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(株)大日本絵画 (ダイニホンカイガ)

企業情報
企業名:大日本絵画
だいにほんかいが
ダイニホンカイガ
コード:499
URL: http://www.kaiga.co.jp/
      ガンダム・センチネル Aliceの懺悔

      高橋 昌也 (1990/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 読んだ日は適当。
        ガンダムが現実になったこんな感じになるのかという新たなガンダムの一面を見せてくれた、すばらしい作品。
        普通に考えればコクピットの中はそんなもんだよね。Gのレコンギスタでも同じような演出しているしな。
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        2015/01/23 by Logikoma41

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      ワドル!! よちよちあるき

      たにゆき , SederRufus Butler.2009/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 書店で手に取っても仕掛けがなかなかわからず、その場でずっと悩んでいました笑。
        よくある角度によって動きが付くタイプとは少し違い、本全体の構造に気づいた時には「なるほど!すごい!」と驚きました。 >> 続きを読む

        2012/08/01 by hiko

      • コメント 3件
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      雪中の奇跡

      梅本弘1989/12

      4.0
      いいね!
      • ソ連軍から分捕った軍服を着こんでソ連兵に紛れ込み、「部隊
        全員分っ!」とバケツいっぱいのシチューを持ち帰る。しかも、
        ばれないのをいいことにこれを2週間も続けた。

        同じようにソ連軍から分捕った信号旗を手にして、ソ連軍の補給
        車輌でごった返す林道で交通整理をする。大渋滞から救われたソ連
        軍の指揮官は交通整理をしてくれた男に感謝の言葉を投げかけた。

        指示された方向がフィンランド陣地のど真ん中であることも知らずに。

        分捕ったのは軍服や信号旗だけではない。なんでも分捕る。戦車、
        弾薬、機関銃その他もろもろ。分捕って使う。そして分捕られたソ連
        軍を苦しめる。

        そんな奴らの正体はフィンランド。第二次世界大戦のどさくさに紛れて、
        「お前らの国の一部、俺らに貸せや。貸せって言っても実質、俺らの
        領土にするけどな」と侵攻したソ連に対し、「はぁ?何言っているか
        分かんねぇ。そんな条件、飲めるかよ。もう怒ったっ!」と立ち上がっ
        たフィンランドとの戦争「冬戦争」を詳細に描いたのが本書だ。

        「白い死神」と称される狙撃手シモ・ヘイヘ、帝政ロシアの軍人であり
        祖国フィンランドの危機に立ち上がった「白い将軍」マンネルヘイム等、
        ソ連・フィンランド戦争は数々のフィンランド伝説を生んだ。

        「軍備も人員も圧倒的に俺らが上。負ける気しないわぁ」と無理くり
        フィンランドに侵攻したソ連。周囲の国も「国力違うし、フィンランド
        はお気の毒だが1週間くらいしか持ちこたえられないだろう」と思って
        いた。

        しかし、フィンランドは善戦する。1週間では終わらなかった。国を挙げ
        てソ連に立ち向かったフィンランドは105日を戦い抜いた。

        各戦闘場面がかなり詳細に描かれている。著者はフィンランドまで取材
        に赴き、さまざまな資料にあたったのだろう。冬戦争の生き残りの兵士
        からも貴重な話を聞いている。

        決して私が書いたようなふざけた内容ではない。いたって真面目。しか
        もとことん、調べて書かれているので戦史としても大変参考になるし、
        図版も多くて読み物としても楽しめる。

        冬戦争の初期こそ、優秀な軍人を粛正しまくったスターリンのおかけで
        イケイケだったフィンランドだったが、戦争が進むにつれて苦しい立場
        に追い込まれる。

        ソ連側の提案した和平を飲み、国土の一部は奪われたものの独立を
        勝ち取ったことが、バルト三国とフィンランドの違いかもしれない。

        「戦える力がかろうじてまだ残ってる今こそ、和平協定のテーブルに
        着かなければならない、もし軍がこれ以上戦えないというのであれば
        我々は何を材料にソ連と協定を結べるというのだ、そこに残されてい
        るのは完全な屈服だけだ」

        マンネルヘイム将軍の言葉だ。奥が深い。

        贅沢を言えば、政治的な動きが戦場の様子と並行してもう少し描かれ
        ているとよかったかも。

        シャイだと言われるフィンランド人、本気で怒らせたら怖いかもしれん。
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        2018/06/01 by sasha

    • 1人が本棚登録しています
      マシーネン・クリーガー・イン・アクション・バンドデシネ

      横山宏2005/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • たぶん今の人はあまり知らないと思うが、数十年前模型雑誌のホビージャパンに掲載されていた横山宏氏のオリジナルSFワールドその名も「SF3Dオリジナル」その後紆余曲折あり、現在はマシーネン・クリーガーという名称に落ち着いているが、そこで紹介されていた横山氏デザインのSFメカ(主に装甲戦闘服)のイラスト集がこれである。
        イラスト集というか短いストーリーの漫画というか劇画のような構成になっている。
        横山氏のデザインしたSFメカは独特の美しさがあり、機能性とか実用性は実際の技術的観点から見ると疑問なのだろうけれど、妙なリアリティーを感じさせる。
        イラストに関しては文句なく素晴らしいといえるが、イラストのストーリーは大人の目から見ると少し子供っぽい感じがする。
        しかし横山氏のファンならば必ず手に入れるべき一冊だと思う。
        >> 続きを読む

        2018/03/31 by くにやん

    • 1人が本棚登録しています
      がいこつのとだな

      PelhamDavid , 香川啓子1999/09

      5.0
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      • 夜になるとカタカタと音をたててイダスラをしたり
        えんとつに登って雷を楽しんだりするガイコツの「ホネタ」。

        全部ページしかけ絵本になっているので
        ホネタが踊ったり、うれしそうにえんとつから顔を出したり
        男の子の背後からうれしそうに近づいてびっくりさせたり。

        スマイリーなガイコツさんなので、
        ふふっと笑っちゃう楽しさがいっぱい。
        ガイコツともお友達になりたくなっちゃう?かな[^-^]
        >> 続きを読む

        2013/10/17 by 山本あや

      • コメント 14件
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      かわいいてんとうむし

      きたむらまさお , Huliska-BeithLaura. , GerthMelanie.2001/11

      4.0
      いいね!
      • 今は少し落ち着きましたが、1歳頃まで絵本のページをめくるのがとにかく好きだった娘のためにページが分厚くて触って楽しい絵本を探して絵本屋さんで見つけてきたのがコレです。
        立体になっているテントウムシや本の穴を触って楽しそうです。

        「てんとうむし 10ぴき おきだしてくると、
        ちょうちょがやってきて 1ぴき きえた・・・・。」
        1匹づつ消えていくてんとうむし。

        色合いやイラストがとても可愛いのですが…
        読むとどうしても「そして誰もいなくなった」を連想してしまう私です。
        (ハッピーエンド?です!)

        最近の娘は、黄色と緑のものを見ると「ママ!」と言いますが
        この本の黄色いてんとうむしを指差して「ママ!」と言っています。

        そしてちょうちょのページでは「ちょうちょ~♪ちょうちょ~♪」を、
        蜂が出てくるページでは「ぶんぶんぶん、ハチがとぶ♪」を、
        カエルが出てくるページでは「カエルの歌が~♪」を、
        お花が出てくるページでは「おはなーが笑った♪」を、
        私が歌って娘がリズムに乗る、というのが定番の流れです。
        >> 続きを読む

        2017/05/24 by chao-mum

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      不思議の国のアリス

      わくはじめ , ルイス・キャロル , SabudaRobert.2004/11

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • 仕掛けもすごいけど、仕掛け絵本にありがちな
        ストーリーは少しだけっていうのぢゃなく
        ストーリーもぎっしりと書かれてあるところも感動っ!

        大きな見開きでの大仕掛けとはまた別に
        サイドあたりについているストーリー用のページにも
        ちゃんと仕掛けもあって、本としても視覚としても
        楽しませてくれる細部まで凝った圧巻の仕掛け絵本です♡
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        2013/10/15 by 山本あや

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      クッキーカウント

      わくはじめ , SabudaRobert.2005/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • ページを捲る度に感嘆の声をあげてしまう、素晴らしいポップアップ絵本です。
        表紙の印象と違って、もっと緻密なんです。
        細部までじっくりと見て下さい。私は特に最後のページで感動の溜息がでました。


        先日この本を見るまで、恥ずかしながらロバート・サブダ氏を全く知りませんでした。ポップアップ絵本の第一人者とも言える、とても有名な方なのですね。

        数ある作品の中でも特に不思議の国のアリスが有名なようです。
        ネットの画像で見たのですが、精巧さや色使い、仕掛けは感動もので、是非実物を手にしたいと思いました。

        しかも小学生の頃から大好きだった「ナルニア国物語」もあるそうなので、こちらも見るのが楽しみです!


        「クッキーカウント」は1から10までをテンポ良く数えていくもので、ネズミシェフの作る美味しそうなクッキーの枚数がページ毎に増えていきます。
        英語版もあり、子供が楽しく数を覚えるのにもいいのですが、私としては大人向けかと(*^-^*)
        インテリアにも女性へのプレゼントにも、とても素敵だと思います。
        >> 続きを読む

        2012/07/26 by kumahachi

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      はなのおうち

      うえのかずこ , DaviesBenji2009/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • 本屋さんで買って欲しいと泣いてせがまれた本。
        めくるしかけが、だんだん手先が器用になってきた3歳半ごろから堪能できた様子。その後思い出したように出してきてはしみじみと眺めたり、最後のページのお花が咲く場面に感嘆したりして楽しんでいた。 >> 続きを読む

        2015/02/01 by ぶぶか

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      きのこのおうち

      うえのかずこ , DaviesBenji2009/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • この前、久々に本屋さんに行ったとき、表紙のきのこが目に止まって手に取りました。

        掛け絵本っていう本で、ポストを開くと手紙が出てきたり~♪

        途中で、きのこそっちのけになっちゃうほど楽しかったので買っちゃいました♪
        >> 続きを読む

        2014/02/25 by makoto

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      どうぶつえんのおじさんへ

      きたむらまさお , CampbellRod1988/12

      4.0
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      • 洋書版ですが、子供もちゃんと楽しめる。いや、子供の方がちゃんと楽しめているのかも。初版は1982年に出ているようだ、多分、英語でそう書いてある・・・。 >> 続きを読む

        2012/04/04 by fraiseyui

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      ゆうれいホテル

      きたむらまさお , StemmAntje von1997/01

      5.0
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      • たくさんの魔物や怪物たちに逢えるゆうれいホテル☆

        ゆうれいホテルの受付は透明人間なので、手の部分が
        クリアのアクリル板に羽ペンを刺して手が透明な状態なのを表現
        していたりして、仕掛けも演出もほんとにこだわって作られています。

        お掃除のメイドさんが鏡を拭くたびにオバケが現れたり消えたり!
        とにかく1つ1つの仕掛けの驚きと細部までのこだわりがスゴイ!

        墓場ブドウ園特製ワインの飲み放題クーポンつき♡
        >> 続きを読む

        2013/10/17 by 山本あや

      • コメント 14件
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