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2013年04月の課題図書

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2013年04月の課題図書


自己啓発本の定番、D・カーネギーの 「人を動かす」。

ビジネスに限らず、生きていく上でのヒントに溢れた本です。
影響を受けた本として本書を挙げる人も少なくありません。

4月は春がきたり、新しい環境になったりと、節目の時期ですね。
心機一転、自分を見つめ直してみるのも良いかもしれません。

ずっと手元に置いて、定期的に読み返す価値のある本です。
この機会に読んでみませんか。

Book Information

人を動かす

4.5 4.5 (レビュー16件)
カテゴリー: 人生訓、教訓
定価: 1,575 円
いいね! gavin tomato yam oriedesi mee

    レビュー

    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      数年前に人からすすめられて読んだ時、
      この本から大きな影響を受け、
      「これは頻繁に読み返そう!」
      と決めたのに、結局一度も読んでいなかった本・・・

      読書ログの課題図書になったおかげで、やっと読み直しました。

      多くの自己啓発本に比べ、圧倒的に実例が多く、
      「言っている事は分かるけれど、実際にどうしたらよいのか」
      といった迷いが発生しない点で、とても優れていると思います。

      名言をピックアップしようかと思いましたが、
      多過ぎて挙げきれないので、皆さん、本を読んでください(笑)
      再読の時には、目次だけ読んでもいいかもしれませんね!
      >> 続きを読む

      2013/04/30 by

      人を動かす」のレビュー

    • >makotoさん

      勝った♪(笑)

      >iceさん

      カーネギーが生きているうちは改訂を繰り返していたんですね。
      更新されなくなった今、あと何十年かしたら
      古臭いって言われてしまうのでしょうか。

      >sunflowerさん

      ですよね!次はそうしよう~と思っています。
      (これで再読のハードルが下がります 笑)
      >> 続きを読む

      2013/04/30 by アスラン

    • ウン十年前に読みました。

      あの頃から少しずつでも実践していれば今頃は・・・どうなってたんだろ!? >> 続きを読む

      2013/05/01 by suppaiman

    • 評価: 5.0

      これはいい本だ。

      でも、本屋で見ても手にとらなかったかもしれない。(読書ログの課題図書なので読んでみた)
      なぜなら、私は「人を動かそう」とは思わないから。私が人を動かすのではなく、人は動きたくなるから動くのだ。「人を変えよう」とも思わない。人は「変わる」もので、自分が人を変えるなんてできない、と思っている。

      章ごとのタイトルも、しっくりこない。私なら
      第1部 人を動かす3原則 → 人が動きたくなる3原則
      第2部 人に好かれる6原則 → 人が喜ぶ6原則
      第3部 人を説得する12原則 → 人が気づくためにできる手助け(留意点)12原則
      第4部 人を変える9原則 → 人がやる気になるためにできる手助け9原則
      (付録 幸福な家庭をつくる7原則 → これはこれでいい)

      てな感じかな?

      と思って読んでみたら、そういう内容だった!!

      具体的な事例をあげて分かりやすく書かれていて、面白く読める。
      (戦争の話がたびたび出てくるのは時代ということか、お国柄か?)

      カーネギーは「人は重要感を求めている。重要な人物になりたいという願望をもつ」という。
      エゴをもつということなのか。自分はそうではない、そこを求めてはない、なくしたいと思っていると思っても、人間ならばエゴはあるもの。人間はみな人から大事にされたいと思っているものだということをしっかり分かっていなければいけないと思った。

      この本は、徹底して、自分が謙虚であること、相手をまるごと認めること の大切さが書かれている(と思う)。
      例えば、
      批判も非難もしない。苦情もいわない。(人を動かす原則1)

      批判すれば反感を買うもの。(ほとんどの人は)自分は正しいと思っているのだから。
      (そもそも、人は人を批判することなどできない。できないことをすれば、いいことにならないのは目に見えている。)

      人の身になる。(人を説得する原則8)
      相手の考えや希望に対して同情をもつ(人を説得する原則9)

      次のように話してみなさいとあった。
      「あなたがそう思うのは、もっともです。もしわたしがあなただったら、やはり、そう思うでしょう」

      実際は、わたしはあなたではないから、そう思わないのだけど、よくよく考え、本当に相手の身になってみたら、そう思うはずなのだ。

      カーネギーは次のように言う。(表現は違うけど)
      『仮に私が、その人と全く同じ精神と肉体をもって生まれ、全く同じ環境に育ち、全く同じ経験を積んだとすると、その人と寸分違わぬ人間になり、その人と同じ事をやるはず。同じ気持ちになり、同じような考え方をするだろう。』

      もしかしたら、この相手が、わたし自身の姿だったかもしれないのだ。

      その人の身になるということは、こういうことなんだ・・・。同情するということは、こういうこと。

      みんなちがって、みんないい。

      アドバイスなんて求められないかぎり、いらない。


      当たり前のことのようだけど、本当にできているか、常に心に留めておきたいと思う。

      特に、付録 幸福な家庭をつくる7原則は、やろうと思えば今すぐにできること。できるって。まずは、身近なところから。やれば、やり続ければすぐに幸福になれるでしょう。

      みなさん、やりましょうよ。
      >> 続きを読む

      2013/04/08 by

      人を動かす」のレビュー

    • おそらく読む時期や立場に寄って感じ方が違う本なんじゃないかと思いました。

      今読むと何を感じるのか...大変興味有りです! >> 続きを読む

      2013/04/08 by ice

    • >みんなちがって、みんないい。

      違っているから愛せますよねー

      2013/04/08 by makoto

    • 評価: 2.0

      本屋に行ってみて驚いた。D.カーネギーがワンコーナーになっていた。
      業界では第2のドラッカーを発掘しようとしているらしい。
      76年も前に出版された書物が今でもベストセラーになるという見事な一例。

      読んでみると、普遍的な人間との付き合い方の本だった。
      しかも、面白い。
      まず第一に、文章に魅力がある。

      「毎年夏になると、わたしはメーン州へ魚釣りに出かける。
      ところで、わたしは苺ミルクが大好物だが、魚は、どういうわけか、みみずが好物だ」

      上手い!
      もう、これから何を言おうとしているか、イメージが伝播されてしまう。

      何百もの実例が次々と披露されることにも圧倒される。
      有名人、歴史上の人物から、無名の受講者の体験まで。
      これほどの実例を示されたんじゃ、信じないと頑張るのが無理なんじゃないかと思われる。

      秘密を伝授されたような感覚。
      誰しも参考にしたいテクニックの1つや2つや3つや4つ、見つかることだろう。

      「話し上手な人は、まず相手に何度も“イエス”といわせておく」
      「命令を質問の形に変える」
      これなんか、すぐに応用できそう。

      いろいろな切り口で語られるが、本質はたったひとつ。

      「完全に相手の立場になってみること」

      相手の話を聞き、願いを察し、人格を尊重し、相手の利益になるように努めること。

      著者は小手先の言動ではダメだ、要は徳の問題なのだ。という。

      では、その効力は?

      原題:How to Win Friends and Influence People
      「いかにして友に勝ち、人に影響を与えるか」
      ですかね?


      カーネギー氏のおっしゃる通り、人は銃では自由にできないのだ。
      ならば、国際問題も武力で解決などできないことも
      わかりそうなものではないか?

      1937年というと、日独伊 盧溝橋事件を発端に日中戦争勃発。
      日独伊防共協定成立など、第2次大戦へ世界中がまっしぐらの時代だ。

      この本を読んだのはいったい誰だったのか?

      そして、70年以上も売れ続けているのに、世界は対話と相互理解の道へ
      なかなか歩んでいけないではないか。

      日本で430万部、世界で1500万部以上の売上を誇るベストセラーなのに、
      読んだ人は、何を学んでいるのか?

      この本に書かれているエライ政治家や世界的な実業家たちは、
      英語を話さない人には会話は無駄だと考えているのだろうか?

      この本に何度も登場しているルーズベルトは、キューバに傀儡政権を立て、
      日米大戦へ日本を導いた。
      それは、誰の立場を思いやってやったことだというのか?

      悪いけれど、終いの方は飽きてきた。
      レビューするつもりがなければ、読了しなかったかもしれない。


      フィクションではあるが、人を動かすより感動的な例を知りたければ、
      ハインラインの「ダブル・スター」のリーダー、ボンフォートの例を学べばいい。

      この本に書かれているようなことをまさにボンフォートは行っていた。
      そして、この本の100倍も感動的である。
      >> 続きを読む

      2013/04/16 by

      人を動かす」のレビュー

    • >makotoさんって無意識にすごいことを言いますね。

      月うさぎさんに褒められたー♪♪♪ >> 続きを読む

      2013/04/17 by makoto

    • makotoさん
      実はね。こっそり教えちゃいますが。
      「ダブル・スター」って話は、ボンフォート(元太陽系帝国首相・野党党首)が誘拐されちゃうのです。
      そして、ロレンゾという俳優が「身代わり」を務めることになるの。
      それが、形態模写が得意のプライドばかりは高いけど売れない俳優なんです。
      >> 続きを読む

      2013/04/17 by 月うさぎ

    • 評価: 4.0

      普段ビジネス書は読まないのですが、課題図書だったのでこの機会に読んでみようかなぁと本屋さんで購入しました。予想外の読みやすさ、そしてビジネスマンでなくても共感できる内容で週末に一気に読んでしまいました。分厚い本ですが、すーっと入ってくる内容です。

      ビジネス書なので「勝ち組になるには…」「成功するには…」というような良くも悪くもガツガツした内容なのかなと思っていたのですが、誠実さ、謙虚さを持つことの大切さなどを振り返ることができました。

      4月になるとなんとなく自分自身に新しいことがなくても、心機一転、またがんばろう!という気分になりますが、そういうタイミングに読むのにとても良い本だと感じました。

      新社会人などにもぜひオススメしたい本です。
      >> 続きを読む

      2013/04/01 by

      人を動かす」のレビュー

    • 人を動かすって言うタイトルから、どうやって部下を使って生産性を高めるか?みたいな本だと思いましたが、どうやら違うみたいですね。

      本は好きだけど、読むのが遅いのと飽きっぽいので最後まで読めない欠点が有りましたが、最近は何とか課題図書だけは読むようにしてるし、今月も頑張ろう♪
      >> 続きを読む

      2013/04/01 by makoto

    • 確かに。
      新社会人とか20歳くらいの若い人にはお薦めかもしれませんね♪

      makotoさん
      >どうやって部下を使って生産性を高めるか?みたいな本だと思いましたが、どうやら違うみたいですね。
      いや、そういう本ですよ。間違いなく。
      >> 続きを読む

      2013/04/16 by 月うさぎ

    • 評価: 5.0

      課題図書、今月も無事読みえた♪

      色々勉強になること、考えさせられることも多かったものの、読み終えた後の最初の感想としては「おもしろかった!」ということだった。

      状況は同じでも伝え方次第で人の受け取り方も行動もどうとでも変わるということは頭ではわかることだけど、実例が沢山あって、どれもとても興味深かった。人がどういう状況で協力したいと思うのか?やる気を出すのか?歩み寄ることができるのか?うーん、とても面白い。

      他の方のレビューにもあったが「人は重要感を求めている。」という部分は私もとくに印象深かった。自分自身のことを考えてみても、重要感が何に対してもモチベーションに直結しているなぁと実感。

      課題図書じゃなければ絶対に読むことはなかったと思うけど、読んで良かった。
      >> 続きを読む

      2013/04/12 by

      人を動かす」のレビュー

    • >「やつてみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」・・・山本五十六

      この言葉続きがあるんですよ。

      話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
      やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
      >> 続きを読む

      2013/04/14 by Shimada

    • tadahikoさん
      ずっと売れている本は、やっぱりそれなりの理由があるんだなと思いますよね~

      iceさん、kuutaさん、makotoさん
      レビュー楽しみにしてます♪

      ybookさん、Shimadaさん

      やつてみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
      話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
      やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

      なんだかじーーーーんときました。
      この言葉はずっと心に留めておきます!!!
      >> 続きを読む

      2013/04/15 by sunflower

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