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(株)学陽書房 (ガクヨウシヨボウ)

企業情報
企業名:学陽書房
がくようしよぼう
ガクヨウシヨボウ
コード:313
URL: (株)学陽書房 http://gakuyo.co.jp/
      あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

      ナマケモノ倶楽部 , Cullis-SuzukiSevern2003/07

      カテゴリー:公害、環境工学
      5.0
      いいね! tamo sayaka
      • 1992年のブラジルのリオデジャネイロで開催された国連の地球環境サミットで当時12才だったセヴァン・カリス・スズキ先生が子供の環境団体の代表として地球環境問題についてスピーチした内容とその背景をまとめた良書。たった12才で世界の人たちの共感を得るようなスピーチをして、世界の環境問題への関心を高めることに成功したなんて心から尊敬。もちろんセヴァン・カリス・スズキ先生個人の才能や努力もあるだろうけれど、12才の女の子に地球環境問題を真剣に考えるきっかけや環境を与えた周りの大人たちもすごいと素直に思う。 >> 続きを読む

        2017/09/18 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      公務員の退職手当質疑応答集

      退職手当制度研究会2012/02

      カテゴリー:行政
      3.0
      いいね!
      • こんなタイムリーな、ピンポイントな本があるんですね。

        多分読むことはないので、読んでないけどレビュー登録。。

        3,675円の価値が若干気になりますが、私にはおそらく意味がない。

        まさにこの本につけるタグは「その他」だ。
        >> 続きを読む

        2013/01/24 by fraiseyui

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣

      俵原正仁2011/03

      5.0
      いいね!
      • イラストつきで、とても読みやすいです。
        真面目過ぎず、今の風潮にもあった寄り添い方のコツが書かれてました! >> 続きを読む

        2015/07/06 by marsa

    • 1人が本棚登録しています
      今日から怒らないママになれる本! 子育てがハッピーになる魔法のコーチング

      川井道子2005/11

      カテゴリー:社会教育
      4.0
      いいね!
      • コーチングに基づく子育て方法について,やさしく書かれています.1~4章では,次女の「ダダ」にほとほと困った著者の,コーチングによる子育ての変化が記され,5章では子育てコーチングの方法と事例が記されています.6章はまとめです.

        1~4章で記される著者自身の子育てコーチングは,プロのコーチについてもらってのコーチングであり,セルフコーチング(コーチなしで自分自身でコーチングの手法を実施する)ではありません.プロのコーチについてもらうコーチングは敷居が高いですが,5章で記されている手法と事例はセルフコーチングを対象としており,また記述もとても平易なので,すぐ試してみることができると思います.

        ノウハウは5章に集約されているわけですが,1~4章の著者自身の経験の記述は生き生きとしていて,「つい怒ってしまう」ママさんはとても共感できると想像します.実際に子育てで四苦八苦しておられるママさんとしては「わかっていてもそんな簡単にできない」と言いたくなるかもしれませんが,それでも本書は,手に取ってみる価値はあると思います.

        「承認」「傾聴」「リフレーミング」…こういう書籍を読んでいても,「七つの習慣」の影響力はすごいものだな,と感心させられました.
        >> 続きを読む

        2014/08/25 by medio

    • 3人が本棚登録しています
      沖田総司 六月は真紅の薔薇

      三好徹1997/03

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!

      • 私が敬愛する作家のひとり、三好徹の「沖田総司 六月は真紅の薔薇」(上・下巻)を再読。

        激動の幕末期、新選組はどんな時代的な要請から生まれたのだろう。物語は、その頃、牛込小日向柳町にあった、近藤勇の天然理心流の道場・試衛館での生活から始まる。

        清河八郎の画策で新選組の結成、その後、上洛して活動する足掛け五年間、鳥羽伏見の戦いに敗れ江戸への引き上げ、そして、結核に倒れた沖田の孤独な死-------。

        つまり、この作品は、新選組という組織の起承転結を、ほぼ史実にそって、夭折した伝説の剣士・沖田総司の眼から描いているんですね。

        この表題の「六月は真紅の薔薇」という言葉は、1960年安保の時、若者たちが愛唱したと言われている"詠み人知らず"の詩の一節から名付けたといい、安保の挫折にみる戦後の青春の終わりと、同じ動乱期に生きた沖田総司という人間の余りにも短い青春を、ダブラせてイメージした歴史ロマンになっていると思う。

        新選組を題材にした多くの小説の中で、この作品がユニークで、私が最も魅かれたのは、主人公の沖田が自称に「僕」を使っていることなんですね。

        政治的な野心を超越した若い剣士を表現するのに、実に効果的な手法であったと思いますね。


        >> 続きを読む

        2018/04/06 by dreamer

    • 2人が本棚登録しています
      土方歳三 戦士の賦

      三好徹1998/02

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 匿名

        「六月は真紅の薔薇」で沖田総司を描いた作者が、土方歳三を主役に据えて描いた作品。
        だいぶ前に読んだので、特に印象に残っている部分は土方の身長について書かれた部分だけなのだが。
        再読すればそれなりに感動できる作品であったはず(^_^;)

        「六月は真紅の薔薇」の土方さん像のほうが魅力的だったので、作品としては前者をお勧め!
        >> 続きを読む

        2013/03/03 by 匿名

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      新選組

      村上元三2002/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「燃えよ剣」とどちらが先に書かれたのだろうと思うほど昔の小説である。

        これもかなり昔に読んで再読しなかったので記憶が薄いのだが。

        甲陽鎮撫隊として甲府に向かう時に、土方の実兄粕谷良循の邸宅に1泊している。
        実際はそれは史実ではないのであるけれど。

        「珍しく酒に酔った土方がどうしても近藤さんと同じ部屋で寝たい、と我儘を言う。その時土方は近藤に『あんたと俺は男同士の夫婦だな』と言うのだ。

        近藤がピッチャーなら土方はキャッチャーとも言える二人の関係である。女房役として近藤勇を常にたてたてきた土方であるからこそ言えた言葉であると思う。
        >> 続きを読む

        2013/03/04 by ran

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      真田幸村

      海音寺潮五郎2005/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 真田ものを読みたくて読んだのに、
        未完だった。残念。
        真田丸まで話が進まなかった。

        2016/02/04 by なおみ

    • 1人が本棚登録しています
      小説上杉鷹山

      童門冬二1983/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ある人に進められてずいぶん前に読んだ本。
        今後仕事をしていくうえで、自己犠牲・人心掌握等が必要にるので読んでおくように言われ読んだ記憶があります。

        歴史に疎く時代背景や他の登場人物も解らないどころか、ヨウザンの読み方すら知りませんでした。

        しかし読み進めていくうちに、鷹山の人間性に惚れ一気に読みました。
        具体的な描写は覚えていませんが、財政が厳しいなか、色々な工夫を施し、インフラ・産業の整備を進めていく過程は現代の業務とも重ね合わせ参考になります。
        >> 続きを読む

        2013/02/06 by lamps

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています

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