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(株)実業之日本社 (ジツギヨウノニホンシヤ)

企業情報
企業名:実業之日本社
じつぎようのにほんしや
ジツギヨウノニホンシヤ
コード:408
URL: (株)実業之日本社 http://www.j-n.co.jp
      白銀ジャック

      東野圭吾2010/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね! ooitee
      • 人質はゲレンデのみなさん!?

        あんまり面白くないトリックというかオチというか...
        ただ東野印の読みやすさだけは秀逸にスマートである。
        あっというまに読んでしまった。
        >> 続きを読む

        2018/08/05 by motti

    • 他15人がレビュー登録、 64人が本棚登録しています
      疾風ロンド

      東野圭吾2013/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • なんか研究室はコメディタッチ(´Д`;)?

        テキトーに書いて(違うの?)そこそこおもしろく完成...という東野圭吾氏のご意見。ご尤もw
        おもしろいってのはコメディっぽささえ感じる「失笑」的な感じか(´Д`;)
        ライトなテイストの邦画アクション映画の原作にでもピッタリかな。
        かるく楽しめます。
        東野圭吾さんのエンタメ精神...さすがである!!

        (amazon解説)
        「いきなり文庫」の大ヒットミステリー『白銀ジャック』から3年。今度の東野圭吾最新作は、まさかの「文庫書き下ろし」!!
        強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。
        >> 続きを読む

        2018/08/25 by motti

    • 他10人がレビュー登録、 41人が本棚登録しています
      空飛ぶタイヤ

      池井戸潤2008/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! emi ybook kurobasu
      • 小さな運送会社のトレーラーから、突然タイヤがはずれ、
        若い主婦の命を奪ってしまう。
        トレーラーは大手自動車会社製。
        原因は整備不良と決めつけられ、窮地に立たされる運送会社社長。
        しかしそこには、見逃せない真実が隠されていた…。

        実際の事件をモチーフにした、巨大企業のリコール隠しと、
        それと戦う中小企業社長を中心としたお話。

        半沢シリーズの池井戸潤さんのお話を読むのは、
        「下町ロケット」以来、2作目。

        序盤は、辛い事件の描写に暗い気持ちになりましたが、
        真実を突き止めるため、毅然と立ち向かう社長・赤松さんの
        心意気が光ります。
        たくさんの人の立場、現実が交錯する姿に、どうなるのか?!とドキドキしながら、あっという間に読みました。

        >> 続きを読む

        2015/03/20 by オリーブ

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      金哲彦のマラソン練習法がわかる本

      金哲彦2009/01

      カテゴリー:陸上競技
      3.3
      いいね!
      • ずっと、フルマラソンは無理せずマイペースに…という気持ちだったので、少しずつ記録は更新していきたいけど、またまだサブ4とかを狙う気にはなれずにいたのですが…
        急に、サブ4を目指してみようか…という気持ちになり(なぜか突然)こういった指南書を読んでみました。

        完走目標、サブ4目標、サブ3目標の、レース100日前からの練習メニューが組まれているのですが、
        サブ4を狙う練習メニューには30キロ走が含まれていないのが気になる…。
        30キロ走はやらないとなんだか不安なので、取り入れつつ、この練習メニューにそって実践してみようかな。

        今まではフルの練習では、ジョグでひたすら長い距離ばかり走ってたけど、やっぱりそれだけはダメで、坂ダッシュや持久走なと、負荷をかける練習も大事なんですね。
        >> 続きを読む

        2015/10/19 by もんちゃん

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      誰か

      宮部みゆき2003/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 読了後はあまり残らない、インパクトが薄い印象でした。
        この著者の本は初めてだったけど、期待が大きかったのかこの評価になってしまう。
        ただ、自転車に轢かれて亡くなってしまった事件が、昨今の多発している自転車による事故を象徴しているかのように思えた、そんなタイムリーなものでした。
        >> 続きを読む

        2015/06/13 by がーでぶー

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      空飛ぶタイヤ

      池井戸潤2006/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 因果応報、勧善懲悪。結果は分かっていたけど、過程が実に見事で良く出来てます。モデルとなった企業も腐りきった体質が改善されず、他社の臣下に成り下がってる訳で、正義は我にありですね。続編、消えるガソリンとか期待。 >> 続きを読む

        2017/08/03 by hiro2

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    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      総理の夫 = First Gentleman

      原田マハ2013/07

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 女性に一回任せてみてはどうですか?←とてもわかります!
        あまりに男の論理が柔軟性や発想力に欠け、観念的で利益追求型すぎて、
        日本の政治には理想が無いのか?と日々残念に思っている上に、
        米国の大統領選が間近ですが、ヒラリーが「女性だから」当選させたくないという
        アメリカの実は女性蔑視の伝統が垣間見えてしかたない今日この頃です。

        作者曰く「政治ファンタジー」
        凛子の女神化は作者の意図的なもの。リアリティの追及は全く心がけていません。とのこと。
        …ですね~。あえて避けていますね。
        マンガチックなテイストの小説を表すのにファンタジーって言葉をあまり軽々しく使ってほしくないのですけれど。

        総理の夫になってしまった相馬日和(ひより)の日記というスタイルで描かれています。

        凛子は最年少で開田川賞(芥川賞のことか)を受賞した父と国際政治学者を母に持ち、
        東京大学法学部卒、ハーバード大学で博士号を取り、シンクタンクの研究員を務めたのち、政治家に転身。

        弁舌さわやか、理想主義者で美人。
        まあ欠点ゼロな女性です。

        一方、総理の夫になってしまった日和君だって凄い。
        東京大学卒で博士号も取得、日本を代表する大財閥相馬一族の次男。

        絵に描いたエリート夫婦でございます。

        夢っちゃ夢ですが、こんなの本当にあなたの「理想」なんですか?
        だとしたらあまりにもスノッブであまりにもおとぎの国であまりにも想像力に欠けませんか?

        日本国民って下剋上が大嫌いな国民なんですよね。
        下から上がって来る人の足を引っ張りたい人たちが多い。
        ホリエモンなんかいい例ですよ。
        日本って家柄とかなんとか、本当の意味で「出世」ができない階級社会なんですよ。
        「どこの馬の骨」って考え方が抜けないのです。
        上流階級の人や一般大衆に文句を言わせないためには雲上界から聖人君子の「降臨」が待ち望まれる…。
        やれやれ、この点では日本の現実を描いているかもしれません。


        現実世界はうまくいかないから、夢を見てもいいじゃないか、とマハさんは言います。
        でも、夢を読んで憂さ晴らしして終わってしまっていいのか?
        理想はこうよね~。現実にはいないわよね~。でいいのか?
        政治活動に足を踏み入れたと思われたくないから、リアルには描きませんでした?
        それでいいのか?都合のいい逃げじゃないのか?

        なんとなく、面白い~♪で終われない気分になってしまった、ひねくれ者の私でした。


        民心党党首の原久郎(はらくろう)は小沢一郎氏がモデルとのことです。

        挿し絵:みづき水脈
        おお。そうかそうか。「ラブコメ」で一緒に米作りした彼女ね!!
        >> 続きを読む

        2016/05/27 by 月うさぎ

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      チーム

      堂場瞬一2010/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 現在横浜マラソンでの初マラソンを目指し日々取組んでいるので、気分を盛り上げる為に陸上競技系の小説をチェック中。三浦しをんの『風の歌を聴け』に続いての箱根駅伝モノとしてセレクト。以下、読後感。主人公の浦に対する描写がちょっと不足気味な気がする。青木、門脇、山城と脇を固める個性派が徐々に魅力を増していくだけに、主人公の魅力を書込みきれなかったところが惜しまれる。しかしこの手の小説は怪我とセットで煽らないと成立しないのだろうか?『ヒート』『キング』『チームⅡ』も読んでみようかな。【図書館】 >> 続きを読む

        2016/02/15 by llhiroll

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      主よ、永遠の休息を

      誉田哲也2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • たぶん、著者にとっては初期の作品なんだろうけど、完成度高いですねー

        内容はとてもハードで悲しい物語

        若手記者の男とコンビニでアルバイトをしている女の子がある事件から知り合いになり、淡い恋心を持つ件からお話はスタート

        だけど、女の子には暗い過去があった・・・・・・

        その出来事は、テレビを自室に置くことができなかったり・・・・恋人との関係を壊したり・・・・現在の生活にもほんの少しの支障を与えていて・・・・・

        そして・・・・・・彼女の元にあの暗い過去が・・・・・・・・・・・・・・

        蘇る恐怖

        忍び寄る恐怖

        それを阻止すべく犯人を追う二人

        被害者と加害者の関係性をミステリアスに描いた秀作であります

        一筋縄でいかない過去の事件の真相が恐怖へと誘います
        >> 続きを読む

        2015/12/21 by momokeita

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    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

      齋藤孝2012/12

      カテゴリー:人生訓、教訓
      2.5
      いいね!
      • 地元の図書館分館で偶然目にした1冊。
        自分の中にある齋藤先生の本のイメージと違ったので読んでみた。
        漠然とした言い方になるのだが、いくらか気分が楽になったように思う。
        自分自身は欠点だらけであることを、強く認識していて劣等感もある。
        それでも、興味はいろいろな範囲に及ぶし、いろいろなことに手も出しているつもり。
        そして、多少なりとも、自分の力を必要としてもらっていることも感じている。
        それが答えなのかもしれないな。
        >> 続きを読む

        2014/07/15 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      いちばんわかりやすい北欧神話

      杉原梨江子2013/01

      カテゴリー:神話、神話学
      3.5
      いいね!
      • kindle版だと安くて分かりやすいのでおススメ。同じ内容がたびたび出てくるが、たいていのひとが一度読んだだけでは忘れてしまうような内容なので、むしろ重複して何度も書いてくれるのはありがたかったりする。また、北欧神話の全体の流れを抑えたあとキャラクターを紹介したり、エピソードのスポーツ新聞記事風に紹介したりと、構成や見せ方にけっこうこだわりが感じられたので、おもったよりもよい本だった。 >> 続きを読む

        2017/06/20 by Ada_banana

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      深追い

      横山秀夫2005/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 権力や見栄に支配されて醜い足の引っ張り合いをしてみたり、ふとしたことで人同士の絆の大切さを思い出したり。人と関わることは面倒だけれど、そこからしか生まれないあたたかさもあると思い出させてくれる。 >> 続きを読む

        2018/03/31 by aki

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ちゃれんじ?

      東野圭吾2004/04

      4.0
      いいね!
      • スノーボードを始めてからの
        エッセイ

        まさに、ちゃれんじ? >> 続きを読む

        2016/06/22 by ゆ♪うこ

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      三島由紀夫が死んだ日 あの日、何が終り何が始まったのか

      中条省平2005/04

      カテゴリー:日本文学
      3.0
      いいね!
      • 編・監修を務めた中条省平の前書き、それに続く「三島由紀夫の死は当時どう評論されたか」だけでも、読む価値のあるものでした。
        武田泰淳が三島に向けた言葉には、いつも胸が詰まる。引用します。

        「息つくひまなき刻苦勉励の一生が、ここに完結しました。
        疾走する長距離ランナーの孤独な肉体と精神が蹴たてていた土埃、その息づかいが、私たちの頭上に舞い上がり、そして舞い降りています。
        あなたの忍耐と、あなたの決断。あなたの憎悪と、あなたの愛情が。そしてあなたの哄笑と、あなたの沈黙が、私たちのあいだにただよい、私たちをおさえつけています。
        それは美的というよりは、何かしら道徳的なものです。あなたが『不道徳教育講座』を発表したとき私は『こんな生真じめな努力家が、不道徳になぞなれるわけがないではないか』と直感したものですが、あなたには生まれながらにして、道徳ぬきにして生きていく生は、生ではないと信ずる素質がそなわっていたのではないでしょうか。」

        三島の死後すぐ、‘自分自身’の立場やら‘自分自身’の事件への理解の仕方を、政治家やら作家たちが語ったのに対して
        武田泰淳の言う「あなた」は、心から三島に向かって放たれていると思う。
        とはいえ、‘自分自身’がこの出来事をどう受け止めるかを、多くの人が考えずにはいられなかったところに、いわゆる三島事件の本質があることも、間違いないだろう。

        私はどう考えるのか…と、また自問することにします。


        一番おもしろかったのは猪熊直樹の文で、直接三島に関わる部分ではないのだけれど、かの有名な「もはや戦後ではない」の昭和31年度経済白書の引用。
        「もはや戦後ではない」は、この文脈で書かれたフレーズだったのか…と、目から鱗がボロっと落ちました。勝手に思ってた意味とは違った!
        ここだけでも、読んで楽しめます。(因みにP174-175)

        猪熊直樹の『ペルソナ』は、学生時代に絶対読んでいるはずなのに、ちゃんとした記憶が無いなぁ。
        もう一度、読んでみよう。
        最近、既読未読問わず読みたい本が増え続けてるのが嬉しいような、困るような。
        >> 続きを読む

        2012/05/05 by oka-azu

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 1人が本棚登録しています
      よろこびの歌

      宮下奈都2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • みんな、それぞれ、いろんな思いを持ちながら一日一日を過ごしている。
        そして、そう思いながらも、踏み出せない、何かきっかけになるものを待っていることも多い。
        そのきっかけがあることで、すっと大きな一歩を踏み出せることがあって、それが、さらに次の一歩へ、次の人へと水面に落ちた雫によって波紋がひろがるようになることもある。
        そんなことを思った1冊。
        >> 続きを読む

        2014/08/19 by けんとまん

      • コメント 2件
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      夜明けのカノープス

      穂高明2013/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 予備知識なしで図書館の棚から手に取りました。

         何をしても上手く行かないことばかり・・周りがうらやましい、そんな自分に嫌気がさしながらも、コツコツと仕事をしている様子が妙にリアルです。
        父親との話はしみじみしていたのですが、憧れの若田先輩。恋してる時って、あばたもえくぼなんだなぁ、と苦笑まじりに思い出したりします。

         大事件が起きる訳でもなく、大団円になるわけでもないけれど、こういうコツコツ感とくじけそうな気持を丁寧に描いた小説は好きです。もっと先を知りたい感じです。あと、100頁くらい書いて欲しかった、って贅沢なお願いでしょうか。
        >> 続きを読む

        2018/05/31 by 夕暮れ

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      大延長

      堂場瞬一2011/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 夏の甲子園決勝のお話し。
        主人公は戦う双方の監督で、実際の高校野球の裏側はこんな感じなんだろうなーと思わせる。
        情報過多のこの時代、甲子園に出る高校には潔白なところは無いであろうことは充分に判るが、にしてもまとわりつく人々がそこまで黒いとは(フィクションと分かってはいますが・・)
        試合結果などどうでも良くて、学校教育とは完全にかけ離れた世界を焙り出す作品です。
        試合の組み立てはドラマチックすぎて、筋書きのないドラマでもそこまでは無いよ、という感じですがこの小説はほとんど野球にスポットをあてていないような気がしてなりません。
        その為、試合結果はいきなりあっさり終わります。なので題名から「手に汗握る」を想像して読むと肩透かしを食らいます。
        >> 続きを読む

        2013/08/22 by yasuo

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      よろこびの歌

      宮下奈都2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね!
      • この本は宮下奈都さんの良さが詰まってる気がした。最初は正直あまり乗らなかったけど登場する少女たちが愛おしくなるとはまる。入りたい高校を落ちてやる気を失ってた玲。でも合唱コンクールの指揮者として動き出すうちに本当の音楽の喜びに気づく。みんながひとつになっていく過程が心温まるわ。サンダーロードと夏なんだなが好き。
        >> 続きを読む

        2018/07/04 by miko

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      星がひとつほしいとの祈り

      原田マハ2013/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 切なさ残る話に、それを優しさや強さに変えて生きていく人たちの姿がみえました。

        2017/08/29 by asa_chann

    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴

      川口葉子2011/03

      カテゴリー:商業経営、商店
      5.0
      いいね! katsu
      • しばらく海外出張だったんだけど、とにかく旨いコーヒーが飲める店が見つからなくて辛かった。

        やっぱり仕事はビシってやりたいけど、オンオフの切り替えには旨いコーヒーが欲しくなる。

        嫌いじゃないんだけど、エスプレッソとゆっくり丁寧に淹れたガーンと来るくらい濃いブラックは全然違うから。

        思いが募っちゃったみたいで、成田に着いたその足で行っちゃったね。昔ちょくちょく顔を出してた神田の店に。

        残念ながらマスターは引退しちゃったらしいんだけど、娘さんに腕は継承されていて、当時を思い出しながらゆっくりゆっくり味わえた。

        ちょっと美人だったので、オヤジさんとの思い出なんかを語っていたらいい気分。

        もう少ししたらお店ハネるんで。なんて誘われちゃったけど、荷物多かったしそのまま帰宅。

        旨いコーヒーに美人のマスター。ちょっと遠いけど、また行っちゃいそうだな。

        この本に載っているお店なんだけど、隠れ家は人に教えたくないもんだね。
        >> 続きを読む

        2013/05/16 by katsu

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています

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