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(株)小学館 (シヨウガクカン)

企業情報
企業名:小学館
しようがくかん
シヨウガクカン
コード:09
URL: http://www.shogakukan.co.jp
      謎解きはディナーのあとで

      東川篤哉2010/08

      カテゴリー:小説、物語
      2.7
      いいね!
      • 私的なことだけど、大学生のとき、片思いしていた先輩に借りた本!!
        だから思い入れのある本、忘れられない本になっている。
        (…あの時の先輩、元気ですか?)
        (結局告白できずに終わり…すごく後悔してます。)


        小説の内容は…物足りないし薄い感じがしたし…(;_;)(;_;)
        これがミステリー?って疑問だったのを覚えている。
        読むのやめようと思ったけど、せっかく好きな先輩から借りたんだから、と頑張って読んだ(笑)

        これは映像化もされてるけど、小説の時の苦手意識が強くて、見ないままだった。

        あの時からもう数年。
        また読みなおしてみたら、面白いのかな。

        >> 続きを読む

        2017/01/03 by pink-tink

      • コメント 2件
    • 他15人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      下町ロケット

      池井戸潤2010/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! tadahiko junction
      • 息子の本を借りて
        良い本でした。

        2016/07/05 by ゆ♪うこ

    • 他15人がレビュー登録、 57人が本棚登録しています
      下町ロケット

      池井戸潤2013/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! AKIRA rock-man
      • ああ、面白かった。

        町工場の社長が、大企業相手に翻弄されながらも、ロケット打ち上げ成功するまでの話だ。

        さすが、直木賞だけのことがある。ついつい読んでしまう。中小企業であっても魂をもって仕事をする男達の熱い戦いの話には感動する。「熱い思い」。やっぱりなあ、これに尽きる。そう思った次第。元気をもらった。
        >> 続きを読む

        2017/04/22 by KameiKoji

      • コメント 1件
    • 他15人がレビュー登録、 66人が本棚登録しています
      ようこそ、わが家へ

      池井戸潤2013/07

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 怖いねー
        ストーカーものにいつもの仕事の感じがプラスされています。
        雫井脩介さんの火の粉が好きな人はあいそう〜
        しかし主人公の家族はいいね!
        >> 続きを読む

        2016/07/30 by 降りる人

      • コメント 4件
    • 他10人がレビュー登録、 45人が本棚登録しています
      さくら

      西加奈子2007/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! KEMURINO
      • 良い意味で評判通り。陳腐な言葉になりますが、本当に素敵な物語だと思いました。
        途中、余りに素敵な家族の話だから、読みにくく、のんびり読みました。
        家族が出来上がるまで、その形が変わる事態があって、でも崩れることはなく、その家族の中にはずっと、さくらが居るのです。
        私にはさくらを通した、世の中のマイノリティに寄り添う物語のように感じました。
        >> 続きを読む

        2017/01/03 by knitchan

    • 他7人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      神様のカルテ

      夏川草介2011/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! tadahiko
      • この作品に対しては、なぜか穿ったイメージを持っていたので流行した作品とは知りながらも手を出さずにいた。本編を読んでみてそれは間違いだと思った。面白かった。あと医者にも「医局」という人事制度を中心として働く人と、「医局」に属さずに病院に就職する人がいる違いがあることを始めて知った。一見飄々としていても心の中では熱いものを持っているそんな一止のキャラがいい。一止の妻のハルのイメージは自分の中では永作博美かなあ。2、3と続きがあるみたいなので、引き続き図書館で借りて読んでいきたいと思います。 >> 続きを読む

        2016/11/06 by おにけん

    • 他6人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      くちびるに歌を

      中田永一2013/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! Moffy
      • 「青春」というものを素晴らしく表現した一冊だと思いました。
        自分の家庭や、性格、外見などを気にし始めるところ;
        希望を持ちながらも、未知の戸惑いがあるところ;
        無鉄砲でも、本当はまだまだ臆病なところ……
        一人一人それぞれ異なっていても、似たトキメキを持っているんだなと思いました。

        それぞれの主人公が古い自分を突破し、成長していくところがとても良かったです。
        長い人生から見れば、色々とまだ「未完成」かもしれない。けど、あのコンクールを経て、確かにあの子達の中で何かが「完成」した。そのような気がしました。
        >> 続きを読む

        2017/06/15 by モッフィー

    • 他6人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      のぼうの城

      和田竜2007/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 行田市の城、古墳にも興味があり、時代背景にも興味があったので読んでみた。地味な武将について調べてこのように書き上げてくれると、歴史を側面から見ることができるので面白い。但しこのような本に共通していることだが、そのころの一般人がなかなか表現されていない点が不満。娯楽の読み物としてはまあまあ面白かった。 >> 続きを読む

        2016/01/16 by SYoYo

    • 他5人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      100回泣くこと

      中村航2007/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! yoshi_kei
      • いかにも小・中学生向けのような軽いものだった。ただ、ヒロインが映画で桐谷美玲が演じていたため、脳内でも桐谷美玲で再生されすごく充足感は感じられた。笑 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他5人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      教場

      長岡弘樹2013/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.1
      いいね!
      • 警察学校
        指導
        授業
        仕返し



        警察学校の授業や授業風景。
        そして校内のいじめ。

        警察学校へ入校した人たちの理由。
        年齢もバラバラ、もちろん警察を目指した理由もだ。

        なんだか大人のいじめは知識を持っている為か、ひどかった。



        >> 続きを読む

        2016/07/04 by -water-

    • 他4人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      きいろいゾウ

      西加奈子2008/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 以前映画を観て面白かったので読んでみました
        最初の一文でびっくりしました
        映画と小説の雰囲気が全く同じで。
        まあ、これは映画の監督の力ですね笑笑
        西加奈子さんの本は、サラバしか読んでいなかったので、あまりの違いにおどろきます

        繊細で感受性が人一倍強いツマと、不器用ながらも静かにツマに寄り添うムコ
        優しくて、だからこそお互いを傷付けてしまう
        温かくて、痛くて、静かに涙が溢れてしまう様な物語です
        非現実的でファンタジックな部分もあるんですが、それがこの作品の雰囲気をさらに儚げで不思議なものにしています

        映画と小説、どちらから行っても大丈夫な作品でした

        今からまく子を読んでみます
        >> 続きを読む

        2017/04/03 by 文子。

    • 他4人がレビュー登録、 35人が本棚登録しています
      のぼうの城

      和田竜2010/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより

        時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

        下巻へつづくのであった、あっぱれあっぱれヽ(^。^)ノ
        >> 続きを読む

        2015/08/27 by ありんこ

    • 他4人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ある意味、ホームレスみたいなものですが、なにか?

      藤井建司2010/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 既に崩壊しているが、家という箱の中で同居しているだけの家族に訪れた粗暴なヤクザ。

        狙いは分かるが、粗暴な刺激を投下したいのでヤクザを登場させるという発想が安直過ぎる気がする。

        表面的な関係で成立している集団に対しては、エモーショナルなアプローチが効く場合が有る。
        ビジネスライクな関係だった人と、飲んでみたら俄然仲良くなったというのが好例だろう。

        最近聞くことが減ったが、少し前までは「飲みニケーション」などと呼ばれ、チームビルディングの具体的な実績の有る手法と言える。

        兄は引き籠り。妹は不良化。母はアル中。父は感情を押し殺して周りに干渉しない。
        冷え切った関係が続いていた家族に対して、ある日突然ヤクザが居座り始める。

        リアルではヤクザの知人は全くいないものの、本や映画の世界では、かなりのファンなので、正直「こんなもんヤクザじゃない!」と思ってしまっている自覚は有るものの、第三者的に見ても、やはり安直だと思う。

        粗暴なヤクザの強制的な干渉によって、コミュニケーションを取り戻した家族という絵にしたいのはわかるのだが、岩田というヤクザ自身の背景が描かれていないため、どうにもご都合主義な登場人物な気がして仕方が無い。

        ただ、家族それぞれの事情とか心情については、現代病理を上手く写し取っていて、共感はしないものの、一定のリアリティを感じることはできた。

        アッと驚くオチが用意されているので、推理小説的な要素でも楽しめるかもしれない。

        ヤクザ岩田シリーズには続編が有るらしい。でもヤクザとして魅力的では無いので読むことは無いだろう。
        >> 続きを読む

        2012/08/21 by ice

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      謎解きはディナーのあとで

      東川篤哉2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 最近集中的に読んでいる東川篤哉氏の有名な作品。ドラマは未視聴。刑事の宝生麗子が関わった殺人事件を毒舌の執事影山が推理して解決するという「安楽椅子探偵もの」の作品。一話完結式の短編で構成され、事件を推理したらそれでおしまいという形の話の構成のため、ちょっと拍子抜けの感が否めない。推理トリックを楽しみたい人はいいかもしれない。自分はちょっと拍子抜けしてしまった。続編が出ているが読むかどうかは考え中。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/07/05 by おにけん

    • 他4人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      坂道のアポロン

      小玉ユキ2008/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.2
      いいね!
      • この作品の影響でジャズが好きになりました!タイトルのアポロンはギリシャ神話のアポロンからきており、神話と同じで登場人物みんなが片思いをしています。少女漫画でありながら主人公は東京から長崎へ転校してきた高校生の男の子なので、少女漫画特有のきらっっきらした感じはいい意味であまり感じず男性にもお勧めしたい作品です!恋とジャズに一生懸命な高校生のお話です。 >> 続きを読む

        2015/10/26 by めーこ

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      素晴らしい世界

      浅野いにお2003/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.6
      いいね!
      • 2014年に読んだ本整理中

        2014/12/31 by ブービン

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      神様のカルテ

      夏川草介2009/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! masa920
      • 医者
        医療とは
        患者
        病気
        細君

        医者とは治す者である。
        この物語に出てくる主人公はとても心地よいお医者様だなと
        感じました。なかなか難しい患者さんでも精一杯のことを最後まで
        やってのける、でも毎日毎日なくなっていく患者さんだんだんと
        死に対してマヒしていくと思うなかでも悲しみの心を、これでよかったのであろうかという振り返りは読んでいて涙がでてきてしまいました。
        お医者様という職業がいかに過酷で辛いものなのか
        学びました。もちろんすべてではないとは思いますが、今までこうだろうと思っていたお医者様ではなかった。考えが足らなかった。
        毎日死に直面するということ。想像することでしか感じられない。

        細君とのやりとりがおしどり夫婦だなと感じ胸がいっぱいになりました





        >> 続きを読む

        2015/12/28 by -water-

    • 他3人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      震える牛

      相場英雄2013/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 現実にありそうで、震える私。

        2015/04/30 by abechin

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      限界集落株式会社

      黒野伸一2013/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 「限界集落株式会社」過疎・高齢化・農業後継者、様々な問題に立ちむかい限界集落を再生できるのか?!
        詳しいレビューはこちらへ↓
        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-05-02
        >> 続きを読む

        2015/06/09 by youmisa

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      おこだでませんように

      石井聖岳 , 楠茂宣2008/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.9
      いいね!
      • 小学校1年生の男の子。
        家でも学校でも怒られてばかり。
        その子が七夕の短冊に書いた願いごと

        「おこだでませんように」(怒られませんように)

        私にも小学校1年生の男の子がいるのですが
        最近、夫が息子によく怒っていて、
        息子がこの表紙と同じような表情をしていることが多くあるため、
        夫に読ませる意味で、この絵本を買いました。

        大人から見ると、ただ悪いことをしているように見えても
        子供には子供の気持ちがあります。
        一方的に決めつけるのではなく、
        相手の気持ちも大切にしてあげること、
        その積み重ねが思いやりにつながっていくのかな、と感じました。

        とても心に響く絵本です。
        >> 続きを読む

        2017/07/20 by アスラン

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています

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