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2019年10月発行の書籍

人気の作品

      その着せ替え人形は恋をする(4) (ヤングガンガンコミックス)

      福田 晋一

      3.0
      いいね!
      • うーん😓
        多分次巻以降は読まないと思う。

        序盤から中盤辺りまでは良かったんだけど、後半がね…ああ、そっちに行くのね、と。

        詳しくは書かないけど、まあ、流れ上そういうのもやるよね…自分は正直歓迎できない展開です。。

        4巻もかなりの高評価だったので、期待して読んでみたけど、期待以上の読後感は得られなかったです、残念!

        ま、こういうときもありますよ!
        次の楽しい作品に出会うための伏線です( •̀ •́ゞ)ビシッ!!

        今回は良い勉強ができました!!
        >> 続きを読む

        2019/11/08 by 澄美空

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      おジャ魔女どれみ20’s (講談社ラノベ文庫 と 1-5-1)

      影山 由美

      4.0
      いいね!
      • 感想見ていると賛否両論だが、私は楽しく読めました。

        2019/10/13 by aki0427k

    • 1人が本棚登録しています
      金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)

      さとう ふみや

      2.0
      いいね!
      •  京都華道編が解決し、次回函館異人館の触りが語られたぐらいで次巻へ。

         不満ばっかりが湧くなぁ。
         基本的に、高校生の頃とほとんど変わらないんだよなぁ。
         ちょっぴりの裸シーンが添えられる程度で・・・。
         いっそのこと、ガッツリ性描写シーンにページを割いていたら、メイン読者層的に昔の二時間ドラマを連想できたかもしれないのになぁ。
         
         名探偵の行く所に死体有り。
         ・・・昔から語られる冗談なわけだが・・・今更ここでネタにされると、がっくり来ちゃう。
         編集長渾身のアイデアで、取り入れざる得なかったのかな・・・とか、変な風に考えちゃう。
         
         特装版じゃない方買ったけど、初回特典なのかイラストカードが入っていたけど・・・。
         表紙の金田一おっさんの背景抜きのカード・・・。
         おまけに不満言っても仕方ないけど・・・。
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        2019/10/27 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      C.M.B.森羅博物館の事件目録(42) (講談社コミックス月刊マガジン)

      加藤 元浩

      5.0
      いいね!
      •  いつもは4話収録だけど、前後編ものがあるので今巻は三つの話。
         「月下美人」
         役者志望のおっさんの恋物語であり、日常の謎系

         「ジャガーの森」
         この話が前後編。
         ブラジルの農場を舞台に、ギャングとジャガーと占い師。

         「死体がない!」
         都内。
         鯨崎警部の登場も久しぶりな気がするけど期の所為かな。
         外国人研修生と、要人と。

         最近、主人公は謎を開陳する際の対価を求めなくなってきている。
         人間的成長を表しているんだろうけれど、彼にはこの部分は貫いてほしい気もする。

         いつもQEDと同時発売で嬉しい。
         折り返しの著者コメントが、同じ舞台で別エピソードを語ってられるのが、両方読んだときに嬉しく思えるポイント。
        >> 続きを読む

        2019/10/23 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      Q.E.D.iff -証明終了-(14) (講談社コミックス月刊マガジン)

      加藤 元浩

      4.0
      いいね!
      •  いつものように2話収録。
         最近、日常の謎系の話が少ない気がするのが微妙に残念ながら、いつものクオリティには満足。
         「1億円と旅する男」「メモリ」
         一億円の方は、よく考えるとかなり無理があるように思えなくもないけれど・・・。
         「捕まえたもん勝ちの」キックがゲスト出演している。
         「メモリ」は、QEDの設定を活かした導入に展開ではあるけれど、世界の要人が入り乱れるさまは、CMBテイストもまぶしてある感じが面白い。
         
         漫画の方には、ちょくちょくキック出るのに、小説版に漫画のキャラ達で無いのよね。
         短編かなんかを挟んで登場させてほしいといつも思う。
        >> 続きを読む

        2019/10/22 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      閻魔堂沙羅の推理奇譚 金曜日の神隠し (講談社タイガ)

      木元 哉多

      4.0
      いいね!
      •  閻魔堂沙羅シリーズ待望の長編。
         劇場版の如く、全てにおいてスケールアップした大作を期待したんだけど、短編をそのまま長編にしただけの構造で、ちょっとだけ残念。
         生き返りの情報が少し足らなくて、いつもの10分じゃなく、霊体で捜査を経ての推理とか…自分を殺した周りの推理にとどまらず、いくつも推理しなくちゃいけない場面に陥り、3回ぐらい推理ゲームに挑む羽目になる…みたいなのを期待してた。
         いつも通り面白かったけれど、同じスタイルで長編だと一つしか物語が楽しめないわけで。
         わがまま読者の無責任な感想です。
        >> 続きを読む

        2019/11/09 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (6) (ビッグコミックス)

      高瀬 志帆

      4.0
      いいね!
      • 1〜5巻まで夏休み前に一気読みして、6巻が出るのを心待ちにしてた。
        実際の受験は6巻の「後」に突入しているわけで、「もっと早く読んでおけば…」と思っても仕方ないのだが。それほどに現実とリンクしてしまうこの作品。我が子は「二月の勝者」になれるのか?!今日も胃が痛い。 >> 続きを読む

        2019/10/14 by 室田尚子

    • 1人が本棚登録しています
      美少女戦士04R1(1) (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)

      双龍

      4.0
      いいね!
      •  小田原のアニメイトは、女性店員が多い。
         うっかり目に入ってしまい、この健康的なラインに魅せられ、レジへ・・・持って行きにくいなぁと思いつつ・・・レジへ。

         尻ほぼ丸出しの装備で悪と対峙する美少女戦士の戦闘記録。
         戦闘スーツの性能も凄いのだが、基本的には彼女の武器は、その丸出しの尻である。
         誰もが見とれる、美しい丸出しヒップに、悪党も悪事の手を休めて魅入ってしまう。

         ・・・まぁ、基本構造はそんな感じ。
         まぁ、昔から半裸の女性や全裸の女性が戦う作品は少なからずあった。
         令和の時代に合わせ丸出し要素は控えめに、ただ、頭の悪さはそのままのセクシーなだけの戦闘少女。
         1巻ということは、続巻も出るのだろう。
         ストレートにお尻だけで押せ切れなくなってくる今後の展開にも期待。
         ・・・ストレートに尻だけで押してくるかもしれないが。

         そうそう、女性店員が多い店ではあったけど、レジで当たったのは若いお兄さんな店員だった。
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        2019/10/24 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力 (NewsPicks Book)

      塩田 元規

      4.0
      いいね!
      • アカツキCEOのハートドリブン。「論理や数字ではなく、感情が大事な時代になる」とは世の中で言われてきてはいますが、いち経営者として、リーダーとしての実体験を踏まえて語った本書は貴重ではないでしょうか。特に感情が大事と思っていても、論理や数字がいつの間にか優先されているなどリアルな実体験はリーダーにとってかなり共感できるものではないでしょうか。また、感情に重きを置くための工夫も載っているので、すぐに実践に移すことができるでしょう。要約はこちら→ https://youtu.be/kwr4t-QKCEw >> 続きを読む

        2019/11/14 by leadself

    • 1人が本棚登録しています
      星栞 2020年の星占い 天秤座

      石井 ゆかり

      4.0
      いいね!
      • 来年が良い年になるといいなぁと思って読んだ。
        今から続く来年という年に、納得できる部分があった。
        街の中に住む居場所を大事にしてゆきたい。
        >> 続きを読む

        2019/11/04 by mikan

    • 1人が本棚登録しています
      春原さんのリコーダー (ちくま文庫)

      東 直子

      3.0
      いいね!
      • 東直子さんの歌集。

        去年までNHK短歌の講師で、慣れ久しんだ歌人のお一人。
        「十階」とかは読んでいるが、デビュー歌集の「春原さんのリコーダー」。

        シンプルな言葉の奥に、潜む独特の世界。

        でも、短歌はもちろん、一番、気になったのが、
        間にはさまれていた、日記の紹介文。

        1995年6月3日(土)
        少し蒸し暑いようなひんやりするような昼下がり。
        しんとした岩波書店の七階に。緑色の黒板と巨大なテーブル。
        途中から振り出した雨が、どしゃぶりに変わった。

        1995年8月6日(日)
        炎天。
        あついあつい一日。
        細かなことはあまり覚えていない、そんな、
        あついあつい一日。

        1995年10月7日(土)
        うす曇り。
        運動会にはもってこいの、気持ちのいい風が吹いていた。


        実は、来年、元旦から日記をつけようと既に購入済み。
        ソレモ、3年日記を購入。
        仕事も、ぼちぼち終わりに近づいており、これからの人生。
        ゆったりと過ごすために、違った視点で一日を過ごそうと・・・

        そのための、「三年日記」、そこに、先程の日記のように、
        風が通り過ぎるような、日記を書きたいものでおます。
        >> 続きを読む

        2019/11/17 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      背中の蜘蛛

      誉田 哲也

      4.0
      いいね!
      • 私の一番好きな作家 誉田哲也の新刊です。
        池袋の殺人事件と新木場の爆破事件、その犯人逮捕に繋がった「タレコミ」は・・・
        コンピューターによる高度捜査、蜘蛛の意味するものは?
        警察内部を描いたヒューマンストーリー。
        始めはたくさんの場面と登場人物が多く退屈でしたが、中盤からは一気読みでした。
        いつもですが、それぞれの登場人物の個性を描くのが本当に上手く、物語を面白くさせてくれます。久々の新刊を読み、また次の作品が出るまで「誉田哲也ロス」です(笑)
        >> 続きを読む

        2019/11/16 by わくさん

    • 1人が本棚登録しています
      人間

      又吉 直樹

      3.0
      いいね! el-j
      • 人間。

        こちら当時、毎日新聞の連載で読んでいてそれですでに読了。

        単行本にあたり多少、修正もかけているようだけども、もう再読は考えていないです。

        自分は毎日ちびちび読んだので、それはそれで毎日な楽しみではあったのですが、内容が結構哲学的で、芸術肌な内容なので、ちびちび毎日読むには、全体像がつかみにくく、消化不良な読書体験の日々でした。

        なんか難しい書き方したような気がしますが、多分、単行本で一気に読んだ方がストーリーが分かりやすいと。。。面白さも。

        ある意味、ストーリーの勢いもあるので、ちびちび読みは、この本に対してはとくに向いていなくて、、、今、本屋で出ている本を読まれる方がいいかと・・・

        なんか愚痴レビューみたいですね・・・苦笑



        表紙やタイトルは、好きな感じです。

        新聞の時は毎日、挿絵がありましたが、あの挿絵はいづこえ・・・

        単行本になるとそんな挿絵が無いので・・・・

        表紙にその名残があるだけで・・・


        最後の沖縄ってところが、なんかエンターテイメントのなんつーか逆に軽さというか・・・と個人的に思いました。

        あまり参考になるレビュではなくてすみません・・・


        でも、


        又吉さんの感受性は大好きだし、今回もあったと思うけど、他者との口喧嘩?!の時の、相手を徹底的に叩きのめす、セリフはある意味やばい・・・相当しつこくて・・・まだ言うか・・・みたいな・・・

        なので、


        それを執筆して、世間に自分を読んでもらう怖さ、勇気、やっぱプロの作家もそれなりの覚悟や半端な気持ちでは書けれないし、凄みは感じました。

        楽に稼げる仕事は無いな・・・とも思いました。

        それもこの「人間」読んだ感想のひとつです!
        >> 続きを読む

        2019/10/13 by ジュディス

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ブサメンガチファイター(4) (ビッグガンガンコミックス)

      上月 ヲサム弘松 涼

      5.0
      いいね!
      •  ちゃんと代償を払って無双の力を手に入れた絶対神の物語。
         特徴的な「特記事項」により絶対神とはいえ、油断できない敵との対峙の末、より大きな敵と出会うまで。

         小説は文庫を待つ派なので、原作未読。
         あとがきによると、スキルなど原作との違いがあるらしいので、小説でも読んでみたいんだけどね。
         
        >> 続きを読む

        2019/10/31 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      実話怪談 幽廓 (竹書房怪談文庫)

      牛抱 せん夏

      4.0
      いいね!
      • 竹書房文庫から新たに創刊された竹書房怪談文庫として発売された本書は実話怪談集で、著者は女流怪談師のなかでも、語り口が特に独特であり、怖さだけではなく、話の奥深さをを感じさせるのが一番うまいと思う牛抱せん夏さん。

        世の中には不可解な出来事はたくさんあるけど、実話怪談の多くはその出来事の起因となったもこと定かではないことがほとんどで、本書で紹介された怪談も実に不可解なものばかりだが、数話はちょとおいい話があるのも読んでいて飽きない。

        一番怖いのは著者である牛抱さん本人に体験談で、これは当人の体験談だから怖さの質がちょっと突き抜けている。

        ぼく自身、不思議な体験や目撃などもしたことはあるけど、本書に収められた実話怪談に比べれば、単純すぎて怖くありません。
        >> 続きを読む

        2019/11/01 by アーチャー

    • 1人が本棚登録しています
      超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 9 (GA文庫)

      海空りく

      4.0
      いいね!
      •  9巻故基本構造は割愛。
         前巻で背景などが語られ、完結までの繋ぎの一冊。
         基本的に、ひとつの合戦の行方を追うだけの巻であり、戦の流れの中で話を紡いでゆく。
         超人たちが超人性能を発揮して、動き回るタイプの流れではない。
         ここまで息の長いひとつの話の場合、「前巻までのあらすじ」とか欲しいなぁ。
         もちろん大まかな流れは覚えているけど、細かな描写を失念しがち…細かな描写は「あらすじ」じゃ思い出せないか。
         その代わり本編で今までの流れを語り合う、季節の特番みたいなシーンは有り、ちょっとほっこりした。
        >> 続きを読む

        2019/10/27 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      砂の下の調べ (eyesコミックス)

      今 市子

      5.0
      いいね!
      • オリエンタルファンタジー。
        気持ち、エンとジンファンと翠湖、河伯って言葉がでてくるのが
        〝岸辺の唄シリーズ〟なんだなぁ~と思わさる(笑)
        今回すんなりと読みやすかった。なので★5







        ◆死人使いの遺言
        昔、井戸掘り、現在、道士のような何でも屋のエキンは
        用心棒のギジエと旅をしている
        エンジュの町で昔みた水の巫女に心惹かれるエキン
        エンジュの町はギジエの生まれ故郷でもあり
        一緒にギジエの親に会いに行くが…
        実はエキンは〝死人使い〟で
        井戸掘りの堀削中に亡くなったギジエの魂を体に繋ぎ止め
        故郷で埋葬するために連れて歩いていた。
        ここでエキンの仕事は終了…と、思いきや
        魂だけのギジエがエキンの後を付いて回り……

        巫女の秘密と
        死んでも死にきれずに生きようとする者の話



        ◆砂の下の調べ
        10年に一度、女神さまが村を訪れる祭りの日。
        お祭りを楽しみにしてた10歳のミシカは
        右腕を失った状態で旅の女・アネモネに助けられる
        村の人々は惨殺されミシカは何も覚えていない…
        その後、自分の身は自分で守るようにと
        袋を渡され売られてしまうが、
        売られた先には
        自分と同じような歳の左腕のない男の子・チャトがいた。
        ミシカとチャトは双子の兄妹として
        オアシス都市・カタナールの領主の息子・インダリスの
        身の回りの世話をすることになるが
        インダリスは両膝から下がなく
        〝忌み人〟として視えない者とされていた。
        チャトと一緒に過ごすうちにわかる
        チャトの左腕がない理由
        そしてインダリスの小間使いとして働く日々の合間に
        インダリスから文字を習い義手を作ってもらっていたが
        そんな時、インダリスが暗殺者に襲われ
        ミシカは村が襲われた時の記憶が蘇る…


        それから7年…
        世捨て人のような生活をするインダリス
        インダリスの膝から下がない理由と
        優れた踊り手になったミシカとチャド
        オアシスの水を枯らすアリ
        再び出会ったアネモネ
        北都に攻め込まれるカタナールと話が複雑に絡み合うが?

        すべての行動に理由があり
        ミシカ、チャト、インダリスは同じ夢を持つ同士だったが
        軍隊に入ってしまったチャト
        自分の過去を思い出したミシカ
        ミシカの取った行動に持ち続けた想い…



        「お前が何者だろうとチャトは必ずお前の元に戻って来る」

        ミシカに会いに来たのは?


        「失っても奪われても、生きようと足掻く者の物語」って
        本の帯に書いてあったけど…うん、重いけどいい話。


        砂の下の調べって…そういうことかぁ(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
        >> 続きを読む

        2019/11/19 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています

出版年月 - 2019年10月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

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