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今月の課題図書をみる

2017年12月の課題図書


イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説。

キャロルが知人の少女アリス・リデルのために即興でつくって聞かせた物語がもとになっており、
キャロルはこの物語を手書きの本にして彼女にプレゼントする傍ら、
知人たちの好評に後押しされて出版に踏み切ったとされています。

★読書ログ会員の感想(抜粋)★

アリスが出会う不可解な出来事や奇妙な人々。先の見えない、説明のつかない冒険。
ファンタジーとしては未熟と評価する人もいますが、私はこの世界観に強烈に惹きつけられます(Minnieさん)

今まで、こんなにも、自分が英語がわからないことを悔しく思ったことはありません!!!!
英語をわかるようになって、いつかははこの物語を原書で読んでみたい!!!(ヒカルさん)

アリスはナンセンスな言葉遊びが中心なので完璧な翻訳は不可能な作品です。
数多くの翻訳本が出ていますので、翻訳の好みは、どうぞご自身でご判断ください(月うさぎさん)

翻訳はそれぞれ翻訳家の方が理解した世界が広がります。
子どもたちには絵本を読み聞かせてあげられます。
大人の方も、数多くの訳がありますので、読み比べるのも良いでしょうし、
原書に挑戦するのも良いかもしれません。
まさに子供から大人まで楽しめるファンタジー。
寒い季節、本の世界で冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。

Book Information

ふしぎの国のアリス

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: ルイス・キャロル
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,785 円
いいね! Minnie

    レビュー

    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      子供の頃、誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントにこの本をもらったのですが、当時は見た目が地味な感じがして実はあまり好きではありませんでした。でも今はこの装丁、そしてテニエルの挿絵が大好きです。

      沢山の方が訳されていますが、子供の時に最初に読んだ本がこれだったので、私にとってのアリスはこの本の中のアリスです。

      アリスが出会う不可解な出来事や奇妙な人々。先の見えない、説明のつかない冒険。ファンタジーとしては未熟と評価する人もいますが、私はこの世界観に強烈に惹きつけられます。

      言葉遊びが散りばめられているキャロルの作品はいつか原文で読みたいと思っているのですが、いまだに読んでいません。 >> 続きを読む

      2012/11/01 by

      ふしぎの国のアリス」のレビュー

    • アリス~♪好きでしたね~。
      ハンドルネームも三月うさぎと月うさぎのどっちにしようか迷っていたくらいです。

      当然、初めて読んだのはこちらのバージョン。
      でも、大人になってから購入したのは、アリス・リデルをモデルに挿絵を描いた
      別のハードカバーの美本です。
      こちらのアリスもとてもかわいいですよ。黒髪のおかっぱスタイル。

      私もアリスはテニエル。と思っていたのですが、当初、キャロルはこの絵を気に入っていなかったようです。

      テニエルの挿絵の本は原書で持っています。が、通読はまだしていません。(^^;)
      ときどき、ぱらぱら拾い読みをしている程度です。
      アリスは英語のジョークがふんだんに出てくるので、英語で読まないと意味が通じないケースが多いのですよね。
      マザーグースにしても、全く知らないと「何?」と混乱します。
      例えば、The Bread-and-Butterflyはこの本では「バタつきパンフライ」ですが、
      英語を知らなかった当時の私には、語感の面白さはあったものの、
      ジョークの意味はわかりませんでした。

      本持っているんだからちゃんと読まなくっちゃね…。
      といっても、私の英語力では、読んで理解できる補償は全くありませんけれど。
      >> 続きを読む

      2012/11/01 by 月うさぎ

    • みなさんコメントありがとうございます。

      sunflowerさん
      出てくるキャラクターも可愛いというよりも奇妙なキャラクターが多いので小さい頃はちょっと怖いですよね。

      chaoさん
      子供の頃にもらったプレゼントはほとんど本だったような気がします。そう思うと両親に感謝ですね。

      iceさん
      Aliceって曲知らないかもしれません。今度聴いてみます。

      makotoさん
      ハンプティ・ダンプティは鏡の国のアリスですね。

      Tsukiusagiさん
      キャロルがテニエルの絵を気に入っていなかったというのは初めて知りました。この挿絵があってのアリスなので、ちょっと不思議な感じがしますね。いつか原書で楽しみたいですよね。私もいつかチャレンジします。
      >> 続きを読む

      2012/11/02 by Minnie

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    ふしぎ の くに の ありす

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