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(株)双葉社 (フタバシヤ)

企業情報
企業名:双葉社
ふたばしや
フタバシヤ
コード:575
URL: http://www.futabasha.co.jp
      告白

      湊かなえ2010/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! fireman taiaka45 ryoji
      • 生徒に自分の子どもを殺された教師の話でした。章ごとに語り手が変わり、少しずつ真相が見えていくので、ぞくぞくしますし、どんどん物語に引き込まれる面白い小説でした。犯人Aと犯人Bの心の闇も怖かったけれど、教師の森口先生の闇は本当に怖かったです。
        >> 続きを読む

        2018/01/10 by Ulala

    • 他29人がレビュー登録、 142人が本棚登録しています
      贖罪

      湊かなえ2012/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! ryoji
      • この人の本は面白いものが多い。ただ、今回の内容はただただ性的なものを表したかったのではないかと思えるくらいあまり琴線には触れなかった。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他9人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      ランチのアッコちゃん

      柚木麻子2013/04

      3.2
      いいね! riripop KEMURINO
      • 女子に圧倒的人気を誇るヒット作を初読み。職場環境、人間関係による圧力、緊張、心労は男子も同じ。

        くさくさしても、凹んでも、寝返っても、やけを起こしても、キレても、あと味はよくない。

        しかし、日常という狭い世界から、ちょっと視線をそらしたり、寄り道したりすると、すぐそばに知らない世界が開けたりする。

        余暇やプライベートも狭い世界感を引きずりがちな時代。働き方改革も大事かもしれないが、いろんな価値観といろんな世界観にふれるワクワク感なしでは、仕事も恋愛も、食事も味気ないまま。

        そんなややこしい時代をスキップしながら、一歩、二歩と女子たちが躍り出てゆくウワサどおりの爽快小説!
        >> 続きを読む

        2018/01/27 by まきたろう

    • 他8人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      少女

      湊かなえ2012/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! tadahiko ryoji
      • 現実だとなかなか有りえないだろうな、という設定だけど巻末の解説を読んで目から鱗が落ちる思いをした。なるほど確かになと。

        『ありそうな話を読みたいのならば新聞を広げればよいのであって、フィクションの美しさというのは物語の中で如何に無理なく精緻な関係を構築できるかにかかっている』
        >> 続きを読む

        2017/01/26 by strsk

      • コメント 1件
    • 他8人がレビュー登録、 62人が本棚登録しています
      告白

      湊かなえ2008/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! masa920 mee nikky misora
      • 読みやすく、先が気になる「告白」達。でも、「読み終わって爽快」って感じではなく、「どうなっていくんやろう」ってことが読み終えた後も気になる。「人間って勝手な生き物やなぁ」では済まされへんことが起きています。恐いです。(10.04.13 読了)
        >> 続きを読む

        2015/05/07 by のこ☆

      • コメント 2件
    • 他6人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      夜行観覧車

      湊かなえ2010/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 2011年

        2016/05/17 by ゆ♪うこ

    • 他6人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      星守る犬

      村上たかし2009/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.7
      いいね!
      • 私は愛情深くないのね。まずは自分なの。
        だからまっすぐ慕ってくる“犬”が苦手なの。
        散歩を怠けても、ゴハンを忘れた時も、屋上に出して一晩、忘れていた時も、なんで尻尾を振るの?

        「星守る…」のお父さんはイイ人だと思う。
        作者が後書きに書いているように「こんな最後」を迎えるような人ではないと思う。今の“あたりまえの生活”が危うい社会保障の上にある事を描いている。
        それでもハッピーをあのままじゃ、可哀想じゃあないか。
        ハッピーの健気さが切なかった。
        同時にこの本が嫌いになった。

        マンガの整理をしていて「星守る…」が出てきた。
        読み返してみた。
        ハッピーは可哀想じゃなかった。
        ハタからどう見えてもハッピーはお父さんに会えて幸せだった。
        何が幸せなんてハッピー自身でしかわからないのだから。
        あの時に感じた、この本に感じた“嫌い”はウチの飼い犬に対する私の後ろめたさだった。

        ネェ、なんで尻尾を振るの?
        >> 続きを読む

        2017/10/04 by たたみ

    • 他5人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      傍聞き

      長岡弘樹2011/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 長岡さんの作品は「教場」に続き2作目でした。教場は連作短編集でしたが、こちらは独立した短編が4作。
        更生施設職員、消防士、女性刑事、救急救命士という少しずつ異質性のある職業にスポットが当てられていて設定の面白味があります。

        ストーリーは勿論それぞれで異なる進み方をするのですが、展開のパターンは何となく似ています。ある信念や目的の元で行動をしている人がいて、その意図の掴みきれなさに(主人公を通して)読者を困惑させておき、意外なラストで落とす、という感じ。だんだん、同じ公式を使って応用問題を解き続けているような気持ちになります。文章も読みにくくはないのですが、引き込まれるような描写力は感じられなかったかもです。人情味をアピールしようとして無理のある展開になっている部分もあり、少々気になりました。

        長岡さんの作品は残念ながら私には少し合わないようです。評価の高い作家さんですので、人情味溢れる作品を求めている方におすすめします。
        >> 続きを読む

        2015/09/15 by pechaca

    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ヒトリシズカ

      誉田哲也2012/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! you-ta1031
      • 警察官の娘・伊東静加が、発砲殺人の事件に巻き込まれ失踪する。
        カタギとは言い難い男たちの死にちらつく年齢を偽った静加の影。
        巷に暴力は氾濫する。肉体的な痛みや性的なもの、精神的なもの。限りない。
        耐える者もいれば戦う者もいる。屈する者もいる。
        けれど少女は、否定も肯定もせず利用すると覚悟を決めた。
        周囲をコントロールし、自らの目的に向かって容赦なく暗躍する魔性が痛々しい。
        こんなにつらい生き方しか出来なかったのか?
        贖罪として、懸命に育てた澪は、静加の救いのない世界に射す一条の光であったのだろう。
        この最後は哀しすぎる。
        >> 続きを読む

        2017/11/21 by ももっち

    • 他5人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      ユリゴコロ

      沼田まほかる2014/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 偶然家の押し入れの中で発見した「ユリゴコロ」という題名のノート。
        そこには狂気ともいえる殺人者の様子が書かれていた。

        このノートの持ち主は父なのか
        ここに書かれている事は事実なのか?小説なのか?
        そして、書いたのは父なのか?母なのか?

        前半は殺人者の異常な心理がとにかく恐ろしくて、気味が悪くて、
        なぜこの本を手にとったのだろう、と若干の後悔を感じながらも、
        なぜか読むのをやめられない。

        ところが後半に進むと
        いつのまにかミステリーから家族愛のストーリーへ変化していた。

        読み始めた時と読み終わった時の感情の違いの大きさは
        過去最高!!!
        ジェットコースターでいうなら「FUJIYAMA」級。
        >> 続きを読む

        2018/01/05 by アスラン

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      先生と僕

      坂木司2011/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 坂木司のいつものミステリー。
        引きこもり探偵からのおなじみのパターンだけど、キャラクター設定と日常の出来事からミステリーを作り出すという手法が本当におもしろい。
        血なまぐさいミステリーじゃないので安心して読める。二葉みたいに怖がりなわけじゃないけど(笑)
        作中にでてくる本も読んだことがないものが多かったので読んでみたいと思った。
        巻末の特別便は嬉しいおまけだった。
        >> 続きを読む

        2016/02/09 by azuki

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      バイバイ、ブラックバード

      伊坂幸太郎2013/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 星野さんと繭美さんのコンビがおもしろかったです。
        思わず笑ってしまうやり取りが随所にありました。

        全部読み終わってから、「このあとどうなっただろう…」と想像を膨らませることも楽しかったです。
        >> 続きを読む

        2017/08/29 by マチ子

    • 他4人がレビュー登録、 52人が本棚登録しています
      バイバイ、ブラックバード Postal Novel

      伊坂幸太郎2010/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 伊坂幸太郎、流石です、未だにに底知れぬ引き出しで
        今作もぶっちぎりの独創性とストーリー展開で
        世界に引込まれ、一気読み必至です。

        どっからこういうストーリーを創造するんだ?
        ってくらい摩訶不思議で妙チクリンな話しなのですが
        さほど疑問や違和感を覚えずに読めるってのは
        流石のストーリーテラーです。
        ここ数作で伊坂は変わった...と思われる方も
        多くいたようですが、その意見を斜めに斬り込む様に、
        会話と小ネタのオンパレード。
        「どうよ!?」と言わんばかりで微笑ましいw。
        媚びること一切なく、ある意味突き放した様な
        スタンスで乱射される「小気味良い会話」はある意味
        ハードコアなスピードです。いいわー。

        そして摩訶不思議な主人公、摩訶不思議なストーリーの
        ラストは...これまたカッコいいっ!
        伊坂幸太郎という名の井戸は...まだまだ深い。
        >> 続きを読む

        2013/06/12 by za_zo_ya

      • コメント 7件
    • 他3人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      優しい音楽

      瀬尾まいこ2008/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 内容紹介-------------------------------------------------------
        駅でいきなり声をかけられ、それがきっかけで恋人になったタケルと千波。だが千波は、タケルをなかなか家族に紹介しない。その理由にタケルは深い衝撃を受けるが、ある決意を胸に抱いて一歩を踏みだした―表題作「優しい音楽」。つらい現実を受けとめながらも、希望を見出して歩んでゆく人々の姿が爽やかな感動を呼びおこす。優しさに満ち溢れた瀬尾ワールド全開の短編集。
        ---------------------------------------------------------------

        短編集。
        どれも温かい物語のように仕上げているが、私にはどうも倫理的に納得いかない。

        以下、ややネタバレあり。

        「優しい音楽」☆☆☆
        タケルと千波の二人の時間の過ごし方はゆったりしていてうらやましい。
        何もアクティブに過ごすだけがデートではない、のんびりうだうだと時間を無駄に過ごすのが贅沢だったりするんだよな。
        食事の食べ方の違いを「愉快なこと」と受け入れられる千波は素敵だし、二人のリズムが合っていて、いいカップルだと思う。

        しかし謎が明らかになった後、タケルはあくまでもタケル自身として受け入れてもらえるように振舞うべきだったと思う。
        家族は誠の喪失を受け止めなければ前に進んでいけない。
        誠もその方が幸せなはずだ。
        そこをわざわざタケルが成り代わって穴を埋めるというのは違う気がする。
        結果としてタケルは誠と違うことを示すことができたが、過程に納得がいかない。


        「タイムラグ」☆
        不倫相手の娘を預かるという時点で抵抗があるが、これは瀬尾まい子も織り込み済みの反応だと思う。
        そのイメージを払拭するほどの温かい物語に仕上げようという魂胆であろうが、最後までそれはかなわなかった。

        たしかに、佐菜との時間は微笑ましいものだったが、祖父の家に行くあたりからおかしい。
        正体を明かさないまでも、息子の不倫相手が夫婦の結婚を認めろというのは、出しゃばりすぎだ。
        というか、不倫してるくせにどの口が言っているんだ。
        それに言いくるめられる祖父も滑稽でしかない。

        平太の家庭にとって、この物語はプラスだったかもしれないが、深雪はいいように使われただけだ。
        平太にだけ都合のいい状況をずるずると続けて、結婚も難しくなったころに捨てられて、一人で寂しく死んでいくしかない。
        不倫で温かい物語を作ろうなんて言うのが間違い。


        「がらくた効果」☆
        同棲している彼女がある日突然「拾ってきちゃった」なんて言ってホームレスを連れてきたら、私ならその場で別れる。
        「佐々木効果」がどうとかそういう話じゃない。
        愉快だなんて言っていられない。
        価値観がここまでずれていると、共同生活は無理だ。
        居座るホームレスも気持ち悪い。


        どの短編も、物語として客観的に見れば滑稽なのかもしれない。
        しかし、『図書館の神様』に救われた思いがしただけに、瀬尾まい子の作品は自分に重ねて読んでしまう。
        そうやって現実を意識して読むと、どの短編も受け入れがたい。
        奇抜さはいらないから、素直な温かい物語を書いてほしい。

        >> 続きを読む

        2017/06/14 by ともひろ

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      猫鳴り

      沼田まほかる2010/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 自分で 飼っていた猫を思い出した。最後は とても悲しかった。3月に産まれた孫を会いに行く途中の新幹線で読んだ。生と死って何?って考えさせられた。ユリゴコロも前に読んだが 、不思議な小説です。 >> 続きを読む

        2017/01/26 by 缶詰め

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ギフト

      日明恩2011/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「BOOK」データベースより

        その少年に目が留まった理由は、ただ一つだった。こぼれ落ちる涙を拭おうともせずに、立ち尽くしていたからだ。それもホラー映画の並ぶ棚の前で。しかも毎日。―ある事件がきっかけで、職を辞した元刑事の須賀原は、死者が見えるという少年・明生と、ふとした縁で知りあった。互いに人目を避けて生きてきた二人。孤独な魂は惹かれ合い、手を結んだ。須賀原と明生は、様々な事情でこの世に留まる死者たちの未練と謎を解き明かしていく。ファンタジック・ミステリー。


        超能力の中でトップクラスに欲しくない能力。それがこの死者が見える能力でしょう。何しろ誰にも見えないのに自分にだけは訴えかけて迫ってくるのですよ。亡くなった時の姿のままで。。。もし自分に突然そんな能力が開花してしまったら1年生きる自信がありません。
        この物語の明生少年はこの能力を持ってしまったが為に周囲から疎まれ、心を閉ざして生きてきたのですが、ある少年を死なせてしまった事が有る元刑事の須賀原との邂逅によって、次第に心を開いて行きます。
        明生に触ると須賀原の目にも死者がさまよっている姿が見えます。彼らは何かを求めてさまよい歩き、自分の事が見える明生に詰め寄ってきます。こわい、こわいよ。事故で損傷した体で何かを訴えて詰め寄ってくるんですから。しかも他の人に言うと頭がおかしいのではないかと疑われるのですからあまりにも不憫。そんな中で彼の事を信じる須賀原の登場は彼にとって希望でした。
        一緒にさまざま霊の希望を叶えて前向きになって行く2人。そしていつしか須賀原の人生に大きな影を落としている或る事件に2人で向かい合う事になるのでありました。

        重ね重ね霊は見たくないですね。僕は昔、霊が沢山目撃されているという場所で仕事で一晩を過ごした事があります。霊感が強い人は絶対に帰りたいといいだすという評判の場所だったらしいのですが、何も知らなかったので何も感じずグースカ寝ておりました。翌日何か無かったのかと聞かれましたが何も見ないし聴こえなかったのでよかったです。
        >> 続きを読む

        2015/09/06 by ありんこ

      • コメント 7件
    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      るり姉

      椰月美智子2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      2.6
      いいね!
      • この本を読んだ時、「桐島、部活辞めるってよ」の文章に似ているなと思ったのは自分だけか?。でもるり姉はきちんと物語に出てくるので違いますが。るり姉のキャラと、オタ気味なお母さん、最初はヤンキーだったがその後コスプレヤーになっているみやこが個人的にツボ。こんな親戚の人がいたら楽しいだろうなという感じが文章を読むたびに伝わってくるのが良い。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/09/21 by おにけん

    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      夜行観覧車

      湊かなえ2013/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! ryoji
      • 殺人事件だがミステリーではない。高級住宅地のおせっかい焼きのプライドが高いご近所の方のキャラクターが面白く、お嬢様育ちで教育熱心な?大きなおうちに住む母。その母の三人の子供達の最後のプランに驚かされる。母は子共に期待すぎることがあり、今日は偶然にもこの小説が読み終えた後、近所のお母さんが泣きながら子供に訴えていたが子供は冷静。
        大きなお家の隣の癇癪持ちの子供は母にいつもきつく当たるが、母はそう黙ってはいられない。両家の父の存在が薄い物語ではあるが、後半は印象が逆転することに・・・。近所付き合い・子供の将来の心配、よくあることだが、母は切れたら怖い。
        >> 続きを読む

        2015/10/16 by mulachan

    • 他3人がレビュー登録、 44人が本棚登録しています
      ふるさと銀河線 軌道春秋

      高田郁2013/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • よかったです〜
        初めての作家さんでしたがいいですね〜
        「車窓家族」の蕎麦ばったなんですが知りませんでした・・・
        私、秋田なんですがね・・・食べてみたい!
        話も一番好きなのは「車窓家族」かな。
        みなさん読書心くすぐるレビューで感謝です!

        電車、もう十数年乗ってないな〜
        寺山修司、いいね!また読んでみようかな。
        >> 続きを読む

        2016/05/20 by 降りる人

      • コメント 5件
    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      リセット

      垣谷美雨2008/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 私もリセットボタン(※)押すかもなぁ…。
        ※追記/↑こういう名前じゃなかったかも。過去に戻ることのできるボタン、としかいえない(^_^;)。リセットボタンは、過去にタイムスリップしてから、「やっぱり前の人生のほうがいい」とリセットするときに押すボタン。)
        でも、理想通りに生き直せたからといって、今より良い未来があるとは限らないんだなって思った。

        現状が嫌ならば、「今」をどう変えていくか。
        よりよくするために、どう生きていくか。
        私は、いつも過去を後悔して、過去に縛られて生きている。
        でも、過去に戻ってやり直せるわけがないのだから、未来の私が後悔しないために「今」を生きたい。
        もうちょっとだけ頑張ろう。
        >> 続きを読む

        2017/10/12 by pink-tink

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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