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(株)光人社 (コウジンシヤ)

企業情報
企業名:光人社
こうじんしや
コウジンシヤ
コード:7698
URL: http://www.kojinsha.co.jp/
      100日間地球ひとまわり 豪華客船「飛鳥」世界一周の旅

      青木勝 , 青木由紀子2001/07

      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      3.0
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      • 昔から憧れてるけど最安で380万円、平均年齢68歳の船旅の話を読むと遠い世界の話に感じる。まぁいつか行けるとしてもその頃はそのくらいの年齢になるか。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      崖っぷちジョッキー 負けてたまるか!

      谷中公一2003/08

      カテゴリー:相撲、拳闘、競馬
      4.0
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      • トップジョッキーの悩みを知る機会はインタビューやら著書やら月刊誌でありますが、一般人とは比較できない減量や怪我に苦しんだりしています。

        それと比較すると、どん底のジョッキーの悩みはどうにもならない、、減量や怪我の苦しみはトップと一緒だけど、減量しても直前に乗り替わり。勝てない馬を調教して育てて走るようになれば、乗り替わり。やるせない事情が絡む…。
        苦しい心中を忌憚なく書きつづる。そんな作品。

        騎手として成功しなかった反面、親しみ深さや人間らしさが伝わってきて、好感が持てたし、引退してなかったら応援してたかも。

        本音を交えつつ、競馬の裏事情に触れていて、とても新鮮。
        すらすら読めました。
        >> 続きを読む

        2011/04/22 by koinu

    • 1人が本棚登録しています
      大空のサムライ かえらざる零戦隊

      坂井三郎2003/04

      5.0
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      • 「永遠のゼロ」の中に登場した撃墜王の坂井三郎に興味をもち、早速購入。ネットで注文したのですが、表紙の裏には直筆のサインが。(「不撓不屈 坂井三郎」と書いてありました。)それだけで、遠い存在だった人が、身近な存在に感じられました。

        ところが、読み進めるうちに、「こんな人が本当にいたのか!」と思うようなエピソードばかり。ガダルカナルでは、敵機に撃たれて目がほとんど見えない中、何時間もかけて基地まで帰った話や(「永遠のゼロ」でもでてきました)、敵機15機に囲まれながらも逃げ切った話など、どれも離れ業としか思えませんでした。

        それには日々の努力があったからでした。地上においても、飛行機乗りとして自分の高めるためのトレーニングを欠かさず行っていたことが書かれています。敵と渡り合う辛さよりも、自分に打ち勝つためのことの方が苦しかったとのことです。

        まさに「不撓不屈」の精神を感じました。

        「永遠のゼロ」で、戦闘機乗りに興味をもった人にはおすすめです。
        >> 続きを読む

        2012/07/11 by montitti

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      戦争を動かした30人の提督 指揮官の判断力と技量の優劣

      吉田俊雄2001/07

      カテゴリー:海軍
      2.0
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      • 多くの人類を死に至らしめた指揮官達の実態。

        興味の有る分野だが、何故かどうにも心に響いて来ない。

        昭和の最新装備を明治の頭で采配する。
        軍という閉鎖性の強い特殊な組織の中では、いかにも起こりそうな判断ミスだが、その性質上、人命に対する影響が強く、大惨事に直結してしまったのが痛ましい。

        類似の作品にも同様の記載が有るが、当時の軍では作戦が失敗した際に責任を取るのは必ずしも、その責任者では無かったという点が納得できない。

        責任者という立場は、成功しても失敗しても、その責任を甘んじて取るというもので有り、成功したら自分の手柄。失敗したらみんなの責任では、小規模組織でも成り立たないだろう。

        専用の学校からエリートコースを進んだ者同士の馴れ合い上層部では、あまりにも末端で生命を賭けた者達が哀れと言わざるを得ない。

        当時のパラダイムシフトだった軍艦から飛行機への転換。
        真珠湾でアメリカよりも先に、その効果を認識したにも関わらず、以降は逆にアメリカに思い知らされた辺りが、惜しかったと言わざるを得ない。

        潔くを腹を割いて果てた武士道は、既にこの時代には失われていたのだろうか。
        >> 続きを読む

        2012/03/11 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      最強兵器入門 戦場の主役徹底研究

      野原茂2009/11

      カテゴリー:兵器、軍事工学
      2.0
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      • 兵器のデータ集。

        兵器データの羅列。資料的価値はともかく一般人には得るもの無し。

        兵器についての知識が無いため、データ集としての評価は出来ない。

        どうも納得できないのが、この作品が文庫として出版されたこと。
        データ集ならカラー写真が有るべきだろうし、そもそもデータ集というカテゴリは商業的に文庫化して採算が合うようなものでは無いだろう。

        読書方針上、全部読んだが、苦痛以外の何者でもなかった。

        単なるデータの羅列で著者の主張も何も無い。
        >> 続きを読む

        2012/01/29 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      沈みゆく「信濃」 知られざる撃沈の瞬間

      諏訪繁治2010/09

      3.0
      いいね!
      • 巨大空母「信濃」の物語。タイトル通り、沈みゆく信濃を中心に書かれ、信濃の建造や背景についてはさらっと流されている。終戦直前の乱造や、乗組員の訓練不足、魚雷の命中深度の浅さなどの不運も重なり、あまりにもあっけなく沈没してしまった悲運短命の巨大空母。しかし、アメリカは戦後まで信濃の存在を知らなかった。完全にアメリカに情報を抜かれていた戦時中において、信濃の存在を完全に隠し通した事は誇れることであるとは思う。 >> 続きを読む

        2016/11/20 by zunbe

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