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(株)白泉社 (ハクセンシヤ)

企業情報
企業名:白泉社
はくせんしや
ハクセンシヤ
コード:592
URL: http://www.hakusensha.co.jp
      3月のライオン

      羽海野チカ2008/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね! kgr
      • 個人的にあまり漫画を読む方ではないのですが、妹が漫画好きでもっていたので読んでみました。
        正直に言うと……今までなんで読んでなかったんだ!もっと早く出会っていたかった!!面白い!!!
        という感じです。
        主人公の零くんとその周りの川本家!…………いいです( ´∀` )
        すごく面白かった!!!!
        ちなみに私はひなちゃんが好きなんですが後々ひなちゃんが沢山出てくる巻があると聞いたので読み進めていきたいと思います!
        >> 続きを読む

        2017/05/13 by minase86

    • 他5人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)

      羽海野チカ (2013/09

      4.8
      いいね! kgr
      • 匿名

        中学校の先生の、「やりたい事」が見えてくれば今のその「ものすごい不安」からだけは抜け出る事が出来るという台詞に希望を持った。 >> 続きを読む

        2014/08/31 by 匿名

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      3月のライオン

      羽海野チカ2010/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね! kgr
      • 零くんがひなちゃんが、運命の人になった名作

        2016/12/25 by mbd

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      愛の巣へ落ちろ!

      樋口美沙緒2010/04

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 読むのは3回目。何度読んでも面白くて夢中になる。
        シリーズ最新刊が待ちに待った真耶の物語なので、その登場シーンが多い本書をおさらいも兼ねて読んだ次第。真耶の恋人となる「あの子」が誰だったのかも、やっと思い出せた。

        遠い未来、千年の氷河期を経て生き残った人類は節足動物と融合して特殊能力を引き継ぐという、STも真っ青のトンデモ設定のシリーズだが、描いているのはさまざまな愛の形で喜怒哀楽に変わりはない。ハイクラスとロウクラスという階級が明確にあって、シリーズ一作目の本書では、タランチュラ出身の澄也とシジミチョウ出身の翼の階級を越えた愛のためらいと苦悩が描かれる。
        さて、おさらいもすませたことだし、真耶の物語を読むとしよう。

        >> 続きを読む

        2018/03/27 by Kira

    • 他2人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      彼氏彼女の事情

      津田雅美1996/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        心のバランスが取れなくなるから恋愛でしょう? >> 続きを読む

        2014/05/12 by 本の名言

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ベルセルク

      三浦建太郎1990/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.7
      いいね!
      • ベルセルク 第1/第37巻(未完結)

        謎の存在ゴッド・ハンドを追い求める、黒い剣士ガッツ。

        少なくとも、この第1巻だけで言えば、とても面白いと言える作品ではなかった。

        あちこちで高評価を耳にする作品だけに、非常に期待が大きい状態で手に取った。

        とても実用に耐えるとは思えない、鉄塊と表現されるほど大きな剣を振り回すベルセルク(狂戦士)ガッツ。
        きっと、ファイナルファンタジーシリーズで出てくるバーサーカーと同じ語源なんだろうと思う。

        何やらゴッド・ハンドと呼ばれる謎の存在を追い求める戦士で、そこに辿り着くまでに、道中のモンスターとの戦いに明け暮れるストーリーのようだが、戦闘に必然性が無いと言うか、現時点では余りにも説明不足で、読み進めるのが辛い。

        絵も好き嫌い以前に上手いと思えない。

        福笑いみたいに顔のパーツがアチコチに飛び散っているベヘリットと言う存在がラストシーンに登場。
        緊迫感が必要なシーンのようだが、絵に迫力が無いため、何だか締まらない感じで終わっている。

        結構グロい描写も存在するので、ソッチ系が苦手な方は避けた方が良いかも知れない。

        とは言え、これほど評判の作品。今後期待に応えてくれると信じて読み進めて行こう。
        >> 続きを読む

        2013/08/02 by ice

      • コメント 10件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ホーリーランド

      森恒二2001/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • おびただしい数の漫画がある中で、本当に心に残る作品というのは、たぶんあんまり多くはないと思うのだけれど、この『ホーリーランド』はその数少ない作品と思う。

        何が心に残るのかは、うまく言葉で一口に言うことはできない。

        ただ、たぶん、主人公のユウや副主人公のマサキらの気持ちが、若干わかる人には、その必死さがぐっとくるということなのだと思う。
        そういう人にとっては、単なる漫画の域をこえて、何か心に響く作品なんだと思う。

        最終巻の十八巻で、何のために闘ってきたかということについて、「過去から自由になるため、新しい自分を得るため」ということをユウたちが述べていることに、私は別に路上で闘ったことはなかったけれど、別の意味で、ああそういえばそういうことだったんだろうなぁととても共感させられた。

        多くの人に勧めて良いかはちょっとよくわからない、少々ディープな暗い格闘技系漫画ではあるのだけれど、根底にあるメッセージは本当に良い作品だったと思う。
        >> 続きを読む

        2014/05/03 by atsushi

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ベルセルク

      三浦建太郎2011/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • これもきっかけはパチンコで、レンタル屋さんにあったから読み始めたのですが、最初の4巻は別に普通で、4巻以降、ガッツとグリフィスの出会いから、めっちゃ引き込まれました。
        グリフィスからキャスカのお話へ・・・。
        もう面白くて面白くて、寝る間を惜しんで読んじゃいました。
        このマンガの何が好きって、ストーリー展開もすごく面白いんですが、絵がすごく魅力的で好きなんです。
        特に女性陣!
        最初から出てくるキャスカも絵が可愛いな。と思っていたのですが、フォルネーゼちゃんが出てきた辺りから、すごく絵がかわいらしくて、安野モヨコさんの絵みたいだなって思ってて。
        魔女っ子出てきたら、ドキューン!
        完璧、その絵に惚れちゃったんです。
        ガッツみたいにあんなガサツな慶次とか北斗ばりの絵から、どうして、こんなに可愛いらしい女性がかけるんでしょうか?
        女性陣がかわいらしく見えるのは、キレイな人は唯一無二グリフィスだからかな?
        ちなみに、パチンコで見たかぎりではグリフィスは女だと思ってました。

        さて、物語の方は、ガッツの暗くて重い一人旅ではなく、仲間が出来、さらに復活のグリフィスと来た所で、いきなりファンタジー路線全開になり、ちょっとビックリ!
        いや、私的には、暗くて重いあの雰囲気が好きだったものですから、魔法全開モードにちょっと面喰ってしまった。
        鎧が暗い雰囲気持たせてくれてるけど、作者は、最初からこっち路線に行きたかったのか?仲間をパワーアップさせるためには、こっちに行くしかなかったのか?よく分かりませんが、今の状態じゃ、絶対、ガッツ(達)は勝てないワケで・・・。
        で、私、30巻すぎて、気付きました。
        これ、読み切り(最終巻)じゃないって。
        まだ連載中だったんですね・・・。
        なんでも、このマンガ出るのすっごい遅いらしくて、こんなに面白くて次早くみたいのに、読めないのが超切ない。
        きっとこれ、何年もかかって50巻とかまで行って終わるかどうか?って感じなんだろうなぁ・・・。
        読者は、気長に待つしかないのです。なので☆4つ。
        >> 続きを読む

        2013/11/26 by 私の本棚

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      3月のライオン March comes in like a lion

      羽海野チカ2012/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね! kgr
      • 匿名

        宗谷名人との記念対局で聞いた駒音がどうしても鳴り止まず、ぼーっとして車にひかれそうになる描写に、零君が受けた衝撃が伺える。 >> 続きを読む

        2014/08/30 by 匿名

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      秘密 トップ・シークレット

      清水玲子2011/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • 私も何度も再読しています。グロテスクな表現もありますが、清水玲子さんの絵の美しさもあり、科学的な所も、犯罪者の脳を見るという苦しい捜査も、登場人物の弱さや優しさが人間ドラマとしても素晴らしく、読み応えのある作品だと思います。確か映画化されたんですよね。そちらは見ていませんが、この世界を実写化するというのは難しいのではないかと個人的には思います。自分の大好きな作品を他の方もレビューされているのは、何とも言えない喜びです。 >> 続きを読む

        2017/07/09 by チルカル

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      夏目友人帳

      緑川ゆき2005/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね! hrg_knm
      • スカパー!で放送されてたのをたまたま視聴して"面白いな"って思ったので、さっそく1巻を購入・・・でも、コミックは20巻以上発売されてるし、連載もまだ続いてるんですよね。

        で、読みましたけど、第四話は泣けましたね~。もちろん他のエピソードも面白いんですが、あの写真の笑顔はホント泣けました。

        なるほど、だから「夏目友人帳」ってタイトルなんだというのも、この1巻目で分かりましたが、この後どう展開していくのが気になったので、ぼちぼち読みすすめていきたいと思います。

        唯一小さく書かれた台詞が多いのが、おっさんの私には読みにくくて、ちょい苦痛でありましたとさ😄
        >> 続きを読む

        2017/10/17 by アーチャー

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      夏目友人帳

      緑川ゆき2006/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • 1巻目にあったような感動的な作品こそなかったけど、その分"こんな角度からのストーリーも可能です"みたいな作品が収録されて、面白さは広がった気がしましたし、これからの展開も楽しみにさせてくれます。

        まあ、大丈夫だとは思いますが、変にバトルをメインにしたストーリーにだけはなってほしくないという願いを込めて、3巻以降も読んでいきます。
        >> 続きを読む

        2017/10/20 by アーチャー

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      フルーツバスケット

      高屋奈月1999/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 主人公の本田透は女子高生。
        唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。何とか交渉しテント暮らしを許可してもらおうとしていたが、土砂崩れでテントも失ってしまう。それがきっかけで由希が暮らす家に居候することに。
        草摩紫呉の一族は代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという秘密を主人公は知ってしまう。

        主人公が動物とじゃれる話ですが感動します。
        >> 続きを読む

        2015/05/22 by tamu

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      スキップ・ビート!

      仲村佳樹2002/07

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 大好きなマンガ スキップビート

        クスリ、ニヤリと笑ってしまいます。
        ストーリー自体も面白いけど
        独特の面白さが~~^^
        面白さは読んでもらわないと伝えられない。笑

        いつも次の巻が出るのを楽しみにしている漫画です。
        >> 続きを読む

        2014/01/17 by Rie

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      へなちょこ手づくり生活

      たかぎなおこ2013/09

      カテゴリー:家政学、生活科学
      3.0
      いいね!
      • 黒板とか額縁とか雑貨や
        ばくだんおにぎり、などいろいろ
        なんか手作りって楽しそう〜と思う本でした。 >> 続きを読む

        2016/07/25 by ゆ♪うこ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      つみきのいえ

      平田研也 , 加藤久仁生2008/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • とても素敵な絵本だと思います。
        絵本ですが、子供より家族を持つ父親、母親向けかもしれません。
        楽しかった思い出がよみがえって、暖かい気持ちになりました。
        >> 続きを読む

        2015/11/23 by liekk

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      BとIとRとD

      酒井駒子2009/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • この絵、好きだなぁと思ってたら
        酒井駒子さんが描いてるの!

        「ビロードのうさぎ」とか、「まばたき」とか、
        いろんな作品が繋がって、もっと読みたいなぁ
        >> 続きを読む

        2018/06/05 by 無重力

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      愛の蜜に酔え!

      樋口美沙緒2012/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 再読。本作からシリーズを初読みした前回は、世界観の設定がよくわからずじまいだった。しかし今回は、途中で読めなくなるほど泣いて感動した。

        大人の都合で引き裂かれた綾人と里久が、再会してからも傷つけあうのがつらかった。記憶を失うほど傷ついた里久が互いに届かなかった手紙に心をほぐされて、新たな手紙を綾人に書く場面で涙腺が決壊した。

        待つだけだった里久が自分から幸福をつかみに行く姿に癒された。未読の二冊を早く手に入れなくてはと思った。


        2016年8月6日 初読み


        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      愛の裁きを受けろ!

      樋口美沙緒2012/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 再読。前回読んでわからなかったことが今回は腑に落ちた。

        郁からもらったノートに書かれた陶也のプロポーズの言葉に感動した。陶也をここまで変えた郁の力はすごい。
        篤郎は更正するのだろうけれど、次作を読む気が今のところ萎えてしまったので、読むのはシリーズが終わってからでもいいかな。というわけで次は5作目を再読してから最新刊を読もう。


        2016年8月8日 初読み
        初読みのときは泣いた。
        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      銀の三角

      萩尾望都1994/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 面白かった。
        なんとも不思議なSF作品。
        やや難解なのだけれど、この感覚、なんとなくわかるような気がするのはなぜなのだろう。
        無限ループを脱するために、かすかな箇所に時空のひずみをつくって修正すること。
        と同時に、やっぱりそれは何か、犠牲や人柱のようなものを必要とするかもしれないこと。
        テーマややけにリアルなことである。
        またそのうち読み直してみたい。
        >> 続きを読む

        2017/01/14 by atsushi

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています

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