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(株)角川グループパブリッシング (カドカワグループパブリツシング)

企業情報
企業名:角川グループパブリッシング
かどかわぐるーぷぱぶりつしんぐ
カドカワグループパブリツシング
コード:04
URL: http://www.kadokawa.co.jp
      夜は短し歩けよ乙女

      森見登美彦2008/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! ybook niwashi 2hak1
      • 京都の大学に通う先輩が、黒髪の乙女に想いを寄せ、何とか彼女の目に留まろうと奮闘します。先輩は、黒髪の乙女が出没する場所に偶然を装って出向きますが、いつもタイミングが合わず、ちょっと見かけたり、すれ違ったりする程度。春夏秋冬を通して、少しづつ、二人がいい感じになっていくというほっこりするお話でした。

        春夏秋冬、どの場面も素敵でした。乙女の純粋で天然で、芯が強いキャラが魅力的ですし、先輩の奮闘ぶりも楽しいです。少しずつ、黒髪の乙女の心に先輩の存在が印象づいていく様子もみどころです。
        >> 続きを読む

        2018/08/01 by うらら

    • 他38人がレビュー登録、 168人が本棚登録しています
      ジェノサイド

      高野和明2011/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko tomato chao kuuta ice chaos makoto mahalo pq1 kissy1986 sunflower hikaru ryoh3
      • おもしろかった!
        未来のSFとしてでなく現代を舞台にした、進化した人類の登場の物語
        なかなか反響のある作品だそうですが、なかには反日、反アメリカ的etcの部分が気にくわないという意見があるようだけどそこら辺は気にならなかった。読みとばしちゃってもいいくらい。
        逆に進化した新人類目線では「国籍」も不要ではないかという後日談にも懸ってきて、現代人のチマチマした差別的性質や凶暴性との対比としてのエピソードに良いくらいじゃないですか?

        アメリカ、日本、韓国の共同出資でひとつ映画化を希望!
        >> 続きを読む

        2018/07/30 by motti

    • 他37人がレビュー登録、 132人が本棚登録しています
      キッチン

      吉本ばなな1998/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! fireman Erika pikapika
      • 「私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う」

         この小説が発表された時は吉本ばななさんの作り上げる、どこか寂しげで、人を責めずに自分を責めるという雰囲気がすごく話題になり、映画もとても好きでした。

         このよしもと世界はどっぷりと甘く、切なく、寂しく、清楚で安心してしまいました。3篇どれもが「ある人の死」から始まり、その喪失感を描いていますが、あくまでもじめじめしない、さらりとした乾きがあるような気がします。過激、ドロドロ、暴力に急に走らない節度が気持良いのです。
         
         最近、始まった吉本ばななさんのブログを読んでいるのですが、この方は結構、スピリチュアルなものがお好きなようです。人工的でない、何か神秘的なものがお好きなよう。

         現実をキリリと見つめるというより、こんな世界もあり、ちょっと別世界ですがすぐ近くという世界は吉本ばななさんは上手いです。
        >> 続きを読む

        2018/07/13 by 夕暮れ

    • 他21人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      栞子さんと奇妙な客人たち 栞子さんと奇妙な客人たち

      三上延2011/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! niwashi chika-0305
      • 匿名

        一軒の古書店を舞台にした小説。本が大好きな女子と、活字が読めない男。縮まりそうで縮まらない距離の間に起こるさまざまな事件。古書店店主の女子に迫る身の危険にドキドキ。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他21人がレビュー登録、 100人が本棚登録しています
      グラスホッパー

      伊坂幸太郎2007/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! loon
      • 再読。伊坂幸太郎の殺し屋シリーズの記念すべき第1作目。
        グラスホッパー→マリアビートル→AX
        AXはこの前の本屋大賞にノミネートされてましたね。

        殺し屋シリーズは伊坂作品の中でもかなりエンタメに振り切ってるから、そういうテンションで読むのが正解なんだと思う。殺し屋のキャラクターも個性豊かで、伊坂ファンならそれぞれの"推し"があるはず。
        グラスホッパーは1人の平凡な男が3人の殺し屋たち各々の思惑に巻き込まれるストーリー。
        ・鈴木…元教師。妻を亡くしている。妻が亡くなった原因となる非合法的な組織に潜入し、妻の復讐を果たそうとするうちに殺し屋達による狂想曲に巻き込まれる。
        ・鯨…殺し屋。自殺専門。鯨に見つめられると、突発的な鬱状態になり、自殺願望が芽生える。
        ・蝉…殺し屋。ナイフ使い。ミンミン鳴く蝉のように、うるさい。
        ・槿…殺し屋。人を押すことで仕事を遂行する「押し屋」

        僕的にはグラスホッパーのなかだと、「蝉」推し。
        彼とその雇い主の岩西との会話にニヤニヤしてしまう。

        あとこのグラスホッパー、初めて読んだ時は全然気付かなかったんだけど、いろんな解説とかを読んだりすると、物語全体に1つの仕掛けが組み込まれているらしい。
        今回読んでなるほどなぁと思った。面白い。
        P22とP165とP335に伏線とその回収がある。
        特にP335、物語のラストがあの一文で締めくくられているのがなんともニクい。

        >> 続きを読む

        2018/07/07 by ねごと

      • コメント 4件
    • 他16人がレビュー登録、 144人が本棚登録しています
      ナミヤ雑貨店の奇蹟

      東野圭吾2012/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! kaoru
      • とても面白かった。
        最後の最後がまた良かった。
        映画のほうも見てみたが、原作とは少し違った味わいがありよかった。 >> 続きを読む

        2018/05/04 by うえしん

    • 他15人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      図書館戦争

      有川浩2011/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! kaina ukarei

      • 映画化もされた有川浩の「図書館戦争」を読了。

        興味があって調べたら、日本図書館協会が1954年に採択した「図書館の自由に関する宣言」というのがあり、①図書館は資料収集の自由を有する。②図書館は資料提供の自由を有する。③図書館は利用者の秘密を守る。④図書館はすべての検閲に反対する。⑤図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。

        「図書館戦争」は、この「宣言」を巻頭に掲げていて、宣言内容が単なる理念ではなく、武力行使をも正当化する根拠法となった社会を背景とする"ミリタリー図書館活劇"だ。

        舞台は正化31年の日本。昭和の最後の年に、公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立する。

        反対派は、「図書館の自由に関する宣言」を図書館法に昇格させることで、図書館が検閲抵抗勢力の牙城たることに期待した。
        それから30年-------。

        法務省に本拠を置くメディア良化委員会は、合法的検閲の実行部隊にあたる良化特務機関を各都道府県に設置。
        対する図書館側は、防衛力を増強し、警備隊を編成する。

        「今となっては両組織の抗争そのものが、超法規的性質を持ち、抗争が公共物・個人の生命と財産を侵害しない限り、司法が介入することもない」という状況下、「全国十地域に図書館防衛員の練成本拠地となる図書基地を持つに至った」。

        このように書かれていると、えらく硬派に見えるが、第一章は、新米図書隊員の猪突猛進型のヒロインが、鬼教官にしごかれる愉快な新兵訓練コメディ。

        「宣言」5項目が、そのまま各章題になり、徐々に実戦度が高まっていく。
        テーマが、あるいは作者の有川浩の主張が、生の形で出過ぎる箇所もあるが、"検閲VS表現の自由"をこのような明朗青春活劇に仕立て上げる手腕には舌を巻く。

        設定が設定だけに、一歩間違えると薄っぺらい戦争ごっこ小説になるか、観念的で辛気くさい不条理ものになりそうなのに、リアルな現場感覚と魅力的なキャラを武器に、危なげなくタイトロープを渡り切っていると思う。

        おバカな設定だなあと思っていたのが、だんだんありそうに思えてくるから怖い。

        >> 続きを読む

        2018/07/18 by dreamer

    • 他15人がレビュー登録、 127人が本棚登録しています
      植物図鑑

      有川浩2009/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! rinel
      • 毎日自炊もせずコンビニ飯やスーパーの惣菜で済ませているOLがある日貧乏旅行中に行き倒れた青年に出会う。お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です。その物言いがツボにはまり、うっかり拾い部屋に上げた。一泊のお礼にと出された朝食に胃袋を鷲掴みにされる。そこから彼をハウスキーパーとしての同棲が始まる。植物オタクの彼は週末ごとに彼女を連れて、いかにも雑草と呼ばれるものを採取しては見事に料理する。
        やっぱり男女間の胸キュンを描かせたら、有川浩の右に出るものはいないと思う。題名は植物図鑑となっていてその品種の多さと調理法に感心させられるが、その上にラブストーリーを被せているのが素晴らしい。
        >> 続きを読む

        2017/06/15 by konil

      • コメント 4件
    • 他15人がレビュー登録、 73人が本棚登録しています
      アイの物語

      山本弘2009/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 内容紹介-------------------------------------------------
        人類が衰退し、マシンが君臨する未来。食糧を盗んで逃げる途中、僕は美しい女性型アンドロイドと出会う。戦いの末に捕えられた僕に、アイビスと名乗るそのアンドロイドは、ロボットや人工知能を題材にした6つの物語を、毎日読んで聞かせた。アイビスの真意は何か?なぜマシンは地球を支配するのか?彼女が語る7番目の物語に、僕の知らなかった真実は隠されていた―機械とヒトの新たな関係を描く、未来の千夜一夜物語。
        --------------------------------------------------------

        豊崎由美のあとがきに共感する。
        山本弘は物語で世界を変えようとしている。
        『アイの物語』は強いメッセージのこもった本だ。

        あらすじの通り、アイビスが読み聞かせるのは6つの物語。

        「宇宙をぼくの手の上に」
        「ときめきの仮想空間」
        「ミラーガール」
        「ブラックホール・ダイバー」
        「正義が正義である世界」
        「詩音が来た日」
        「アイの物語」

        こうして並ぶからこそ多少の差は出るが、すべて☆5でいい作品たちだ。
        書き下ろしは最後の2作品だけだが、その他は初出の時期がバラバラで、それを一冊にまとめてひとつの物語を紡ぐという構成力がすごい。

        一つ一つの物語を見ても、構成の上手さが光る。
        SFなので都合の良い設定を生み出しやすいとはいえ、それをどう使うかは力量次第。
        この作品では設定されたものは使いつくされる。
        情報に無駄がない。

        構成をいじって、山本弘がよりうまく伝えようとしたものは何か?
        それは「i」だよ「i」。
        人間というものは、とにかく自分のものさしではかろうとする生き物だと考えさせられる。

        作中にある通り、「フィクションは『しょせんフィクション』ではない」。
        現実の言葉だろうがフィクションの中の言葉だろうが、その言葉自体の重みは変わらない。
        それどころか、物語の方が現実より正しいことは往々にしてある。
        『アイの物語』には真実が書かれている。
        たくさんの人に読んで欲しい。

        >> 続きを読む

        2015/10/02 by ともひろ

    • 他14人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      ビブリア古書堂の事件手帖

      三上延2014/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        ついに母親との対峙の時。母親と似ている自分もいずれ母親と同じ道を辿って、愛する者の前から姿を消すのではないかと恐れる栞子。だがその気持ちは母親から父とのなれそめを聞くことで少しずつ変化していく。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他14人がレビュー登録、 67人が本棚登録しています
      クリムゾンの迷宮

      貴志祐介1999/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 貴志佑介氏の出世作。ホラー度は高くない。ゲームブックって、そういえばRPG以前にそんなのあったなぁと思いました。 >> 続きを読む

        2018/07/28 by motti

    • 他13人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      四畳半神話大系

      森見登美彦2008/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi 2hak1
      • 2018/2 8冊目(通算26冊目)。再読2~3回目ぐらい。何回も読んでいるけれど、今回初めて話の全体像がつかめたような気がする。4編の話が全部並行しているというギミックにも初めて気が付いた。(それなら今まで何を読んでいたのだとツッコミを入れられそうですが、読んでいくうちに訳が分からなくなってしまうのです。)アニメ版もあるが、アニメは確か11の平行世界なので見ていてちょっとくどかった記憶がある。機会があればアニメも見返したい。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/02/16 by おにけん

    • 他13人がレビュー登録、 81人が本棚登録しています
      栞子さんと二つの顔

      三上延2013/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        ついに栞子と母親が出会うー。本に携わる二人が、何年ものときを経て出会ったとき、何かが動き出す。母親のことを憎みながらも母親の血を濃く引く栞子と母親はどうなっていくのか? >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他12人がレビュー登録、 68人が本棚登録しています
      青の炎

      貴志祐介2002/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 青春小説としても読めるので、切なかったです。特にラストの場面では秀一にはもっと別の未来もあったのでは…と感傷的な気分になりました。 >> 続きを読む

        2017/06/19 by yano

    • 他10人がレビュー登録、 56人が本棚登録しています
      アルケミスト 夢を旅した少年

      山川紘矢 , CoelhoPaulo , 山川亜希子1997/01

      カテゴリー:ポルトガル文学
      4.2
      いいね! SAI
      • 良かった~
        今の季節なら、中学生や高校生の入学祝いにもプレゼントとおススメしてもいいよね~~~~~^^

        前兆って語彙が頻繁に使われていたけど、今の社会で生きていく上で、予感だったり、インスピレーションなんかもこんな時代だからこそ必要だったりすると思うし、また化学の発達やらAIやらITで、どこか、そんな予感や前兆や自然との会話だったりが、時として非現実的で笑われたり、変に宗教的とカテゴリーに入れられそうだけども、普遍的というか、不易流行じゃないけど、今こそまた読みたい内容だったと思う。

        読者の解釈って見方すれば、

        P137の3行目など、

        「悪いのは人の口にはいるものではない、悪いのは人の口からでるものだ」

        なんてのは、私なんかは、人の悪口だったりって解釈したしね!

        で、

        やっぱいろんな哲学や人生の心理、真理を突いて書かれていたと思うけども、やっぱ「感謝」ってのが核にあると私は思う。

        もちろん、過去や現在や未来の不安や不満やら恐怖も含め、その過程、出会いに意味があり結果、運命で事後的に言えるだろうし、、、やっぱすべて自分に起こるべき事は自分に必要な事だからだ!って事もいいたいんだと思うし、自分はそう思った。

        そんなこんなで、とてもいろいろ付箋つけたりとても勉強になる。

        大まかに書いたけれども、200ページぐらいで薄いけど、内容は分厚い!です!

        桜の季節。花見でお酒や料理もいいけど、ひとり桜の木の下でアルケミストで読書にも良いアイテムだと思いました!
        >> 続きを読む

        2018/03/31 by ジュディス

    • 他10人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      シアター!

      有川浩2009/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 友人にDVDと一緒にかりました。
        テンポ良く読みやすく、人情味あるキャラクターたちに愛着がわく。

        各々が複雑な思いを抱えていたり、多少「お金」関連に対し辛口な部分はありつつもほのぼのとした雰囲気。
        この作品のモデルとなった劇団主宰からのお言葉(「解説にかえて」)がとても好きです。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by snowball

    • 他10人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      ビブリア古書堂の事件手帖

      三上延2011/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! niwashi
      • 匿名

        大輔の同級生宅で起こる古書をめぐる話、古書店女主人の母親の影が見え隠れする話、過去が少しずつ紐解かれていく。 >> 続きを読む

        2018/04/17 by 匿名

    • 他10人がレビュー登録、 72人が本棚登録しています
      夜明けの街で

      東野圭吾2010/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 恋愛ものは好きではなかったのですが、恋愛とミステリーとで、
        普段読書をしない人に貸した時もすらすら読んでたから、読みやすいく、面白い! >> 続きを読む

        2016/09/24 by asa_chann

    • 他9人がレビュー登録、 53人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅰ

      松岡圭祐2010/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! yana
      • (登録前に読んだ本)

        電子書籍版を購入(登録前に文庫版を読んでいるので厳密には再読。)して読了。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by おにけん

    • 他9人がレビュー登録、 44人が本棚登録しています
      塩の街

      有川浩2009/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kaina ukarei
      • 舞台設定が面白いと感じた。
        塩害。あり得ないと思いつつも、もしかしたらこんなことが現実でありえるかもしれない…と思いながら読み進めていた。
        まっすぐに生きている秋庭とまなの関係にぐっとくるものがありました。
        有川先生の恋愛小説は、深くてまっすぐで大好きだなあ~
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by おかりん

    • 他9人がレビュー登録、 76人が本棚登録しています

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