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(株)ベストセラーズ (ベストセラーズ)

企業情報
企業名:ベストセラーズ
べすとせらーず
ベストセラーズ
コード:584
URL: http://www.kk-bestsellers.com/
      本当は恐ろしいグリム童話

      桐生操2001/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! makoto
      • 匿名

        全部は読まなかったが、それなりに面白かった。

        2016/07/30 by 匿名

    • 他4人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      読ませるブログ 心をつかむ文章術

      樋口裕一2009/04

      カテゴリー:文章、文体、作文
      3.5
      いいね!
      • 実をいうと、五年ほど前に読み終えていた本。

        タイトルにあるように、「ブログ」の書き方を伝授していて、
        良いブログを書こうと、あからあさまなので、
        敢てレビューは書かずに置いてあった。

        再び、読み返してみると、結構無意識の内にも実践出来ていると、
        手の内披露ではないが、気のついたことを整理してみると・・・。

        おもしろい文章の条件は、大きく分けて三つある。
        ①読み手が知らない情報が含まれている。
        ②読み手にはない経験が含まれている。
        ③誰もが知っている有名人が書いている。

        ③の有名人ではないので、いかに興味あることが書かれているか。
        でも、誇張しても、嘘を書いても、すぐにアラがでてしまうし・・・・

        ということで、気長に少しずつ、まさしく自然体でのぞんで、
        ブログの書き手としての楽しさを味わうことが最大のコツだと。

        この「ごまめ〜の〜いちょかみ」も始めて十年以上経過、
        自然体そのままで、よう続いたもんでおます・・・・。


        最後の方で、著者は、ブログというものは、書き続けることが重要と。
        長く続けるうちに、書く力が着くだけではなく、人生を味わう能力が
        高まっていく・・・・嬉しいではありませんか。

        来年のテーマは、

        「散歩人生」。
        散歩の気分で人生をゆく。
        あっちへ ふらふら
        こっちへ ふらふら
        気ままに歩く
        休みたければ、“休む”。
        >> 続きを読む

        2019/10/12 by ごまめ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      人生の法則 知るだけでココロがラクになる10章

      香山リカ2010/05

      カテゴリー:内科学
      3.0
      いいね!
      • 第5章の〈お仕事〉慣性の法則で、ただなんとなく仕事を始めた著者が、ゆるやかな運動で、25年近く仕事を続けてこられたとある。大きくないエネルギーで、滑り出しのスピードもごくゆるやかでも、4半世紀も運動が続いたというのは、社会人の自分には大いに励みになった。 >> 続きを読む

        2018/10/14 by hide

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      成功する人の妄想の技術 「脳」を使いこなす最新テクニック

      中野信子2013/06

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね! Tukiwami
      • 成功する人の妄想の技術。中野信子先生の著書。成功する人は妄想をうまく使っている。妄想する力、妄想力を身に着けることが成功への近道、一流の人間への第一歩なのかも。妄想は妄想でも被害妄想くらいしかできない私にとっては道のりは遠いかもしれないけれど。 >> 続きを読む

        2018/07/02 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。

      村上龍2013/10

      4.5
      いいね! Tukiwami
      • 前々から思っていたことが、本のタイトルになっていたので購入。冷めたハードボイルド感が存分に伝わってくる。

        私達社会人は、時間をお金に変えるのではなく、時間を信頼に昇華して、社会的に生かされているのだと思う。そこを誤ると、後々ひどいしっぺ返しをもらいそうで恐ろしい。著者のように、広く社会・経済を見つつも、興味あるところはぐんと掘り下げて生きて行きたいものだ。以下備忘録。

        ●寂しい人ほど笑いたがる
        ●それでは、そのごく普通の幸福な暮らしを実現するためには年収はどのくらいあればいいと思うか?
        ●一生自分に自信を持って生きられるというか、一生分のプライドを得られるというか、そういうところに自分を賭けてみたい
        ●今、私達に必要なのは、幸福の追求ではなく、信頼の構築だと思う。幸福は瞬間的に実感できるが、信頼を築くためには面倒で、長期にわたるコミュニケーションがなければならない。国家だけではなく、企業も、個人でも、失われているのは幸福などではなく、信頼である。
        >> 続きを読む

        2017/08/20 by こいこい

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      長友佑都体幹トレーニング20

      長友 佑都 (2014/02

      カテゴリー:スポーツ、体育
      3.7
      いいね!
      • ボンジョルノ。アモーレアモーレ。

        ということで、世界のインテルでプレーする長友大先生のノウハウをついに頼ろうと。まだまだサッカーがうまくなりたいおじさんが手に取ったわけですが・・・。

        体幹トレーニングの本なのにやたらメンタルの重要性を強調する大先生。まあ先生か言うならと思っていましたが、体幹トレーニングはまさにメンタルです。続けられません。なぜならあまり筋肉痛にならない。それゆえすぐに効果がつかめない。モチベーションが維持しにくいのです。

        こういう積み重ねができるからこそアモーレ。あっぱれです。がしがし、また希望は捨てていません。附属DVDはまだ観ていない。これを観れば、きっと先生がモチベートして下さって僕の体幹は強くなるはずであり、猫背も直るはずでございます。

        さあ、この本の結論はもう少し先ですね。
        >> 続きを読む

        2016/06/13 by fraiseyui

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために

      岸見一郎1999/09

      4.8
      いいね! ko-chan
      • アドラー心理学の内容はもちろん、アドラー自身のことから歴史観までページ数を少なく概観から核心まで把握できる様になってます。
        「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」も入門書にして決定版な感じがしたけど、こっちの方が本自体も小さく出掛ける際も持っていきやすいので、ちょくちょく読み返す率はこっちの方が多いです。
        言い方はふさわしくないかもしれないけど、手軽にカバンから出して、手軽に読んで、手軽に勇気付けられるまるで聖書みたいな、お守りみたいな存在になってます(笑
        >> 続きを読む

        2017/11/08 by seinen-boy

    • 11人が本棚登録しています
      禁煙ファシズムと戦う

      小谷野敦 , 斎藤貴男 , 栗原裕一郎2005/09

      カテゴリー:社会福祉
      3.0
      いいね!
      • 分煙が進んできたころの本になります。

        メディアというメディアが分煙が良いという流れになっている世の中に、
        別の角度から喫煙を見つめた本です。

        この本からは、自分の考えをしっかり持つことが大切ということを
        学びました。
        >> 続きを読む

        2012/03/03 by kotaro

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと

      八柏竜紀2005/12

      1.0
      いいね!
      • 近年の、「感動をありがとう」ブームに疑義を呈した、理屈っぽい本。言わんとすることは理解できるが、やや独断的との感が最後まで拭えずに読了。

        著者のなつかしむ「感動」観とは異なる感覚が時代を覆ってしまっているのかもしれない。それは日本語の使い方が古来正式とされたものと変わったことに、キレている大人と同じに見える。

        人間として生来もっている感情そのものが昔と今で様変わりしたとも思えない。ただ人間と人間、人間とコトのあいだに、かつてのような濃密な関わりがもてなくなりつつあるのは確かだろう。多くの、「感動したい」素朴な思いを支える場を、商業的に提供する仕組みが出来てきただけだと思う。

        諸賢氏の見解やいかに。
        >> 続きを読む

        2015/01/11 by junyo

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      大阪地名の由来を歩く

      若一光司2008/09

      カテゴリー:日本
      3.0
      いいね!
      • 大阪、地名の由来を訪ねて歩く。

        丁度、インスタを始めて、また神社仏閣まわりや、「八百八橋」とか、
        また、このまえの「OPENHOUSEOSAKA2019」で、街の洋風建築などにも
        再び興味を持ち始めたところなので、タイムリーな本。

        第11章に分かれているんですが、
        「食」「問屋街」「歌謡曲」「橋」「建物」「街道」「墓碑」「文学」など
        色んな切り口があるんだと、参考になりましたな。

        何か、独自のものを掘り下げて極めたいですな・・・・。

        まずは、来年にかけて、ここに紹介されているところを巡って、
        感動度合いをまずは見極めようと・・・・・。
        >> 続きを読む

        2019/10/07 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      大学で何を学ぶか

      加藤諦三2009/05

      5.0
      いいね!
      • 日本の大学は甘いとよく言われています。

        授業は単位を取るために簡単なものを選ぶ。

        残りはバイト、遊び…

        人生で初めて自由を手に入れたような気がするので遊びたくなります。



        しかし、まわりが遊んでいるからこそ

        大学時代に多くを学んだ人と、そうでない人には

        途方もない差がつきます。



        本書では自分を高めるためのキャンパスライフを送る方法を

        講義、進路、人間、生活などに分け、教えてくれます。

        「大学はこれからの人生の生き方を学ぶところである。

        大学は、経済危機に立ち向かう勇気を、見えないものを見る能力を、

        失敗に耐える力を学ぶところである。」

        というカバーの言葉のとおり。



        大学生にだけ読んでもらうのはもったいない。

        人生の指針を見つけたいという人は是非読んでください。

        【メモ】

        ありのままの自分を受け入れてもらえないなら、

        受け入れてもらえないことの方が幸せであるということだけは忘れないでほしい。



        人間のエネルギーは貯金ではない。

        使うと増加するものである。



        人間はときに愛されないとなげく。

        しかしそれは愛されるに値する人間ではないからではない。

        他人の好意に対して自分の側が心を開いていないだけのことである。



        何もしないことが自由なのではないだろう。

        自由とは、自分にとって価値のあることに自分をささげることができる

        ということではないだろうか。



        大学時代は、「とにかく食べていかれる」ということで

        満足してしまわない人間への道を探りださねばならない。



        「やっぱり大学は自分には合わない」と思うことができる唯一の人間、

        それは「大学こそ我が命」と思ってやってみた人間である。
        >> 続きを読む

        2014/02/04 by みっちー

      • コメント 4件
    • 4人が本棚登録しています
      嫌われない毒舌のすすめ

      有吉弘行2009/07

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • 嫌われない毒舌のすすめ。タレントの有吉弘行先生の著書。もちろん面白おかしく書かれている面もあるけれど、コミュニケーションに役立つ情報が詰まっているように思いました。毒舌で嫌われる人もいれば、毒舌だけれど愛される人もいる。同じ毒舌でも、毒舌の中に愛があるのか、毒舌の中に憎しみや恨み、嫌みしかないのか、その違いなのかも。 >> 続きを読む

        2018/07/19 by 香菜子

    • 2人が本棚登録しています
      新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる

      小飼弾2010/06

      カテゴリー:読書、読書法
      3.0
      いいね!
      • 人の薦める本ってほとんど読んだ事無かったが、たまには自分で選ばないで読んでみると面白い本もあるものだ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      世界は日本(にっぽん)サッカーをどう報じたか 日本がサッカーの国になった日

      木崎伸也2010/06

      カテゴリー:球技
      3.0
      いいね!
      • 南アフリカワールドカップで、ベスト16まで勝ち上がり賞賛された岡田JAPANを世界がどのように報じたかがわかりやすく記載されている。

        個人的に興味深かったのは、ブラジルのように規律を重んじると上手くいかない国がこぞって日本を賞賛していた事です。

        結果、隣の芝生は青く見える現象なのかなーと。
        ナデシコ優勝の流れに乗って読んでみたら割と面白かった。
        >> 続きを読む

        2011/07/19 by higamasa

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      謎解き!宮崎・ジブリアニメ 『借りぐらしのアリエッティ』までの成長の軌跡

      佐々木隆2010/08

      カテゴリー:映画
      2.0
      いいね!
      • 買って読んで後悔はしてないですが、良かったとも思わなかった本

        2015/03/23 by Logikoma41

    • 1人が本棚登録しています
      老いの才覚

      曽野綾子2010/09

      3.0
      いいね!
      • とても勉強になりました。
        超高齢化社会に入ったらしいですがピークが2055年(?)ってこと、その時の高齢の層に自分も入ってますよね。
        ウチの子供世代だって60歳超えてるじゃないですか!
        ますます自覚していくべき戒めが込められてまして、おもしろかったです。

        被災者の才覚にも言及していますね

        最終章ではついに宗教的な感じになってしまいますが、たしかにそっち方面は考えますもんね。
        >> 続きを読む

        2018/07/28 by motti

    • 2人が本棚登録しています
      「昔はワルだった」と自慢するバカ

      小谷野敦2011/11

      カテゴリー:その他の特定主題
      1.0
      いいね!
      • 題名と内容にずれがあります。「昔はワルだった」と自慢するバカ、中年以上の男に多いと共感して読み始めましたが、読み進めれば読み進めるほど内容が支離滅裂。
        >> 続きを読む

        2017/07/25 by 香菜子

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      「砂糖」をやめれば10歳若返る!

      白澤卓二2012/05

      4.0
      いいね!
      •  著者は、米国スタイルの食生活によって確実に老化を増進させてしまう、と警鐘を鳴らしています。
         特に問題なのは、砂糖や塩などの調味料や白米などの精製食品、それにジャンクフードに潜んでいる麻薬性(常習性)です。
         砂糖や油、塩は、濃度と量が度を超えると、麻薬のような常習性を脳に引き起こすと指摘しています。
         本書は、ジャンクフードや砂糖や塩、白米などに潜んでいる麻薬性(常習性)について詳しく解説し、それらから逃れるための食習慣について分かりやすくまとめた一冊です。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/health/shirasawa-satou/
        >> 続きを読む

        2013/10/15 by ヨッシィー

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      地獄百景

      田中久美子1957- 美術史2012/11

      カテゴリー:芸術史、美術史
      5.0
      いいね!
      • 地獄百景。田中久美子先生の著書。テレビ番組を見て死後の世界について考えたことをきっかけに、天国と地獄について学びたいと思って手に取りました。仏教の地獄、イスラム教の地獄、キリスト教の地獄。世界の地獄観を知ることが出来る良書。 >> 続きを読む

        2018/09/28 by 香菜子

    • 1人が本棚登録しています
      自分を動かす言葉

      中澤佑二2013/02

      カテゴリー:球技
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        忙しい時こそ、アクションを >> 続きを読む

        2013/06/21 by 本の名言

      • コメント 6件
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