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(株)世界文化社 (セカイブンカシヤ)

企業情報
企業名:世界文化社
せかいぶんかしや
セカイブンカシヤ
コード:418
URL: http://www.sekaibunka.com
      行列のできるパンケーキショップ101 全国のおいしい情報食べくらべ

      サンゼロミニッツ2013/06

      カテゴリー:商業経営、商店
      3.5
      いいね!
      • 具体的なお店の名前もあるし、実際出かけていく人もいるだろうが、何というか眺めているだけで癒されるような、写真集的なスイーツの本。パンケーキが物凄く好き!って訳じゃないけれど、束の間夢の世界に身を浸しているような幸福感。小説は面白いけれど、結構読むのにパワーがいる事もあるし、たまにはこんな本でほんわかするのも良いかなと。食べてる人たち皆幸せな顔してるんだろうな~。そういう幸せって小さくても大事だよな~と思った。 >> 続きを読む

        2017/07/05 by チルカル

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      サヨナライツカ

      辻仁成2001/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 未婚の時に読み、ドキドキしました。
        今読んだら、妻の側で読んでしまうかもしれませんが、
        当時は大人の濃厚な恋愛だと、感じました。

        ○映画で印象的なシーン
        カヌーに乗ってるところ
        砂浜を車に乗ってるところ
        ラストでガラスに映る顔
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        2015/04/16 by chiiko

    • 2人が本棚登録しています
      二十一世紀に生きる君たちへ

      司馬遼太郎2001/01

      5.0
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      • 21世紀を生きる少年少女への司馬遼太郎のメッセージが綴られている。30を超えた私にも、シンプルなこの内容は心に響いた。

        ・他人をいたわる心を訓練をすること。
        ・頼もしい人格を持たねばならない。

        また、江戸時代の蘭学医・緒方洪庵の逸話からは、「医者がこの世で生活しているのは、人のためであって自分のためではない。決して有名になろうと思うな。また、利益を追おうとするな。ただただ自分をすてよ。そして人を救うことだけを考えよ。」

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        2015/12/21 by こいこい

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      はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術

      GerberMichael E. , 原田喜浩2003/04

      カテゴリー:企業、経営
      5.0
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      • 起業、経営のノウハウ本。この本ではパイ屋を起業してから3年間が経ち、経営難に陥った女性を中心に話が進んでいく。
        起業、経営というとどうしても難しいことが書かれているイメージだが、ほとんど会話形式で書かれており、専門用語なども少ない。
        全く経営の知識のない自分でも無理なく読めた。

        それどころか、元々興味がある起業に更に意欲が湧いた。
        自分ならどうしようかなー。妄想でしばしば手が止まった。

        少しでも起業、経営に興味がある方は最初の1冊にぜひ。

        本書終盤に書かれていた中国の諺。
        聞いたことは忘れてしまうが、見たものは記憶に残る。
        しかし、自ら実践しない限りは、何も理解することはできない。

        なるほど。何かと理由をつけて結局何もやらない口だけの自分には痛いお言葉。
        >> 続きを読む

        2017/08/30 by 豚の確認

      • コメント 2件
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      いとしいたべもの

      森下典子2006/04

      カテゴリー:食品、料理
      4.0
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      • 筆者の食べ物にまつわるエピソードが、イラストを交えて書かれている。
        このイラストがなんとも美味しそう…!素朴だけど色の再現力がリアル。
        「どん兵衛」の話が好き。「カステラ」が食べたくなる。
        私にもそんな食べ物があるかな?と振り返りたくなるエッセイ。
        >> 続きを読む

        2014/03/24 by パクパク

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      タグバナ。 田口が綴ったホンネ話

      田口壮2007/05

      カテゴリー:球技
      3.0
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      • 文字が大きく読みやすい やっぱラテン系の選手はノリが軽くて、楽天的なんだな~(日本人とは違うな~) あと、とりあえず笑っとけ・・・この国では、野球をプレーし続けることが一番大切なんだ。メジャーだろうが、マイナーだろうが、どこでプレーするかなんて関係ない。だから、笑って野球やっとけ・・・心に沁みるセリフ >> 続きを読む

        2014/12/30 by kazenooto

      • コメント 1件
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      どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳

      茂木健一郎2011/01

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
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      • 中学生に向けて書かれているけれど、大人や老人が読んだっていい(実は母が借りた本)。身体は老化しても、脳はいつまでも成長します。使えば使うほど鍛えられるのです。さて、メモメモ・・・。


        第1章 何のために勉強するんですか?

        >ぼくたちが知のジャングルをさまよっているとする。そこで「あれ、何だろう?何の役に立つかわからないけど、持っておこう」と察して選択し、取り入れる。その行為そのものが学習なのだ。

        >学ぶこと、それ自体が脳の喜ぶ一番の栄養なんだから。「何のため?」なんて意味に縛られて、自分で学ぶ自由を奪ってはダメだ。もっと身軽になれ。

        >心と体に生きていることの躍動を取り戻すこと。それがまず、学びはじめる君たちのスタートラインだ。 (心を解放して勉強すると脳が喜ぶんだね。)

        第2章 どうすれば頭がよくなりますか?

        脳が喜びを感じる勉強法。これは前読んだ別の著書に出ていた。
        タイムプレッシャー法、鶴の恩返し勉強法、瞬間集中スイッチなど・・・
        そして、ぶらぶらして「地頭力」を育てる。(じっくり考える時間を持つってこと)

        第3章 数学を勉強する必要はありますか?

        あります。「数学的な論理性」「数学的な考え方」がとっても大切。
        理系脳、文系脳なんてもともとない。誰だって無限の可能性がある。

        >新しきものに躊躇するな。今までの自分に固執するな。変化を恐れず、自由になれ。そして変化を楽しめ。そのような心構えでいるかぎり、人はいつまでも成長し続けるはずだ。

        第4章 人はなぜ恋をするのですか?

        弱いからね。一人では生きられないからね。だから、妄想してしまうのね。でも、恋をすることで「メタ認知」を鍛えましょ。

        第5章 東大に行くといい人生が送れますか?

        カンケーない。もう、そーゆー時代ではありません。残念。
        世界は大きく変化してしまったので、明治維新のように日本も少しずつでもよりよく変わっていった方がいい。日本の中の肩書きなんて、なんの意味もない(ガラパゴスです)。大事なのは中味。

        第6章 英語は話せた方がいいですか?

        そりゃ話せた方がいい。国境、国の垣根を越えて、世界の人と一緒に地球をよくしていくためにね。
        多読に「鶴の恩返し勉強法」。とにかくたくさん見て読んで書いて聞いて話すしかない。日本語の翻訳にたよらないこと。実践実践。(ワタシもがんばろー)

        第7章 日本はこれからどうなるのでしょう?

        日本は「超グローバリズム」(ネット社会)という21世紀の黒船によって「危機的状況」に追い込まれている。

        生き抜くための8箇条
        1 新しいものに立ち向かう「勇気」をもつこと。(根拠のない自信)
        2 つまらぬ前置きなしに一秒後からトップスピードで走り出すこと。
        3 誰とでもコミュニケーションできる能力を養うこと。
        4 相手の立場に立ってものごとを見る「メタ認知」を養うこと。
        5 この世界で生き抜くための運動神経と体力を身につけること。
        6 同じ志を持つ仲間とチームビルディングをすること。
        7 「自分のために」ではなく「みんなのために」自分が何かに貢献しようとする意志を持つこと。
        8 「みんなのために」戦うことができる日本代表になって、世界の大海原に飛び出していってほしい。

        未来に生きる子供たちへの茂木さんの熱い想いが伝わってきました。
        私も、若い人に伝えたいですね。
        >> 続きを読む

        2015/03/08 by バカボン

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      いのちの言葉 3・11後の日本へ-

      ダライ・ラマ14世2011/11

      カテゴリー:仏教
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      • 小さな本だけど、ひとつひとつの言葉はずっしりと重い。
        震災復興に関係なく、人としていつでも心にとめておきたい。

        以下抜粋



        苦しいのは、自分の悩みばかりかんがえているから。
        他人を気遣えば視野が広がり、自分の問題が些細なものに思えてきます。

        死ぬときは、今世で貯えた財産も、愛する人々も、自分の体も
        すべてを置いてひとりで旅立っていかなければなりません。
        これらのものは、何の役にも立ちません。
        では、来世のために何が役に立つのでしょう?
        それは、今世でなしたよい行いです。

        まったき生活を送りさえすればよいのです。
        利己心から離れ、
        慈しみの心と憐れみの心を持って、
        正直な生活を送っていれば、
        おのずと幸せな来世へと至ることでしょう。

        自分だけが幸せになることを考えてはいけません。
        この地球に生きているすべての生きものたちを心から慈しみ、
        互いに愛し、愛されることで、
        私たちは生かされているのですから。

        あなたが笑えば、私も嬉しい。それは人間の本質です。


        正直で誠実な心、優しさと思いやりを持って、
        ほかの人たちの役に立つ行いをすることです。
        そうすれば、この世界のすべてが
        あなたの友人になり、味方になります。
        しかし、優しさと思いやりを持つことができなければ、
        この世界も、ほかの人たちも、すべてが敵になってしまいます。

        困難に直面したとき、心の平和と幸せを保てるかどうかは、
        私たちの心の持ち方次第です。
        怒り、執着、嫉妬などに心をかき乱されず、心静かに、
        優しい気持ちでいることが大切です。

        心が前向きであれば、
        たとえ四方を敵に囲まれていても
        心の平穏を失うことはありません。

        たとえ、失った何かは取り戻せなくても、
        きっと新しい希望は見つかります。




        ・・・手にとって、何度でも読み返したいと思います。
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        2013/01/07 by バカボン

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      あなたと宇宙とあなたの使命 潜在意識は知っている

      浅見帆帆子2012/02

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • すごく落ち込んだ時に読んだ。
        元々、浅見帆帆子さんの本はたくさん読んできたけど、
        っと深く、発見があった本。
        自分のことをさらに見つめ直すいいきっかけになったし、考えさせられた。
        >> 続きを読む

        2014/05/02 by oriedesi

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      きものがたり

      宮尾登美子1999/02

      カテゴリー:衣服、裁縫
      3.0
      いいね!
      • またしても、着物の本。

        あのテレビドラマにもなった「天璋院篤姫」の作家でもある宮尾登美子が
        ご自分のお着物をご紹介。

        それも十枚、二十枚ではない、十二ヶ月、
        季節のテーマと着物の種類とを掛けあわせながら、紹介。

        でも、書かれている文章よりも、
        着物の写真と、その着物の説明文に目がいく。


        その数、百枚は優に超える。

        女性の着物は、色があり、手書きの柄や裾模様に刺繍とか、いたって華やか。

        男もんとは違って、彩度、明度も華やかで、色の組み合わせを見ているだけで飽きない。


        本物は良い、良いものは本当に良い、目の肥しとはこういうことをいうんでしょうな。

        一番着てみたいのは、82ページの亀甲柄の白大島と
        99ページのベージュとわさび色の大柄の縦縞の明石縮。


        じつは、春用の普段着も注文いたしまして・・・・

        色好きのごまめとしましては、どんどん着物の世界に嵌り込みそうで、
        もっか、くわばらくわばら状態でおます。
        >> 続きを読む

        2014/11/17 by ごまめ

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