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(株)角川グループパブリッシング (カドカワグループパブリツシング)

企業情報
企業名:角川グループパブリッシング
かどかわぐるーぷぱぶりつしんぐ
カドカワグループパブリツシング
コード:04
URL: http://www.kadokawa.co.jp
      夜は短し歩けよ乙女

      森見登美彦2008/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! ybook niwashi 2hak1
      •  春は酒。乙女は、美味しく酒を飲む。
         夏は本。古本市で、乙女は絵本を探す。
         秋は祭。騒乱の文化祭に巻き込まれても、乙女はとっても楽しむ。
         冬は風邪。ひとり風邪をひかないので皆さまのところへお見舞いにいく乙女。

         この物語は春夏秋冬を通して、大学の後輩の「黒い髪で小柄な乙女」に、大学の「先輩」が片想いする。以上、話は終わり・・・・なんですが、そこをわらわらと色々なことが立て続けに起こる、作者の文章、物語力がたいへん優れています。

         森見さんの遊び心を感じたのは、夏の古本市で、乙女が、ジェラルド・ダレルの『虫とけものと親類たち』を見つけて、喜ぶところです。

         ジェラルド・ダレルの『虫とけものと家族たち』の続編で、やはりジェラルド・ダレルのユーモア感覚が好きなんだね、と思い、そして自他共に認める天狗の樋口さんが手に入れたのは、ロレンス・ダレルの『アレクサンドリア四重奏』

         『虫とけものと家族たち』で、末っ子の作家のジェラルド・ダレルの一番上の兄、ラリーがロレンス・ダレル。さりげないところで、ものすごく、ちまちまと凝っているのですね。

         お酒も「偽電気ブラン」。私は東京、浅草の伝統、電気ブランを飲んだとき、なんともいえん気持になりましたが、この物語の「偽電気ブラン」は
         
         「口に含むたびに花が咲き、それは何ら余計な味を残さずにお腹の中へ滑ってゆき、小さな温かみに変わります。それがじつに可愛らしく、まるでお腹の中が花畑になっていくようなのです。
        飲んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです」

         乙女は「本当の酒の美味さ」を知っているようです。

         私は謎の老人、李白さんの三階建電車で、李白さんと偽電気ブランを飲みたい。
        そして、夏風邪をひいた時の為に、幻の超高性能の亀の子束子と双璧をなす(by天狗の樋口さん)、ジュンパイロ(潤肺露)が欲しいです。
        >> 続きを読む

        2018/06/15 by 夕暮れ

    • 他37人がレビュー登録、 165人が本棚登録しています
      ジェノサイド

      高野和明2011/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko tomato chao kuuta ice chaos makoto mahalo pq1 kissy1986 sunflower hikaru ryoh3
      • 小説の面白さというものが、先を読まずにいられない、という点であるならば、凄まじい吸引力を持った、最高に面白い作品だった。でも面白いという言葉がとてつもなく不謹慎と感じられる位に、非常に残虐な、目を背けたいエピソードてんこもりの、しんどい作品でもあった。フィクションではあるけれど、実際に様々な国で起きているであろう現実は、自分がいかに平和ボケしていて、遠い国の事と無関心でいた自分をぶん殴られたようなダメージだった。
        病気の子供を救うためのソフトGIFTを手に、自分の生存を脅かされながらも薬を作ろうとする主人公の美談で何とかバランスが取れるけれども、戦場の子供たちの取り返しのつかない魂の荒廃という言葉に、同じ子供でありながら受け取るGIFTの違いに愕然とする。惨殺とか強奪とか戦場でのレイプとか最悪なのは当然だが、それが戦争なのでしょう。自分の生身の手で人を殺さなくても、ボタン一つで爆撃や核戦争を起こすのも戦争だし、戦争で儲けてる人たちがたくさんいる以上、戦争は無くならない。そういう人たちを選挙で選ぶ市民ですら戦争に加担しているのかも。戦争をしない、という日本でも、いじめや様々なハラスメント、身近な人達の争いはあるわけで、この攻撃性は規模が小さいだけなのかも。

        超人類の人智を超えた作戦とか、テロリスト手配までされてる主人公がギリギリの所で難を逃れたりとか、そういう視点で読めば、驚愕しつつもエンターテイメントとして申し分ないのだが、しんどい。自分が日本に生まれた事、その中でも勿論苦しいことは山積みだが、それがいかにぬるく、余程の事が無ければ殺されたり殺したりせず、今日の食事もあり、安心して眠る事ができる、それはたまたま贅沢な状況に紛れ込めた、幸運でしかないのだなと思い知った。

        最後にちょっと気になった事。猿のボスが子猿を食べるシーンで日本人が撃った所。子猿を少しでも早く苦痛を取り除いてやりつつ、ボスも倒す、これに対して狂ったジャップって。確かにちょっと育ちが訳アリで屈折しているキャラクターですが、あのシーンに関しては、私でも撃ったかもしれません。それが正しかろうと正しくなかろうと。
        >> 続きを読む

        2018/03/27 by チルカル

      • コメント 3件
    • 他36人がレビュー登録、 130人が本棚登録しています
      栞子さんと奇妙な客人たち 栞子さんと奇妙な客人たち

      三上延2011/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! niwashi chika-0305
      • 匿名

        一軒の古書店を舞台にした小説。本が大好きな女子と、活字が読めない男。縮まりそうで縮まらない距離の間に起こるさまざまな事件。古書店店主の女子に迫る身の危険にドキドキ。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他21人がレビュー登録、 99人が本棚登録しています
      キッチン

      吉本ばなな1998/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! fireman Erika pikapika
      • 身近な人がいなくなるということ、近くにいる人が自分にとってどういう相手なのかということ。
        若い2人が悲しみを乗り越えながら、2人の存在を確かめあってく。
        その過程はみかげの突発的な行動だったりするわけだけど、手探りに一生懸命歩み寄ってく言動にハッとさせられる部分もあった。
        個人的に登場人物のキャラも、言動も、描写も好きな作品。
        >> 続きを読む

        2017/08/15 by 豚の確認

    • 他20人がレビュー登録、 66人が本棚登録しています
      ナミヤ雑貨店の奇蹟

      東野圭吾2012/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! kaoru
      • とても面白かった。
        最後の最後がまた良かった。
        映画のほうも見てみたが、原作とは少し違った味わいがありよかった。 >> 続きを読む

        2018/05/04 by うえしん

    • 他15人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      グラスホッパー

      伊坂幸太郎2007/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! loon
      • 自分の奥さんの復讐を決意した主人公。次々登場するスグレモノの殺し屋。無法者に振り回されるところもそれぞれの殺し屋や自殺屋が相手を追い詰めるところも私には合わなかったかな。でも最後のどんでん返しには想像してなかっただけに面白かった。死神は愛嬌があったからそれぞれの殺し屋にも欲しかったな~。
        >> 続きを読む

        2018/05/18 by miko

    • 他15人がレビュー登録、 142人が本棚登録しています
      植物図鑑

      有川浩2009/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! rinel
      • 毎日自炊もせずコンビニ飯やスーパーの惣菜で済ませているOLがある日貧乏旅行中に行き倒れた青年に出会う。お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です。その物言いがツボにはまり、うっかり拾い部屋に上げた。一泊のお礼にと出された朝食に胃袋を鷲掴みにされる。そこから彼をハウスキーパーとしての同棲が始まる。植物オタクの彼は週末ごとに彼女を連れて、いかにも雑草と呼ばれるものを採取しては見事に料理する。
        やっぱり男女間の胸キュンを描かせたら、有川浩の右に出るものはいないと思う。題名は植物図鑑となっていてその品種の多さと調理法に感心させられるが、その上にラブストーリーを被せているのが素晴らしい。
        >> 続きを読む

        2017/06/15 by konil

      • コメント 4件
    • 他15人がレビュー登録、 73人が本棚登録しています
      図書館戦争

      有川浩2011/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! kaina ukarei
      • 面白かった。有川さんの小説は登場人物がそれぞれ魅力的で感情移入しやすい。図書の表現を取り締まる「メディア良化法」が「共謀罪」と繋がってる気がした。図書館戦争も取り締まる側に有利に進める設定になってて管理する側に有利な法律は怖い。巻末のジュエル・ボックスがいちばん楽しめたかな。王子様は堂上だったのね。結局郁は最後まで分からなかったのかな。
        >> 続きを読む

        2018/05/23 by miko

    • 他14人がレビュー登録、 125人が本棚登録しています
      アイの物語

      山本弘2009/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 内容紹介-------------------------------------------------
        人類が衰退し、マシンが君臨する未来。食糧を盗んで逃げる途中、僕は美しい女性型アンドロイドと出会う。戦いの末に捕えられた僕に、アイビスと名乗るそのアンドロイドは、ロボットや人工知能を題材にした6つの物語を、毎日読んで聞かせた。アイビスの真意は何か?なぜマシンは地球を支配するのか?彼女が語る7番目の物語に、僕の知らなかった真実は隠されていた―機械とヒトの新たな関係を描く、未来の千夜一夜物語。
        --------------------------------------------------------

        豊崎由美のあとがきに共感する。
        山本弘は物語で世界を変えようとしている。
        『アイの物語』は強いメッセージのこもった本だ。

        あらすじの通り、アイビスが読み聞かせるのは6つの物語。

        「宇宙をぼくの手の上に」
        「ときめきの仮想空間」
        「ミラーガール」
        「ブラックホール・ダイバー」
        「正義が正義である世界」
        「詩音が来た日」
        「アイの物語」

        こうして並ぶからこそ多少の差は出るが、すべて☆5でいい作品たちだ。
        書き下ろしは最後の2作品だけだが、その他は初出の時期がバラバラで、それを一冊にまとめてひとつの物語を紡ぐという構成力がすごい。

        一つ一つの物語を見ても、構成の上手さが光る。
        SFなので都合の良い設定を生み出しやすいとはいえ、それをどう使うかは力量次第。
        この作品では設定されたものは使いつくされる。
        情報に無駄がない。

        構成をいじって、山本弘がよりうまく伝えようとしたものは何か?
        それは「i」だよ「i」。
        人間というものは、とにかく自分のものさしではかろうとする生き物だと考えさせられる。

        作中にある通り、「フィクションは『しょせんフィクション』ではない」。
        現実の言葉だろうがフィクションの中の言葉だろうが、その言葉自体の重みは変わらない。
        それどころか、物語の方が現実より正しいことは往々にしてある。
        『アイの物語』には真実が書かれている。
        たくさんの人に読んで欲しい。

        >> 続きを読む

        2015/10/02 by ともひろ

    • 他14人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      ビブリア古書堂の事件手帖

      三上延2014/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        ついに母親との対峙の時。母親と似ている自分もいずれ母親と同じ道を辿って、愛する者の前から姿を消すのではないかと恐れる栞子。だがその気持ちは母親から父とのなれそめを聞くことで少しずつ変化していく。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他14人がレビュー登録、 67人が本棚登録しています
      四畳半神話大系

      森見登美彦2008/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi 2hak1
      • 2018/2 8冊目(通算26冊目)。再読2~3回目ぐらい。何回も読んでいるけれど、今回初めて話の全体像がつかめたような気がする。4編の話が全部並行しているというギミックにも初めて気が付いた。(それなら今まで何を読んでいたのだとツッコミを入れられそうですが、読んでいくうちに訳が分からなくなってしまうのです。)アニメ版もあるが、アニメは確か11の平行世界なので見ていてちょっとくどかった記憶がある。機会があればアニメも見返したい。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/02/16 by おにけん

    • 他13人がレビュー登録、 79人が本棚登録しています
      クリムゾンの迷宮

      貴志祐介1999/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 貴志さんの作品はグロテスク要素を巧みに恐怖へ持っていくので、
        覚悟はしてたんですが、一気に読んでしまいました。

        知らない者同士が知らない土地に集められ、サバイバルや
        騙し合い、奪い合いをする映画や漫画はよくあるけれど、
        小説で読むと鳥肌がたちますね…。

        選択すること、直感を働かせることこそ、
        人間が「生きる」瞬間なんだなーと感じます。

        貴志さん作品の「天使の囀り」は絶対に映像化してほしくない
        けれど、本作は、漫画くらいならありかな?と思います。
        >> 続きを読む

        2016/12/20 by Akane

      • コメント 2件
    • 他12人がレビュー登録、 53人が本棚登録しています
      栞子さんと二つの顔

      三上延2013/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        ついに栞子と母親が出会うー。本に携わる二人が、何年ものときを経て出会ったとき、何かが動き出す。母親のことを憎みながらも母親の血を濃く引く栞子と母親はどうなっていくのか? >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他12人がレビュー登録、 67人が本棚登録しています
      青の炎

      貴志祐介2002/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 青春小説としても読めるので、切なかったです。特にラストの場面では秀一にはもっと別の未来もあったのでは…と感傷的な気分になりました。 >> 続きを読む

        2017/06/19 by yano

    • 他10人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      アルケミスト 夢を旅した少年

      山川紘矢 , CoelhoPaulo , 山川亜希子1997/01

      カテゴリー:ポルトガル文学
      4.2
      いいね! SAI
      • 良かった~
        今の季節なら、中学生や高校生の入学祝いにもプレゼントとおススメしてもいいよね~~~~~^^

        前兆って語彙が頻繁に使われていたけど、今の社会で生きていく上で、予感だったり、インスピレーションなんかもこんな時代だからこそ必要だったりすると思うし、また化学の発達やらAIやらITで、どこか、そんな予感や前兆や自然との会話だったりが、時として非現実的で笑われたり、変に宗教的とカテゴリーに入れられそうだけども、普遍的というか、不易流行じゃないけど、今こそまた読みたい内容だったと思う。

        読者の解釈って見方すれば、

        P137の3行目など、

        「悪いのは人の口にはいるものではない、悪いのは人の口からでるものだ」

        なんてのは、私なんかは、人の悪口だったりって解釈したしね!

        で、

        やっぱいろんな哲学や人生の心理、真理を突いて書かれていたと思うけども、やっぱ「感謝」ってのが核にあると私は思う。

        もちろん、過去や現在や未来の不安や不満やら恐怖も含め、その過程、出会いに意味があり結果、運命で事後的に言えるだろうし、、、やっぱすべて自分に起こるべき事は自分に必要な事だからだ!って事もいいたいんだと思うし、自分はそう思った。

        そんなこんなで、とてもいろいろ付箋つけたりとても勉強になる。

        大まかに書いたけれども、200ページぐらいで薄いけど、内容は分厚い!です!

        桜の季節。花見でお酒や料理もいいけど、ひとり桜の木の下でアルケミストで読書にも良いアイテムだと思いました!
        >> 続きを読む

        2018/03/31 by ジュディス

    • 他10人がレビュー登録、 53人が本棚登録しています
      シアター!

      有川浩2009/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 友人にDVDと一緒にかりました。
        テンポ良く読みやすく、人情味あるキャラクターたちに愛着がわく。

        各々が複雑な思いを抱えていたり、多少「お金」関連に対し辛口な部分はありつつもほのぼのとした雰囲気。
        この作品のモデルとなった劇団主宰からのお言葉(「解説にかえて」)がとても好きです。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by snowball

    • 他10人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      ビブリア古書堂の事件手帖

      三上延2011/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! niwashi
      • 匿名

        大輔の同級生宅で起こる古書をめぐる話、古書店女主人の母親の影が見え隠れする話、過去が少しずつ紐解かれていく。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他10人がレビュー登録、 71人が本棚登録しています
      夜明けの街で

      東野圭吾2010/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 恋愛ものは好きではなかったのですが、恋愛とミステリーとで、
        普段読書をしない人に貸した時もすらすら読んでたから、読みやすいく、面白い! >> 続きを読む

        2016/09/24 by asa_chann

    • 他9人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅰ

      松岡圭祐2010/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! yana
      • (登録前に読んだ本)

        電子書籍版を購入(登録前に文庫版を読んでいるので厳密には再読。)して読了。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by おにけん

    • 他9人がレビュー登録、 44人が本棚登録しています
      塩の街

      有川浩2009/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kaina ukarei
      • 舞台設定が面白いと感じた。
        塩害。あり得ないと思いつつも、もしかしたらこんなことが現実でありえるかもしれない…と思いながら読み進めていた。
        まっすぐに生きている秋庭とまなの関係にぐっとくるものがありました。
        有川先生の恋愛小説は、深くてまっすぐで大好きだなあ~
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by おかりん

    • 他9人がレビュー登録、 75人が本棚登録しています

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