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(株)日本評論社 (ニホンヒヨウロンシヤ)

企業情報
企業名:日本評論社
にほんひようろんしや
ニホンヒヨウロンシヤ
コード:535
URL: http://www.nippyo.co.jp
      伊藤真の法学入門 講義再現版

      伊藤真2010/04

      カテゴリー:法学
      5.0
      いいね! Mishiro
      • 本書は初学者に法律を学ぶことが楽しく意義深いものであることを伝えることを目的にかかれています。
        経済学を学ぶ上でも重要である「複眼的な物の見方」や「正義や公平性を論理的に議論する能力」を法律を学ぶことによって身に付けられることが具体例を通しても理解できた。
        他学部の授業を取らなければいけないということで予習用に購入した本ですが予想以上に良い本だったので大満足です。
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        2017/09/25 by Mishiro

    • 2人が本棚登録しています
      伊藤真の憲法入門 講義再現版

      伊藤真2010/03

      カテゴリー:憲法
      5.0
      いいね!
      • 「自民党憲法草案」を見て不安になったため本書を手に取りました。法律というと無味乾燥なイメージを持っていましたが、この本は憲法が身近なものであることを実感させてくれるので親しみやすいと思います。内容としては憲法の三大原理、立憲主義、三権分立等の基本的なものの解説になっています。僕は読後に「自民党憲法草案の条文解説」という条文比較+解説しているサイトを読んだのですが、この草案のどこが問題かというのが大雑把ながら分かるようになりました。憲法というと9条ばかりが争点にされますが、僕が危機感をもったのは他の点です。

        一番の問題点は立憲主義に反しているという点だと思います。立憲主義とは憲法で国家権力を制限することで国民の権利を守るという考え方です。現行憲法は立憲主義に基いて制定されています。だから、国家権力に対して、国民の思想や表現の自由等の基本的人権を侵害しちゃだめよときちんと明文化することで、おいそれと国家権力を濫用できないようになっているんですね。つまり、現行憲法は国家を縛るためのものですから、「国家」が尊重しなければならないものとなっており、国民が守れとは明記されていません(第99条)。一方自民党憲法草案では「国民」が尊重しなければならないものとなっています。さらに国民が負う義務の条文も追加されています(新前文、新第9条の3(領土等の保全等)、新第24条、他多数)。

        現在の憲法では個人の尊重という価値観が根底にあります。ですから、個人の権利が制限されるというのは他の個人の権利を侵害した時、つまり公共の福祉に反した時(個人の権利の衝突)なんですね。個人の権利が制限されるのは他の個人の権利によってしかありえないと一応憲法上ではそういうことになっているらしいです。

        しかし、自民党憲法草案では公益及び公共の秩序に反しない限りと変更されています。ですから、僕達の発言や創作などの表現行為も「公益や公共の秩序」に反すると判断された場合それを取り締まる法律ができる可能性があります。国にとって不利益なことは制限するよと解釈できるんですね。そして、その匙加減も政府が決めるわけです。つまり、恣意的に国家権力を行使できるようになりえます。

        そして、なによりの問題は表現の自由などの精神的自由権が規制されうるということです。なぜこれが重大かというと、時の政権にNoを突きつけられなくなるからです。前述したように「公益や公共の国にとって不利益なことも制限できるという前提にたつと、政権批判をする発言は取り締まられる可能性があります。ですから、政治についての議論や世論で国家を動かすことはできなくなります。つまり、独裁が始まる恐れがあるんです。現代日本でそんなこと起こらないだろうと思う人もいるし、僕もそう思いたいですが「そうなりえる条文」だということです。無辜の民が強大な力を持つ国家を縛る条文としては少々ゆるいのではないかなとそう思うんですね。また、その時にはあらゆる創作物の表現も規制されるでしょう。

        まとめると立憲主義に反していること(憲法を遵守する対象が国家から国民に)、基本的人権の制限、義務の増大、恣意的に権力を行使できてしまうこと、表現の自由の規制により国民主権が失われてしまうことが問題点ですね。個人主義から全体主義へなんて問題もあるようです(第13条)。この草案で得するのって直接、あるいは間接的に国家権力を行使できる極一部の上層の人間だけでは……と思ってしまいました。

        それと注意したいのが、これは「護憲派」か「改憲派」かという二項対立ではないというところです(右か左かでもないです)。なぜなら一部改憲の必要を感じるけれど、この草案は却下という人間もいるからです。ですから、参議院選挙にしても、もし改憲の国民投票が行われることになったとしても「自民党憲法草案」に賛成か反対かということを冷静に考える必要があると思います。なぜこんなことを言うのかというと、この草案の反対派に対して、周辺国の脅威が高まっている状況下で9条を変更しなくて大丈夫だと思っているのか?という意見があったからです。

        9条については今自衛隊が憲法の下で微妙な立場に置かれていること、周辺国の脅威、外交問題などを考慮し、現行の9条の問題点はなにか、変更する必要があるか否か、あるいは変更するならばどの点をどのように変更するのか等慎重に議論する必要のある問題でしょう。9条を堅持すれば平和を守れるわけでもなければ、改憲すれば国民が守られるわけでもないと思います。そして、「自民党憲法草案」では前述した意外にも9条の他に多数改定された条文があり(例えば第96条や緊急事態の要項ほか多数)、憲法のあり方が劇的に変更されています。それは間違いなく僕達一般市民に大きく関わってくる問題なので、9条以外の変更点も含めて、慎重に考える必要があると思います。

        〈雑記〉
        ・自民党サイトのQ&AのQ4で立憲主義に反するものではないという返答をしています。なぜなら、憲法に国民の義務を定めることは立憲主義違反でないからだとあります。確かに現行憲法でも国民の三大義務はあります。しかし、本来国を縛るための憲法を国民が義務を負う憲法へと変え、義務を負う条文を多く追加し、国家権力を恣意的に利用できる憲法はもはや立憲主義に基づいてるとは言えないのではないでしょうか。

        また、Q15では「公共の福祉」を「公益及び公共の秩序」といいかえたのは、曖昧さを解消するためであり、「反国家的な行動を取り締まる」ことを意図したものではありませんとありますが、憲法改正後にはこのQ&Aはなんら効力を発揮しないものとなってしまうことには注意したいところです。国家が気に入らない表現を取り締まる、あるいは規制することができると解釈可能な条文であるという点が、なにより問題なのですから。

        ・私見ですが、国民の三大義務が定められているのは「最低限」これらがないと「国家が成立しないから」ではないでしょうか。また教育を受けさせる義務については、子供という個人の権利を守るための義務であるとも考えられます。勤労の義務については無職でも罰則を受けることはほとんどないという事実があります(弁護士ドットコムによると奈良県警が住居を持たない無職の人間を軽犯罪法で摘発した事案があるらしいが、超レアケースだと思われる)。ですから、必要以上に国民に義務を課すのはやはり立憲主義に反するのではないでしょうか。

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        2016/06/30 by けやきー

    • 1人が本棚登録しています
      子どもたちの「かすれた声」 スクールカウンセラーが読み解く「キレる」深層心理

      長谷川博一1998/07

      5.0
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      • 「やさしい虐待」の長谷川博一先生の著書。平成十年のナイフ事件(学校で少年がキレて、教師を殺傷してしまった事件)を取り上げ、「キレ」の構造を明らかにしていきます。

         本書を読んで知ったことですが、「キレる」と呼ばれる現象は、解離という心理学用語で説明できるようで、「キレ」にも急性のものと、長期のものとの二種類があるということです。一般的には急性のものは世間的にも「キレ」として認識されやすいものですが、長期にわたるものは「キレ」として認識されません。少年がナイフを購入して学校へ持ってきたりといった「計画的な」行動をしていることから、「キレ」と認識されなかったが、それは違うと筆者は言います。長期の「キレ」(解離)は無意識と意識の分離があいまいで、ある程度コントロールしたり、覚えていたりすることもできるそうです。また、男子は外への攻撃行動に出やすいけれど、女子は内への攻撃に出やすく、それはリストカットや、拒食・過食などとして現れます。

         これら、解離現象は、自罰行為であると筆書は分析しています。「自分はダメな子である、だからダメなことをする」という行動パターンが幼い頃にインプットされ、行動の原則として作用し続け、知らず知らずのうちに他者から罰を受けるような行動をしたり、自ら自罰行為をしたりする(そしてそれを見とがめられることでさらに罰が強化される)。

         筆者はさらに解離の起こるシステムを光と影のモデルを使って説明します。光は社会的に認められる、正しい自分。影の部分はよくない自分。それは夢や、小さな悪事(休みの日にだらだらするとか、そういうこと)をすることで、小出しに解消されます。光も影も自己の一部なので、普通バランスをとりながら人は生活をしています。光の部分と影の部分を時々反転させながら生きているのです。しかし、現代は、子どもは「光」として生きることが強要されすぎるので、影の部分を出すことができない。そこで、影の部分を切り離してしまう。そういう子どもは「解離予備軍」と考えられます。そういう不安定な状態が続き、あるきっかけ(教師の叱責など)によって、「キレ」が起こってしまいます。こういう子どもたちには、厳しい校則を課して、それを逸脱したら厳しく罰するというような管理教育は全くの逆効果であることを指摘しています。

         さらに、虐待による世代間連鎖について、「侵入自己」という用語が出てくるのですが、わかりやすい用語です。これは外から与えられた「自分はだめだ」と思わせるものです。これが自我を飲み込んでしまう。そうなると悪い子であることを強化するような行動に出てしまう。その子どもが大人になった時に、自分の子どもに親からされたのと同じことを繰り返し、「だめな子の子どもはだめだ」という論理が完結してしまうのです。そしてこいういう人たちはアダルトチルドレンと呼ばれます。子どもの時代に子どもとして受容を体験していない人たちです。

         後半は筆者が学校カウンセラーとして、学校での子どもと教師の関係について述べているところで、大変興味深いものがあります。子どもが教師に親を投影して、子どもと教師の関係が変わることで、親と子どもの関係も変わることや、教師自身の「侵入自己」の問題が、子どもへの圧力となってしまっていることなど、様々なケースを挙げています。本書は具体的な事例を詳しく挙げているわけではないのですが、筆者の豊富な経験を感じさせる、わかりやすい解説があります。いわゆる教育評論家のような抽象的でマスで扱うような理論ではなく、専門知識に裏付けられ、経験から導き出されたアドバイスがたくさん載っています。

         こんな本が1998年に出ているのに、何と世の中の変わることの遅いことか。「しつけ」の重視や厳罰化など、むしろ逆行しているような気がします。

        本文より「今の学校教育が子どもの人格発達にもたらす最大の弊害は『画一化』教育のあると言われています。(略)私は今の中学校にはびこっている『なにごとにも全員いっしょにがんばる』という精神がいやでしかたがありません。子どもはそれぞれ違う遺伝子を親から引き継いで、違う環境で育ってきているはずの子どもたちから、個性を没収していこうとしているのが、今の日本の教育のように見えてくるのです。(略)こころに傷をつけられた子どもたちは、その傷が浅いうちはまだ『光ろう』と努力するものです。しかし勉強や運動のように、大人のだれもが『光』と認められるような『光り方』はそれほど多く持っていません。(略)たとえば髪の毛の色について規制することを考えてみましょう。子どもがやっとのことで見つけた『光り方』が、自分の髪を『茶色』に染めることだったとします。その子どもは『茶髪』にするのがいけないことだとは思っていません。あこがれの歌手がそうしているし、ファッション雑誌に登場する『輝ける人』もそうしているからです。しかしいくら本人がそれを『光』の生き方だと思ったとしても、大人によって『影』だととらえられてしまったら、もうそれによって『光る』ことはできなくなるのです。」

        「法律や校則は大人が決めたものです。それだけを根拠にして子どもを規制するとしたら、結局は大人が子どもを縛っていることになりますから、子どもに対して説得力を持ちません。(略)生徒がストレスを解消できるような『小悪』は、学校のどこにも用意されていないのです。子どもによくないと言って禁止するのでしたら、大人も自粛しようではありませんか。」
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        2012/07/16 by nekotaka

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      うつからの脱出 プチ認知療法で「自信回復作戦」

      下園壮太2004/05

      カテゴリー:内科学
      4.0
      いいね!
      • 「自分の認知の誤りに気づき,知性の力でそれを変えていく」という本来の認知療法が,「気づき」の部分までは手順が確立されている一方で「自分を変える」部分の手順については指針がなく,「わかっているけど,できない」という認識を強めてしまうだけで,かえってうつを悪化させかねない,という観点から,うつのリハビリ期の自己療法としてより適切な「プチ認知療法」を紹介しています.

        14種のプチ認知療法メソッドが紹介されていますが,イメージトレーニング系のものを中心に,体を使うものや,目標設定法,発想法的なものも織り交ぜられています.イメージトレーニング系のものは,自分の内面を集中して観察する必要があることから,うつ症状が強い(頭が働かない)ときには,ちょっと辛いかな,という気がします.体を使うものや発想法的なものは,取りかかりやすいかもしれません.

        また,「生物が身を守るための感情プログラム」に基づいた「うつ状態とは何か?」の説明は,現代のうつ病研究の見解に沿っているかどうかはわからないのですが,非常に説得力があると感じました.認知療法では「正すべき」とされている「極端な認知」は,自分に固有のクセではなく,あくまで,身を守る感情プログラムが疲労状態の継続のため強く発現してしまった「症状」に過ぎない,という説明は,療法に取り組む患者の気持ちを楽にすると思います.

        僕自身うつで7か月休職し,現在復職に向けて何かしないといけない,と思っている身なので(2011/04/29当時),本書のメソッドをいくつか,できるところから試していきたいと思います.
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        2014/08/25 by medio

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      夜回り先生の卒業証書 冬来たりなば春遠からじ

      水谷修2004/12

      4.0
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      •  定時制の教師をしながら、
        昼の世界に居場所を失い夜の繁華街へ繰り出していく子供たちを守るため、
        十数年間も実際に夜回りをしてきた水谷氏の著書です。

         有名な方らしいですが、私は「聞いたことあるなぁ」くらいでした。
        古本屋で何となく気になって手にとりました。

         リストカット、薬物問題、売春・買春、いじめ と、
        読むのが辛くなるような内容がいっぱいです。
        正直 読んでいて本を閉じたくなることが何度かありました。
        でも、目を背けてはいけないんですよね。

         ここに書かれていることは、極端な例、
        かなり行くところまで行ってしまった例かもしれませんが、
        子どものいる日常では
        いつでもどこでも起こる可能性のあることなんだと改めて気付かされました。
        それほどに今の日本は子供たちにとって危ない世の中になってきています。

         子供たちは国の宝です。
        言うまでもなく親にとっては至宝です。
        子供のいるいないにかかわらず、
        大人たちには彼らを守り健やかに成長させてあげる義務があります。

         そんな大人の一人として、
        認識の甘さで頭をガツンとやられた気分です。
        是非 大人が読むべき本です。
        そして子供たちにもっと目を向けましょう。
        彼らはいつでもそれを待っています。
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        2015/02/01 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      現代数学の土壌 数学をささえる基本概念

      上野健爾 , 志賀浩二 , 砂田利一2000/02

      カテゴリー:数学
      3.0
      いいね!
      •  数学者が数学者向けの雑誌に現代数学がどこから来たのかを思うがままに書いた論説を集めたもの。数学の表現は当然ながら、現代数学と現代数学以前を知っていることを前提として書かれてており、それこそ数学者ではなければ一通り読むだけでも苦労する。物理よりの話題はかろうじてついていけたが、それ以外はさっぱり分からない。現代数学を知るための足掛かりとしてはいけない本だった。しかし、現代数学がどのような事を扱っており、挑むために知っておかなければならないことは見えてきた。ただ、本書を理解するためには相当量の学習を必要とすることは間違いない。どうやっても「集合」と「群」からは逃れられない。
        >> 続きを読む

        2018/05/19 by 夏白狐舞

    • 1人が本棚登録しています
      トポロジカル宇宙 ポアンカレ予想解決への道

      根上生也2007/11

      カテゴリー:位相数学
      4.0
      いいね!
      • 4次元を見たい人にお勧めです。方法が書いてありますよ。
        あと、宇宙の形を頭の中ですが、想像できます。
        「宇宙には果てが無い、ずっと進むと地球に戻ってくる」という話を
        わかりやすく、想像できる形で書いてくれた本は無かったと思います。
        宇宙儀の話もおもしろかったです。
        ポアンカレ予想についても一番よく分かった本です。
        トポロジーの理解には最適だと思います。
        >> 続きを読む

        2015/12/11 by madison28

    • 1人が本棚登録しています
      四次元が見えるようになる本

      根上生也2012/09

      カテゴリー:位相数学
      4.0
      いいね!
      • トポロジカル宇宙と類似の本です。
        私は楽しめました。発想力が試されます。この本を読んで
        つまんない、と感じてしまう方、発想力や思いつき力が欠けているのかも?!
        私は思いつき力が高い、とあるテストで結果が出ていたので
        この本向きなのかもしれません
        >> 続きを読む

        2016/03/26 by madison28

    • 1人が本棚登録しています
      中高生のためのメンタル系サバイバルガイド

      松本俊彦2012/07

      カテゴリー:教育学、教育思想
      5.0
      いいね!
      •  「中高生のための」とあるように、中高生も読めるような仕様になっています。章によってはかなり専門的な解説もあるので、中高生+援助職者+中高生を子に持つ親向けでしょうか。

         内容は至れり尽くせりで、情報も新しく、適切な立場の人・現場の人が執筆しているため、簡潔で具体的です。自分が中高生の頃を思い出してもそれなりに生きづらい時期ではあったけれども、今の中高生が置かれている状況は、まさに「サバイバル」です。そして当然そういう世界を創り出した大人がいるわけですからやりきれなくなります。未来は子どもたちにしかないのですから、サバイバルの手助けを大人がするのは当然のような気がします。

         さて、多岐にわたる内容を網羅しようとすると無闇に長くなってしまうので、章立てと小見出しを紹介するにとどめたいと思います。

        1.くらし:睡眠・女の子のこころとからだ・男の子と性のモヤモヤ

        2.恋愛と性:あの子の身体を触りたい・援助交際・カレの誘い・デートDV・セシュアルマイノリティ

        3.くすり:アルコール・大麻・合法ハーブ・ガスパン・医薬品

        4.やめられない・とまらない・リストカット・ネットやゲーム・拒食・過食・忘れられない記憶

        5.いのち:死にたい・死ぬってどういうこと?・大切な人を亡くした

        6.わるいこと:盗み・キレる・いじめ

        7.親のこと:お酒とくすり・ギャンブル・親のうつ・親の暴力・大人が信用できない・話を聞いてくれるところ

         教育改革はしたらいいし、するべきだとも思いますが、少なくとも上記のようなことがあるということを常識として知った上で議論をしてもらいたいといつも思います。
        >> 続きを読む

        2012/11/25 by nekotaka

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