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(株)新書館 (シンシヨカン)

企業情報
企業名:新書館
しんしよかん
シンシヨカン
コード:403
URL: http://www.shinshokan.co.jp
      落語はライブで聴こう

      八木忠栄2005/08

      カテゴリー:大衆演芸
      4.0
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      • よくある、落語の紹介、落語家の紹介、そして演目の紹介などをしている本の中で
        一番波長のあった本である。

        落語そのものを楽しみ、その世界を私の前へ導いてくれる、
        そんな噺家を評価している。

        決して過去の名人を褒め上げているのではなく、現実に落語を聴き、
        その一期一会を書き留めたものである。

        落語はライブで聴こう。・・・・・・・・

        本に載っている噺家さんの中で、既に、吉朝、談志があの世へ旅だっているが、
        その他の方は、7年間の間に成長、更に活躍されている人ばかりである。
        (小三治、円窓、三枝、権太郎、さん喬、馬生、鶴瓶、ブラック、志の輔、小朝
        小米朝、昇太、文我、こぶ平、志らく、喬太郎、白鳥、談春、彦一、花緑)の方々。

        「寄席は落語を聴くんじゃなくて、その人を聴くところです。
        噺は何を聴いてもいい、その噺家を聴くんです。」
        との小三治さんの言葉は、作者の中で息づいているというが、
        まさに私も同感でおます。

        そのひとならではの味付けや工夫とはどんなものか、
        「誰々が、何々を、どんなふうに演るか」
        一期一会の楽しみは、すなわちライブの楽しみである。

        落語はライブで聴こう。

        まさに、この一言でおますな。

        八木忠栄さんの、もう一冊の落語本「ぼくの落語ある記」、どこかでみつけなければ・・・。
        >> 続きを読む

        2013/07/06 by ごまめ

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    • 1人が本棚登録しています
      パラスティック・ソウル = Parastic Soul

      木原音瀬2011/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 20XX年の近未来、人間とワクチンの副作用による突然変異で
        犬の様な尻尾と耳を持つ人種(ビルア種)が共存する世界

        とあるお屋敷の主人が亡くなり、そこの主人とは面識がなかったが
        屋敷に住むライヴァンから最後の晩餐に招待された4人が帰る時に
        主人の形見分けとして貰ったのが"何でも望みを叶える薬"2粒

        その薬を貰った4人の物語

        第1話《fake lovers》を読んだ時にいつか幸せになります様に!!って願ったけど
        第2話《dear brother》は何だろうねぇ〜悲しいって言うか… そう来たか!!状態(;´д⊂)
        第3話《eternal friend》は痛い苦しい☆⌒Σ(≧д≦)
        かろうじて《fake lovers》はBLだけど他の話はBLでは括られない違う話
        さすが、さすが、読んだ後こんな気持ちになるのは木原さんだけΣ(o>艸<)

        なんて言うのか苦しい気持ち!!読後感と余韻は木原小説ならでは\(◎o◎)/
        >> 続きを読む

        2012/04/17 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      パラスティック・ソウル = Parastic Soul

      木原音瀬2012/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • はじまりの章がチキン肌になるくらいの内容だったので、
        後半どうなるかと思ったら…いい話だった。
        愛だよ愛!!

        素直じゃない赤毛の女の子と素直な子供の様な大人の話、
        バートのその後や八尋のその後が垣間見えて良かった…
        上手い具合に話がリンクされていて、さすが木原大先生!!(b^ー°)
        お気に入りの一冊になりました。o(^-^)o
        >> 続きを読む

        2012/04/17 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      図説・標準哲学史

      貫成人2008/01

      カテゴリー:西洋哲学
      5.0
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      • 古代から現代までの哲学者やその流れをざっと書いた入門書。
        ざっとしすぎず、難しすぎず、丁度よい内容のバランスだと思う。

        この本はわかりやすく、しかも簡単であることをわかっている。しかし哲学自体が難解なので、初心者にはどうしても難しいと感じてしまうだろう。本当に哲学のことを何も知らないなら、もう少し簡単な本をお勧めする。この本より高校の倫理の教科書の方がずっと簡単だ。簡単なぶんだけ内容は薄いが。

        哲学初期のほうはわかりやすかった。しかし中世のカントあたりからとなるとだんだん深みにはまっていくので難しい。専門用語がたくさん出てくる。
        一周しただけではとうてい覚えきれないだろう。世界史と同じく、何度も読み返す必要があると感じた。

        哲学をこれから学ぶ前に、表面的に流れを掴んでいくためにこの本は有用だろう。
        >> 続きを読む

        2015/05/04 by Nanna

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    • 3人が本棚登録しています
      愛でなく パーム)

      獸木野生2005/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 絵や展開が若干独特なので人を選びます。
        いったん引き込まれてしまうと、登場人物が確固たる個性を持って動き回り、人とと関わるさまがとても絶妙です。
        言葉遊びも楽しめ、作者の手腕を物語っています。
        巻数を進めるごとに登場人物たちの関係や立ち位置がはっきりするので楽しめるかと思います。
        >> 続きを読む

        2011/07/31 by seri

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    • 1人が本棚登録しています
      君を抱いて昼夜に恋す

      久我有加2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • この作家様の大阪弁で書かれた時代ものはとても面白い。

        彫師八束と博徒源太の物語。
        八束は自分の彫物には情がないと言われていて、美しい獣のような源太の裸体に執着しながらも彫れないとあきらめかけるが、抱かれてみればいいと源太に言われる。

        情を伴わないものはどんなに優れていてもだめなのだという、芸術論に通じるようなものを感じた。源太に抱かれてからかわいくなっていく八束がいい。
        この作家様の優れた文章に個人的に惚れこんでいる。
        >> 続きを読む

        2017/08/24 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      頬にしたたる恋の雨

      久我有加2012/08

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 文章がとてもいい。
        会話はすべて大阪弁だが、ありがちな不自然さが全くないので作者は関西人かなと思う。濡れ場で大阪弁がこんなにも艶っぽいとは知らなかった。

        時代は大大阪の華やかなりし頃で、新しく生まれようとする漫才とともに、もずと席亭瀬島の恋が育っていく。

        もずの師匠が、相方の団子にもずをよろしくと頼むシーンで泣けてきて、通勤電車の中で困ってしまった。何度も読み返したい本にリスト入り。
        >> 続きを読む

        2017/08/24 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      teenage blue

      月村奎2013/11

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 絵師さん目当て。初読みの作家様だがとてもよかった。
        こういう高校生同士の初々しい恋物語を宝井理人さんの絵で読みたかったので大満足。

        入学式の朝に一学年上の梶に一目惚れした凛太が、その気持ちを必死に隠し続ける心理描写が切なかった。
        家庭環境のことともあいまって、凛太のドロドロした気持ちがいつ爆発するかとハラハラした。その危うさも青春ならではなんだなと、遠くなってしまった日々を懐かしく思った。梶が覚悟を決めた結末がよかった。

        何度も読み返したい本にリスト入り。
        >> 続きを読む

        2017/08/26 by Kira

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      漫画家が恋する理由

      金坂理衣子2014/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 街子マドカ先生のイラストで
        買おうと思い本の中をサラット流し読み。
        しかしその場で最後まで読んでしまったあっさりアサリ汁系の本。

        女好きの漫画家・孝史と
        その漫画家が好きな天竺ネズミ系(めんこい)のアシスタント・光希。
        アシスタント兼料理も担当、
        家の中の事を取りしきってる光希は孝史が大好き。
        気持ちを押さえられなくなり孝史に告白するが玉砕。
        そんな中売れっ子漫画家の真琴が光希にちょっかいを出してくる。
        その光景を見て一度は光希の告白を断ったものの…
        光希の事は弟みたいな感じ。
        家族として好きだ!!と自分で思っていたし言い聞かせてたけど
        光希が真琴の家に行き始めてからはモンモンとし始める…


        ある意味王道BL、お約束の展開。
        安心して読みたい人にはいいかも?
        >> 続きを読む

        2014/01/20 by あんコ

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      金銀花の杜の巫女

      水原とほる2014/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • ホラー系BL
        ホラーもBLも好きな私には全然OK!!(。+・`ω・´)キリッ
        ただホラーもBLもあっさりアサリ汁的なところもあるけど…

        山奥の閉ざされた村で神からの信託を受ける最後の巫女
        但しこの巫女は男で双子の兄・咲
        双子の弟・幹は顔の右側に火傷の痕があり咲と祖母の身の回りの世話をしていた。

        この双子の元にある日東京から代議士の名代として
        秘書・田之倉が御信託を受けにきた。

        田之倉が来てから心穏やかでない双子
        咲視点、幹視点と話が交互に進むが
        田之倉視点の話がなかったのが残念…。
        咲・幹・田之倉との微妙な関係が神谷一族の終わりの始まりだった。




        人里離れた山村、古くからの因習、因縁
        そして物語の最後に真実が判るってのは
        まるで三津田信三さんの小説のよう…


        なまじおばあちゃんの霊力が強いからこうなってしまったんだけど
        最後憐れな魂が浄化できて良かった。
        ただ田之倉の因縁もできすぎ君のような気もするけどね(;^◇^;)ゝ
        >> 続きを読む

        2014/02/24 by あんコ

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      霧の日にはラノンが視える

      縞田理理2003/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね! mayuri
      • クリップフォード村で生まれた七番目の子供には呪いがかかっているというーー。
        その呪いを解くために単身ロンドンに家出したラムジー少年は、不良に絡まれていたところを、ジャックという青年に助けられる。そのジャック、仲間と思しき男からは「王子」と呼ばれ、心を閉ざしたままの美しい人、カディルを連れていた……。

        というあらすじ。
        表題作、「霧の日にはラノンが視える」ほか「晴れた日は魔法日和」を収録した縞田理理先生のデヴュー文庫です。
        なによりこのあらすじ、タイトル、表紙絵、そうして妖精物らしいという全てに惹かれて手にとった1冊です。こういうお話本当に好きなんですよね。

        読んでみた結果、期待を裏切らないとっても素敵な作品でした。皆妖精界であるラノンからの追放者で、犯罪者であるにもかかわらず、悪い人はほとんど出てこないし、主役のラムジーはいい子だし、読んだあとにはそれこそ霧が晴れたような爽やかな気分になれるお話でした。

        何より、キャラクターが本当にいいのです。わたしは特にジャックが好き! 王子にしては平凡なその名前も、ジャック・フロストから取られたと言われればうなずけます。ジャックが、霜の王子様なんですが、その割にはなかなかあたたかい王子様でとってもいいのです。ジャックもレノックスも、いい子なラムジーにいい人と言われても仕方ない世話焼きっぷりが素敵です。しかし自分、本当にこういうお話好きだなあと痛感した1冊。そして、ジャックみたいなキャラに弱いですね……。

        ちょっと詰め込みすぎなところもあるけれど、その分作者様の愛が感じられるし、本当に素敵な話だなと思います。
        あと、女の子キャラが極端に少ないのも、今後に期待という感じかなあ。唯一の女の子キャラ、アグネスはとっても可愛かったのですが。
        続編もあるようなので、追っていきたいと思います。
        タイトルに少しでも心惹かれるロー・ファンタジー好きの方は、ぜひ手にとってみて欲しい一冊。
        いいお話なのに、知名度はちょっと低いかなと思うので、もっと読まれるといいなあと感じた作品です。
        >> 続きを読む

        2013/06/11 by mayuri

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      妄想炸裂

      三浦しをん2003/11

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
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      • まぁ~オタクってこんなもんだ!!!(b^ー°)
        オタにはいいけど普通の人が読むのには辛いモノがあるかも知れない…。

        友達がこの本を読んでてジャイ子との会話…ってまるであんコの様だよね(^_-)-☆
        おもしろい!!って言うので読んでみた。
        私はそこまで痛い子(笑)じゃないぞ!!☆⌒Σ(≧д≦)
        この本は面白い!!って人とちょっと……って人に別れると思う。

        友達が言うほどでもなぁ…って気がしないでもないが
        私の大好きな三浦しをんの駅伝小説『風が強く吹いている』の元ネタがBLネタだったとは!?
        先生!!どこまでも付いていきます!!次はそのBLネタで!!<(_ _)>

        それとこのエッセイの中で『飛ぶ教室』に触れているけど
        『飛ぶ教室』は私が小学校の頃好きで読んでた話なんだよねv(*'-^*)-☆
        でも残念な事に題名は覚えていても内容は全く覚えていないザル頭…il||li _| ̄|○ il||l

        (¬w¬*)ウププ…でもこのエッセイを読んでおぼろげながら思い出してきたよ
        そうヾ(≧▽≦)ノ ギムナジウム!!
        今、成長した私なら違う解釈で読めるわぁ(●´艸`)ヾ



        三浦先生の様に漫画とか漫画とか漫画とかその他、盆栽・三味線じゃなくても
        好きなモノがあるってのは幸せな事だね…これが明日への活力となる(*`д´)b OK!
        >> 続きを読む

        2012/08/29 by あんコ

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      フェア・ゲーム

      LanyonJosh2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • エリオットは元FBI特別捜査官。
        事件で膝を撃たれて今は大学の歴史の教授。
        そんな彼が失踪した父の友人の息子の捜索を依頼されたことから…で始まる物語。

        行方不明の息子は遺体で発見され
        そこで元恋人で同僚のタッカー特別捜査官と再会

        遺体で発見された学生の他に行方不明の学生がもう一人いる事から
        最初は少しギクシャクしながらも一緒に捜査をすることに…

        もう忘れたはずだ!!と自分に言い聞かせるエリオット
        でも一緒にいるうちに自分の気持ちが分からなくなる
        そして犯人に目を付けられたエリオットは何度も危険な目に…
        気遣うタッカー。
        そして犯人を突き止めたエリオットはΣq|゚Д゚|p


        恋の行方と事件の行方
        予想に反して面白かった洋物BL小説!!
        そして大人の恋の物語
        ミステリー小説としても面白く日本のBLとはまた違う魅力

        日本のBLってちょっと臭いとこ(ご都合主義)があるんだけど
        そんな臭さがないのも良かった(^_-)-☆
        >> 続きを読む

        2013/03/06 by あんコ

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      恋のしっぽをつかまえて

      GreggL. B2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 主人公のシーザー(28才)は見た目は陽気なイタリアン!!
        でも性格は内向的で仕事はできるみたいだけど
        体よく扱われるっていうかこき使われるタイプで実は不器用っぽい
        嘘が下手で嘘を付くとバレるタイプ?

        そんなシーザーが仕事で仕切ってるパーティに元彼のイケメン俳優が
        勝手にやってきてトラブルの種を落としていきますε−(ーдー)ハァ
        そしてそのパーティには見慣れない男が一人

        お店の商品が盗まれた!!
        そして何故か元彼はスッポンポンの状態でトイレに転がっていた!!
        パーティで会った見知らぬ男は探偵で実はシーザーを調べていた!!

        シーザーは自分のトラブル解決の為に動こうとしたら
        トラブルが次から次へと…
        自分の事でも手一杯なのに周りの人間も巻き込んでの大混乱


        洋物BL小説。
        日本のBLとはやっぱり違う感じでゲイ小説って感じだよなぁ〜。
        コメディだけあって話の展開が早くその点ではサクって読める

        ただ 登場人物も多くドタバタって言えばドタバタなんだけど…
        私からみたらゴチャっとして絡まってる感じ(-ω-;)
        >> 続きを読む

        2013/03/09 by あんコ

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      ドント・ルックバック

      LanyonJosh2013/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 美術館の学芸員のピーターは、
        ある晩、盗難現場に遭遇、襲われ頭をひどく打って入院。
        目が覚めると病院だったが
        何も覚えてなく記憶喪失状態。
        病室にいた刑事・グリフィンはギスギスした感じで
        はなっから容疑者扱い。
        自分は何も覚えてないけど犯罪など犯してない自信はある
        でも肝心な記憶が…
        そんな中事件は自分に不利な方へ動く。
        このままだと自分が犯人に!!
        親友のコールは口先だけで当てにならない。


        話が進むにつれ記憶が思い出されていくが…

        ベタな展開といえば展開だけど面白い。
        ピーターは記憶をなくしたけどそれで見える真実がある。


        海外のゲイ&ミステリー小説。
        ジョシュ・ラニヨンの小説を3冊読んでるけど
        何となく全部似た様な感じ。作風がそうだからかな?
        でも日本のなんちゃってBLミステリーより面白い+.(´∀`*).+
        >> 続きを読む

        2014/02/01 by あんコ

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      狼を狩る法則

      LangleyJ. L2013/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 海外のゲイ&モフモフ(人狼)小説。
        日本のモフモフBLとやはり雰囲気が全然違う。
        狼には運命の相手(メイト)が現れそれがお互いの伴侶となる。
        それは直感的に判るもの。
        獣医のチェイは自分の所の病院に運び込まれた狼を一目見て
        メイトだと判る……だが悲しい事に相手は男だった(゚Д゚;)
        これって?って思いながらもチェイは自分の感情に嘘が付けない。
        相手のキートンは…。
        そんなこんなで話が始まるが。


        チェイはネイティブアメリカンのノーマル
        チェイのメイトのキートンは金髪碧眼の白人のゲイ

        チェイは最初自分のメイトが男だったのに戸惑うが
        自分の感情にウソは付けず腹をくくる。
        一方キートンはチェイがノーマルなので尻込みをするが…
        一緒にいればいるほどお互いメイトだと強く思ってしまう。

        お互い認めてしまえば後は…って言いたいとこだけど

        白人を良く思ってないチェイの母親
        ゲイを良く思ってないチェイの親友レミ
        何者かに命を狙われるキートンと話はテンコ盛り


        設定は悪くない、ただ前半は話の作りが丁寧だったけど
        後半はあっさりアサリ汁っぽかったのが残念。(*´Д`)=з

        向こうのゲイ小説って洋画感覚でイメージがすぐ浮かぶ。
        >> 続きを読む

        2014/02/04 by あんコ

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      天使の影

      LanyonJosh2013/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • アメリカのゲイ小説。
        面白かった!!
        マッチョ系の刑事、リオーダンと本屋の店主アドリアン。 
        アドリアンの親友であり従業員、ロバートが惨殺死体で発見。
        前日、ロバートと揉めていたアドリアンが犯人として
        警察に目を付けられるが
        アドリアンもいつの間にか誰かにストーキングされていた!!
        アドリアンに送られてくるカード…
        そしてアドリアンの友達がまた一人殺された。
        アドリアンに迫る何者かの狂気

        普通にミステリー小説としても
        日本のなんちゃって刑事ものBLより面白い。
        事件の謎解きが大半をしてめいて
        リオーダンは自分がゲイである事を認められられない…
        隠して生きている
        反対にアドリアンは自分をゲイだと認め生きている。
        そんな感じの2人なのでお互い反発してるような感じかな?
        (アメリカでゲイに対する環境が垣間見える)

        普通に面白かったし
        ドラマとか映画になってもおかしくない感じがする。

        リオーダンとアドリアンの関係はこの次の作品で展開するはず。
        進展すると信じてる(。+・`ω・´)キリッ
        >> 続きを読む

        2014/01/14 by あんコ

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      死者の囁き

      LanyonJosh2013/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 1巻を読み終わりすぐ2巻目読破。
        マッチョ系刑事、ジェイクと本屋の店主兼作家アドリアン。
        ジェイクは自分がゲイである事を嫌悪し
        なるべくなら普通に結婚もしたいと考える。
        アドリアンはゲイの自分をそのまま認めてるので
        お付き合いする事になった2人だが
        気持ち…態度に温度差があるのでなかなか進展がない。
        そんな関係に嫌気がさしアドリアンは逃げるように
        祖母から受継いだ田舎の牧場に執筆活動の為と言い訳しやって来た。
        が……付いてすぐ彼はここで死体を発見
        通報するが通報してる間に死体が無くなっていた!!

        知らない間に事件に片足を突っ込んでしまったアドリアン。
        何者かに殴られ目が覚めるとそこには病院でジェイクが側に付いていてくれてた。

        今回も事件に巻き込まれジェイクもろとも命の危機に!!

        前作よりミステリー度もアップ!!
        そして気持ちだけ…少しだけ進展した2人(;^◇^;)ゝ
        >> 続きを読む

        2014/01/15 by あんコ

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      西洋骨董洋菓子店

      よしながふみ2000/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • この漫画は、だいぶ前、ちょこっとだけ読んだことがあったのと、アニメ版を見ていたので、ふとなつかしくなって全四巻を読んでみたのだけれど、けっこう面白かった。

        結末はどうなったんだろうと思い読んだのだけれど、なんというか、ある意味、リアルな結末だったと思う。
        人生、そうそう問題がすっきり解決するわけでもなく、すべてが乗り越えられるわけではないけれど、少しでも人にも自分にもかつてよりは理解が深まり思いやりが持てるようになったら、それがきっと乗り越えや解決ってことなのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2014/09/08 by atsushi

      • コメント 3件
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      三日月、朔月、十三夜。

      テクノサマタ2003/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね! kgr
      • 匿名

        「一人で大丈夫だったらひとりでいなきゃなんねえのか?」

        おれなんか要らないだろう?と聞かれてカーズが答えた台詞が切ない >> 続きを読む

        2014/08/30 by 匿名

    • 1人が本棚登録しています

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