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(株)二見書房 (フタミシヨボウ)

企業情報
企業名:二見書房
ふたみしよぼう
フタミシヨボウ
コード:576
URL: (株)二見書房 http://www.futami.co.jp
      結婚のずっと前

      坂之上洋子 , 野寺治孝2011/09

      5.0
      いいね!
      • レビューを見て気になり読んでみました!

        優しい写真と文書から、大切なことを強く優しく、教えてもらうことが出来ました。短い文書なのに考えさせられることは多く、でも結局シンプルなことなんだなって思いました。こういう心をもっていられたら、いいなぁ〜って見返してしまいます。 >> 続きを読む

        2016/10/25 by asa_chann

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      k.m.p.のやなコトを、どーにかこーにか。

      ムラマツエリコ , なかがわみどり2000/11

      カテゴリー:雑著
      3.5
      いいね!
      • 日々の嫌なことを、全編にわたって
        書き連ねた本。

        とにかく共感、共感。
        特に大人の理不尽さに傷ついた
        子供時代の話には胸が締め付けられる思いがする。

        な・の・に。
        どうしてこんな度々吹き出してしまうんだろう?
        暗い話なのに、なぜか笑ってしまう。

        嫌なことにぶつかっても、何とか
        どーにかしてきてきたからこそ
        こうやってユーモラスに表現できるんだろうな。

        それを読んで、いつも元気もらってる。
        落ち込んだ時、読みたい本。
        >> 続きを読む

        2015/01/11 by moonchild

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ウミウシ 不思議ないきもの

      今本淳2007/07

      カテゴリー:軟体動物、貝類学
      4.5
      いいね!
      • emiさんのレビューを拝見してから気になっていたウミウシの写真集。

        先日、ついに発見して見てたけれども、予想を超えるキラキラな世界にビックリ。
        本当に女の子がオシャレな洋服を着飾っているかのようなカラフルで可愛い(?)ウミウシたち!

        カタツムリみたいなうにょうにょしたものがとても苦手な私。
        じーっと見ているとちょっと気持ち悪い気もしてくるのだけど、だけどこんなにキラキラキレイなら、うみうしだけで写真集を作ろうとする人もいるわけだわーと納得。

        「海の宝石」なんて呼ばれているのも今までは違和感あったけど、たしかに「海の宝石」だった。

        うーん、奥深いウミウシの世界♪
        >> 続きを読む

        2013/03/22 by sunflower

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ツリーハウスで夢をみる

      AndreGhislain. , 日本ツリーハウス研究会 , DufourDaniel. , LaurensAlain. , 山瀬千晶2007/07

      カテゴリー:住宅建築
      4.0
      いいね!
      •  ゆっくりと読書を楽しめそうなツリーハウスが沢山で見ているだけで楽しい。ピロティ方式でも幹や枝がテラスや部屋の中を貫く構造にすればツリーハウスといえるそうなので、場所さえ見つければツリーハウスを楽しめるかもしれない。いつかはこんな別荘を持ってみたい。 >> 続きを読む

        2015/10/28 by 夏白狐舞

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      可笑しな家 世界中の奇妙な家・ふしぎな家60軒

      ビーチテラス , 黒崎敏2008/07

      カテゴリー:住宅建築
      4.0
      いいね!
      • 会社の建築系部署の人から、「可笑しな家」「可笑しな小屋」「可笑しなホテル」シリーズを借りてみた。

        奇妙奇天烈な家々。
        モニョモニョと大地から生えて来たような花の帽子(屋根)をかぶった家、巨岩の隙間をつないで作った家、地中に埋まった家、浮島に浮かぶ家、木の皮を貼り付けて樹木そのものになっている家・・・。

        子供の頃のような「有り得ない」妄想力がメキメキして来る。
        隠れ家?秘密基地?大人には見えない何かが見える。

        でも、現実にそれを作っちゃう人が居るのだねぇ。
        どんな風に生活するんだろう?なんて考えちゃいけない。
        単純に忘れかけてたワクワク野を刺激するつもりで。
        >> 続きを読む

        2015/12/23 by FUKUchan

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ストレスフリーの整理術 はじめてのGTD

      AllenDavid , 田口元2008/12

      カテゴリー:経営管理
      3.7
      いいね! stone14
      • とりあえず、収集すると頭がすっきりすることがわかりましたが、その先のステップに進めません。次は処理をすべきなのですが、なかなか自分ができるネクストアクションが見つかりません。 >> 続きを読む

        2014/08/29 by kgr

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      魔王と誓いの口づけ

      海野幸2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • とてもよかった。
        ネロリを慕うティエンの気持ちが切ない。
        ティエンを失って初めて永遠の愛に気づいたネロリの心の叫びに目頭が熱くなった。

        初読みの作家様だけど、あまりにいい話だったしクライブも気に入ったので、スピン元の『駄目ッ子〜』も買おう。それにしても、スピンオフばかり先に読んでることが多い。

        >> 続きを読む

        2017/08/28 by Kira

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      孔明の野望 異説「柴堆三国志」

      加来耕三1992/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 五丈原の戦いにて、孔明、命運尽きる。
        しかし、ここからが始まりである。
        時は群雄割拠の時代
        転生を迎えた孔明の魂は再び
        劉備と出会う前の草盧へと誘われる。
        若干、前にいた世界と違いがあるものの
        ここで、孔明の野望、、もとい
        漢王朝の復興を目指すべく、天下統一に向けて
        孔明の戦いが始まる。
        >> 続きを読む

        2015/08/09 by トマズン

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      青い瞳の狼

      HowardLinda , 加藤洋子2000/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 原書読み。翻訳版未読。
        原題:All The Queen's Men 2000年版

        CIAのスパイJohn(aka. Tucker)と女性職員Niemaの物語。
        5年前、夫とともに加わった任務でNiemaは夫を失う。その時のリーダーTuckerがJohnとして再び現われ、Niemaを危険な任務に誘う。

        Tuckerには萌えたのに、Johnに萌えなかったのはなぜなんだろう。詰めが甘いのは確かだが。
        その反動か、悪役のRonsardに魅せられた。娘の命が少しでも永らえるなら、悪魔に魂を売ることも辞さない彼が切なく美しくて哀れだった。テロリストに関係する武器商人をこんなふうに描くことができたのも、この頃までではないだろうか。時代はやがて、あの9月11日へと向かっていくのだから。
        Ronsardの女性秘書が作戦上の脅威になるかと思ったが、なんだか間抜けで笑えた。

        >> 続きを読む

        2017/09/12 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      トスカーナの晩夏

      宮崎槙 , PhillipsSusan Elizabeth.2006/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「トスカーナの晩夏」イタリア、トスカーナ地方で知り合った有名俳優と恋?!
        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-26 >> 続きを読む

        2015/05/06 by youmisa

    • 1人が本棚登録しています
      影法師 書き下ろし時代小説

      藤井邦夫2006/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 図書館本。
        南町奉行所与力秋山久蔵シリーズに出てくる岡っ引、柳橋の弥平次を主人公にしたシリーズの第一弾。

        久蔵が厚い信頼を寄せるだけあって、弥平次も情け深く、咎人を作らないという意志を貫く。その手下である幸吉、勇次、由松、雲海坊たちのチームワークが抜群で、人望を集める弥平次は江戸で名高い岡っ引となっている。

        この巻は中編一篇と短編三篇で、「大八車」には「知らぬが半兵衛手控帖」シリーズの白縫半兵衛が出てきて飄々とした味わいを感じさせてくれた。半兵衛のシリーズも読みたくなったので、本書の続巻と共に図書館に予約をせねば。
        >> 続きを読む

        2018/08/03 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      哲学的な何か、あと科学とか

      飲茶2006/11

      5.0
      いいね!
      • 哲学は難しい学問だけれど、読者に寄り添った言葉づかいや、「なるほど、さっぱりわからない」との読者の思いに応える噛み砕きまくった説明のおかげで、最後まで楽しく読む事ができる1冊。哲学を専門的に勉強した方々からすれば鼻で笑い飛ばすようなものなのかもしれないが、哲学への招待状としては素晴らしいと思う。

        1ページ内の文章量が少なく、大事な所は太字で強調していたり、図を多用していたりと、読者の理解度を少しでも高めようという工夫も感じられて◎
        >> 続きを読む

        2014/03/05 by ふれいぶ

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      東京アンダーグラウンドパーティ

      下関マグロ2006/12

      3.0
      いいね!
      • 本書は著者からいただきました。ありがとうございます。

        1989年から2006年にわたり、著者が関わったアンダーグランドパーティの概略について、写真をふんだんに用いながら記述している、カラフルな本です。

        アンダーグラウンドパーティとは、たとえばSMショーや男女のストリップ、ドラァグクイーンなど、あまり表には出てこない種類のショウを指すようです。

        この本の特徴としては、著者は決してショウをする立場の人間ではなく、好奇心に満ちた観察者であるという視点を持ち続けていること、その観察者の視点を有したまま、現場に立ち会い、現場で感じたことをレポートしているという点。それがとてもクールかつホットで、一冊読み終えたあとは、自分もアンダーグラウンドの世界を経験したような気持ちになりました。

        印象に残ったフレーズを引用してみます。

        >感動や驚きというのは、目の前でどんなことが
        >起こっているかではなく、実は受け手の問題な
        >のだということを最近はよく感じる。

        >現実の乱交パーティーって、普通のセックスの
        >集合体なのである。

        >ほんの数年前まで単なる変態として片づけられ
        >ていたものが、エンターテインメント化してる。

        わたしは女性であるので、男性器などを露出されるとたぶんすごくびっくりすると思います。この本に鮮やかに描かれている世界や写真に、抵抗がないわけではありません。

        しかし、むしろ、こういったパーティーが呈示しているプロセス(たとえば女性が男性器を知ること、自分の性癖を知りそれを開放してゆくこと、等)は誰にとってもいつかは必要なことであり、それに乗り遅れたわたしのような人間にこそ、こういったアンダーグラウンドパーティーは有用なのかもしれません。

        生きることを考え続ける人こそ、自殺未遂を繰り返してしまうように、性的なものがうまく日常の中で組み込まれない人こそ、性的なことへの強いこだわりや不思議な形での露呈が起こるのではないでしょうか。どんな性欲にも意義があり、きちんと居場所を見つけてあげるほうがよいのでしょう。アンダーグラウンドパーティとは、そのよき受け皿になれる気がします。

        自分自身が持っている小さな塀のようなものに気づかされる本です。そして、性的なことは自分が主体的に選び取るべきものであり、それを超えることが出来る可能性についても。

        どなたにもお勧めする良書です、たぶん・・・?
        >> 続きを読む

        2016/07/18 by みやま

    • 1人が本棚登録しています
      あやまちは愛

      WarrenTracy Anne , 久野郁子2007/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「あやまちは愛」双子の姉と入れ替わって結婚した妹。彼を愛するが故の行為だったが… 
        レビューの続きはこちら↓

        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-08-01
        >> 続きを読む

        2015/08/29 by youmisa

    • 1人が本棚登録しています
      まだ見ぬ恋人

      宮崎槙 , PhillipsSusan Elizabeth.2007/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「まだ見ぬ恋人」結婚仲介業を営む女性が奮闘するラブストーリーです。

        レビューの続きはこちらへ↓

        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-12-26
        >> 続きを読む

        2016/01/23 by youmisa

    • 1人が本棚登録しています
      ゴージャスナイト

      HowardLinda , 加藤洋子2007/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「ゴージャスナイト」ブロンドゴージャス美女のブレアが付き合ってるのはお堅い警官…
        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-02-05 >> 続きを読む

        2016/02/18 by youmisa

    • 1人が本棚登録しています
      読めそうで読めない間違いやすい漢字 誤読の定番から漢検1級クラスまで

      出口宗和2007/12

      カテゴリー:音声、音韻、文字
      5.0
      いいね!
      • 好い本だ
        漢字学習になる

        2016/03/01 by 孝志 松元

    • 1人が本棚登録しています
      宿無し

      藤井邦夫2008/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 図書館本。シリーズ第三弾。

        第一話「宿無し」に養生所見廻り同心神代新吾が出てくる。その神代を主人公にしたシリーズもまた弥平次や秋山久蔵とつながっているのだとわかって、読みたくなった。すべてのスピン元は久蔵のシリーズだと思うが、楽しみがまた増えた。
        幸いにも我が市の図書館にはこの作家さんの本がほとんどあるようで、しばらくは楽しませてもらえる。読めば読むほど面白い、弥平次と久蔵の捕物噺である。

        >> 続きを読む

        2018/08/09 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      お父さんのための子どもの心のコーチング

      菅原裕子2009/02

      カテゴリー:社会教育
      4.0
      いいね!
      • 父親として子育てのために何ができるか,望まれるか,ということを,部下育成のコーチングの観点から,平易な文章で記述しています.

        子をやさしく包み込み,できないことを代わりにやってあげる存在の「母性」に対し,子を外の世界へ導き,コーチとなって子の「できる」を促し,かつ,「やってはいけない」ことを,やってはいけない,と厳しく教える「父性」,これらの双方が子育てには必要とのことで,一般的な父親の役目は,この「父性」の発揮ということになるのでしょう.その目標は,自律して自立する存在への子供の成長です.

        自立をうながす3つの力として,愛すること,責任,人の役に立つ喜び,が挙げられ,これらを教える手段が述べられていますが,責任 = Responsibility = Response + Ability という説明や,責任を育てる6ステップのプロセスの説明などは,他のビジネス書でもでてきそうな内容です.なので,「7つの習慣」とか「フォーカル・ポイント」などを読んだ方にとっては,すんなり読める内容だと思います.(もちろん,読んでない方にとっても平易な文章です)

        いくつか,ある家庭での出来事を参考として挙げているので,うまくいったこれらの例と,自分たちとのギャップを知ることができます.うちの場合は,僕が子供の課題を取り上げて(親がやって)しまっている,というのが問題であると痛感させられました.

        とりあえず,明日は息子に料理を手伝ってもらおう,と思っています.
        >> 続きを読む

        2014/08/25 by medio

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      読めそうで読めない間違いやすい漢字

      出口宗和2009/05

      カテゴリー:音声、音韻、文字
      いいね!
      • 漢字学習になる

        2016/03/01 by 孝志 松元

    • 1人が本棚登録しています

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