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東京書籍(株) (トウキヨウシヨセキ)

企業情報
企業名:東京書籍
とうきようしよせき
トウキヨウシヨセキ
コード:487
URL: 東京書籍(株) http://www.tokyo-shoseki.co.jp
      目でみることば

      山出高士 , 岡部敬史2013/01

      カテゴリー:語源、意味
      5.0
      いいね! momomeiai
      • これはいい!
        記憶に残りますね、こういうやつ。
        画像の力だと思います。
        由来を知っているのも、いくつもありましたが、そもそも、言葉自体を知らないのが一つだけあった。
        装丁の写真、「ひっぱりだこ」、成程ね~。
        中にも書かれていたが、写真を撮りたくても撮れなかったのがあったとか。
        確かに、難しそうだもんなあ~。
        >> 続きを読む

        2016/06/19 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      そらみみ植物園

      西畠清順2013/07

      カテゴリー:植物地理、植物誌
      3.0
      いいね!
      • 「ボタニカ問答帖」を読んで、すっかり植物の想像を超えた魅惑的な世界に魅せられてしまった私が、「そらみみ植物園」を手に取ったのは、まったくもって自然な成り行きなのでしょう。

        こちらは明治元年から続く花と植木の卸問屋の若き5代目にして、世界を旅して植物を収集するプラントハンター西畠清順さんの著書。「ボタニカ問答帖」にも登場したハエトリソウを、スーパーマリオのパックンフラワーになぞらえる(任天堂未確認事項・笑)ような世代感が表れた発想や、石田衣良さんの「IWGPシリーズ」にも似た、ドライなのにどこかポエティックな文体にたちまち惹きつけられ、マコトが果物屋さんではなく植物の問屋さんだったらこんな感じだったのかも…なんて思いながら読みました。

        世界を股にかけるハンターが誘う植物の世界は、さすがというかさもありなんというか、見たことも聞いたこともない珍しい種類のオンパレード。そのめくるめく世界には、西畠さんご自身の「マジすげえ!」と「歯が抜けるかと思うくらいの衝撃」から始まり、「おもしろい植物」と「その魅力の発見に、この人生すべてをかけていきたい」という熱い思いも込められていて、自然の奥深さ、摩訶不思議な進化を遂げた植物たち自体の面白さはもちろん、植物の世界に心から魅了されている人ならではの視点もまた、一読の価値ありです。

        あの代々木Villageの庭をプロデュースしたのも西畠さんなのだそうです。オープン間もない頃に初めて代々木Villageを訪れたのは夜のレストラン利用のためでしたが、その一角に突如現れた森のような庭には度肝を抜かれました。しかし、斬新で自由な発想の根底にあるものは、「自然や環境や植物文化への敬意と理解、そしてなにより興味を深めるきっかけになれば本望」という西畠さんの植物への真摯な思いです。植物界の面白さに惹きつけられてきた今、改めて代々木Villageを訪れてみようと思いました。
        >> 続きを読む

        2015/09/17 by nomarie

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      クラッシック音楽意外史 知っている嘘,知らない真実

      石井宏1998/12

      カテゴリー:音楽
      4.0
      いいね!
      • この本は、誰でも抱いているクラシック音楽の有り様について、現在の目で見ることの誤りを正すように書かれたものです。著者の石井宏さんは1930年生まれで東京大学美学科および仏文科を卒業し、音楽評論で鳴らした人のようです。アマチュア・オーケストラ「ユマニテ」を主宰し、本人もクラリネット奏者であるそうです。著書・訳書に「素顔のモーツァルト」(中公文庫)など多数。この本は1990年初版・東京書籍から出版されています。

         初めにど肝を抜かれる(どぎもをぬかれる)のは、ちょうどモーツァルトが端境期(はざかいき)であるようですが、18世紀の音楽界では、イタリアの権威が極めて大きく、そこで誕生したオペラとかアリアとかの声楽曲が第一義的に重要な音楽で、器楽曲はその陰の地位でしかなかったことです。例えばヘンデルなどは、イタリア留学をしたことをチャーム・ポイントにして、イギリスで「就職」するのです。

         だから、音楽で食って行きたいと思えば、声楽曲で名を成せばいいということになります。実際、イタリアのロッシーニは、たんまりオペラで稼ぎ、37歳で引退してしまい、悠々自適の生活を送ります。なにしろ、ステーキの焼き方に彼の考案したメニューが残っているくらいです。トゥールヌド・ロッシーニというそうです。

         さて、先ほど、モーツァルトの例を引きましたが、この本では彼についての記述がここに取り上げられた作曲家たちと比べ、圧倒的に多く、モーツァルトが7割、ベートーベンが2割、ショパンが1割といった感じで、シューベルトについても少々取り上げられていますが、ちょっと少ないのが残念ですね。

         そして、石井さんが取り上げるモーツァルトですが、これは、小林秀雄のエッセイ「モオツアルト」ばかりが正しいモーツァルト像ではないことが多々挙げられています。たとえば彼の自筆楽譜は修正のあとひとつなかった、というのはウソで、幾らかはあったというあたり。

         モーツァルトは、早熟の天才で「神童」ともよばれたのは周知の事実で、その点はその通りなのですが、彼でさえ、同時代の作曲家と同様な制約のもとで悪戦苦闘するのですね。当時の音楽家は、掃除夫、調理人とならんで、有力者の下僕でしかなかったのです。

        この点、子供のころ、パリに演奏旅行して喝采を受けたモーツァルト、そのときの熱狂が10歳まえの子供が演奏するということにのみ与えられたものだったということがわからなかったようで、ザルツブルグの大司教(実際には領主)と衝突してウィーンに出てきて、「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」などのオペラ曲を作曲します。そして、彼の音楽は、声楽的なのだそうです。(実際に歌いやすい。ベートーヴェンの場合は歌いにくいそうで・・・)

         また、「シンフォニー」を72曲書きます。・・・「え、モーツァルトのシンフォニーは41曲までではなかったか?」と考えたひと、もっともです。ただ、彼の時代には、現在の画然とした「シンフォニー:交響曲」の概念はなく、ソナタとか協奏曲もシンフォニーにと、ごっちゃに分類されていたということです。

         モーツァルトは、宮廷付音楽家にも僧院付音楽家にもなかなかなれず、諸国を渡り歩きピアノの演奏で日銭を稼ぐ、ということもやっています。18世紀当時の音楽家の地位の低さを物語るお話です。天才としての自己規定が彼を支えていたのではないか、と思います。

        最後に:モーツァルトには、現代音楽としか思えないような曲があるそうです。これこそ、天才の証し?
        >> 続きを読む

        2013/05/28 by iirei

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    • 1人が本棚登録しています
      諸葛孔明の憂鬱

      渡辺精一1993/08

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 事件もんといえば、推理小説だが
        この作品は推理ものとしては弱い感じで
        それよりも登場する人物の組み合わせに
        目が離せないのである。
        時は、孔明が劉備に仕える前の話で
        孔明とは同じく門下生時代の友人らが
        曹操と劉備の人となりについて語る処から始まる。
        この作品のタイトルは孔明だが
        この作品に主役はいないと思う。
        それにしても、三国時代の人物達を使って
        物語をこの様に仕上げたのはとても面白い。
        ただ、最後にサラッとでてきて、
        当然の如く
        キメに入っている曹操が小憎らしい (笑)
        >> 続きを読む

        2015/08/09 by トマズン

    • 1人が本棚登録しています
      三味線ランナー 天才・上妻宏光-世界を駆ける津軽三味線

      本間章子2001/09

      カテゴリー:邦楽
      3.0
      いいね!
      • 才能ある人は子供の頃から好きで始めるんだな~と改めて思った。あと、努力とめぐり逢いとかも大切 >> 続きを読む

        2014/12/30 by kazenooto

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      自然農法を始めました

      村田知章2003/06

      カテゴリー:蔬菜園芸
      4.0
      いいね!
      • 【自然のもつ不思議な力を最大限に生かし、農薬や化学合成肥料をいっさい使わない、日本の風土に根ざした「自然農法」。そのしくみと長所を、実践を通して平易に紹介】

        自然農法、自然農、自然栽培、草生栽培、不耕起栽培・・・ 人によっていろいろなやり方があるけど、食の安全問題や環境問題、生き方の問題に対してまじめに向き合った結果の村田さんの自然農法の考え方には、とても共感します。

        技術的なことはあまりくわしく書かれてないけれど、自然農法とは?が、とっても分かりやすく書かれています。

        自然の力を活かし、自然にできる限りまかせ、「余分」な手をかけず、「余分」な肥料を与えない。
        草を生やし、「草・虫など生き物・作物」の自然のバランスを壊さないようにすれば、安全で健康な野菜を育てることが可能なのです。
        作物だけじゃなく、人間もそうだなあと思います。(人間も自然の一部だからね)

        化学肥料は、野菜のご飯ではなくて「栄養ドリンク」。(人間の体に入るし、流出されて水を汚染する)
        農薬は病気を治す「薬」ではなく、虫や微生物を殺す「毒の一種」(薄めるからという理由で使っている)
        肥料過剰による作物の軟弱化と、病気や虫の異常発生。
        不適期栽培(旬を無視した栽培)や生態系を壊すことによるマイナスの大きさ・・・。

        作業効率を上げるために、収穫の前に除草剤を撒いて人参の葉っぱを枯らす。
        柑橘類のへたを取れにくくするために(新鮮に見えるから)、収穫後の果実を除草剤溶液に浸す。
        じゃがいもや玉ねぎは、貯蔵中に芽が出てこないようにある程度の除草剤をかけて枯らしておく。
        北海道産のじゃがいもは、放射線を照射して発芽しないようにすることが許されている。
        レタスは切り口が赤くならないように、酸化防止剤を塗りつける。
        ・・・etc

        本当ですか!?ということの数々。
        効率よくお金儲けがしたい人や安ければ何でもいい、見た目第一という人には、自然農法は向かないでしょうねえ。

        私も自然農法(のようなもの)を始めました。この本でやる気さらにup。
        今のこの日本だから、完全に安全なものは出来ないかもしれないけれど、できるだけやってみたいと思います。
        大きくなくても、ふぞろいできれいでなくても、「美味しくて健康な」野菜を育てたい。

        みんなで自然農法の地産地消、ができればいいなあ。
        どんどん広まればいいなあ、と思います。(自然が少ないのが問題だ・・)
        >> 続きを読む

        2013/08/14 by バカボン

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      ロシア四季暦

      小宮豊2007/05

      カテゴリー:ヨーロッパ
      4.0
      いいね!
      • 入学式での知識のベルの風習がウルトラかわいい

        2016/12/15 by oyachan

    • 1人が本棚登録しています
      たとえ明日世界が滅びようとも

      藤原新也2013/08

      5.0
      いいね!
      • 淡々とした文章で綴られているようで、その奥行きはかなり深く広い。

        今の社会を、さりげなく語っているようでも、その視線は鋭い。

        多くの人たちが、忘れようとしている、あるいは、忘れるように仕向けられていることが、いかに多いのか。

        また、気づかれないようにされえいることも多いのだということ。

        そんな中、藤原さんの視線は、市井の人たちには、暖かいものが根底にあるので、身近なことのように感じることができる。

        最近読んだ「たとえ明日、世界が滅びても 今日、僕はリンゴの木を植える」との符丁が、気になる。
        >> 続きを読む

        2017/10/07 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      すし手帳

      坂本一男2008/08

      カテゴリー:食品、料理
      5.0
      いいね!
      • 先日、取引先のお偉いさんを接待する機会が有ったんだけど、すごくその人を好きになれた。

        元々、高そうなスーツを少し崩して着ちゃうとか、オシャレな人だなぁと思って注目してたんだけど、たぶん定年近い年齢なのに、愛嬌というか茶目っ気というかが、本当に魅力的。

        接待では高級鮨屋を使ったので、こっちは場に飲まれる上、粗相のないように振る舞うかで脂汗。

        そんな中、彼がスーツのポケットから取り出したのがこの本。

        最初は皮の手帳だと思って、中身を見ないように視線を外していたんだけど、ニコってウインクしながら、「あんちょこ持ってきたゼ!」なんて見せてくれるわけ。

        何のことやらわからず「失礼します!」なんて鯱鉾張って拝見って感じだったんだけど、一気に場が和んで、その人のことを身近に感じたね。もっと言うと魅了された。

        皮手帳風なんだけど、中身は寿司ネタのカタログになっていて、うんちくも盛りだくさん。

        彼からすれば、若造もいいとこだと思うのに、緊張をスッと笑いで解いてくれるなんてオシャレ過ぎる。

        その後は話も弾んで、素晴らしい接待になったんだけど、完全にコッチが勉強させてもらう場だった。

        おそろしくモテると評判だったんだけど、このやりとりで確信した。

        あれじゃ女性がほっとかないわ。

        まだまだ若さを売りにしたいと思ってたけど、大人の男性ってのもいいもんだな。

        いつ使える立場になれるかはわからないけど、この本は即買いしたね(笑)
        >> 続きを読む

        2013/02/05 by katsu

      • コメント 11件
    • 1人が本棚登録しています
      ナポリへの道

      片岡義男2008/07

      4.0
      いいね!
      • 片岡義男によるナポリへ続く旅をつづった紀行文、では全くないところがお薦め。

        2011/04/19 by hirokoshi

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    • 2人が本棚登録しています
      カカシバイブル

      ピート小林2009/04

      4.0
      いいね!
      • かかしの写真集。

        全国のかかしを分類してまとめてある。

        完成度の高いかかしが並ぶ。
        鳥等を追い払う為のかかしに、農家の人はなぜこれ程までにこだわるのか。
        と思いきや、「おざなり」という項を見ると、ただ服を干しているだけというかかし(?)も登場する。

        「マネキン」はホラーだし、「アヴァンギャルド」は芸術が爆発してしまっている。

        読み終わるとかかしを作りたくなるだろう。
        作者は分かっている。
        なんと巻末には「案山子のつくりかた」が載っている。

        まさにカカシバイブルだ。
        >> 続きを読む

        2011/08/27 by Iris

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      夢うつつ

      あさのあつこ2009/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • なるほどね~、こんなつくりもあるんだあ~(^^)
        さらさらっと読めるけど、さらさら過ぎるのかなと思う。
        あとにのこらなくて、ちょっと物足りないかな。
        >> 続きを読む

        2015/06/11 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      江戸猫 浮世絵猫づくし

      稲垣進一 , 悳俊彦2010/05

      カテゴリー:日本画
      4.0
      いいね!
      • 200年前の愛猫家を思い浮かべてみる


        日本初!
        猫の浮世絵だけを集めた作品集。
        歌川広重,河鍋暁斎,歌川国芳,鈴木春信など江戸のトップ絵師の作品を厳選し,江戸庶民の生活とあわせて,フルカラーで紹介する本。
        猫好き,浮世絵好き,江戸文化好き必見。

        浮世絵が漫画のルーツだということもよくわかります。
        もしも猫の町があったら...の章の"お風呂屋さん"なんか抱腹絶倒でした!

        ながめてるだけで楽しい。
        >> 続きを読む

        2018/07/13 by motti

    • 1人が本棚登録しています
      最新日本言論知図

      萱野稔人2011/08

      4.0
      いいね!
      • こういう本を数年に一度読むと世の中分かった気になって気分がいい。もちろんちゃんと分かるにはそれぞれもっと深く読んでいかなきゃいけないんだけどね。次に出る時は買おっかな。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学

      土橋正2011/08

      カテゴリー:その他の雑工業
      4.0
      いいね!
      •  文具に限らずロングセラー商品の秘密というのは、TVなどでも見かける企画であるが、「フィックスペンシル(芯ホルダー)」や「レーダー(消しゴム)」、「ヤマト糊」を入れてくるあたりが面白い。コクヨのキャンパスノートのように定期的にデザインを変えているものもあるものの、概ね、デザイン、材料、製法などが当初から変わっていないものばかりである。そしてなにより重要なのが、考え方が全く変わっていないということである。ここにロングセラーであることの理由が伺える。あと面白いのは「マジック」「マッキー」のように最初から完成されたデザインと仕様で登場している製品が少なからず存在していることである。見せかけのデザインではなく使う人の事をしっかりと考えて作られたデザインだからこそロングセラーとなり得たことがよく分かる。 >> 続きを読む

        2017/02/01 by 夏白狐舞

    • 1人が本棚登録しています
      1日で読める平家物語

      吉野敬介2011/12

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • タイトルに惹かれて手に取りました。
        著者は有名塾講師。文章はとても読みやすく、わかりやすい文で
        この講師の授業で、普段から文章のような文言で
        生徒の気を引きながら授業をしているのだろうな、
        と想像できます。

        この内容には、裏にこんなことを考えながらなんだよ、
        など、登場人物の本音などが垣間見れるようにカッコ書きで
        記載があり、楽しく読めます。

        平家物語のあらすじを追うには、
        どこの項目だけ読めばいい、など記載されていて、
        読み始めるにはハードルが低くなってます。

        ですが、私には今は古典は読む時期ではなかったのか、
        読み飛ばしても、
        半分も読めませんでした。
        1日では読むのは無理でした。

        ただまた平家物語を挑戦しようと思った際には、
        この本を手に取りたいと思います。
        ので、一応評価を2にしておきます。
        >> 続きを読む

        2018/02/07 by みんみん

    • 1人が本棚登録しています
      リアルタイムメディアが動かす社会 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平

      八木啓代 , 上杉隆 , 常岡浩介2011/09

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね! kentoman
      • リアルだからこそ、誤魔化しようがない。
        もちろん、その前提はある。
        何を捉えるか、どの視点から伝えるかだ。
        そうそうたるメンバーで、実際に、岩上さんのイベントに参加したこともある。
        ちょうど、東日本大震災の原発災害の後のこと。
        それと、何を選ぶか。
        何を発信するか。
        それにしても、よくもまあ、これだけが揃ったものだと思う。
        >> 続きを読む

        2014/08/15 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      文具上手

      土橋正2012/07

      カテゴリー:その他の雑工業
      2.0
      いいね!
      •  様々な分野で活躍している人たちがどんな文具をどんな風に使っているのかを垣間見ることができる。なかでもロディアを使ってGTDを上手く回している例は、ちょうど今GTDを取り入れようと試行錯誤している時なので非常に参考になった。それぞれ面白い文具の使い方をしていて興味深かったのだが、著者のパソコンに対するスタンスが否定的すぎるのが気になった。アナログの文具である紙とペン、ディジタルの文具であるパソコンの長所を上手く活かしている例であっても、「意外」「想像していなかった」といった言葉が否定的なニュアンスで使われている。よほどのことがないと完全アナログということはありえず、むしろアナログとディジタルを上手く融合させた使い方こそが文具上手といえるのではないかと思う。 >> 続きを読む

        2017/02/26 by 夏白狐舞

    • 2人が本棚登録しています
      義足ランナー 義肢装具士の奇跡の挑戦

      佐藤次郎2013/01

      カテゴリー:陸上競技
      5.0
      いいね!
      • オリンピック、パラリンピックもあり、改めて競技用の義足というものにフォーカスがあたったように思う。
        その背景に、こんな物語があったとは知らなかった。
        臼井さんという方の思いがきっかけになって、それが、今に至る。
        そこには、そこまでやるのか!ということもあるし、実際にランナーとして取り組む人たちの姿もある。
        いろいろな人の思いと思いがかさなり、それはこれからも続くのだと思う。
        月並みな言い方ではあるが、凄いなあ~と思うだけでなく、いろんな意味で励まされるなあ~。

        努力は裏切らない。
        >> 続きを読む

        2014/07/14 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています

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