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(株)偕成社 (カイセイシヤ)

企業情報
企業名:偕成社
かいせいしや
カイセイシヤ
コード:03
URL: http://www.kaiseisha.co.jp
      すてきな三にんぐみ

      Tomi Ungerer , 今江祥智1977/12

      カテゴリー:芸術、美術
      4.5
      いいね! sunflower chao ybook Jenna
      • 小さい頃のお気に入りの本でした。今でも読み返してみると面白いです。
        最近買おうか迷い中 >> 続きを読む

        2017/11/14 by ☆颯月☆

      • コメント 3件
    • 他7人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      はらぺこあおむし

      エリック・カール , 森比左志1989/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね! sunflower chao
      • むかしからなぜかよく読んでいて今でもなんとなく手に取ってしまう絵本。

        別にこれといってここが素晴らしい!とは言えないのだが昔の思い出とともにこれからもふとしたときに読み続けるんだろうなって

        今なら行ける気がする感じがあるので英語版の購入を検討中だがレジに持っていくのが地味に気恥ずかしい。。。(笑)
        >> 続きを読む

        2014/01/30 by ちあき

      • コメント 4件
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      手ぶくろを買いに

      新美南吉 , 黒井健1988/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! kimiyasu
      • こぎつねのためにがんばってお店を探して、帽子屋さんで手袋をもらえたので良かったね >> 続きを読む

        2015/11/21 by れおっち8

      • コメント 1件
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      じゃあじゃあびりびり

      松井紀子2001/07

      4.7
      いいね!
      • ファーストブックとしてよく紹介されていますが、タイトルとイラストが私の好みではなく、今まで読んできませんでした。しかし、5ヶ月の娘がとても喜び、色々なところで紹介されている意味がよーくわかりました。この絵本を読むと、嬉しそうに笑います。

        内容は「すいどう、じゃーじゃーじゃー」「かみ、びりびりびり」「ふみきり、かんかんかんかん」といったシンプルなもの。そのシンプルさとパッと目を引くイラストが赤ちゃんの心を掴みます。なんでも触りたがる時期なので厚紙で破れないつくりなのも良いです。サイズも小さくて持ち歩きもできる!

        図書館で借りましたが、買ってあげようか悩んでいます。

        *移動図書館
        >> 続きを読む

        2016/04/01 by mon-bebe

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      パパ、お月さまとって!

      エリック・カール , 森比左志1986/12

      4.8
      いいね! sunflower
      • これも寝る前の読み聞かせ定番絵本。
        よく持ってきます。

        今まで知らなかったのですが、月うさぎさんのレビューで知った絵本です。私にはいつか娘が生まれたらこの絵本を読んであげたいという小さな夢があったのですが、その夢が叶いました☆

        紙を破いたりしてしまう子供のためのボードブック版もあるのですが(「はらぺこあおむし」はボードブック版を持っています)お月さまの大きさや、ながーいはしご、たかーいやまを感じてほしくて、通常版の絵本を買いました。

        「パパ、お月さまとって」とお願いするモニカ。
        モニカの願いを叶えるべくながーいはしごを担いでお月さまをとりに向かうパパ。
        満月だと大きすぎるから、小さくなったらどうぞ連れて行ってくださいなというお月さま。
        そしてエリックカールの色彩。
        なんだかもう本当に心が和むんです。

        私が「パパ、お月さま、とって」と読む時に「とって」の部分を娘も一緒に言うんですが、それがまたほっこりする夜の幸せ時間です☆
        >> 続きを読む

        2017/10/11 by chao-mum

      • コメント 2件
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      からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

      加古 里子 (1973/08

      カテゴリー:文学
      4.8
      いいね!
      •  悪癖というものはなかなか直らないから悪癖であって、「三つ子の魂百まで」とはよくいったものである。ぼくの場合のそれは、きれいな女性のあとをつい追いかけてしまうことと、パン屋での衝動買いだ。ちょっとまえも大失敗をしでかした。ぼくはパン屋へのこだわりが強くて、駅やスーパーのなかのお店ではなく、個人でテナントを借りて営業している店を好む。いろいろな店に行くというよりはひとつの店の常連さんになりたい。先日も行きつけの店の扉を勢いよく開き、耳にはドア鈴の音、鼻には香ばしい匂いが通りぬけ、左手にはトレイ、右手はトングを握りしめとりあえずガチャガチャする。これで今日の調子を確認する。まだ始まりではない。くるみパンをトレイにのせてからがほんとうの始まりだ。焼き立ての札がついたパンを一通り、あとは日持ちするもの、又は同僚が欲しがりそうなものをピックアップする。すきまが見えなくなるまでパンをトレイに積みあげる作業、そのあとのことはその時点では考えてない。レジに行くまえにやっと買いすぎたと気づくがもう遅い。好みの女性がいるレジへ向かう。ぼくの顔がユニークなせいか、左手に500mlの牛乳パックをもっているせいか、彼女は笑いを堪えながら袋詰めしている。たいていここでつまらないジョークをひとつ飛ばす
        「日本でいちばんおいしいパンを買ってこいと言われましてね。決してひとりで食べるわけではないですよ」
        「いつもありがとうございます。お手拭きはいくつご利用ですか?」
        とふたたび笑いを噛みしめたときの、左眼のそばの笑窪がどことなく眩しくて心が弾む。3000円を払い、なけなしのお釣りをもらい、店をあとにする。今日もよく買ったなあ。
         数十年まえ、この絵本を夢中になって読んでいた少年は、こんな大人になってしまった。たぶんこれはわるい見本だろう。この絵本の落ち度ではない。あなたが今度図書館に行ったとき、試しにこの本を開いてみればわかる。そこには愉快な世界が広がっていて、どんな味がするのか胸がふくらむパンを、再来店したくなるくらい魅力的な表情をしたカラスたちが焼いているのだ。


        追記
         ネットでちらりと見かけたのだけど、この絵本のパンを実際につくる本もあるようです。古典的なギャグであるフライパンがパンになっているか確認し忘れました、残念だなあ。
        次回はサンティアーゴ・パハーレスの『螺旋』を取りあげます(予定)。文句なしの面白さだったので…… 
        >> 続きを読む

        2016/03/22 by 素頓狂

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ちか100かいだてのいえ

      岩井俊雄2009/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • これ、面白い!
        このアイデアはどこから・・・そっかあ~、あれだな、あれの向きを変えるとだな・・・と納得。
        どの階も、楽しくてかわいい感じがする。
        でも、こうやって降りていくと、昇るのも大変だなあ~と思ってしまうのは、やはり、大人の感性なんだろうか。
        一階につき10段としても1000段・・・こりゃ大変だあ~なんて。

        あっ、もう一つ、絵本を思い出した。
        ずっと、穴を掘り続けると・・というやつ。
        これも、そうなったら、新しい展開もあるのかな。
        >> 続きを読む

        2014/08/10 by けんとまん

      • コメント 2件
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      まどから・おくりもの

      五味太郎1983/11

      カテゴリー:芸術、美術
      5.0
      いいね!
      • 季節はずれもいいところだけども、ついこの間、実家の本棚整理をしていたらこの本を見つけて懐かしく読んだ。

        子供の頃大好きで何度も読んだからボロボロだったけど、今読んでもこの本好きだなー♪

        ほのぼの和むイラストとユーモアたっぷりの仕掛け。

        サンタさんがヘリコプターに乗っている時点で笑える(笑)

        最近、初の姪っ子ができたのでクリスマス時期になったらプレゼントしよう♪
        >> 続きを読む

        2013/09/04 by sunflower

      • コメント 8件
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      大どろぼうホッツェンプロッツ ドイツの新しい童話 (1))

      中村浩三 , TrippFranz Josef , PreusslerOtfried1990/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 人気だなぁと前々から気になりつつ未読だった本。
        おいしい食べ物、音楽が鳴るコーヒーひき、ドキドキの展開とお話の世界にぐんぐん引き込まれました。

        続編も楽しみです。
        >> 続きを読む

        2016/04/09 by terra

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      なぜ戦争はよくないか

      長田弘 , WalkerAlice , VitaleStefano2008/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 凄い絵だ。
        なぜよくないのか。
        これはごめんだと本気で思う。
        子どもたちだけでなく、大人も読んでほしい。
        ただ、小さい子どもたちには、少し、伝わりにくいように思う。
        文章よりも、絵のニュアンスで感じ取ってほしいと思う。

        戦争を礼賛する人に問いたい。
        なぜ?と。
        >> 続きを読む

        2014/08/10 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

      キヨノ サチコ (1978/10

      4.5
      いいね!
      • クリスマスプレゼントに、赤い自動車が欲しいノンタン。
        「そうだ。サンタさんにたのみにいこう。」
        待ちきれないノンタンは外にサンタさんを捜しに飛び出します。

        出会ったのは うさぎサンタにくまサンタ … だから
        「ノンタンのプレゼントはもってないよ。」だって。( ̄▽ ̄;)
        ねこのサンタはどこにいるのかなあ?

        パンダやゾウやトラ、コアラにペンギン ワニにヘビ あらゆる動物のサンタがいます。
        クリスマスの空はなんとも賑やか。ほとんど大渋滞。

        でもノンタンのもとに肝心のネコのサンタが現れません。
        さびしい気持ちのノンタンはひとりぼっちでついにうとうと…
        こらこら。雪の中で寝たら死ぬよ~。(^_^;)

        さて、ノンタンは赤い自動車をもらえるのでしょうか?


        ……賢い読者はノンタンがプレゼントをもらえるかどうか、きっと想像できることでしょう。
        でもいいんです!
        最後にハッピーな気持ちになれるのがノンタンのいいところ。
        そして、毎日クリスマスだったらいいなあ。なんて欲張りなところもいかにもノンタンなんですよね。
        あまりにいい子過ぎない無邪気さがこのシリーズの愛らしさだと思います。
        >> 続きを読む

        2014/09/26 by 月うさぎ

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))

      キヨノ サチコ (1980/01

      4.7
      いいね!
      • お外で遊んでどろんこノンタン。でもノンタンは…
        「ぼく おふろ だいっきらい」
        ノンタン またまた (いつものように) わがまま発揮です。

        くまさんもうさぎさんも、みんなはおふろが大好きみたいよ。
        みんなで、せなかの あらいっこ  ほら。こんなに楽しそうなのに?

        あわぶくぷくぷく、かくれんぼ。
        しゃぼんを しゃらしゃわ しゃわーと洗い落とすせば
        中からでてきたのは。さあ、だ~れだ?

        のぞき見していて、すっかりおもしろくなってしまったノンタン
        「ぼくも、あわぷく ぷくぷく、やってみよう!」

        いいね~。この単純さがノンタンのキモです。

        それともう一つには、この本には 『いないないばあ』みたいな 
        こども心をそそる楽しさがありますね。

        みんな ぴかぴか ああ、いいきもち。
        そうそう。おふろは気持ちいいんだから。

        子育て中の時、お風呂を楽しく。っていろいろ工夫したっけなあ。...( - -)遠い目

        ところで、お風呂嫌いの子どもって実際に多いのでしょうか?
        それは今でも謎なんですが。
        >> 続きを読む

        2014/10/04 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      あのね、サンタの国ではね… サンタクロ-スの1年のくらし

      黒井健 , 嘉納純子 , 一色恭子 , 松本智年1990/11

      4.5
      いいね!
      • きたのはてのうつくしいもりで暮らしているサンタ達のお話。

        毎月サンタがどんな風に過ごしているかがわかります!

        3月
        おもちゃのみがなる畑にみずやりをするそうです

        8月
        サンタにもちゃんと夏休みがあるようです

        この時期親子で読むのにすごくオススメです(^_-)
        >> 続きを読む

        2015/12/04 by fraiseyui

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      まいごになったぞう

      寺村輝夫 , 村上勉1989/01

      カテゴリー:芸術、美術
      4.0
      いいね! su-kun
      • 今月の課題図書「だれも知らない小さな国」の魅力的な挿絵を描いている村上勉氏の絵本です!
        文は「ぼくは王さま」の寺村輝夫氏。
        わくわくしませんか?

        おかあさんによる読み聞かせの腕が生きる、かわいくて笑える絵本です。
        赤ちゃんから幼児に成長する過程にあるお子様にぴったり。
        娘が幼いころ、この絵本が大のお気に入りで、何度も読んだ(数少ない)本です。

        ぞうのあかちゃんが迷子になりました。
        「あばば、うぶー。」

        ぼうや、どこからきたの。

        気付いた大人たちがあかちゃんぞうを助けようと声をかけてきますが、
        ほんとうにあかちゃんなので、おしゃべりができません。
        口をひらくと 「あばば、うぶー。」
        何を聞いても 「あばば、うぶー」

        子どもはぞうのあかちゃんがかわいくて大喜びします。
        まるっとしたフォルム、繊細でかわいらしい表情と赤ちゃん言葉。
        「このぞうバカダネ~」とお姉さん気取りです。
        自分の成長をあかんぼを見ることで確認できるのでしょう。
        だからこどもはいつも自分より少しバカな(失礼)幼い子を見るのが楽しいのです。
        そして暖かい気持ちになるこの本が大好きになるでしょう。

        大人の心配をよそにあかちゃんは無邪気なものです。
        ワニやライオンなど危険な動物にも怖がる素振りを見せません。
        「尾を振る犬は叩かれず」ですね~。
        この絵本には大人たちの小さきものへの愛があふれています。


        昨今痛ましい事件も起こり得るため「人を見たら人さらいと思え」と教えなければならない実情はあるでしょう。
        けれどもそれより前に、人間として人を愛する心、守られている安心感や大人への信頼を、幼い心に伝えてあげて欲しいと思います。
        安心して育った子どもはきっと人に優しい人になれると思うから。

        お外は危険、他人は怖いと教えるよりも、幼い子からは親は決して目を離さない事。
        子どもの安全のためには、その方が確実なのですから。
        >> 続きを読む

        2016/12/08 by 月うさぎ

      • コメント 8件
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      おおきなきがほしい

      佐藤さとる , 村上勉1971/01

      4.8
      いいね!
      • ただの郷愁かもだけど(笑)。懐かし過ぎるー。

        昨今の絵本のベストセラーは、「余白」が減ったようなきがする。情報が多く想像が限定されると言うか。

        佐藤さとると村上勉のコンビ、大好きだったな。
        >> 続きを読む

        2015/06/14 by umizaras

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      よるくま

      酒井駒子1999/11

      4.2
      いいね!
      • ある晩、真っ黒いくまの子が訪ねてきて、おかあさんをさがしているの、といいます。
        の子は、夜の中を、よるくまとさがしにいきます。

        夜が、とても綺麗に描かれています。夜の中の光とか、光の中の影とか。
        男の子が、よるくまを抱いて、「だいてみたら、あたたかかった」というところ、本当にあったかそうだった。

        何だか吸い込まれていきそうな、静かだけれど楽しい絵本です。
        >> 続きを読む

        2014/02/07 by ヒカル

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      もぐらバス

      内野真澄 , 佐藤雅彦2010/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • プップウ~もぐらバスです。
        これだけでも、もう十分、この本の雰囲気が伝わってくる。
        こんな世界があってもいいよなあ~。
        時間の流れ方とか、みんなでいっしょにみたいな、昔はどこにでもあったものがここにある。
        流石、ピタゴラコンピだ。
        >> 続きを読む

        2014/08/22 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      もりのおくのおちゃかいへ

      宮越暁子2010/11

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • 今日の読み聞かせはこちら。

        雪がたくさん降った日。
        お父さんはおばあちゃんの家へ出掛けていきましたが、肝心のケーキを忘れています。
        追いかけて出掛けたキッコちゃんが偶然に見つけたのは、なんと動物たちのお茶会!
        誘われるままに入ってみたキッコちゃんですが…。

        鉛筆を使った優しいタッチで、しかも動物たちの顔などはリアルさもあり、見ていてもたのしい絵本です。
        動物たちとキッコちゃんが雪の中を歩くシーンは、何だか見ていて微笑ましかったです。

        絵本ならではのファンタジーなお話、楽しく読ませていただきました。
        >> 続きを読む

        2016/11/08 by riiriurie

      • コメント 6件
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      ぎょうれつ

      中垣ゆたか2013/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • ことばは、いらない。ザ・エホン♪

        2014/06/08 by junyo

      • コメント 2件
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      サンタクロースっているんでしょうか?
      カテゴリー:年中行事、祭礼
      4.5
      いいね! Minnie sunflower
      • 優しさに溢れた大好きな本。

        「サンタクロースっているんでしょうか?」という子供の疑問に新聞社の記者が答えたものが記事になり、本になった。

        この質問をお父さんにした女の子。
        「新聞社に問い合わせてごらん」と言ったお父さん。
        「そんな大切な質問をしてくれてありがとう」と女の子の疑問に答えた記者の方。

        女の子の素直さやお父さん、記者の方の優しさや誠実さに心温かくなる。

        物事に対してこんな風に考えられる心の持ち主でいたいと思ったし、小さな子の疑問にきちんと向き合ってこんな風に答えられる大人でいたいと、心から思った。
        >> 続きを読む

        2012/12/06 by sunflower

      • コメント 4件
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