こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


(株)エンターブレイン (エンターブレイン)

企業情報
企業名:エンターブレイン
えんたーぶれいん
エンターブレイン
コード:7577
URL: (株)エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/
      バカとテストと召喚獣

      井上堅二2007/01

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 全巻持っています!
        テンポが良くて非常に読みやすかったですね!
        オススメです!

        2015/05/29 by bakuhon

      • コメント 9件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ゲームばっかりしてなさい。 12歳の息子を育ててくれたゲームたち

      浜村弘一2007/09

      カテゴリー:室内娯楽
      3.5
      いいね!
      • 元ファミ通編集長の浜村弘一氏によるエッセイ。

        凶悪犯罪を起こした少年に対する凶暴なゲームの影響などネガティブな報道やゲーム脳といった偏った研究に対しての反論、子育てとゲームの上手な付き合い方を紹介している。
        ...というのは建前のヒゲ(「ドキばぐ」での浜村氏の愛称)の親ばか日記。

        息子さんがとても微笑ましい!!
        ドラゴンクエスト5でどちらのヒロインと結婚するか悩むエピーソドなど素敵な話が沢山。

        大切なのは一緒に遊ぶということ。レーティングだけに頼らずにちゃんと選んであげること。
        対戦ゲーム、協力プレイはもちろん一人でするRPGでも会話は弾みます。

        子供の教育上優れた作品は沢山。
        映画や本では得られない達成感がゲームにはある。
        私も子供が大きくなったら「大神」「ゼルダ」「マリオ」は是非やらせたいと常々考えていた。

        ただFF11にのめり込むエピソードがあるが、MMORPGは小学生にはちょっと早いかな・・・と思う。(浜村氏も最初は少し懸念していた)
        私自身ドラゴンクエストXのプレイ時間が半年で400時間に達しようとしている(おかげで読書ペースが削られてますorz)
        が、子供にやらせたいとは思わない。せめて中学生になってからかな。
        子供が金策・レベル上げに数百時間もゲームに向かったり、心ないプレイヤーの暴言に晒される危険もある。
        確かに経済観念が育つし、なかなか家に帰れない浜村氏が会社から息子と一緒にプレイする話はとても素敵だが、そもそも職場から協力プレイができるのはエンターブレインの社長だけのレアケースだろう。
        >> 続きを読む

        2013/02/05 by ybook

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      どうぶつの森+かんぺきガイドブック
      カテゴリー:室内娯楽
      5.0
      いいね!
      • 僕が小学生の頃、一生懸命
        この攻略本でどうぶつの森を進めていきました。
        まだ当時はネットで情報を探すということは少なく(出来ない環境)
        この攻略本が頼りとなっていました。

        この攻略本の良さは、家具が全て載っていることと、
        イベントの詳細がほぼほぼ載っていることです。
        そして、どうぶつの森での目的が次々と生まれることです。
        つまり名前通りかんぺきガイドブックであること!!!!!!!

        僕は確信を持って思いました。
        この攻略本と時間と忍耐があればどうぶつの森を制覇できると....

        しかし、ネットでの情報が主流となった瞬間から
        この攻略本はただの紙切れとりました。
        攻略本を持ち歩く時代が懐かしいです......


        * この攻略本はなくしました
        >> 続きを読む

        2016/08/05 by ミンティア

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      シャーリー

      森薫2003/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 28歳の女主人と13歳の可愛いメイドの女の子シャーリーのお話。
        19世紀の英国が舞台になっています。
        もともと作者の個人誌で出してた作品で重度のメイド愛によりできてます。それだけあってシャーリーの描写はとてもかわいいですね。
        ストーリーも日々の暮らしを中心にしていてこれといって大きなヤマはありませんが静かな雰囲気がとにかく好きですね。
        基本的にゆったりとしたお話やちょっと切なくなる話が個人的に好みなのでこの作品は良かったです。
        >> 続きを読む

        2015/05/15 by つむじかぜ

      • コメント 4件
    • 4人が本棚登録しています
      しあわせのかたち

      桜玉吉2004/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 中学生くらいの時に、ファミコン通信に連載されていたマンガ。

        ドラゴンクエスト2の王子王女が元ネタのキャラクターなんだけど、他のゲームの世界でも、彼らが縦横無尽に暴れまわる。
        彼らの名前は「おまえ」「こいつ」「べるの」

        繰り出されるギャグも、様々なゲームの知識が多ければ多いほど楽しめる。

        とは言え、最も秀逸なのは絵の上手さ。
        オールカラーのマンガということも有るのかもしれないが、次の絵を見るのが楽しみでページを捲ってしまう。

        ちなみに好き過ぎて、このタイプの本の他に愛蔵版というデッカイ本も持っている。
        >> 続きを読む

        2011/09/09 by yutaka

    • 1人が本棚登録しています
      コーヒーもう一杯

      山川直人2005/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 心温まる人と人との縁を,コーヒーを絡めて描いた短編コミック集.20ページ前後の短編が 12編収められています.

        絵は,キャラクターの顔はデフォルメされたマンガチックなものなのですが,背景などの陰影が物凄く細かく濃密にペン入れされていて(スクリーントーンではないような気がします),圧倒されます.すごく味のある絵です.

        ストーリーの方も味があって,別居している父親と一日一緒に過ごす男の子や,夕立に降られて偶然立ち寄った男性に心惹かれる喫茶店の娘さんといったヒューマンドラマといったものから,かつて探っていた老スリと関わりのあった男に声をかける年老いた元刑事や,様々な人の人生に関わる探偵といったハードボイルドもの,数年前に無くなったはずの喫茶店で,3年前に亡くなったはずの男に似顔絵描きを頼まれる街の絵描きや,家に現れるネコに名前をつけたら,そのネコが人間の姿となって現れ,奇妙な同居生活が始まる男といった,ちょっとファンタジックなものまで,様々です.

        どのお話にも,すごくリアルにコーヒーが描かれています.サイフォン,ネルドリップ,ペーパードリップ,ポット,手挽きミルに電動ミルと,様々なコーヒーグッズとともに,丁寧にコーヒーを淹れて,相手に振る舞うキャラクターが描かれています.最初のお話などは「正しいペーパードリップでのコーヒーの淹れ方」のハウツーにもなっています.

        じわじわと来る良い作品です.読後は,ちょっと人恋しいというか,切ない気分になります.

        もう一杯,コーヒーを飲んだら,もう一度あの人に会えるかもしれない….

        そんな気持ちにさせられる作品でした.
        >> 続きを読む

        2014/10/09 by medio

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      長い長いさんぽ

      須藤真澄2006/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 老ネコとの暮らしからその後の物語。
        絵に癖があまり無いので普段あまりマンガを読まない人にもオススメできる。
        私はペットはいませんが子どもがいるので大切な存在に対する気持ちは共感できた。
        >> 続きを読む

        2015/09/23 by W_W

    • 1人が本棚登録しています
      学校の階段

      櫂末高彰2006/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ”階段を駆け上がる部活動”という何とも珍妙な、しかし誰もが一度はやったことがあるであろう題材を用いた作品。(ないですか?私は昔やって怒られましたw)

        作中で階段を走る行為が容認されているかと言われればそうではなく、禁止された行為であり他の人からしてみれば迷惑行為なわけですね。危ないですしね…

        そんな中で、笑いあり・涙あり・「指導」ありと階段部の部員それぞれの青春を描いた作品です。

        こういう題材ですので部活単位で校内走り回っても厳重注意程度で済まされたりと甘い気はしますけどねw
        >> 続きを読む

        2014/04/21 by 夕立提督

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      "文学少女"と死にたがりの道化

      野村美月2006/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「物語を食べちゃうくらい深く愛してる・・・」て、ほんとに食べてるし(笑)

        ギャグはひかえめだがスラスラ読める。

        原稿を食べると色んな味がするというヒロインのもつ特殊能力は新鮮だ。
        あなたはどんな味のお話が好みだろうか?

        1巻は太宰治リスペクトの巻。
        太宰を読んだことのある人は1.5倍、太宰ファンなら2.1倍くらい楽しめるだろう。

        そこの「太宰って、話が暗いから嫌〜い!」て人、
        著者はその暗〜い太宰をがんばって読みあさったそうなので、
        その努力は買ってあげてちょ。

        次巻は夏目リスペクトだったりするのだろうか・・・?
        >> 続きを読む

        2014/01/12 by とらの

      • コメント 4件
    • 8人が本棚登録しています
      "文学少女"と飢え渇く幽霊

      野村美月2006/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ライトノベルの中でも人気を誇る“文学少女”シリーズの2作目。

        書物の紙をちぎって食べることを生きがいとする妖怪・・もとい“文学少女”天野遠子の口から語られる文学案内(遠子節)は健在だ。

        今回は、ある有名な文学作品をモチーフに物語が展開する。

        それはまるで、芳醇な香り漂うワインのように濃厚な味わいで、またときにピリッと辛い香辛料のごとく、ときに切ない甘酸っぱさを含む、それでいて口溶けはスッキリとしたビターな味わいである。

        ネタバレになるので物語の詳細な記述は控えよう。

        賢明な読者自身の目で・・ いや、舌で確かめて頂きたい。
        >> 続きを読む

        2014/01/18 by とらの

      • コメント 4件
    • 3人が本棚登録しています
      群青学舍

      入江あき2006/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • “乱”を読んでから、ずっと気になっていた連作短編集。
        相変わらず、独特の“入江亜季ワールド”が展開されていて、新鮮味があって面白い。

        1、2巻だと、“彼の音楽”が一番印象に残った。すごくシンプルで短い短編だが、好きなものを続けていくことの困難と、その先の喜びが描かれていて、ほっこりした気持ちになれた。
        あとは“ニノンの恋”も可愛かった。これはのちの“乱”に影響してるのかなと思った。似たような雰囲気で良かった。

        あと2巻あるので、また楽しく読ませていただこうと思う。
        >> 続きを読む

        2017/06/01 by ディンゴ

    • 1人が本棚登録しています
      イビチャ・オシムの真実

      EnzingerGerald , 平陽子 , HoferTom2006/11

      カテゴリー:球技
      3.0
      いいね!
      • 表紙の写真は鬼瓦みたいだ。
        魔除けのために家のどこかに飾ってあるらしく、手元に本が見つからない。あとで屋根を見てみよう。

        この本はオシム監督がジェフ千葉の監督になる以前、オーストリアで発売されたもの。
        ヨーロッパでの活躍が中心であり、最後に日本の分が追加されている。

        オシムファンの間では、この本の存在は早くから知られていて飜訳が待たれていたのだが、いまとなってみると、ちょっと時期遅れかな。代表監督就任以降のスゴイ情報量で、すでに知られている内容も多い。すこし満腹気味でもある。昨年のナビスコカップ優勝あたりで出されていたらまた違っていただろうけど。

        しかしヨーロッパでのオシムの評価がいかに高いか改めて分かる。
        オシム・マニアとしては見逃せない本ではあります。

        訳者が見たドイツW杯のときの日本代表合宿の姿は、やっぱり悲しいな…。
        >> 続きを読む

        2017/12/09 by Raven

    • 1人が本棚登録しています
      パノラマ島綺譚

      丸尾末広2008/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 売れない作家"三文文士"の人見広介は、
        ある日、M県随一の大富豪・菰田源三郎の死を知る。
        人見と菰田は大学時代の同級生で双生児と言われるくらい瓜二つ
        菰田の死は癲癇だったが
        癲癇で亡くなった者が生き返る話を思い出した人見は
        菰田が故郷の慣わし通り
        土葬されたのを確認すると自分が菰田に成り済まし
        生き返ったのを演出
        そして長年の夢だった自分のユートピアを
        菰田の莫大な財産を注ぎ込んで『夢の楽園』を作る事に
        パノラマの島を作ることに全てを捧げるが………。
        人見には菰田の妻・千代子に秘密を知られるんじゃないか?と恐れていた。


        この前、原作を読んだんだけど
        パノラマ島っていうのは
        雑誌"ワンダーJAPAN"好きな私にとっては好みの島。
        これは絵で見た方が…
        字で読むより視覚からの方が凄いんでないか?と、思い
        丸尾さんのパノラマ島奇譚を買っちゃった(〃艸〃)ムフッ
        原作を多少アレンジしてるけど…
        まぁ…そのまんま漫画にした感じ?
        パノラマ島奇譚を復習(笑)

        絵で見るとパノラマ島がよく判る!(b^ー°)
        丸尾さんの絵って乱歩さんの世界観にピッタリだと思う。
        原作は幻想的で漫画はリアルって感じかな?
        ラストが生々しい…。
        >> 続きを読む

        2015/09/15 by あんコ

    • 4人が本棚登録しています
      機動戦士ガンダム戦場の絆ポータブルコンプリートガイド

      エンターブレイン2009/04

      カテゴリー:室内娯楽
      いいね!
      • アーケードゲーム「戦場の絆」のPSP版である
        「戦場の絆ポータブル」のコンプリートガイドブック

        その当時、このゲームの攻略wikiにデータを載せるほどやりこんでいた自分と友人ですが、この本の内容をみてびっくり

        コンプリートガイドブックとは?
        と言いたくなるほどの機体の誤情報

        本当にその運用でいけるのか?という謎の戦術

        なにをコンプリートしたのか全く分からなかったです


        ただ唯一評価できる点は、あまりにも機体の数値がおかしすぎるため、知っている人同士なら、話のタネになるかもね
        ってところぐらいです。

        なので、一種の攻略本としては読む価値ないです(笑)
        >> 続きを読む

        2014/05/13 by ぬますけ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています

【(株)エンターブレイン】(エンターブレイン) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(出版社,発行所)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本