こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


(株)有斐閣 (ユウヒカク)

企業情報
企業名:有斐閣
ゆうひかく
ユウヒカク
コード:641
URL: (株)有斐閣 http://www.yuhikaku.co.jp
      教育の経済学 大学進学行動の分析

      荒井一博1995/12

      5.0
      いいね!
      • 教育経済学について詳しく丁寧に書かれていた。
        興味があれば楽しんで読めるが、多少 複雑な話が出てくるため経済学や統計学についての知識がないと読み進めるのに苦労しそうです。 >> 続きを読む

        2017/12/03 by Mishiro

    • 1人が本棚登録しています
      バーナード経営者の役割 (有斐閣新書 D 35)
      カテゴリー:企業、経営
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        ①新しい人間観から始まる組織論
        ②システム・アプローチ
        ③個人と協働の同時的発展(個人主義と全体主義)

         経営の要素
          1.共通の目的      → 意思決定
          2.コミュニケーション  → コミュニケーション
          3.協働意志       → モチベーション

                       & リーダーシップ

         
        >> 続きを読む

        2016/04/25 by 匿名

    • 1人が本棚登録しています
      観光学入門 ポスト・マス・ツーリズムの観光学

      岡本伸之2001/04

      カテゴリー:観光事業
      5.0
      いいね!
      •  観光学の入門書。観光学という、日本ではまだ十分に浸透していないと思われる学問について、様々な分野の専門家が寄稿している。マス・ツーリズムやオルタナティブ・ツーリズムなどの近代の新しい形の観光についても記しているので、初学者もこの一冊で観光学の論文のうちいくつかを十分理解できるようになるのではないだろうか。参考文献やコラムも豊富で、観光学の第一歩としてはかなりの良書に思える。
         気になるところを挙げれば、出版されたのが古い(2001年初版)ので、情報が古いところである。概念については、当時とほとんど変わっていないので困ることはないが、さすがに情報機器の項目でスマートフォンに触れられていないのは痛い(というか、その項目で挙げられていた観光における理想の電子機器が、スマートフォンそのものだった)。また、東京ディズニーシーも、レゴランドも開園しておらず、東、東南アジアからのインバウンド増加もまだで、国内外の最新の潮流を反映できていないことは読む前に留意しておきたい。ただ、前述の通り、諸概念の説明は詳細でわかりやすいので、観光学の基本のキを学ぶには最適の一冊だろう。
        >> 続きを読む

        2017/08/10 by shinshi

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      教養としての経済学 = Economics for the Young 生き抜く力を培うために

      一橋大学経済学部2013/01

      カテゴリー:経済学、経済思想
      5.0
      いいね!
      • 一橋大学経済学部編の経済学に興味のある高校生や入学したての学部新入生に向けられた本。
        経済学のさまざまな分野についての記述があるため自分に興味のある分野を見つけるのに便利かもしれないです。(読書案内も付されているため学習が進めやすい。)
        多くの項目に分けられ1つ1つが短いため読書が苦手な方でも読みやすい1冊になっていると思う。

        >> 続きを読む

        2017/08/28 by Mishiro

    • 3人が本棚登録しています
      病院の世紀の理論

      猪飼周平2010/04

      4.0
      いいね!
      • 病院における治療という形態が、特定の時代の特定のパラダイムにほかならないことを、江戸時代以降の日本の医療の歴史を丹念にたどりながら解き明かした画期的な書物。

        もちろんこちらは医療の専門家ではないので、専門家からの、すでにこうした類書があって、本書の内容は別にそう新しいものでもなんでもないんだという意見もあるのかもしれないが、たぶんそういう本はなかったのではないか。そうであれば、この論文において、参考文献としていくぶんかは取り上げられていただろうが、みあたらないようである。

        本書はきわめて独創的な本である。そのために、いささか文章が読みにくくなっている箇所もあるが、それはある程度はしょうがない。独創的な本というのはそういうものである。

        病院における治療という形態が、特定の時代の特定のパラダイムにほかならないということは、それを支える価値観が崩れれば、シフトが起こらざるをえない。
        著者は、治療を至上価値とする医療システムから、地域包括ケアへの転換によって、病院の世紀の終焉がすでにはじまっていると語る。

        現在さまざまに進められている医療と介護の制度改革を考えるにあたって、必ず読んでおかなければならない本であると思う。
        >> 続きを読む

        2017/09/03 by Raven

    • 1人が本棚登録しています
      ロジャーズクライエント中心療法 カウンセリングの核心を学ぶ

      飯長喜一郎 , 佐治守夫2011/05

      3.0
      いいね!
      • ロジャーズは、人は自分自身を愛せる程度だけ、他者を愛することが出来ると考えた。あなたはどうお考えですか?この読書録が考察の一助となりましたら幸いです。
        http://naniwa1001.blog108.fc2.com/blog-entry-173.html
        >> 続きを読む

        2015/06/21 by hayato

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

【(株)有斐閣】(ユウヒカク) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(出版社,発行所)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

syunkonカフェごはん