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(株)ダイヤモンド社 (ダイヤモンドシヤ)

企業情報
企業名:ダイヤモンド社
だいやもんどしや
ダイヤモンドシヤ
コード:478
URL: http://www.diamond.co.jp
      嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

      岸見一郎 , 古賀史健2013/12

      4.2
      いいね! ko-chan sami
      • 哲人と青年のやりとりのテンポも良く、
        読むのが止められずに久しぶりに読書で夜更かしをしました。
        面白かったです。

        ここに書かれている考え方が全て、絶対とは思いませんが、かなり納得させられました。
        心にグサグサ刺さりました。

        まず、目的論。
        ずっとぼんやりと自分自身の問題だと感じていたことを鮮明にしてもらい、
        変わりたいということに対してどーんと背中を押してもらった気分です。

        フロイトの原因論(〇〇がトラウマになって今こういう性格なのである、など)とは違い、
        どんなことも目的在りきと考える目的論。
        今のすべてのことは自分が選択してきた結果であり、
        自分の感情なども、感情が先なのではなく、目的ありきであると考える。
        …なんだかこう私がまとめると当たり前の話に思えてくるのですが。

        なんだかんだ理由を付けて自分が変われないことは、
        結局変わる労力や不安に立ち向かうよりも、
        少々不満であっても今のままの方が楽だと自分が判断し、
        目的を「変わらない」と自分自身で決め続けてきた結果。

        あーーーーーーーその通り。
        本当にその通り。
        本当は、いつだって変わることができるのに、変わらなかったのは自分の責任。

        そして育児中に知ってよかったと思ったことは、褒めても叱ってもいけないという考え方。
        褒めたり叱ったりを続けていると、良いことをしたのに褒めてもらえないことを不満に思ったり
        結局他者に依存した考え方をするようになってしまう。

        -----------------
        あなたは他者の期待を満たすために生きているのではないし、わたしも他者の期待を満たすために生きているのではない。他者の期待など、満たす必要はないのです。

        もしもあなたが「他者の期待を満たすために生きているのではない」のだとしたら、他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」のです。

        他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになります。

        直線のように見える過去の生は、あなたが「変えない」という不断の決心を繰り返してきた結果、直線に映っているだけにすぎません。そしてこれからの人生は、まったくの白紙であり、進むべきレールが敷かれているわけではない。そこに物語はありません。

        「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ

        -----------------

        そしてこうレビューしていくと「自分勝手に生きよう」みたいな本だと誤解されそうですが、
        最終的には「他者貢献」をすることで幸せになれるという話に行きつきます。
        難しいー。
        難しいー!!!

        *****

        あまりにも自分の核心部分で考えさせられることが多かったので、
        読んですぐ投稿することができませんでした。

        読み終わってこのメモを残してから半年ほどたったのですが、
        この半年自分の中で色々な変化がありました。
        実際の行動として踏み出せたことも色々ありました。

        この本「なんだか話題になっているな~」くらいにずっと思っていましたが、読んでみると。
        私にとって大きな影響力を持った本でした。
        >> 続きを読む

        2018/11/22 by chao

      • コメント 2件
    • 他48人がレビュー登録、 197人が本棚登録しています
      ロスジェネの逆襲

      池井戸潤2012/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 初池井戸潤でした。
        ドラマも見てませんでした。

        当方氷河期経験者の正にロスジェネ。
        もう少し自分ら世代が活躍するのかなと思ったら半沢さんメインだったやっぱ。カックイーね!
        最初に掲載されている登場人物の相関図がとても役に立った。

        飲みニケーションの大事さが伝わる一冊。
        >> 続きを読む

        2017/01/16 by W_W

      • コメント 1件
    • 他17人がレビュー登録、 53人が本棚登録しています
      もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

      岩崎夏海2009/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! tomato
      • 専門的な印象があったマネジメントについて目線をさげて(というと語弊があるのか)わかりやすいところがミソですね。
        その目の付けどころがよかったという点に尽きるでしょうね。
        わかりやすさに関してはよいのですが文章が淡々としすぎていてアレですかね。
        広義でソフトなエンタメ風のビジネス書として、たとえば水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」とかは漫才みたいな文章がおもしろかったからね。
        とはいえ、ドラッカーの「マネジメント」に接する機会を得られて読んでよかったです。
        そしてこの本に関しては、「わかりやすい」ところが優れたところなわけですからコレでよいのでしょうね。
        >> 続きを読む

        2018/07/22 by motti

    • 他16人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

      堀江貴文2013/11

      カテゴリー:個人伝記
      4.0
      いいね!
      • 堀江さんについては何かに「すごい人」という認識だけで、それ以上のことを知らなかった。知り合いの本棚にあったという偶然で読むことになったが、堀江さんの育った環境や何が好きでどのように取り組んできたのかを具体的に知ることができ、初めて堀江貴文さんという方がどのような人なのかが分かり、読み終わるころには好きになった。大きなことをするのに、まずどのような行動をしたら良いのか、またそれはどういう気持ちでするものなのかが、とても分かりやすい言葉で書かれている。また、本書で扱われている「没頭」のプロセスは、『勝負能の鍛え方』で扱われている本番に強い脳が結果ではなく、結果を達成するために必要なことに焦点を当てていることと本質が同じだと思った。堀江さんは無意識に脳にとって心地よいことを継続している方だと感じた。『脳が冴える15の習慣』を読んでも同様に堀江さんのことを思った。 >> 続きを読む

        2018/06/04 by Rumi

    • 他16人がレビュー登録、 45人が本棚登録しています
      プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか

      P.F. ドラッカー , 上田惇生2000/06

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.2
      いいね! tomato chao tomo_chan kuuta tadahiko higamasa takuya
      • 改めて読んでみたが、やはり難解。しかし名著なだけあって、金言多し。

        2017/05/08 by hiro2

    • 他13人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      伝え方が9割

      佐々木圭一2013/02

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • 『あなたのお願いを現実させる答えは、自分の中にない。相手のにある。』

        伝えて方は学べるのだと、実感させられる内容でした!
        改めて言葉って大切だと思いました。
        >> 続きを読む

        2017/10/14 by asa_chann

    • 他8人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      クリティカルチェーン なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

      三本木亮 , GoldrattEliyahu M2003/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • プロジェクトと納期という切り離せない問題に対して、
        物語形式で語られていきます。

        他の方がおっしゃっているように、読みやすかったですが、
        会話文の中に重要なことがちりばめられていて、
        自分の中で整理するのはちょっと大変でした。

        ・コストワールド:全体最適にはつながらない
        ・スループット・ワールド:利益を優先すること
        のふたつの世界観があり、この二つは相容れないものである

        セーフティを組み込んでいるにも関わらず、作業が遅れてしまう理由
        ・ギリギリまで着手しない学生症候群
        ・作業のかけもち
        ・作業の遅れは蓄積するが、早く完了しても短縮されない
        は、納得でした。

        納期を決めないでリードタイムをお金で買う、という方法はなるほど、と思いましたが、
        実際うまくいくのか…は、どうなのだろうか、と思います。

        ひとつひとつ、読んで自分なりにかみくだくのに時間がかかりました。

        読んで「ふむふむ」とはなりましたが、
        これをすぐに生かせるかというと今の自分では難しいところがあります。
        まだ全部は消化しきれていない気がするので、
        また時間が経ったら読んでみたいです。
        >> 続きを読む

        2015/09/22 by inaho

    • 他8人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      ザ・ゴ-ル 企業の究極の目的とは何か

      三本木亮 , GoldrattEliyahu M2001/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! tomato chao asuka2819
      • おもしろかった!!
        最高におもしろいビジネス書ですね。
        最後まで頭を悩ませながら読了しました。

        この本を読んだのは今回が初めてではなく、大学の時ゼミの教材として使っていました。
        あの頃よりスラスラ読めるようになったのは、社会人になって仕事で少しは携わっているからでしょうか。
        製造部に所属してれば、よりわかりやすいかもしれません。
        会社で読んでいたら、
        「昔、このシリーズを何回も何回も読まされた」
        と元ベンチャー企業に勤めていた人が言っていました。
        それだけこの本が与える影響は大きいのですね。

        この物語の主人公・アレックスと共にTOC(Theory of Constraints=制約条件の理論)を習得していくストーリーとなっています。
        物理学教授ジョナの問いかけに、アレックスら工場のメンバーが何度も何度も話し合いながら答えを探ります。
        妻とは離婚の危機、工場を立ち直すには3ヶ月しか猶予がなく、物語はドラマチックに展開していきます。
        企業の目的とは「お金を儲けること」
        企業が金を儲けるためには3つの方法があります。
        ・スループットを増やす
        ・在庫を減らす
        ・作業経費を減らす
        TOCでは、このうちスループットを増やすことが一番重要な評価基準で、次いで在庫を減らすことであり、経費削減は重要性が低いとしています。

        スループットを増やすには、作業工程の中でボトルネック(制約条件)を見つけ出し、部分的な効率ではなく、全体の中の一部分を必要に応じて最適化していくことが必要でした。
        1.ボトルネックを見つける
        2. ボトルネックをどう活用するか決める
        3. 他のすべてをステップ2の決定に従わせる
        4.ボトルネックの能力を高める
        5. ステップ4でボトルネックが解消したら、ステップ1に戻る
        この5つのステップを繰り返す度に、ボトルネックの性質が変わっていくのが興味深かったです。

        工場の中だけでなく、最終的にはマネジャーとして、部門全体の制約条件を考えていくところまで物語は進みました。
        現実的にすごく難しいプロセスだと思います。
        「『何を変える』『何に変える』『どうやって変える』か、この三つの質問に答えられないような人間に、マネジャーと呼ばれる資格があるのか」
        私はもちろん一社員でこのような立場にいるわけではありませんが、この言葉にガツンときました。

        あまりに影響されてしまったのか、仕事中、ふとボトルネックを探している自分がいました。
        会社の中では、食堂のシステムで例えたら一番わかりやすいかも(=´▽`=)ノ
        >> 続きを読む

        2015/11/05 by あすか

      • コメント 4件
    • 他6人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術

      ちきりん2011/09

      3.7
      いいね!
      • 雑多な情報に囲まれている現代、自分の頭で考えているつもりでも、数ある情報のひとつに踊らされているに過ぎないことを再認識。少々難しいことではあるが、これを機に自分のアタマで考える癖をつけたい。 >> 続きを読む

        2017/06/25 by あいら

    • 他5人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      統計学が最強の学問である データ社会を生き抜くための武器と教養

      西内啓2012/12

      カテゴリー:統計
      3.3
      いいね!
      • 数年前に非常に評判になった本。
        気にはなっていたのだが、ようやく読むことができた。

        サブタイトルにあるように、「データ社会を生き抜くための武器と教養」として、統計学は知っておかなければならない知識であることが、よくわかった。

        統計学への入門書として、優れた本。
        >> 続きを読む

        2017/09/02 by Raven

    • 他5人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      入社1年目の教科書

      岩瀬大輔2011/04

      カテゴリー:経営管理
      4.3
      いいね!
      • 「入社1年目」とあるが、ある程度年次が進んでも参考になる本。自分の行動を網羅的に振り返るのにちょうどよい。チェックリストとして時折眺めるようにしたい。 >> 続きを読む

        2018/04/30 by r_std

    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      采配

      落合博満2011/10

      カテゴリー:球技
      4.3
      いいね!
      • 野球は全然詳しくないけど、特に問題なく読めた。

        ビジネス、自己啓発として独特な視線の意見があり、参考にさせてもらった。

        特に響いたことは、「最近の若者は向上心はあるが野心はない」というもの。

        確かに、自分の中でこうなりたい!というものはあっても、「奪いとってでも」と言われるとそうでもない。

        知らぬうちにどこか諦観、慢心があるのかもしれない。

        大きい事ではなくても、自分の中で譲れないもの、熱中するものはしっかり向き合っていくようにしたい。
        >> 続きを読む

        2018/07/07 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

      赤羽雄二2013/12

      カテゴリー:経営管理
      4.6
      いいね! oasamaru
      • タイトルは0秒だけど詳しく言えば1分以内に多くの考えを出しつくす方法
        内容はとにかくシンプルで
        迷った事、イライラした事、これからやりたい事、目標、思ったこと、役に立った情報など
        なんでもいいから紙に書こうというもの

        そのルールもカンタンで
        ①1分以内で
        ②横にしたA4用紙に
        ③4~6行箇条書きで書く
        だけ

        細かく言えばその他にもあるけどほぼこれだけ

        実際にやってみるとこの1分以内っていうのがポイントで
        長く書こうとしなくていいからプレッシャーもなく時間も取られない
        なんといっても1分で次々に書いていく作業が気持ちいい
        書いた紙も100円ショップのファイルにポンポン入れていくだけ
        頭の中が驚くほど整理された

        他のポイントとしては
        ・紙は次々使っていくので出来るだけ安いものやチラシの裏、リサイクル紙など
        使いまくっても罪悪感の残らないものがいいと感じた
        ・手書きというのもポイントで自分は文字だけならPCでタイプしたほうが速いのだけど
        矢印やアンダーライン、軽い図などを書くにはやはりPCやタブレットより紙のほうがずっと速いので
        やはり紙が一番しっくり来ると感じた

        シンプルだけどとても有効で価値のあるノウハウだった
        >> 続きを読む

        2017/02/19 by くじら

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの

      伊賀泰代2012/10

      カテゴリー:経営管理
      3.8
      いいね!
      • ”採用基準”というタイトルをみると人事関連の内容に見えるが、
        中身はグローバル人材に求められるリーダーシップ論が主。

        (そのタイトルとのギャップあり、自分がどうやってこの本にたどり着くことができたのかは思い出すことはできないけれども、)
        マッキンゼーの現場で人事育成・採用の仕事をされていた筆者の伊賀さんの経験からの語り口調で理論っぽくもなく、”リーダーシップ”というものを学びとるのには至高の本。

        日本の美徳の一つである”和”と”グローバルリーダーシップ”はなじまない部分あり。一方で、ヒトが本当に困ったときに求めるのは、判断力・決断力について信頼でき、言うべきことを言うのに躊躇せず、多少の犠牲を覚悟でも成果にコミットし、実行するリーダーシップ。

        そんなリーダーシップを仕事を通じて経験していけるような環境を組織は作っていくべきであると考えもしたし、またそのようなリーダーシップを学び、鍛えるべき(trainable)資質であるという認識を広めていくこともそもそも大事であるとも感じた。
        >> 続きを読む

        2017/05/04 by Jay

    • 他4人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ネクスト・ソサエティ 歴史が見たことのない未来がはじまる

      P.F. ドラッカー , 上田惇生2002/04

      3.8
      いいね! tomato
      • 今から約12年前、2002年初版発行。

        ネクスト・ソサイエティとは、人類が初めて直面する異質の次の社会。具体的な特徴として主に以下が挙げられる。

        -------------------------------------
        ①雇用形態の変化
        :退職者やパートスタッフ等、正社員に限らない雇用関係が広がる

        ②市場の変化
        :消費市場は若者中心から中高年中心に

        ③高度な知識・競争社会の到来
        (1)知識は資金よりも容易に移動するため、世界に境界がなくなる
        (2)万人に教育の機会が与えられるため、上方への移動が自由になる
        (3)万人が生産手段としての知識を手に入れ、しかも万人が勝てるわけではないため、成功と失敗が併存する

        ④主役の交代
        :製造業の肉体労働者ではなく、技能技術者(テクノロジスト)が社会と政治の中核を占めるようになる
        -------------------------------------

        今後、知識労働者として生きていくにあたり、以下に気を付けたい。

        ①自らチェンジ・エージェント(変革機関)であること
        ②会計システムとデータ処理システムを統合し、生きた情報(データ)から次のビジネスを模索すること
        ③市場の外の声に耳を傾けること
        ④知識労働の生産性を高めるべくチームをマネジメントすること


        読み物としてはつまらない。ただ、今まさに進行中の社会的変化が数多く描かれており、非常に勉強になった。
        >> 続きを読む

        2014/09/15 by こいこい

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      自分を超える法

      相馬一進 , 駒場美紀 , SagePeter.2011/06

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね!
      • 5つの方法で自分が自分らしくいることや自分を越えることができるよう教えてくれます。自分は自分でよいのだけれどもっとよい自分になれる気がする本です。 >> 続きを読む

        2014/02/23 by Mitsu

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      100%好かれる1%の習慣 500万人のお客様から学んだ人間関係の法則

      松澤萬紀2013/03

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!


      • 毎日の行動を1%変えれば人生が変わる。CAとして12年、500万人のお客様の対応で気づいたこと... >> 続きを読む

        2018/08/17 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      文明の子

      太田光2011/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! makoto momomeiai
      • 「光」が書く「光」について?

        短編がいっぱい収録されてます。
        内容は「SF」である!
        そして微妙に関連性があるものもあってプロローグ~エピローグのようにまとめてある感じ。
        上手い感じは...ないですけどね(;´Д`)

        (amazon解説)
        地球、そして地球とは別の進化を成し遂げた星の過去と未来に秘められた謎。新たな文明へと踏み出すために動き始めた子供たち。果たして人類の行く末は生か死か? 絡み合うパラレルワールドが紡ぎ出す壮大な物語! 斬新なスタイルで描かれる太田光、渾身の書き下ろし小説。
        >> 続きを読む

        2018/08/13 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      成功はすべてコンセプトから始まる 「思い」を「できる」に変える仕事術

      木谷哲夫2012/09

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね! ice MARINA
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        現に、クリエイティブな職業の代表ともいえる建築家の世界では
        「45歳は新人」と言われています。
        >> 続きを読む

        2013/12/18 by 本の名言

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      かばんはハンカチの上に置きなさい トップ営業がやっている小さなルール

      川田修2009/08

      カテゴリー:商業経営、商店
      3.5
      いいね!
      • ・この本を読もうとおもったきっかけ
        営業部に異動になったが、何をしたらいいかすらわからない。実際にやってみないとわからないが、基本の輪郭をつかめるかもしれないとこの本を手に取った。

        ・本について
        「かばんはハンカチの上に置きなさい」川田修著 ダイヤモンド社
        著者はリクルートやプルデンシャル生命保険でトップ営業を経験した。その営業の心得やちょっとした気遣い、ノウハウを書いている。

        ・印象に残ったこと
        営業というと、「売る」方に力が入ってしまいがちだが、常にお客さん側から考えることが大切。
        本文中の「相手目線にきとんと立ち、お客様が20%程度しか商品に興味がないという前提で話をしなければいけません。いいアイデアとは、必然的に残りの80%の方にあることが多いのです。」との話から、営業の面白さの半分は営業成績と離れたお客様との関係にあり、お客様と自分との「物語を作る」ことを著者は勧めている。

        営業外回りはまだでわからないが、常にお客様目線を心がけるのは大変だと思う。だから、しっかり意識しようと思う。
        ただ、細かい営業テクニックは、ちょっとわざとらしくて出来る気がしない。身につければ、自然にできるようになるだろうか?
        営業テクニックはやっているけど必ずしもうまい結果に結びつくわけではない、という失敗談も載っているので、好感が持てた。

        読むきっかけになった「営業の基本が知りたい」思いが達成されたかと思うとちょっと疑問。この本は営業として外回り行き始めた人にはいいかもしれないけど、初心者の私には実感ができずまだ早かったかなと思う。もう少し営業についての本を読み漁ろうと思う。
        >> 続きを読む

        2015/10/11 by うたたね

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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