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(株)朝日新聞出版 (アサヒシンブンシユツパン)

企業情報
企業名:朝日新聞出版
あさひしんぶんしゆつぱん
アサヒシンブンシユツパン
コード:02
URL: (株)朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/
      聖なる怠け者の冒険

      森見登美彦2013/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 今回も一気に奇想天外な世界にいざなわれました。普段見てる京都の町で、こんなにも愛おしい登場人物たちが暗躍してると妄想したら、また違った風景に見えてきます。 >> 続きを読む

        2019/03/30 by hiro2

    • 他7人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      ガソリン生活

      伊坂幸太郎2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! ooitee
      • 表紙の絵柄でもわかる通り、緑のデミオという車が実に印象的。
        その車内で兄の良夫と、大人びている弟の亨の会話から始まる物語。

        車に乗せたのが元女優によって騒動が。

        当人同士の会話もあるが、この作品は車ごとに会話するという変わった形式。
        当然車の会話人間には分からないので、そこで聞けない部分を伏線にして後に繋げている。
        ご丁寧に自転車の会話は伏字にするという凝りよう。

        フランク・ザッパやダイアナ元妃などが会話に取り入れられ、伊坂さん特有の浮遊感が全体に感じられる。
        本来はDRIVEで完結しても良かったのだろうが、敢えてのPARKINGということかな。
        >> 続きを読む

        2018/08/15 by オーウェン

    • 他5人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      天国までの百マイル

      浅田次郎2000/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 自分の会社を潰し、金も奪われ、
        妻子や兄弟に見放された
        どうしようもない安男、40歳。

        女手一つで4人の子供を育てあげた母が心臓病を患い、
        天才心臓外科のいる病院目指して、奇跡を信じて、
        安男は百マイルの道を行く。

        母は強い。力強く優しい。
        母の背負って来た苦労を思うと、泣ける。
        子供に『無償の愛』を捧げる立派さを思うと、更に泣ける。

        逆境から這い上がった人間は
        揺るぎないたくましさを持っている。

        窮地にさらされた時こそ
        その人の真価が問われる。

        安男が立ち上がったその時から、
        悪意をはねのけて善意が集まってくる。

        神様なんて信じてなかったけど信じられる気がする。
        というより、信じれば救われる気がする。
        >> 続きを読む

        2019/01/28 by NOSE

    • 他5人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      乱反射

      貫井徳郎2011/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! ooitee
      • 冒頭に2歳の幼児が死ぬということが分かっている。
        その上で過程を読むのだかtら中々にヘビーだ。

        複数の人物が絡むことによって生まれる事件。
        その誰もがちょっとずつ関わって起こることで、責任や行為の重さがのしかかって来る。

        誰が悪くて良いのかという線引きが難しい。
        そもそも被害を食らった当事者ですら困惑する状況。
        些細なモラルが負の連鎖となってゆく展開。

        気持ちの整理は待っていてもしょうがない。自分でつけるものという言葉は納得せざるを得ない心境だ。
        >> 続きを読む

        2019/06/16 by オーウェン

    • 他4人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      「やりがいのある仕事」という幻想

      森博嗣2013/04

      3.5
      いいね!
      • 仕事について、ちょっと悩んだので、読んでみました。
        仕事に対する捉え方を変える、という意味ではおもしろい本です。
        嫌われる勇気、に近い考え方だな、と思いました。アドラー的な考え方。
        アドラーに僕は共感しているので、この本は受け入れ易かったです。

        仕事をするのが一番簡単、という件に、そうかも、と思いましたね。
        なりたかったら、もうしているはず、という件にも、うんうん、と思いました。
        みんな言い訳ばかりしてやらないですよね。かくいう僕もそうですが。

        「長く働こうと思うから辞める?」の件は必読です。
        長くここにいなければならない → ギャップがある → ギャップを修正したい → ギャップの無いところへ行きたい!
        なるほどなあ。この心理には気が付いていなかったので、目から鱗でした。
        >> 続きを読む

        2015/12/27 by madison28

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      悪人

      吉田修一2007/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! masa920
      • 読んだら売ってしまおうと思っていたけど、ずっと手元に置いておこうと思った本です。裁判員制度が始まった頃に読んだので色々考えさせられました。 >> 続きを読む

        2015/07/08 by marsa

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      椿山課長の七日間

      浅田次郎2005/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 今年一番の面白さ。
        デパートの課長が突然ポックリ亡くなって、冥途のお役所みたいな所で講習を受けるけれども、異議を申し立て、条件付きで現世に戻ってくる。ヤクザの親分と、交通事故で亡くなってしまった男の子も異議申し立て。期限付きで、自分のやり残したことをする特例措置。どの人も抜群のキャラ設定。のめり込み過ぎて、先を読まずにいられない。それぞれのストーリーで、知りたくなかった事も知ったりして。でも皆いい味出してる。まとめも上手い。
        こんなに面白い本を今まで知らなかったのが勿体なかったと思う。浅田次郎は初読みでしたが、夢中で読みました。
        映画化・ドラマ化されているので、キャストを調べてみたのですが、自分のイメージと全然ちがうキャスティング。たとえ素晴らしい演技をしても、登場人物ののイメージが全く違う。本を先に読むと、映画とかガックリしるので、観ないつもりです。とにかく読んで良かった。
        >> 続きを読む

        2018/06/10 by チルカル

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      震度0

      横山秀夫2008/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 女社会のドロドロは、権力争いを伴う男社会のそれに比べたら可愛いものだと思った。組織を守るという大義で黙殺されてきた罪はどれだけあるのだろう。 >> 続きを読む

        2018/04/14 by aki

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      悪人

      吉田修一2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 映画を見ていたので大まかなあらすじは知っていたが、原作はより詳細になり脇の人物もあってかキャラに厚みがある。

        九州が舞台なので頻繁に弁が出る。
        その中で峠で殺された一人の女性を巡り、加害者や被害者のみならず、それに関わる人物たちの人生が狂っていく。

        それと同時に悪人という言葉の意味が各人によって変わってくる。
        怒りの持っていき処も違うことが混乱を生む。

        ラストに敢えて悪人の意味を問いかけにしたのは、多様性を出すためであり答えが出しにくいものでもあると。
        >> 続きを読む

        2019/05/23 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      悪人

      吉田修一2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 映画化された小説は、鑑賞後に読むと
        想像力を奪われてしまうのが厄介である。

        ただ、キャスティングが見事にハマっていたので
        違和感なく各俳優で想像しながら読めた。
        『博士の愛した数式』ほどしっくりきている。

        誰が悪人なのか、悪事をはたらいた要因は何か、
        生まれ育った環境を不幸と呼ぶのか、
        各々の背負ってるモノが違うので捉え方も違う。

        無責任な第三者が “心の隙間につけ込んだ” と忌み嫌っても、
        当の本人は “心の隙間を埋めてくれた” と感じている。
        真実はそんなモノだと思う。
        >> 続きを読む

        2019/01/28 by NOSE

    • 他3人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

      戸塚隆将2013/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.4
      いいね!
      • 筆者の経歴がハーバードMBA、ゴールドマン、マッキンゼーなので、優秀なエリートビジネスマンが意識することは何かを知りたくて購入しました。

        基本を大事にするというタイトル通り、目新しい内容はありませんが(人とのつながり、コミュニケーション、時間の使い方と段取り、頭と体を鍛え続けること等)頭では理解していながら実践できていない部分もあり、仕事の基本を再確認することができました。


        >> 続きを読む

        2016/01/04 by Kumi

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      七夜物語

      川上弘美2012/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • イラストが素敵。二人の子供が異世界へ迷い混んでは戻ってきての繰り返し。本が具体的にどう関係するのか下巻で明らかになるのかな。 >> 続きを読む

        2016/04/05 by tomolib

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      シフォン・リボン・シフォン

      近藤史恵2012/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより
        さびれた商店街に花ひらいたランジェリーショップ、そこに出入りする人々の人生模様。レースやリボン、小さな花柄の下着が、行き詰まった人間関係をなぜかほどいていく。地方都市に生きる人々の屈託と希望をえがく、摩訶不思議小説集。

        ランジェリーショップの女店主とその母の介護の話2編とそのランジェリーショップに行った女性とその親の介護の話。そのランジェリーショップの近くで米穀店を営む店主とその家族の話。

        介護の話は自分も経験が有るので「うんうん。」と共感しながら読んだのと「まあ、創作物だからこういう風にしなきゃだよな」と二律背反的な感じで読んだ。女店主の話ー乳癌を患った闘病生活の話もリアリティが有って良かったと思う反面全体的に親との険悪さにちょっと辟易したかな。まあ、大人になればそうなるのかも知れないが親との関係に関してはこの作品には余り救いはないかも。唯一米穀店の家族の話はちょっと救いが有ったかも。

        著者の他作品と比べると読み易いなと思った。文章に雑味がないなとも思った。

        まあ、大局的に見れば良い読書が出来たかな。
        >> 続きを読む

        2015/09/08 by 澄美空

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ことり

      小川洋子2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 他人と少し違った暮らしをしていると、周囲の人たちは勝手に
        「あの人はきっと不幸に違いない」「変人」と余計な想像を巡らす。
        軽い思い込みは怖い、知らず知らず簡単に人を傷つける。
        主人公の「小鳥の小父さん」は、ある意味“聖人”と呼ぶに近い。
        欲も無駄もなく、規則正しい生活を送り、小鳥と兄をこよなく愛し、
        独り静かに穏やかな暮らしを続けてきた。それも素敵な一生だ。
        最後は孤独死のようなカタチで一生を終えるけど
        だからと言ってそれが不幸だとは限らない。
        数少ない理解者もいたし、彼の死が発見されるまでそばにはずっと・・・。

        読書中、静かに時が過ぎていくような感覚を覚える不思議な作品。
        幸せは人それぞれだと考えさせられる。
        >> 続きを読む

        2015/06/20 by achiko

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      沈黙の町で

      奥田英朗2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 事件に対し、複数の視点で語られる。生徒、家族、教師、警察、記者。
        そして、時間軸を換え事件発生前にフラッシュバックさせ、解き明かす。
        淡々と語られるが、最後まで飽きずに読めました。
        >> 続きを読む

        2015/01/22 by 甘口カレー

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      三谷幸喜のありふれた生活

      三谷幸喜2002/01

      4.0
      いいね!
      • 図書館にて。
        最近割りと頭使う本を読んでいたので、なにも考えずに笑える本をと思い、ちょいとイタズラ心も働いてカウンターにいる図書館のお姉さんにお勧めがないかと尋ねてみる。いやきっと本好きなんだからそゆこと聞かれたらむしろやる気がでて楽しいはず!私だったらそうだ(そして正直ちょっと面倒くさいと思うはず)

        若いお姉さんは困惑顔をみせるわけでもなく、アルバイトの新人店員さんが「これはマニュアルにない。教わっていない。対応がわからない、まずい。」というような申し訳なさ顔で奥の先輩?図書館員の方を呼んでくる。すんません。

        例えば、と聞かれ、最近だと清水みちこさんのエッセイなんかが笑えました、と答え(「主婦と演芸」というタイトルだった記憶している。この本もお勧め!)そこからこちらが導かれたようです。清水みちこさんと三谷さんはラジオもやってますもんね!その発想が、たまたま私が知っている世界だっただけだがサブカルっぽくてなんだかうれしい。

        ありふれた生活、新聞でもチラチラと読んだことあったんですがこんなに前から連載が続いてたんですね~
        >> 続きを読む

        2015/08/10 by nananann55

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      さまよう刃

      東野圭吾2004/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 未成年
        法律
        殺人
        父娘
        復讐


        たった一人の娘が殺された。しかも最悪な形で・・・


        理性と本能の間でさまよう刃。
        現在の日本の憲法が常識だとするならば、復讐ということは非常識ということになるとは思う。けれど非常識といわれようと常識である憲法には自身の気持ちなど一切反映されない事実。

        なにか正しく、正しくないのか。
        憲法はこのままでよいのか。

        と、登場人物に感情移入してしまった物語でした。
        >> 続きを読む

        2016/11/02 by -water-

      • コメント 2件
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      理由

      宮部みゆき2002/07

      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね! Tukiwami
      • う~ん。ちょっと重いな。
        お決まりの殺人事件の解決プロセスを楽しもうかと思っていたが、ちょっと趣が違っている。事件に関わっている家族の抱える問題にメスが入っていて、それらのエピソードの説明が延々と続く。謎解きの面白さはない。 >> 続きを読む

        2019/01/13 by KameiKoji

    • 他2人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      ネクロポリス

      恩田陸2009/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! -key- sky niwashi

      • 日英両国の文化の影響を受け、英国風のパブがある一方で、提灯行列や百物語が開催される奇妙な島国、V.ファー。

        そこにある聖地アナザー・ヒルには、毎年「ヒガン」と呼ばれる時期に、死者たちが生者と見分けがつかない姿で帰還し、生者と交流するという。

        文化人類学を専攻する日本の大学院生ジュンイチロウは、「ヒガン」の見学のためにアナザー・ヒルを訪れたが、そこで彼が目の当たりにしたのは、鳥居からぶら下がる惨死体だった。

        この恩田陸の「ネクロポリス」(上・下巻)は、山口雅也の「生ける屍の死」同様、死人が甦る特殊な設定を取り入れた"異世界ミステリ"だ。

        この種の設定の場合、何でもありに陥らないよう謎解きゲームとしての厳格なルールがあらかじめ用意されているものだが、この作品の場合は「帰還した死者は嘘をつかない」とか「精霊は必ず人間の嘘を見破る」といった前提条件が示され、それらを犯人がどうやって、かいくぐっているかという謎が読者に提示されるのだ。

        日英混淆の風習の描写や、登場人物たちの愛すべき奇人変人ぶりも愉しく、相当なヴォリュームながら読んでいて飽きないんですね。

        本格ミステリ路線の作品としては、恩田陸の最高傑作ではないかと思いますね。

        >> 続きを読む

        2018/10/26 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      f植物園の巣穴

      梨木香歩2012/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! Moffy
      • 先日読んだ『椿宿の辺りに』にこの物語が関わってくるので、改めて読み直してみた。夢か現か、なんとも不思議な物語。

        時代設定は『家守奇譚』と同じくらいかなと思う(百年くらい前?)。主人公の一人語りで物語は進むのだが、少し古めかしい文体が、時代の雰囲気を醸し出していて物語にぴったりだと思った。

        主人公は植物園の園丁として働いている。何年か前に妻を亡くしている男やもめだ。ほったらかしておいた歯の痛みがひどくなってきて、歯医者に行くところから物語ははじまる・・・のだが、どうも様子がおかしい。大家さんが雌鶏に見えたり、歯科医の家内が犬になったり、次々に不思議なことばかり起こる。そのうちに主人公は、植物園にある椋の木の巣穴に自分が落っこちたことを思い出すのだが、その穴から出た記憶がない。じゃあ、ここはいったいどこなんだろう・・・。

        穴に落ち、川に流され、降り積もった時間の地層を下へ下へと降りていく。この物語は、主人公の記憶を巡る旅だ。途中から不思議な小僧が現れ、一緒に旅をする。この主人公は、死んだ妻の顔も思い出せないという薄情な男なのだが、この小僧と一緒に旅をするうちに、主人公にも小僧にも、少しずつ変化が生じる。終盤でこの小僧の正体が明かされたとき、胸にじわりと温かいものが広がった。

        人の記憶は消えてしまうことはなく、自身の内に、地層のように何層にも重なっていくものなのだ。それらはすべて、今の自分を支える土台となっている。そしてその記憶が、未来へと受け継がれていくこともあるのかもしれない。

        こうして『f植物園の巣穴』の物語は、世代を超えて(現実では10年の時を経て)『椿宿の辺りに』へと繋がっていくのだ。
        >> 続きを読む

        2019/06/22 by asaki

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています

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