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(株)山と溪谷社 (ヤマトケイコクシヤ)

企業情報
企業名:山と溪谷社
やまとけいこくしや
ヤマトケイコクシヤ
コード:635
URL: http://www.yamakei.co.jp
      生き物の持ち方大全 プロが教える持つお作法

      高岡昌江 , 神谷圭介 , 松橋利光2007/07

      カテゴリー:動物学
      3.7
      いいね!
      • 面白い本発見。と思ったらmakotoさんが紹介してた。
        生き物専門のカメラマンやブリーダー、ペットショップの店員、獣医師にいたる生き物の扱いに慣れたプロが教える色々な生き物の持ち方。

        プロの正しい持ち方を心得ておけば、スマートに持てる(モテる)だけでなく生き物に対して失礼のないお作法にもなるという。
        そして、対処を誤れば 「持てない→モテない→大ケガ」 という負のスパイラルに陥るというのだ。

        たとえば・・・
        カブトムシは「おちょこ持ち」(表紙の写真ね)か「コボ(カツオ)耳つかみ」 クワガタは「アゴがため」  ゴキブリは「仏手つまみ」(!)  蝶は「カード払いばさみ」(これ知ってた)

        昆虫だけじゃなく
        「コトリにぎり」「空き缶つぶし」「フロッグロック」「フェレットフォーユー」とか・・・

        ヤスデなど「釈迦ころがし」 タランチュラは「地蔵」 サソリは「毒針つまみ」ニシキヘビ「エキスパンダーホールド」・・・
        (絶対しない!!)

        ふざけてるんだか真面目なんだか、いやふざけてるか。
        イラスト、ツッコミ処満載の応用編、"注意さん"が身をもって教えてくれるマジであぶないコーナー。持ち方よりこっちの方を見てしまう。

        ふざけてるけどタメになる?・・・ん?タメになるのか??
        昆虫数種と犬、小鳥など以外は多分持つことはないと思います。
        >> 続きを読む

        2013/10/15 by バカボン

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      IWOR知床・生命の聖域

      後藤 昌美 (2005/07

      カテゴリー:写真集
      5.0
      いいね!
      • 知床・生命の聖域というタイトル。
        聖域でもあり、また、生命の溢れる地という表現がピッタリでもある。
        動物・植物・鉱物に限らず、形のあるすべてのもの、そして、形がなくても感じられるもの、すべてが凛とした姿で現れてくる。
        もちろん、ほんわかにたものもあるが、その中にも、凛としたものを感じてしまうのは何故なのだろう?
        自分が、今暮らしているところにも、そんな命の息吹が多く感じられる。
        それを感じ取れなくなることだけは避けたいと切に思う。
        >> 続きを読む

        2015/10/03 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      垂直の記憶 岩と雪の7章

      山野井泰史2010/11

      カテゴリー:アジア
      3.0
      いいね!
      • 登山部の人に勧められた本。

        専門用語が多数文章内に出てくるが、それも気にすることもなく
        当事者が語るがために出てくる臨場感が読んでてはらはらするし寒いし達成感や疲労感、などを感じ取ることができる一冊。

        最終的に指何本なくなったんだろう…

        >> 続きを読む

        2016/10/18 by benpoko

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      日本の野鳥

      上田秀雄 , 安部直哉 , 叶内拓哉1998/04

      カテゴリー:鳥類
      4.0
      いいね!
      • 表紙の赤い鳥はコマドリですね。
        「誰が殺したクックロビン♪」 のクックロビンとはこのコマドリのことです。
        さて質問です。あなただったらこの歌から何を連想しますか?
          ここでその人のオタク度が測れます!

        (嘘ですってば)

        麻布大学・野鳥研究部推奨の鳥のハンディタイプの図鑑です。
        (新版がでちゃったから「でした」が正しいかな?)
        この図鑑は鳥をアイウエオ順に並べて載せているのではありません。
        写真集代わりに楽しむっていうのもちょっと無理があります。
        シロウトが目指す鳥を名前から調べるのにはあまり向かない気がします。
        ある程度知識を持った人が、生の鳥を見た時に、
        あれは○○かなそれとも○△かな?と確認して納得するためのもののような。

        野外に持ち出し、見かけた鳥が何なのか同定するために使用されるものなのです。

        だから、鳥が住むエリアにこだわった編集。
        水辺の鳥なのか森の中にすむ鳥なのか、生息範囲はどのエリアなのかで分類され、
        写真も大きくはないですが数種の角度や姿勢が載せてあります。
        大きさも持ち歩ける許容範囲で、かなり実用に適した本だと思われます。

        何よりも、この本は別売りでCDが販売されているのが特徴でしょう。
        もちろん鳥の声が録音されたCDですよヽ(・Θ・)ノ
        バードウォッチングをする人は、CDを携帯プレイヤーにダビングして日々耳を鍛え声を覚え込み
        声と姿で鳥を認定するんですね。

        鳥見愛好者の間では、バードソンという全国大会もあって、
        これは12時間(!)で何種類の鳥を見れるか、という競技なんだそうです。
        野鳥研究部というのは、本当に鳥が好きで、なおかつアウトドアを好み、
        鳥見の頂点を目指し早起きを苦にせず修行する誇り高き人々だったのでした!

        【おまけ】
        麻布大学・野鳥研究部ってなんだよ?って言う人に。
        NHK紅白歌合戦 - 1993年-2002年の優勝チームを決める会場審査員の集計を同大学の野鳥研究部員が担当したことが有名。
        そう、あのカウンターカチカチですよ。
        最初は日本野鳥の会の出演でしたが、その後の10年間は
        麻布大学の学生が出ていたんですね。
        今は昔。知ってる人には懐かしいでしょ。

        【蛇足】
        私は生ハハジマメグロがぜひ見たいです♪
        >> 続きを読む

        2013/10/31 by 月うさぎ

      • コメント 10件
    • 1人が本棚登録しています
      日本のきのこ

      細矢剛 , 大谷吉雄 , 保坂健太郎 , 長沢栄史 , 今関六也 , 本郷次雄2011/12

      カテゴリー:藻類、菌類
      5.0
      いいね! makoto
      • そろそろ涼しくなって来たので、山の散策ついでにきのこ狩りも楽しいですね。

        そんな時はポケットサイズの、きのこ図鑑みたいなのを持っていくと、毒きのこを見分けるという実利だけでなく、その場で見ることで鑑賞ポイントがわかるという点も、きのこ星人としてはオススメですね。

        そこできのこの魅力にはまった方は、是非ご自宅にこの本を置いて下さい。

        表紙を見ていただくだけで伝わると想いますが、とてもキレイな写真が少し大きめサイズで楽しめます。

        実物をパラパラとめくって見てもらいたいくらい楽しい本です。
        >> 続きを読む

        2012/10/21 by makoto

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      山の雑学ドリル

      小山義雄2008/04

      5.0
      いいね!
      • 皆さん、登山に行きましょう!^^

        2012/10/27 by MJ-Walker

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      ときめく鉱物図鑑

      山と渓谷社 , 宮脇律郎2012/01

      カテゴリー:鉱物学
      4.0
      いいね!
      • 鉱物という言葉から連想すること。
        一部を除いていは(ダイヤモンドとかトパーズとかエメラルドとか水晶とか・・・)、固い塊ということが多い(と、自分は思っている)。
        ところがどっこい、いろんな物語があったあり、改めてこうやって見てみると、違ったイメージがどんどん湧いてくる。
        見た目だけではなく、硬さから連想することもある。
        それにしても、この地球という星の不思議さの一端だ。
        >> 続きを読む

        2016/02/17 by けんとまん

    • 3人が本棚登録しています
      ときめくきのこ図鑑

      堀博美 , 桝井亮 , 吹春俊光2012/09

      カテゴリー:藻類、菌類
      4.0
      いいね!
      • ときめくきのこ図鑑♪
        (makotoさんの影響できのこが気になり始めています。)

        図鑑としてどうなのか?というとおそらく実用性は非常に低そうだが、ページをめくってきのこを眺めているとときめく。

        注目は「キツネノハナガサ」!
        「アカヤマタケ」もなかなかかわいい☆

        普通に暮らしていると森を散歩するなんてシチュエーションはまずないけど、森を歩いていてこんなきのこと遭遇したらそれはそれは楽しいだろう。

        女の子が好みそうな、センスのいい図鑑。

        ただ「万華鏡写真」(万華鏡のように写真を組み合わせたアートのようなもの)はいらないな~

        著者の方は日本で唯一の「きのこライター」らしい。
        >> 続きを読む

        2013/01/19 by sunflower

      • コメント 5件
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      ときめくカエル図鑑

      桑原一司 , 高山ビッキ , 松橋利光2013/06

      カテゴリー:脊椎動物
      3.2
      いいね!
      • 語るまでも無くカエルです。

        解説は決して多くは有りませんが、知らない種に関しての知識をつけるには十分です。

        なにより、写真が非常に綺麗です。
        掲載種も大量というわけでは有りませんが、人気な種や話題になっている種はほぼほぼ網羅されています。
        掲載種が限られているからこそ、テレビや写真でおっと思ったカエルの名前を、写真からパッっと探すことができます。

        また種の説明以外の構成も工夫されていて、読み応えがあると思います。

        図鑑として、写真集として、両生類お好きでしたらお手元に一冊いかがでしょうか?
        カエルのことがもっと好きになれると思います。
        >> 続きを読む

        2014/05/29 by オオスカシ

      • コメント 8件
    • 5人が本棚登録しています
      ドロンジョーヌ恩田の自転車美女入門

      ドロンジョーヌ恩田2010/05

      5.0
      いいね! makoto
      • まだスポーツ自転車に乗ったことがない女性は是非。

        2011/02/22 by hirokoshi

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      山里にダムがくる

      大西暢夫 , 菅聖子2000/04

      5.0
      いいね!
      • ダムは本当に必要なのか?
        今、計画中のものが全部必要なのか?
        ダムを作ることの意義と、その陰でいつくつもの町や村がなくなり、故郷がなくなっている。
        それ以上に、腹立たしいことは、国を始めとする自治体のやり方。
        力にものを言わせたり、札束で言うことをきかせたり、仲間の分裂を誘うようなやり方でゴリゴリとものごとを進める。
        それと、そうかと思ったことは、反対運動をする人は同じでも、役人のほうはどんどん変わっていくという現実。
        つまり、痛みを感じる感覚・度合いが全く違うという事実。
        これでは、最初からハンデがあるわけだ。

        と、読んだ当時(2011年)に思ったが、これは、ダム以外でもいえること。
        国は同じやり方でやってくる。
        >> 続きを読む

        2015/01/06 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      山行記

      南木佳士2011/03

      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      4.0
      いいね!
      • 以前、山をよく歩いていたので、懐かしさもたっぷり。

        特に、新穂高温泉から槍ヶ岳へは、今でも、よく覚えている。

        そんな山を歩きながら、自分自身を振り返り、そして自然の懐に抱かれ、人との関わりの中で癒され、元気になっていく。

        その過程が、いくぶんユーモラスに描かれている。

        苦しさもありながら、楽しさもある。

        そして、いろいろな変化があるのがいい。

        山は、人のこころにも体にも、働きかけてくるのだ。
        >> 続きを読む

        2016/11/12 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      プリザ-ビング 保存食と常備食

      手塚勲 , SchwartzOded.1998/05

      カテゴリー:食品、料理
      5.0
      いいね!
      • 写真がとても美しい。ぜひ所有したいが廃版でアマゾンでは非常に高価格。

        2011/02/22 by hirokoshi

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています

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