こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


2020年5月発行の書籍

人気の作品

      合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫)

      柚月 裕子

      5.0
      いいね!
      •  涼子と貴山のコンビが、難題を解決する過程が痛快でした。ここでの依頼は賭け将棋、薬、野球賭博など、どれも裏の世界が見え隠れするコアなものばかりでスリリングだし、一見、勝算が見えない依頼をきっちり筋道を通して解決するところが、読み応え抜群でした。 >> 続きを読む

        2020/05/24 by youda

    • 2人が本棚登録しています
      聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)

      中村 光

      4.0
      いいね!
      • 「神馬会」最高!!!

        2020/05/22 by 室田尚子

    • 1人が本棚登録しています
      時間停止勇者(2) (シリウスKC)

      光永 康則

      5.0
      いいね!
      •  いわゆる「異世界転生」もので、チート能力が「時間停止」という無双甚だしい設定ではあるが、停め放題な次巻の代償は「止めずにみっか過ごしたら死ぬ」らしいという事で、なかなかバランスがとれている。
         一見無敵な能力ではあるが、欠点&弱点も少なからず存在し、主人公も努力工夫しているあたりに好感が持てる。
         のれんの向こう側の作品によくみられる設定ではあるが、レーベル的コンプライアンスうんぬんかんぬんで、女性は脱がして観察するレベル。
         +おっぱいを揉むぐらいまではあるかな。
         おっぱい揉み放題が、ミッションをこなし続け、世界を救わねばならない勇者への報酬として、大きいのか小さいのかわからないが・・・。
         ただこのご時世、救国の勇者は普通にもてるだろうし、英雄は色を好んで当然な風潮であろうから、正攻法でも立ち回り方次第でエロい今年放題になりそうでもあるんだけれどね。
         まぁどうせ動かない時間で過ごすことが多いから、静止時間で裸鑑賞するぐらいがちょうどいいのか。
        >> 続きを読む

        2020/05/28 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      サロメ (文春文庫)

      原田 マハ

      3.0
      いいね!
      • 【怪しくも美しい、オーブリー・ビアズリーの伝記的小説】
        ビアズリーの絵には以前から関心があり、画集も買い込んでいました。
         また、オスカー・ワイルドについても同様であり、こちらも全集を購い、こちらでもレビューを書かせて頂いています。
         本作では、そんなビアズリーとワイルドが取り上げられているのですから、これはもう読むしかありません。
         ようやく図書館の順番が回ってきたので、遅ればせながら手に取りました。

         さて、本作の主たる内容は、ビアズリーの伝記的小説になっています。
         無名だったビアズリーが徐々にその頭角を現し、オスカー・ワイルドと知り合い、ワイルドの『サロメ』の挿絵を手がけ、若くして亡くなるまでの一生が描かれます。
         原田さんお得意の美術ものというわけですね。

         しかし、本作はこれまでの原田さんの美術ものとはちょっと趣を異にしているかもしれません。
         画家に直接スポットライトを当てるというよりは、ビアズリーとワイルドの数奇な関係、そして、弟であるオーブリーを守るために身を張って介入する姉のメイベル・ビアズリーが描かれます。
         むしろ、女優であったメイベルの方が主人公と言っても良い構成になっています。

         ワイルドが男色家であったことは知られていますが、本作ではビアズリーとも関係があったという設定になっています。
         姉のメイベルは、このままでは才能あるオーブリーがワイルドに食い散らかされてしまうと危惧し、様々な索を弄してオーブリーとワイルドの仲を裂こうとする物語になっているのですね。

         そして、背景に描かれるエピソードとして、ビアズリーの『サロメ』の未発表作品が見つかったとうい架空の話が織り込まれています。
         何のためにこんなエピソードを織り込んだのかと言えば、それは、サロメとヨカナーン(の首)を描いたビアズリーの絵が、未発表作では改変されていたというオチに持っていくためでした。

         どのように改変されているのかといえば、そこに描かれているのはサロメではなくメイベルであり、ヨカナーンではなくオスカー・ワイルドになっているわけです。
         どうしてこんな改変作が作られたという設定にしてあるのかは、本作をお読みになれば一目瞭然です。

         ビアズリーの作品のように、原田さんの作品にしては妖しい雰囲気が漂うものになっているように感じました。


        読了時間メーター
        □□      楽勝(1日はかからない、概ね数時間でOK)
        >> 続きを読む

        2020/05/30 by ef177

    • 1人が本棚登録しています
      警視庁特任捜査官 グール (宝島社文庫)

      鷹樹 烏介

      いいね!
      • 句読点と改行が多すぎて読みにくい。
        勢いや流れが阻害されてストーリーもろくに入ってこない。
        なんとか読み切ったが苦痛だった。
        >> 続きを読む

        2020/05/28 by いつつ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      その着せ替え人形は恋をする 5巻 特装版 伊織もえコスプレミニ写真集付き (SEコミックスプレミアム)

      福田晋一

      5.0
      いいね!
      •  5巻ゆえ、基本構造は割愛。
         コスプレ的には、対戦格闘ゲームのキャラのヤツと日常系サキュバスのヤツ。
         夏休み回り辺り収録。
         いい感じに無邪気で健康的なお色気具合も絶妙。

         ・・・で。
         特装版という事で、伊織もえ。
         コスプレイヤーのコスプレをするコスプレイヤーというだけで面白い。
         一応、本の形状をしているが単行本サイズなので、CD特損版のように一回り大きくなっていたりすることは無い。
         探すなら普通の棚でいいかも。
         CD特装版と違い実質バラバラなので一緒に保管するのが大変。


         本編も相当色っぽいので、写真も色っぽい。
         本編でポロリが無いように、写真もない。
         基本、作中に登場するコスプレのコスプレだが、コスプレしてないコスプレもあり。
         もう一声、作中のシチュエーションやアングルまで再現してくれていたらもっと嬉しかった。
         次巻の特典も期待。
        >> 続きを読む

        2020/05/29 by 猿山リム

    • 1人が本棚登録しています
      毎日、無理なく、機嫌よく。

      香菜子

      5.0
      いいね! el-j
      • 私男です。
        が、
        しかし本屋で偶然見つけ、パラパラめくる。
        あっオレと同級生。

        40代体力落ちていく・・・

        しかしポジティブに受け止めて、受け流し、リラックスして生きるっーか生活するスタイルに共感。

        ってか、これだけずーと何十年も本を読み続けると、大体本屋さんで手に取っ手パラパラめくればある程度の勘は働く。

        自分好みか、今の自分に必要かどうか。。。

        そんな勘についても書いてあったし、

        センスも似ていた。

        海外もののへんな拘りだったり。

        かなり自分と似ている。

        化粧つーか肌の手入れとかは、自分には無関係だったけど、

        男性がよんでも良いと個人的には思う。

        そもそもそんな固定概念が意味ないという内容でもあったし。

        おススメ。

        読みやすい。

        こんなコロナ禍の渦の中、なおさらリュックにいつも入れていてもいいような内容だと思う。蛍光ペンで引いてもいいし。

        おススメ。

        因みに香菜子さん

        知りませんでした。

        モデルみたい。

        年が一緒だから余計でも共感もする。


        余談。


        自分の方が見た目はさらに若く見えると思う。多分・・・
        >> 続きを読む

        2020/06/03 by ジュディス

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      京洛の森のアリス 2 (マッグガーデンコミック Beat'sシリーズ)

      庭春樹

      5.0
      いいね!
      • コミカライズ版もフィナレ―ですが、京洛のファンタジーらしさも混じった世界観が大好きです。 >> 続きを読む

        2020/05/17 by aki0427k

    • 1人が本棚登録しています
      乃愛、17歳・・・。 -AI-NOAの覚醒-: 第Ⅰ章 ケロちゃんがしゃべった (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

      岩下 敦哉

      5.0
      いいね!
      • 『乃愛、17歳 -AI-NOAの覚醒-』三部作の第一章。
        17歳のごく普通の女子高生「乃愛」のまわりに、謎の怪事件が連続して起きた。世界中でも不思議な事件が頻発している。
        誰の仕業なのか?秘密結社か?カルト集団か?はたまた神か?友達のゆずと間一髪で危機をかわすが、何かの力が作用しているようだ。偶然か?必然か?
        母親のしおりが子どもの頃からかわいがっているぬいぐるみの「ケロちゃん」がある日突然しゃべった。この一連の事件のカギをにぎっているのか・・・?
        このあと展開される、第二章亡くなった乃愛のおじいさまとの推理対決、第三章「サイレントノア」と呼ばれている人工知能AI-NOAとの百人組手へのプロローグ。
        果たして乃愛とケロちゃんは世界を救えるのだろうか?
        >> 続きを読む

        2020/05/23 by 岩下敦哉

    • 1人が本棚登録しています
      乃愛、17歳・・・。 -AI-NOAの覚醒Ⅱ-: 第Ⅱ章 おじいさまの秘密のカバン (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

      岩下 敦哉

      5.0
      いいね!
      • 『乃愛、17歳 -AI-NOAの覚醒-』三部作の第二章。
         ケロちゃんと話ができるようになった乃愛は、「しおりママ」と「なおやおじさま」とともに、『おじいさまのカバンの謎』に挑む。
        十年前に亡くなったおじいさまは、家族を大切にしていた。その意思を受け継いだケロちゃんが、乃愛に『おじいさまとの推理対決』をすすめ、サポートしていく。
        しかし、そのカバンは人工知能AI-NOAの入り口だった。世界を救うため、そのカバンの謎を解き明かさなければならなかった。
        果たして乃愛に謎は解けるのだろうか?そしてAI-NOAとは?
        >> 続きを読む

        2020/05/23 by 岩下敦哉

    • 1人が本棚登録しています

出版年月 - 2020年5月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本