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(株)朝日新聞出版 (アサヒシンブンシユツパン)

企業情報
企業名:朝日新聞出版
あさひしんぶんしゆつぱん
アサヒシンブンシユツパン
コード:02
URL: (株)朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/
      聖なる怠け者の冒険

      森見登美彦2013/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • ゆるい(´Д`;)
        めちゃめちゃ内容はユルいです。
        作家さん特有の文体で楽しむ感じじゃないでしょうか。
        キャラも楽しいのでこういうのは漫画っぽい。
        たしかコミック化されたのもあったはず。
        小説家ですが漫画家に例えたら、絵柄が好き♪とかそういう漫画家の部類じゃね?

        でもコレ、たのしかったです。

        (amazon解説)
        1年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる。
        朝日新聞夕刊連載を全面改稿、森見登美彦作家生活10年目にして、3年ぶりの長篇小説。
        >> 続きを読む

        2018/08/25 by motti

    • 他6人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      ガソリン生活

      伊坂幸太郎2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! ooitee
      • 表紙の絵柄でもわかる通り、緑のデミオという車が実に印象的。
        その車内で兄の良夫と、大人びている弟の亨の会話から始まる物語。

        車に乗せたのが元女優によって騒動が。

        当人同士の会話もあるが、この作品は車ごとに会話するという変わった形式。
        当然車の会話人間には分からないので、そこで聞けない部分を伏線にして後に繋げている。
        ご丁寧に自転車の会話は伏字にするという凝りよう。

        フランク・ザッパやダイアナ元妃などが会話に取り入れられ、伊坂さん特有の浮遊感が全体に感じられる。
        本来はDRIVEで完結しても良かったのだろうが、敢えてのPARKINGということかな。
        >> 続きを読む

        2018/08/15 by オーウェン

    • 他5人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      天国までの百マイル

      浅田次郎2000/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 可哀そうでなくことのない感動の話です。
        浅田さんの小説は初めて読みましたが、とても気に入りました。
        気取ってなくて、わかりやすく、難しい言葉や言い回しをせず、読者に伝わる言葉を選んでるように感じました。
        好きな作家さんを見つけられて良かったです。
        >> 続きを読む

        2017/10/24 by ryoji

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      「やりがいのある仕事」という幻想

      森博嗣2013/04

      3.5
      いいね!
      • 仕事について、ちょっと悩んだので、読んでみました。
        仕事に対する捉え方を変える、という意味ではおもしろい本です。
        嫌われる勇気、に近い考え方だな、と思いました。アドラー的な考え方。
        アドラーに僕は共感しているので、この本は受け入れ易かったです。

        仕事をするのが一番簡単、という件に、そうかも、と思いましたね。
        なりたかったら、もうしているはず、という件にも、うんうん、と思いました。
        みんな言い訳ばかりしてやらないですよね。かくいう僕もそうですが。

        「長く働こうと思うから辞める?」の件は必読です。
        長くここにいなければならない → ギャップがある → ギャップを修正したい → ギャップの無いところへ行きたい!
        なるほどなあ。この心理には気が付いていなかったので、目から鱗でした。
        >> 続きを読む

        2015/12/27 by madison28

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      悪人

      吉田修一2007/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね! masa920
      • 読んだら売ってしまおうと思っていたけど、ずっと手元に置いておこうと思った本です。裁判員制度が始まった頃に読んだので色々考えさせられました。 >> 続きを読む

        2015/07/08 by marsa

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      椿山課長の七日間

      浅田次郎2005/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 今年一番の面白さ。
        デパートの課長が突然ポックリ亡くなって、冥途のお役所みたいな所で講習を受けるけれども、異議を申し立て、条件付きで現世に戻ってくる。ヤクザの親分と、交通事故で亡くなってしまった男の子も異議申し立て。期限付きで、自分のやり残したことをする特例措置。どの人も抜群のキャラ設定。のめり込み過ぎて、先を読まずにいられない。それぞれのストーリーで、知りたくなかった事も知ったりして。でも皆いい味出してる。まとめも上手い。
        こんなに面白い本を今まで知らなかったのが勿体なかったと思う。浅田次郎は初読みでしたが、夢中で読みました。
        映画化・ドラマ化されているので、キャストを調べてみたのですが、自分のイメージと全然ちがうキャスティング。たとえ素晴らしい演技をしても、登場人物ののイメージが全く違う。本を先に読むと、映画とかガックリしるので、観ないつもりです。とにかく読んで良かった。
        >> 続きを読む

        2018/06/10 by チルカル

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      震度0

      横山秀夫2008/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 女社会のドロドロは、権力争いを伴う男社会のそれに比べたら可愛いものだと思った。組織を守るという大義で黙殺されてきた罪はどれだけあるのだろう。 >> 続きを読む

        2018/04/14 by aki

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      乱反射

      貫井徳郎2011/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!

      • 「慟哭」でお気に入りの作家のひとりになった貫井徳郎の「乱反射」を読了。

        この作品は、直木賞を逃したものの、第63回日本推理作家協会賞を受賞した、骨太の社会派エンターテインメント小説の傑作だと思う。

        強風の夜、倒れた街路樹の下敷きになり、幼児が死んだ。
        事故はなぜ起きたのか?

        受け入れを拒んだ救急外来、放置された自動車。
        犬の糞を拾わぬ尊大な老人、主婦の気まぐれな市民運動、事なかれ主義のお役所仕事-------。

        死亡した幼児の父である新聞記者が、ひとり真相を訪ね歩く。
        そして、彼が辿り着いたのは、人々のエゴの"乱反射"が幾重にも重なり合った、理不尽な現実だった-------。

        嫌な話の前半、考えさせられる後半という構成が実に素晴らしく、我々自身が、いつでも殺人者になり得るかもしれないというリアルさが満載なんですね。

        我々が生きるこの世界そのものの実相を、リアルに奥深く描いた、まさに現実感あふれる傑作だと思う。

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        2018/05/21 by dreamer

    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

      戸塚隆将2013/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • 筆者の経歴がハーバードMBA、ゴールドマン、マッキンゼーなので、優秀なエリートビジネスマンが意識することは何かを知りたくて購入しました。

        基本を大事にするというタイトル通り、目新しい内容はありませんが(人とのつながり、コミュニケーション、時間の使い方と段取り、頭と体を鍛え続けること等)頭では理解していながら実践できていない部分もあり、仕事の基本を再確認することができました。


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        2016/01/04 by Kumi

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      七夜物語

      川上弘美2012/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • イラストが素敵。二人の子供が異世界へ迷い混んでは戻ってきての繰り返し。本が具体的にどう関係するのか下巻で明らかになるのかな。 >> 続きを読む

        2016/04/05 by tomolib

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      シフォン・リボン・シフォン

      近藤史恵2012/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより
        さびれた商店街に花ひらいたランジェリーショップ、そこに出入りする人々の人生模様。レースやリボン、小さな花柄の下着が、行き詰まった人間関係をなぜかほどいていく。地方都市に生きる人々の屈託と希望をえがく、摩訶不思議小説集。

        ランジェリーショップの女店主とその母の介護の話2編とそのランジェリーショップに行った女性とその親の介護の話。そのランジェリーショップの近くで米穀店を営む店主とその家族の話。

        介護の話は自分も経験が有るので「うんうん。」と共感しながら読んだのと「まあ、創作物だからこういう風にしなきゃだよな」と二律背反的な感じで読んだ。女店主の話ー乳癌を患った闘病生活の話もリアリティが有って良かったと思う反面全体的に親との険悪さにちょっと辟易したかな。まあ、大人になればそうなるのかも知れないが親との関係に関してはこの作品には余り救いはないかも。唯一米穀店の家族の話はちょっと救いが有ったかも。

        著者の他作品と比べると読み易いなと思った。文章に雑味がないなとも思った。

        まあ、大局的に見れば良い読書が出来たかな。
        >> 続きを読む

        2015/09/08 by 澄美空

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ことり

      小川洋子2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 他人と少し違った暮らしをしていると、周囲の人たちは勝手に
        「あの人はきっと不幸に違いない」「変人」と余計な想像を巡らす。
        軽い思い込みは怖い、知らず知らず簡単に人を傷つける。
        主人公の「小鳥の小父さん」は、ある意味“聖人”と呼ぶに近い。
        欲も無駄もなく、規則正しい生活を送り、小鳥と兄をこよなく愛し、
        独り静かに穏やかな暮らしを続けてきた。それも素敵な一生だ。
        最後は孤独死のようなカタチで一生を終えるけど
        だからと言ってそれが不幸だとは限らない。
        数少ない理解者もいたし、彼の死が発見されるまでそばにはずっと・・・。

        読書中、静かに時が過ぎていくような感覚を覚える不思議な作品。
        幸せは人それぞれだと考えさせられる。
        >> 続きを読む

        2015/06/20 by achiko

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      沈黙の町で

      奥田英朗2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 事件に対し、複数の視点で語られる。生徒、家族、教師、警察、記者。
        そして、時間軸を換え事件発生前にフラッシュバックさせ、解き明かす。
        淡々と語られるが、最後まで飽きずに読めました。
        >> 続きを読む

        2015/01/22 by 甘口カレー

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      三谷幸喜のありふれた生活

      三谷幸喜2002/01

      4.0
      いいね!
      • 図書館にて。
        最近割りと頭使う本を読んでいたので、なにも考えずに笑える本をと思い、ちょいとイタズラ心も働いてカウンターにいる図書館のお姉さんにお勧めがないかと尋ねてみる。いやきっと本好きなんだからそゆこと聞かれたらむしろやる気がでて楽しいはず!私だったらそうだ(そして正直ちょっと面倒くさいと思うはず)

        若いお姉さんは困惑顔をみせるわけでもなく、アルバイトの新人店員さんが「これはマニュアルにない。教わっていない。対応がわからない、まずい。」というような申し訳なさ顔で奥の先輩?図書館員の方を呼んでくる。すんません。

        例えば、と聞かれ、最近だと清水みちこさんのエッセイなんかが笑えました、と答え(「主婦と演芸」というタイトルだった記憶している。この本もお勧め!)そこからこちらが導かれたようです。清水みちこさんと三谷さんはラジオもやってますもんね!その発想が、たまたま私が知っている世界だっただけだがサブカルっぽくてなんだかうれしい。

        ありふれた生活、新聞でもチラチラと読んだことあったんですがこんなに前から連載が続いてたんですね~
        >> 続きを読む

        2015/08/10 by nananann55

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      さまよう刃

      東野圭吾2004/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 未成年
        法律
        殺人
        父娘
        復讐


        たった一人の娘が殺された。しかも最悪な形で・・・


        理性と本能の間でさまよう刃。
        現在の日本の憲法が常識だとするならば、復讐ということは非常識ということになるとは思う。けれど非常識といわれようと常識である憲法には自身の気持ちなど一切反映されない事実。

        なにか正しく、正しくないのか。
        憲法はこのままでよいのか。

        と、登場人物に感情移入してしまった物語でした。
        >> 続きを読む

        2016/11/02 by -water-

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ネクロポリス

      恩田陸2009/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! -key- sky niwashi

      • 日英両国の文化の影響を受け、英国風のパブがある一方で、提灯行列や百物語が開催される奇妙な島国、V.ファー。

        そこにある聖地アナザー・ヒルには、毎年「ヒガン」と呼ばれる時期に、死者たちが生者と見分けがつかない姿で帰還し、生者と交流するという。

        文化人類学を専攻する日本の大学院生ジュンイチロウは、「ヒガン」の見学のためにアナザー・ヒルを訪れたが、そこで彼が目の当たりにしたのは、鳥居からぶら下がる惨死体だった。

        この恩田陸の「ネクロポリス」(上・下巻)は、山口雅也の「生ける屍の死」同様、死人が甦る特殊な設定を取り入れた"異世界ミステリ"だ。

        この種の設定の場合、何でもありに陥らないよう謎解きゲームとしての厳格なルールがあらかじめ用意されているものだが、この作品の場合は「帰還した死者は嘘をつかない」とか「精霊は必ず人間の嘘を見破る」といった前提条件が示され、それらを犯人がどうやって、かいくぐっているかという謎が読者に提示されるのだ。

        日英混淆の風習の描写や、登場人物たちの愛すべき奇人変人ぶりも愉しく、相当なヴォリュームながら読んでいて飽きないんですね。

        本格ミステリ路線の作品としては、恩田陸の最高傑作ではないかと思いますね。

        >> 続きを読む

        2018/10/26 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      悪人

      吉田修一2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 懐かしい方言のオンパレード。
        若い女性が殺された。犯人とされる大学生は逃亡しているが、果たして…。
        間違いなくキーマンである清水祐一のことがかなりの文量を割いて語られる。少し不器用なところは見えるが、「悪人」ではなさそうだ。でもここで気づく、悪人ってなんだろう。下巻に続く。
        >> 続きを読む

        2018/09/15 by aki

    • 他2人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      悪人

      吉田修一2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 人を殺めることは法律上間違いなく罪ではあるけれど、こんな悲しい殺意もあるのだなーと。人間なんて多面的な顔を持つ生き物だし、殺されていい人間なんかいないとは言いつつも、ね。 >> 続きを読む

        2018/09/15 by aki

    • 他2人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      ネクロポリス

      恩田陸2005/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • アナザーヒルに迷いこんでしまう感覚におそわれるが、お客さんをこわいとは思わせない。亡くなった私の母は私に何かを伝えにくるだろうか?と妄想しながら読みすすめていた。死者になった身近な人を思い出させてくれる物語。映画化するなら主役はフクシソウタさんかな。 >> 続きを読む

        2017/11/13 by nya

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      愛しの座敷わらし

      荻原浩2008/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • なるほどねえ。なんとなく題名から座敷童萌えを想像していましたが、まさにそれでした

        うだつの上がらない父が東北の地方都市に転勤になりました。
        家族皆で引っ越す事になりましたが、父が僻地の古い一軒家にすっかり入れ込んでしまい、家族の了承もそこそこに移り住むこととなりました。

        お調子者で会社でもいやと言えず、家庭を犠牲にしがちの父

        父の身勝手に振り回されながらも、家庭を切り盛りする母

        内弁慶で友達との関係が上手く作れず人知れず悩む姉

        ぜんそくで今まで好きな事が出来なかった弟

        老人性うつという診断で家に籠りがちの祖母

        お互いの距離感が上手くつかめずにどこかバラバラな家族。新しい環境にとまどいつつも、田舎の独特リズムに併せているうちに次第に溶け込んでいく家族たち。

        そんな中時々家に響く「と と と と」という小さな足音。鏡にうつる小さな顔。仏壇から出てくる手。
        この家には何かがいる!

        さて、この座敷童ですがおかっぱで頭のてっぺんにはちょんちょりん結わき。色が真っ白で顔が真ん丸。大きな目を見開いて、鼻水を垂らしている。
        縁側でタンポポの綿毛を吹いて飛ばして、耳に種が入らないように「きゃ!」という感じで耳をふさぐ。一人ぼっちで歌らしきものを歌って口をぱくぱくしている。けん玉をやってみせると目を真ん丸にして喜ぶ。お母さんの背中にしがみつく。買い物の籠に乗って一緒に出掛ける。弟の服の裾を一生懸命つかんでついてくる。

        こんな座敷童がいたらかわいくて仕方が無いでしょう。はっきり言って座敷童にきゅんとする為の本であってそれ以上でもそれ以下でもないでしょう。諸々いいエピソードはありますが、繰り返し言おう。これは座敷童に萌え萌えになるための本なのであります。
        あー、ほっぺたぷにぷにして、一緒におにぎり食べたりもふもふしたりしたい。
        >> 続きを読む

        2015/05/28 by ありんこ

      • コメント 23件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています

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