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(株)あかね書房 (アカネシヨボウ)

企業情報
企業名:あかね書房
あかねしよぼう
アカネシヨボウ
コード:251
URL: http://akaneshobo.co.jp
      悲しい本

      BlakeQuentin , RosenMichael , 谷川俊太郎2004/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.4
      いいね! tamo Shimada
      • 悲しみは必ずある。
        喜びもある。
        悲しみがあるからこそ、喜びもある。
        悲しみがあるからこそ、生きていく。
        悲しみも、生きていることの証の一つ。
        愛する者を失う悲しみ。
        時が少しずつ、それを補うものを与えてくれる。
        今日より明日、明日より明後日と。
        >> 続きを読む

        2014/11/18 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      発電所のねむるまち

      MorpurgoMichael , 杉田七重 , BaileyPeter2012/11

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • イギリスでの実話を題材にした物語。
        人間の愚かさが、淡々とした文章で綴られている。
        もう、元には戻せない。
        今だけを声高に叫び、将来の子孫のことに、そのつけをまわすという、愚かなこと。
        ここで語られていること、原子力発電所の将来のことについては、本当に、触れようとしない政治家や官僚、財界人の何と多いことか。
        廃炉、その後、数百年にわたる負の遺産としてのことを考えると、自ずと、考えるべきことが明らかになる。
        それは、後戻りできないということなのだが。
        原子力発電所に限らず、いろいろなことにもあてはまる。
        >> 続きを読む

        2016/02/17 by けんとまん

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)

      あまん きみこ (1982/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 小学校の頃、たしか二年生ぐらいの時だったと思う。
        この「ちいちゃんのかげおくり」が国語の教科書に載っていた。

        それから、二十数年ぶりに読んでみた。

        そういえば、「ほしいい」という保存食が出てきたことを読んでいて思い出した。

        そして、今読み返しても、あらためて、なんと戦争というのは、小さな子どもにまでつらい思いをさせる、むごいものだとあらためて痛感させられる。

        静かに、抑制の効いた表現で語られるからこそ、いっそう多くの人の心に残る名作なのだと思う。

        時代を超えて読み継がれ、語り継がれて欲しい作品だと思う。
        >> 続きを読む

        2013/05/26 by atsushi

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      時をつなぐおもちゃの犬

      ForemanMichael , MorpurgoMichael , 杉田七重2013/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 人はわかりあえるものだという希望の物語。
        時を超え、人の思いはつながっていくいものだと思うし、それが、奇跡にもつながる。
        奇跡は、そこにいたる何がしかのことがあるから奇跡にもなるし、ある意味、必然なのかもしれない。
        友というものの存在の大きさ。
        人という字の成り立ちにも思いを馳せる。
        手作りのおもちゃの犬・・それは、手作りだからこそ、込められたものが時を超え伝わる。
        >> 続きを読む

        2016/02/18 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ぴょこたんのめいろあそび

      このみ ひかる (1982/05

      カテゴリー:室内娯楽
      4.0
      いいね!
      • 「おばけがあけられないドアって、なーに」と5歳の娘が問題を出してくれます、毎回。なので、正解を答えたり、悩んだり、とリアクションを変えてます、毎回^^; >> 続きを読む

        2012/04/22 by fraiseyui

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ふらいぱんじいさん

      神沢 利子 (1969/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • お見事!な展開。
        よかったです。

        2016/04/09 by terra

      • コメント 1件
    • 4人が本棚登録しています
      このつぎなあに

      くりたやえこ , 山中恒1969/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! foolman
      • 油断禁物、長いです。

        淋しいおじいさんと、化けるのが下手なたねきのコント絵本!?

        最後は素敵なので、読んで悔いなし(^_-)
        >> 続きを読む

        2013/04/01 by fraiseyui

      • コメント 4件
    • 3人が本棚登録しています
      きいろいばけつ

      土田義晴 , 森山京1985/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 物は持つことにではなく、その物とどれだけ貴重な時を過ごすことができたか、そこに大切さがあるということを、あらためて教えてくれる。

        こういう心を持つことができたら。
        索漠とした大人のの世界も、だいぶ変わるのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2012/12/27 by atsushi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      いいものひろったくまざわくん

      北山葉子1997/12

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 森へ散歩に出かけた熊のくまざわくん、そこで“いいもの”を見つけるのですが・・・

        なるかわいいだけのお話でないところが、流石というか。

        実は“いいもの”とはくまざわくんを見て、死んだふりをしていたねずみでした。

        動物を飼いたいと思っていたくまざわくんは大喜びでしたが、同居している、犬のいぬうえくんは動物を飼うことに慎重です。

        「いきものをかうのって、たいへんだよ
        ちゃんとせわをしないのなら、さいしょからかわないほうがいい」

        いぬうえくんはしっかりしています(笑)。

        ところが二人(匹)のその話を聞いていた
        ねずみのねじゅやまさんは

        「わたしをかうってまもってくれるっていうこと?
        いごこちがよければ、それでもいいけど。こういうのってどう?
        ① きにいったばしょを、くれること
        ② たべものは、むしのついていない、きれいなものだけ。
        ③ よるになったら、ひっこしをてつだうこと」と共同生活を提案します。

        ここでの“くまざわくんがかんがえていた いきものをかうっていうこと”が秀逸です。

        ○ くまざわくんが あそびたいときに あそんでやる
        ○ くまざわくんが たべたいものを たべさせる
        ○ くまざわくんが きめたばしょに ねかせる
        ○ くまざわくんが いきたいときに さんぽする

        ・・・なんか、読んでいて、耳が痛いです。

        (『サルまん』でネズミのミッキーが犬のプルートを飼い、友人である犬のグーフィーに会うという
        よく考えるとおかしな世界であることを指摘していた文章を思い出しました)

        くまざわくんといぬうえくんはねじゅやまさんの引越しを手伝ったり
        食べ物を探したりするなかで

        自分が大きいもの=小さい動物から怖れの対象になることを知ったり
        二人でなく三人になった人間関係の違い。
        そして、ねじゅやまさんが
        最後に言った言葉の意味など。

        平易な、本当に5歳ぐらいの子供でもわかるように
        やさしく書かれていますが

        できれば、大人にも読んでいただきたい本の一つでも
        あります。
        >> 続きを読む

        2013/06/13 by きみやす

      • コメント 10件
    • 2人が本棚登録しています
      日本の神話

      赤羽末吉 , 舟崎克彦1995/10

      カテゴリー:神話、神話学
      4.0
      いいね!
      • 日本の神話の絵本の第一巻。

        イザナギ・イザナミの物語など。

        あらためて、日本の神話は、おおらかで不思議で面白いと思う。
        >> 続きを読む

        2013/07/18 by atsushi

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      日本の神話

      赤羽末吉 , 舟崎克彦1995/10

      カテゴリー:神話、神話学
      4.0
      いいね!
      • 古事記の中の天岩戸の物語の絵本。
        あらためて興味深いと思う。
        以前、高千穂の天岩戸神社や天の安河原に行ったことがあるので、そのことも思い出しながら読んだ。
        本当に神さびた、不思議な場所だった。
        なお、この絵本のあとがきによると、中国の少数民族の苗族に、そっくりの物語が伝わっているそうである。
        それもとても興味深い。
        >> 続きを読む

        2013/07/30 by atsushi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      いがぐり星人グリたろう

      大島妙子2006/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • どう見ても、髭剃り後が青々しいおっさん。

        2012/12/13 by コネタン

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      しんかんくんようちえんにいく

      のぶみ 2008/03

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • 大好きなのぶみさんの大人気シリーズの2作目。
        大人にしたら、「なんやそれ」「どういうことやねん」とつっこまずにいられないシーンが多々ありますが(笑)子どもたちはとっても好きなお話です。
        出てくるみんながかわいいです^^
        >> 続きを読む

        2016/10/02 by riiriurie

    • 2人が本棚登録しています
      かいぞくポケット

      寺村輝夫 , 永井郁子1989/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 小学生の頃に図書館にあった本で、面白かったので自分で数冊買って読んでいた作品です
        今でも時々手に取ります。

        物語のテンポがよく、わくわくを感じたままどんどん進みます。
        ある日突然、魔法で海賊船の船長に。
        なんでだかはわからないけど、とにかく自分は海賊船の船長。
        個性的な仲間たちに、さあ命令を!なんて言われたりして
        調子に乗って本当に船長になった気分でやってみたら、
        不思議なことに上手くいっちゃって。
        そのまま本当に船長をやってると、
        海賊船の行く先々で不思議な出来事が起こります。

        1巻だと、でたらめに書いた宝島の地図、そのまんまの島が現れて
        冒険していたような気がします。

        なんだかよくわからいのですが、今でも面白いと思います。
        子供心を思い出すというか、
        わくわくする冒険感があるというか…


        読んでいると、章が変わる時に
        「呪文を3回唱えてから先に進むこと」
        等の指令があるんですよね。
        物語のキーになっている呪文
        「ポケット・ケポット・トッポケト」とかいう呪文(曖昧)。
        実際にその呪文を自分で言うと、
        次のページから不思議な出来事が待っている!という
        子供に嬉しい遊び心があります。

        低学年のお子様におすすめです。
        >> 続きを読む

        2015/06/29 by わだち

      • コメント 2件
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      またおいで

      森山京 , 石井勉2011/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • こういう時間の感じ方って、忘れていたなーと思う。

        たった30分、でも子供にとっては30分なんていう単位は関係ないよなー、と思ってみたり。
        一方で大人の私たちでも、そういえば同じ30分でも時間のたち方が違う時があるよなーって思ったり。

        「分」という枠組みに捕われる前の世界が存在することを感じた。
        >> 続きを読む

        2017/06/11 by ashita

    • 1人が本棚登録しています
      キツネ山の夏休み

      富安陽子1994/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 夏休みに帰るいなかがほしい!!
        と、あこがれた1冊。

        2012/09/10 by Piicca

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      カイト パレスチナの風に希望をのせて

      MorpurgoMichael , CarlinLaura , 杉田七重2011/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 素晴らしい絵本だった。

        パレスチナ問題を扱っている。

        ぜひ多くの人に読んで欲しい。

        主人公の記者がたまたま出会った羊飼いの少年。
        その少年は二年前のある事件がきっかけで、言葉をしゃべらなくなっていた。
        しかし、黙々と風に乗せてタコをあげつづける。
        その先には…。

        モーパーゴさんの作品には毎回泣かされるけれど、この本にも本当泣かされた。
        >> 続きを読む

        2012/12/24 by atsushi

      • コメント 3件
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      かさぶたってどんなぶた あそぶことば

      鈴木康司 , 小池昌代2007/09

      カテゴリー:詩歌
      4.0
      いいね!
      • 本当だ、かさぶたってどんなぶただろう?と思った。
        まさに、あそぶ言葉だ。
        いろんな方のいろんな詩があって、とても面白い。
        比較すると、特徴でもでるし、中には、えっ!こんな感じの詩もかかれるんだと。
        その言葉と、文字と絵があいまって、なんとも不思議な空間が広がっている。
        >> 続きを読む

        2014/11/04 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ひろくんときょうちゃんのエンケラプン

      岩村和朗1983/09

      4.0
      いいね!
      • 悲しみ、喜び、怒りの感情をエン、ケラ、プンに託して描いた、幼児のためのユニークな心理絵本。

        ひろくんときょうちゃんの心の中に住んでいるエン、ケラ、プン。
        エーン、エンと泣くエン。ケーラ、ケラと笑うケラ。プーン、プンと怒るプン。子供の心の動きを分かり易く描いています。
        >> 続きを読む

        2012/02/13 by kumahachi

    • 1人が本棚登録しています

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