公認の〝公認不倫〟が始まるが
        おとやはお相手の女性・美月と楽しそうで
        そんなおとやに対してちょっと思うとこが…
        おとやは割り切った関係のつもりでも美月は本気で
        しまいには美月の夫にも関係がバレて…
        もともと本気で美月と……と、思ってなかったので
        結局、おとやは美月に剣山で局部を刺され関係が終わる

        その間、いちこに〝したい〟気持ちが出てくるが
        おとやは美月の関係に満足しちゃっていちことする気がなく
        やりたい気持ちでいっぱいのいちこは女性の風俗のお世話に…

        ↑って事があったあと、
        おとやはいちこに全て告白
        改めて2人はもう一度寄り添い
        このまま上手くいく…かと思いきや
        やっぱね(*´Д`)=з

        さぁ~2人で頑張ろう!!と思っても…
        おとやの脳裏には美月の言葉が呪いのようにリフレイン
        一応夜の生活も頑張るものの…

        おとやはメンタル面でEDになってしまい心の中がグルグル
        いちこはいちこであれ?って感じ

        いちこは夜の事を風俗の相手だった礼くんに相談
        いちこはいちこで礼くんに対しては心の中でウキウキ
        そして喫茶店で礼くんに会ってるところを
        おとやに見られてしまう
        いちこの嬉しそうな顔を見て何気にショックを受けるおとや
        その夜、おとやといちこが話し合い
        売り言葉に買い言葉ではないけれど…
        いちこは対価を払ってサービスを受けた!!と
        自分のありのままの気持ちをいい
        おとやと美月の事を言い始める…
        それに対しておとやも
        これは公認不倫で〝自分としたくないから〟
        それで納得したでしょうと反論
        言い合いの結果は?



        一方、美月は妊娠してて夫にはあなたの子供よ…と。
        産みたいと決意をするものの悪阻が酷く
        イライラするのもあって自分の心の内を夫にぶつけるが…
        夫も美月に寄り添うようになる。



        やっぱりそう簡単に丸く収まらないよね∑(; ̄□ ̄A アセアセ
        最初は旦那としたくないから外でしてきて!!と…
        しかしそのうち旦那としたくなった
        でも旦那にその気持ちは伝わらなくて風俗に行っちゃったと
        不倫相手にうつつを抜かしてたとしても
        旦那にしたら
        ( ̄◇ ̄;)エッ…したくなかったんだよね?みたいになるよね
        でもいちこも似たようなもんじゃない?
        礼くんに対する態度がそうだもん

        難しいなぁ…

        おとやんが泣くのもわかる気がする
        理詰めで言われても裏切られた気がすると思う
        この夫婦はどうなってしまうのか?



        美月さんと志朗さんとこは上手く歩み寄っているけど
        子供がね…誰の子供だ?


        >> 続きを読む

        2019/09/14 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      世界で一番かわいそうな私たち 第三幕 (講談社タイガ)

      綾崎 隼

      4.0
      いいね!
      • もやもやが解決。この夫婦はすさまじいな。医者になってから小説書けば良かったじゃないって思うけどね。 >> 続きを読む

        2019/08/19 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      魔法を召し上がれ

      瀬名 秀明

      3.0
      いいね!
      • マジックに未来のテクノロジーも加わって想像が追い付かない。そして長い…。ロボットのミチルがいい子なので、魔法を解かないのはかわいそう。
        >> 続きを読む

        2019/09/15 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家 小泉八雲 罪を喰らうもの (講談社タイガ)

      久賀 理世

      2.0
      いいね!
      • 雰囲気は好きだけど、あまり話に入り込めない。小泉八雲の名前がかえって邪魔してるかも。 >> 続きを読む

        2019/07/06 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      悪の五輪

      月村 了衛

      3.0
      いいね!
      • 月村さんの前作「東京輪舞」に続いて、またしても昭和史が語られる。

        東京オリンピック開幕が近づく1963年。
        博徒の稀郎は東京五輪の記録映画の監督として、錦田をねじ込もうと画策する。
        だがオリンピックは国の事業のため、警察や政治家の利権などが絡み次第にヤクザまでが絡んでくる。

        いかにも昭和という政治家や俳優、映画監督が実名で登場するあたりは意欲的。

        稀郎がいかにしてこの網を潜り抜けるのか。
        また実際は市川崑が監督しているのは分かっているため、たらればの結末とはならないほろ苦さも持ち合わせているのが特徴。
        >> 続きを読む

        2019/07/13 by オーウェン

    • 1人が本棚登録しています
      FGOミステリー 翻る虚月館の告解 虚月館殺人事件 (星海社FICTIONS)

      円居 挽

      2.0
      いいね!
      • 普通のミステリと思って読み始めたら、既存の設定ありきの置いていかれた感が半端なかった。わからないなりにも、この説明何か変だと思っていたところが謎解きのポイントだったので、何とかなった。 >> 続きを読む

        2019/09/01 by tomolib

    • 1人が本棚登録しています
      嫌いになります、佐山くん!(2) (KCデラックス)

      七都 サマコ

      5.0
      いいね! minase86
      • 大好きな佐山くんのシリーズの2巻目です🌷
        しっかり発売日にアニメイトに行って、特典付きのものを買わせていただきました〜

        とにかく今回は佐山郁くんがデレる回になっています、かわいいです
        修学旅行で距離が縮まる津田くんと鮎川ちゃん、そしてそれにものすごく嫉妬しちゃう佐山くん…
        いや、本当にみんなかわいいですよね
        少女漫画って男の子も女の子もみんなかわいい、そしてこの漫画のいいところとして「少女漫画特有のライバル系女子が出てこない」ということです
        いつも鮎川ちゃんの恋愛をほっこりしながら見れるので、安心して読み進めることができます😊
        なんて平和な世界なんでしょうね〜〜、お花畑!

        最後の最後で、佐山くんのデレ顔MAXみたいなのが見れるんですけどかわいすぎて本当に好きになっちゃうので読んでみてください
        佐山くんが年下なのに鮎川ちゃんが敬語使っちゃうのほんとかわいいです、ありがとうございます

        少女漫画を普段読まない方もこの機会に是非、読んでみてくださいね〜
        3巻は2019年8月発売予定だそうです、楽しみが増えてしまいました😊😊
        いまから読んでも全然追いつけるのでおすすめです〜(巻数が増えすぎて読むのが大変ってことにならないですよう!)
        >> 続きを読む

        2019/05/20 by ゆきの

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

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