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(株)山川出版社 (ヤマカワシユツパンシヤ)

企業情報
企業名:山川出版社
やまかわしゆつぱんしや
ヤマカワシユツパンシヤ
コード:634
URL: http://www.yamakawa.co.jp
      もういちど読む山川日本史

      鳥海靖 , 五味文彦2009/08

      カテゴリー:日本史
      3.0
      いいね!
      • ウロコ落下、お目々から。
        読み物として「教科書」を読む...という。

        読んでみましたよ!!

        もちろん細かなことは一読して頭に入るものでもないけれど、教科書として学生が1年間かけて読むならばもっと頭に入るだろうさ。
        しかも定期試験なんかで範囲が決まってたりなんかしたらもう「満点に挑戦」とばかり頭に入るまで読めばいい。

        ぃゃ、しかし今からお勉強しようと思ったわけではないのですがw

        世界史もイキますか...。
        >> 続きを読む

        2018/07/13 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      マニ教とゾロアスター教

      山本由美子1998/04

      4.0
      いいね!
      •  歴史の教科書ではおなじみの宗教であるが、非常に謎の多い宗教でもある。オリエント世界にとどまらず、ヨーロッパから東アジアにまで伝播したにもかかわらず忽然と歴史から消えてしまった。また、キリスト教にかなりの影響を与えたと考えられていることから人気のテーマのようで関連書籍も多い。本書もそのうちの一冊である。100ページに満たない中に2つの古代宗教の成り立ちから消滅までの経緯、教義や特徴、与えた影響などがぎっしりと詰まっている。
         マニ教が様々な宗教や文化の要素を取り入れ宇宙観や教義を変化させながら広がっていく様子は日本人の宗教観――クリスマスケーキを食べた1週間後にはお寺で鐘をついて、その足で神社にお参りをする――ような、ある種の節操の無さにも似ていて興味深い。相手の懐に入り込むようなやり方が反感を招き、大規模な弾圧につながったようではあるが、一方で混ざりすぎて様々な宗教の一部となることで消滅していったようにも思える。
        >> 続きを読む

        2021/03/06 by 夏白狐舞

    • 2人が本棚登録しています
      イタリアの中世都市

      亀長洋子2011/11

      カテゴリー:イタリア
      4.0
      いいね!
      •  都市によって異なり、全体的な把握が難しい中世イタリアですが、それぞれの都市の大まかなイメージや、統治機構の発展の流れなどをまずはつかむことが大切かと思います。この本はそれを可能にしてくれます。中世イタリアや中世ヨーロッパの都市世界に興味がある人は手に取ってみるべきです。
         
        >> 続きを読む

        2017/05/08 by コノハ♦

    • 1人が本棚登録しています
      もういちど読む山川世界史

      山川出版社2009/09

      カテゴリー:世界史、文化史
      3.0
      いいね!
      • 今は世界史の方が興味が強いようだ。カタカナ名前にも強い方だと思うので読んでて楽しい。学生時代は歴史マニアな連れが結構居たのだが今なにしてるだろうか? >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 3人が本棚登録しています

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