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(株)ベストセラーズ (ベストセラーズ)

企業情報
企業名:ベストセラーズ
べすとせらーず
ベストセラーズ
コード:584
URL: http://www.kk-bestsellers.com/
      本当は恐ろしいグリム童話

      桐生操2001/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! makoto
      • 匿名

        全部は読まなかったが、それなりに面白かった。

        2016/07/30 by 匿名

    • 他4人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      成功する人の妄想の技術 「脳」を使いこなす最新テクニック

      中野信子2013/06

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね!
      • 成功する人の妄想の技術。中野信子先生の著書。成功する人は妄想をうまく使っている。妄想する力、妄想力を身に着けることが成功への近道、一流の人間への第一歩なのかも。妄想は妄想でも被害妄想くらいしかできない私にとっては道のりは遠いかもしれないけれど。 >> 続きを読む

        2018/07/02 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。

      村上龍2013/10

      4.5
      いいね!
      • 前々から思っていたことが、本のタイトルになっていたので購入。冷めたハードボイルド感が存分に伝わってくる。

        私達社会人は、時間をお金に変えるのではなく、時間を信頼に昇華して、社会的に生かされているのだと思う。そこを誤ると、後々ひどいしっぺ返しをもらいそうで恐ろしい。著者のように、広く社会・経済を見つつも、興味あるところはぐんと掘り下げて生きて行きたいものだ。以下備忘録。

        ●寂しい人ほど笑いたがる
        ●それでは、そのごく普通の幸福な暮らしを実現するためには年収はどのくらいあればいいと思うか?
        ●一生自分に自信を持って生きられるというか、一生分のプライドを得られるというか、そういうところに自分を賭けてみたい
        ●今、私達に必要なのは、幸福の追求ではなく、信頼の構築だと思う。幸福は瞬間的に実感できるが、信頼を築くためには面倒で、長期にわたるコミュニケーションがなければならない。国家だけではなく、企業も、個人でも、失われているのは幸福などではなく、信頼である。
        >> 続きを読む

        2017/08/20 by こいこい

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      長友佑都体幹トレーニング20

      長友 佑都 (2014/02

      カテゴリー:スポーツ、体育
      3.7
      いいね!
      • ボンジョルノ。アモーレアモーレ。

        ということで、世界のインテルでプレーする長友大先生のノウハウをついに頼ろうと。まだまだサッカーがうまくなりたいおじさんが手に取ったわけですが・・・。

        体幹トレーニングの本なのにやたらメンタルの重要性を強調する大先生。まあ先生か言うならと思っていましたが、体幹トレーニングはまさにメンタルです。続けられません。なぜならあまり筋肉痛にならない。それゆえすぐに効果がつかめない。モチベーションが維持しにくいのです。

        こういう積み重ねができるからこそアモーレ。あっぱれです。がしがし、また希望は捨てていません。附属DVDはまだ観ていない。これを観れば、きっと先生がモチベートして下さって僕の体幹は強くなるはずであり、猫背も直るはずでございます。

        さあ、この本の結論はもう少し先ですね。
        >> 続きを読む

        2016/06/13 by fraiseyui

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために

      岸見一郎1999/09

      4.8
      いいね! ko-chan
      • アドラー心理学の内容はもちろん、アドラー自身のことから歴史観までページ数を少なく概観から核心まで把握できる様になってます。
        「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」も入門書にして決定版な感じがしたけど、こっちの方が本自体も小さく出掛ける際も持っていきやすいので、ちょくちょく読み返す率はこっちの方が多いです。
        言い方はふさわしくないかもしれないけど、手軽にカバンから出して、手軽に読んで、手軽に勇気付けられるまるで聖書みたいな、お守りみたいな存在になってます(笑
        >> 続きを読む

        2017/11/08 by seinen-boy

    • 10人が本棚登録しています
      禁煙ファシズムと戦う

      小谷野敦 , 斎藤貴男 , 栗原裕一郎2005/09

      カテゴリー:社会福祉
      3.0
      いいね!
      • 分煙が進んできたころの本になります。

        メディアというメディアが分煙が良いという流れになっている世の中に、
        別の角度から喫煙を見つめた本です。

        この本からは、自分の考えをしっかり持つことが大切ということを
        学びました。
        >> 続きを読む

        2012/03/03 by kotaro

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと

      八柏竜紀2005/12

      1.0
      いいね!
      • 近年の、「感動をありがとう」ブームに疑義を呈した、理屈っぽい本。言わんとすることは理解できるが、やや独断的との感が最後まで拭えずに読了。

        著者のなつかしむ「感動」観とは異なる感覚が時代を覆ってしまっているのかもしれない。それは日本語の使い方が古来正式とされたものと変わったことに、キレている大人と同じに見える。

        人間として生来もっている感情そのものが昔と今で様変わりしたとも思えない。ただ人間と人間、人間とコトのあいだに、かつてのような濃密な関わりがもてなくなりつつあるのは確かだろう。多くの、「感動したい」素朴な思いを支える場を、商業的に提供する仕組みが出来てきただけだと思う。

        諸賢氏の見解やいかに。
        >> 続きを読む

        2015/01/11 by junyo

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      読ませるブログ 心をつかむ文章術

      樋口裕一2009/04

      カテゴリー:文章、文体、作文
      4.0
      いいね!
      •  小論文指導の第一人者が書くブログ文章術。
         個性的で奇をてらったものではなく、基本に忠実な正統派の文章指南です。
         人気者には面白い人が多いのですが、本書にもユーモアの重要性について書かれています。
         確かに、人気ブログになるにはユーモアのセンスが必要だと思います(私の苦手な分野です)。
            
         本書ではブログの設計図というか方針というかテーマというか立ち位置を考えることについて触れられています。
         私が書いているブログは、最近はほとんど本や映画の感想ばかりになりました。
         いわゆる“書評ブログ”の下っ端に位置しているのですが、豊崎由美さんによると「書評」というのも結構難しいもののようで、軽々しく名乗るものではないと思い知らされました。
             
        【ニッポンの書評 豊崎由美】今後軽々しく“書評”を書けなくなる本
          http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110820/p1
              
         今後は「感想文ブログ」から成長して「書評・映画評ブログ」と名乗れるよう、励んでいくつもりです。
            
         本書が発行されたのは2009年4月。
         その後、ツイッターやフェイスブックやラインなどといったツールが普及しています。
         樋口さんはツイッターやフェイスブックなどについてはどう思われているのでしょうか。
         本書の続編としてツイッターやFB入門はあるのでしょうか。
           http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160905/p1
        >> 続きを読む

        2016/09/06 by 荒馬紹介

    • 1人が本棚登録しています
      大学で何を学ぶか

      加藤諦三2009/05

      5.0
      いいね!
      • 日本の大学は甘いとよく言われています。

        授業は単位を取るために簡単なものを選ぶ。

        残りはバイト、遊び…

        人生で初めて自由を手に入れたような気がするので遊びたくなります。



        しかし、まわりが遊んでいるからこそ

        大学時代に多くを学んだ人と、そうでない人には

        途方もない差がつきます。



        本書では自分を高めるためのキャンパスライフを送る方法を

        講義、進路、人間、生活などに分け、教えてくれます。

        「大学はこれからの人生の生き方を学ぶところである。

        大学は、経済危機に立ち向かう勇気を、見えないものを見る能力を、

        失敗に耐える力を学ぶところである。」

        というカバーの言葉のとおり。



        大学生にだけ読んでもらうのはもったいない。

        人生の指針を見つけたいという人は是非読んでください。

        【メモ】

        ありのままの自分を受け入れてもらえないなら、

        受け入れてもらえないことの方が幸せであるということだけは忘れないでほしい。



        人間のエネルギーは貯金ではない。

        使うと増加するものである。



        人間はときに愛されないとなげく。

        しかしそれは愛されるに値する人間ではないからではない。

        他人の好意に対して自分の側が心を開いていないだけのことである。



        何もしないことが自由なのではないだろう。

        自由とは、自分にとって価値のあることに自分をささげることができる

        ということではないだろうか。



        大学時代は、「とにかく食べていかれる」ということで

        満足してしまわない人間への道を探りださねばならない。



        「やっぱり大学は自分には合わない」と思うことができる唯一の人間、

        それは「大学こそ我が命」と思ってやってみた人間である。
        >> 続きを読む

        2014/02/04 by みっちー

      • コメント 4件
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      人生の法則 知るだけでココロがラクになる10章

      香山リカ2010/05

      カテゴリー:内科学
      3.0
      いいね!
      • 自分のココロが疲れているので読んでみた1冊。

        10章とありながら、心にのこったのはエピローグの11番目の法則。
        ”全か無かの法則”

        結局のところ、現代は100か0かであり、それが当然である中でいろんなものをすり減らして生きている。

        ぼちぼち生きることが望まれるが、実はそれが一番難しい。

        時代を嘆いてもなにもかわらず、これからの自分がどうするか、という結論にたどり着くのは、アドラーの教えに似ているなあ、と実感。

        個人的には、まずは休息が必要という結論を迎え満足。
        >> 続きを読む

        2015/08/22 by aldebaran

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      新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる

      小飼弾2010/06

      カテゴリー:読書、読書法
      3.0
      いいね!
      • 人の薦める本ってほとんど読んだ事無かったが、たまには自分で選ばないで読んでみると面白い本もあるものだ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      世界は日本(にっぽん)サッカーをどう報じたか 日本がサッカーの国になった日

      木崎伸也2010/06

      カテゴリー:球技
      3.0
      いいね!
      • 南アフリカワールドカップで、ベスト16まで勝ち上がり賞賛された岡田JAPANを世界がどのように報じたかがわかりやすく記載されている。

        個人的に興味深かったのは、ブラジルのように規律を重んじると上手くいかない国がこぞって日本を賞賛していた事です。

        結果、隣の芝生は青く見える現象なのかなーと。
        ナデシコ優勝の流れに乗って読んでみたら割と面白かった。
        >> 続きを読む

        2011/07/19 by higamasa

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      謎解き!宮崎・ジブリアニメ 『借りぐらしのアリエッティ』までの成長の軌跡

      佐々木隆2010/08

      カテゴリー:映画
      2.0
      いいね!
      • 買って読んで後悔はしてないですが、良かったとも思わなかった本

        2015/03/23 by Logikoma41

    • 1人が本棚登録しています
      「昔はワルだった」と自慢するバカ

      小谷野敦2011/11

      カテゴリー:その他の特定主題
      1.0
      いいね!
      • 題名と内容にずれがあります。「昔はワルだった」と自慢するバカ、中年以上の男に多いと共感して読み始めましたが、読み進めれば読み進めるほど内容が支離滅裂。
        >> 続きを読む

        2017/07/25 by 香菜子

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      「砂糖」をやめれば10歳若返る!

      白澤卓二2012/05

      4.0
      いいね!
      •  著者は、米国スタイルの食生活によって確実に老化を増進させてしまう、と警鐘を鳴らしています。
         特に問題なのは、砂糖や塩などの調味料や白米などの精製食品、それにジャンクフードに潜んでいる麻薬性(常習性)です。
         砂糖や油、塩は、濃度と量が度を超えると、麻薬のような常習性を脳に引き起こすと指摘しています。
         本書は、ジャンクフードや砂糖や塩、白米などに潜んでいる麻薬性(常習性)について詳しく解説し、それらから逃れるための食習慣について分かりやすくまとめた一冊です。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/health/shirasawa-satou/
        >> 続きを読む

        2013/10/15 by ヨッシィー

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      自分を動かす言葉

      中澤佑二2013/02

      カテゴリー:球技
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        忙しい時こそ、アクションを >> 続きを読む

        2013/06/21 by 本の名言

      • コメント 6件
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      日本人に「宗教」は要らない

      ネルケ無方2014/02

      カテゴリー:仏教史
      4.0
      いいね!
      • 日本人が意識していない日本人のよさ。それは、無宗教、宗教には関心がないと言いながらも、実は生活の中に仏教の教えや実践がしっかりと根付いているから。(いや、根付いて”いた”・・・?)

        神道や武士道は国家(政治)に利用されたけど、本来はりっぱな教えだと思います。欧米の歴史は宗教と政治の歴史(切り離せない)。神を信じるとか救いという意味での宗教はどうでもいいけど、どう生きるかという道徳実践としての宗教?(政治に利用されない、普遍的な道徳)は、必要だと思う。

        日本人の徳の高さは、やっぱり一神教でない日本の歴史の中にあるのですね。概して日本人には一神教はなじまない。その理由も分かります。(なじむ人もいます。それはそれでいい)

        私は初期仏教の本をけっこう読んでるけど、禅(曹洞宗)の教えもいいと思います。
        ただ、(初期仏教の)「まず自分が救われたい」という根性を利己的だと問題視し、大乗仏教は「自分のことを忘れ、まず他人を先に救う」その心こそ菩薩の心だと説く、と書かれてるのは、ここはネルケさんの解釈が違います。誤解されてます。初期仏教は「救われたい」などとは考えず、「まず自分を高める努力をしましょう」という教えです(救いを求める”宗教”とはちょっと違う)。もちろん「無我」「エゴをなくす」ということは同じです。「慈悲」の心を最も大事にします。まったく利己的ではなく(逆です)、理性的なんだと思います。

        日本の葬式仏教についての否定的な考えも書かれてます。
        おかしな事がいっぱいあります(お金がらみ)。
        拝金主義に飲み込まれないで、自営業の”商売”になってしまわないように、みんな(人類、生きとし生けるもの)のためにがんばってもらいたいと思います。(戒律を守らない僧侶ってのも、なぜ僧侶と言えるのかが???)

        ネルケさんはドイツ人なので、西洋の宗教やものの考え方や価値観などがとても分かりやすく比較できました。西洋は西洋の歴史があり、日本には日本の歴史がある。
        日本には日本のいいところがあって、日本に合った文化があって、それは大事にしたいなあと思いました。

        これからも「日本人に宗教は要らない」といえる日本であればいいなあ。
        でもそろそろ宗教が必要・・・?
        >> 続きを読む

        2014/12/04 by バカボン

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      あまりかん。 尼崎青春物語

      高須光聖2007/03

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 放送作家 高須光聖さんの自伝。
        あの松本人志、浜田雅功両氏と幼少時代を共に過ごす。彼らとの交友自慢ではなく、古き良き昭和の自伝として秀逸な読み物。
        40-50代なら大なり小なり経験があるはずのそれを彼の備忘録として書き記されている。

        尼崎が生んだお笑いの神、松本人志
        残酷極まりない小学校の学級会
        思春期の真っ只中、祖母を後ろに歩かせ
        ごめんな きたないお婆ちゃんで と言わしめる
        サットンの死と、サットンの息子

        懐かしく、面白く、切ない、、

        自分も自伝を書き残そうと少し思った。
        >> 続きを読む

        2017/11/26 by PDL1

    • 2人が本棚登録しています
      引き寄せの法則 すべての願いが現実になる

      AtkinsonWilliam Walker , 林陽2007/11

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      •  古本屋で本を物色していたら何となく気になって買ってきてしまいました。
        私が本に引き寄せられたのか、この本との出逢いを私が引き寄せたのか 分かりませんが、
        題名といいなんとなく読むべきときに読んだのかなという感じはしました。

         少し前に読んだ中村天風に通じるところがあるなぁ と思ったら、
        中村天風 自身が著者アトキンソンに影響を受けていたんですね。

         英訳本なので少し違和感があるところもありますし、
        精神論で済ませる方も多いかと思いますが、
        書いてあることはきっと本当で大切なことだと思います。
        積極的な気持ちが好結果を、消極的な気持ちが不幸な状況を引き寄せる、
        という法則は全く明らかなことです。
        本書はそれを丁寧に伝えて、プラスアルファが書き込まれたものです。

         訳者あとがきの次の文章が本書の性質をうまく言い当てているので引用したいと思います。
        「この本は、物質の豊かさを求める人にも心の豊かさを求める人にも、等しく役立ちます。」
        正しく読むなら、きっと間違いありません。
        あとがきまで入れてたった111ページの本です。
        ご一読をオススメします。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      いつもの毎日。 衣食住と仕事

      松浦弥太郎2010/07

      4.0
      いいね!
      • 「いつもの毎日」
        ・デスクまわり
        いかに自分の席であっても、そこは会社から借りているパブリックなスペースです

        ・ごみの行方
        最終的に処理してくれる人が困らないよう思いやり、気を配るのが根本

        ・おみやげ
        僕が思うに贈り物としていちばんいいのはお花です
        ~仕事上で無理をお願いする時は花束を持って伺います
        >> 続きを読む

        2016/12/19 by kaho

    • 1人が本棚登録しています

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