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(株)アスコム (アスコム)

企業情報
企業名:アスコム
あすこむ
アスコム
コード:7762
URL: http://www.ascom-inc.jp/
      医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

      近藤誠2012/11

      カテゴリー:医学
      4.2
      いいね!
      • 日本人はとかく医者に行きたがる。
        それは国際的に見ても明らかなようだ。
        国民皆保険は素晴らしい制度だと思うが、それが病院には行かなきゃもったいないという心理を働かせて医療・製薬業界を潤わせていると見るのはあまりにもひねくれすぎなのだろうか。

        医療技術が飛躍的に進歩したのを否定するつもりはないが、その進歩を支えてきたのは実験台になってきた我々人間だということも忘れてはならないのではないか。
        また、日本人は権力や肩書で人を判断しがちであるとも思う。
        その結果、医者という肩書がある人がいうのだから間違いないと信用してしまい過度な手術や薬でかえって寿命を縮めているのは残念なことである。
        逸見さんの壮絶なまでの治療生活を思い出すと、世間にやせ細った姿をさらしてまでも結果あっという間に逝ってしまったことを考えると、医療にできることというのは実は限られているのかもしれない。
        我々ができることはまず正しい情報をしっかり得て病気と向き合うこと。
        抗うのではなく受け入れること。
        これはそれぞれの死生観にも関わってくると思うが、一番自然な生き方なのではと感じる。

        ちなみに私は自営業なので久しく健診には行っていない。
        世話になっているのは歯医者くらいか。
        しかし、問題なく生きられているし、おそらくこの先もそういうものとは離れて生きるのだろうと思う。
        いわんや、普段の規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事、適度な運動、非喫煙を心がけているのは言うまでもない。
        >> 続きを読む

        2015/11/15 by PEZ

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      人生を変える修造思考! 怠け者で、消極的な僕をポジティブに生まれ変わらせた方法

      松岡修造2012/03

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね! naotarou
      • 毎日をワクワク生きるための自己変革術

        松岡修造さん大好きな人なら楽しんで読めるハズです。

        どんな場面すら楽しくする章では……

        苦手な場所はディズニーランドにしてしまう!

        なるほどね~と修造さんあなたはそんなふうに考えているんですかと感心してしまう「ポジティブ思考法」がぎっしりと詰まった一冊です。

        修造流生き方の章で、面白いと思ったのが「マクドナルドはレジの近くで完全攻略する」や「お店に入ったらまず一人店内ツアーをする」。なんのこと?と思うと思いますが読むとあぁー修造さんらしいなぁと感想を持ちます。

        怠け者で消極的な自分をポジティブに生まれ変わらせた方法。

        と表紙にあり「ほんとかい?」と突っ込みながら手に取り買ってました。

        同調出来ることが沢山あり為になったと思ってます。

        松岡修造さん大好きな人なら絶対楽しめる一冊です。
        >> 続きを読む

        2013/08/12 by naotarou

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ブランド = BRAND 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得

      岩田松雄2013/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.2
      いいね!
      • 岩田松雄さんの本は2冊目になります。
        読書中に途中まできがつかず、「ジョハリの窓」あたりで、以前読んだことがあるような。。。

        ブランドについては企業ブランドと個人のブランドの両方について書かれています。
        難しくは書かれておらず、読みやすいです。自己啓発の本と言ってもよいのかもしれません。
        ある章には個人ブランドについて、こんなことが書かれています。

        第5章 一流は「相手の幸せ」を探す
        □ 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず
        □ 一流の人はびっくりするくらい腰が低く、こちらが恐縮してしまうことすらあります
        □ 「ロールモデル」にする4つの条件
         1)大勢に慕われている人
         2)勉強家の人
         3)謙虚な人
         4)行動力のある人
        □ もしあなたが生きているなら、あなたのミッションは終わっていない
        □ 相手の中にある思いを、少ないヒントから実現させる作業
        □ 人を喜ばせるためにあなたは存在している
        >> 続きを読む

        2015/07/25 by Minam

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      1泊4980円のスーパーホテルがなぜ「顧客満足度」日本一になれたのか?

      山本梁介2013/05

      カテゴリー:観光事業
      3.5
      いいね!
      • ビジネスホテルの滞在時間の中で、睡眠時間の割合が高いので、ぐっすり眠れる、ということに焦点をあてて、資源を投資する。
        また、100人のうち、1人しか利用しないサービスは省く等、徹底した集中と選択投資。
        いかにリピーターを増やすか、等とても興味深い内容。
        スーパーホテルは利用した事がないが、今度利用したいと思いました。
        >> 続きを読む

        2018/03/18 by みんみん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

      槙孝子2013/05

      5.0
      いいね!
      • 座っていることがほとんどで、運動不足なんだろうなぁと常々思っていますが、
        この時期になると、冷え性がひどくむくみも・・・って色気無さすぎですね(笑)

        座っているときは下半身を毛布でくるんだり、外出後はマッサージしたりと対策していたつもりでしたが、この本を読んで目から鱗♪

        普通に座っている時でもモミモミ。体勢を変えてグリグリ・・・

        わずかな時間で簡単にできて効果もすぐに感じられるところが気に入ってます♪
        >> 続きを読む

        2013/12/17 by emi

      • コメント 9件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      NHKためしてガッテン食の知恵袋事典

      日本放送協会2005/03

      カテゴリー:食品、料理
      3.0
      いいね!
      • けっこう面白い。
        食にまつわる目からウロコの新常識辞典。
        表裏2ページ形式、あいうえお順、
        と見やすく、興味を引く表題と読みやすい。

        「おでんは煮込まずに冷ます」
        「納豆は400回以上混ぜるとおいしくなる」
        などなど。
        知っている人は「そうそう」と納得。
        知らない人は「へぇ~」する。
        すぐに役立つ計74本の知恵袋。
        >> 続きを読む

        2014/09/04 by てるゆき!

    • 1人が本棚登録しています
      できる子は休日に作られる

      汐見 稔幸 (2007/07

      カテゴリー:社会教育
      5.0
      いいね!
      • できる子は10歳までに作られるシリーズの一冊ですが、こちらは休日にどうやって子供と向き合うか考えさせられる本でした。
        実際お金もかからずこの瞬間からはじめられることが多いので、忘れかけたころにアイデアを拝借するにはいいとおもいました。
        >> 続きを読む

        2013/11/15 by 借りてくる

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      子どもを伸ばす習い事、つぶす習い事
      カテゴリー:社会教育
      4.0
      いいね!
      • 水泳をはじめてからこちらを読みました。 一読したらもういらないけれど一度読んでいてもいいかな。
        なぜ習い事をするのかがハッキリと見えてきます。アンケートと照らし合わせているのもいいです。親の所得とかけられる習い事の金額とかも人にはちょっと聞きにくいし読んでよかったです。
        >> 続きを読む

        2013/11/15 by 借りてくる

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      楽して成功できる非常識な勉強法 28歳で年収1億円のベストセラー作家になった元学年最下位の落ちこぼれ生徒が明かす

      川島和正2008/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      いいね!
      • 願えば何でも、いっぱい叶う。という本に見慣れていたから、こちらは新鮮。いきなりでかい夢を幾つも叶えましょうなんて、無理やんか。って事が書かれてあって、それだけでもこの本と著者に親近感。この段取りで一度やってみようと思った。 >> 続きを読む

        2013/07/18 by 紫指導官

      • コメント 6件
    • 2人が本棚登録しています
      それって、大人のADHDかもしれません 頑張ってるのに空まわりちょっと困った人と言われてるミスが多い…

      星野仁彦2011/02

      カテゴリー:内科学
      4.0
      いいね!
      • 発達障害のうちアスペルガーや学習障害ではなく主にADHDを扱っている。
        熟練のお医者さんが書いている本だから内容に大きな間違いは無いと思う。
        が、ADHD女性はADHD男性よりもサポートが受けにくいという部分を読んだ時は『いつの時代の話だよ』と思ってしまった。
        この本が出版された時にはもう男性だからといって仕事さえしていればサポーター(彼女や奥さん)をゲットできる時代ではなかったし、女性誌にも『高学歴高収入でもコミュ障の男はやめておけ!』みたいなことが沢山書かれていたような気が…
        というかこんなことを言っちゃあなんだけど、星野仁彦さんレベルのADHD男性は職業が医者や大学教授だとか10歳年上の女性を狙いでもしないと異性のサポーターを得るのは難しいと思う…
        >> 続きを読む

        2017/12/01 by kikima

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      優しい会社 時代の大転換期に会社は、人は、どこへ向かえばいいのか

      安達元一 , 神田昌典2011/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 会社の上司や部下に対して苦手意識はありませんか?
        高度経済成長期の波に乗って働いてきた頭が固い人。
        バブル期は良かったなどの不満を今でも言う人。
        消極姿勢で理解できない後輩。
        それならタイムスリップしてその時代を見てみましょう。
        考えが変わるかも。
        こんな概要の本で、読んでみると実に面白かった。
        彼らと自分を重ね合わせた時の違和感は、時代がそうさせているのだと気付く。
        自分がその世代の人だったらきっと自分も同じようなことをしているのではないか。
        自分が変われば人間関係が良くなるヒントがここにはあると思います。
        >> 続きを読む

        2016/01/20 by がーでぶー

    • 1人が本棚登録しています
      松岡修造の人生を強く生きる83の言葉 弱い自分に負けないために

      松岡修造2011/06

      カテゴリー:人生訓、教訓
      いいね! ice
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        崖っぷちありがとう!
        最高だ!
        >> 続きを読む

        2012/12/14 by 本の名言

      • コメント 6件
    • 5人が本棚登録しています
      ルフィの仲間力 『One piece』流、周りの人を味方に変える法

      安田雪2011/08

      カテゴリー:社会学
      3.0
      いいね!
      • ワンピースにハマってる時に読みました^^

        何が良いって難しい事書いてない所。
        こういう本って苦手意識があって読んだ事なかったんですよ~
        何かお説教臭い感じ?とか妙に小難しいとか・・

        仕事以外で難しい事考えたくなくて漫画みたいに読めるのがいいなぁと思って読んでみたら、当たり前の事書いてるんだけど
        改めて活字にして言われると納得と・・。

        でもまぁこの本読んで実社会で活かせるかとか言われると活かせないだろうねとw
        >> 続きを読む

        2014/04/28 by ♪玉音♪

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      世界で通用する人がいつもやっていること = WHAT THOSE WHO ARE ACCEPTED IN THE WORLD ARE ALWAYS DOING 世界で活躍する脳科学者が教える!

      中野信子2012/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      •  著者は、海外勤務経験などで、世界中のたくさんの「頭のいい人」や「IQの高い人」と交流する機会を持ち、そこで得た結論は、『「世界で通用する頭のいい人」というのは、ただの秀才ではない』ということでした。
         彼らは、ちょっと非常識だったり一見大人げないことをしてみたりすることで、周りを自分のペースに巻き込んでいく力も持っているとのこと。
         そのような力は、頭のいい悪いは関係なく、少し意識を変えるだけで、誰にでもできることなのだそうです。

         著者は、日本人が世界で通用する自分を築いていくのに必要なことは、「自分自身に対する正当な評価ではないかな」と感じているとのこと。
         日本人の能力自体が劣っているわけではありません。足りないのは、自分の適性や可能性をよく観察し、自分の強みを生かすためのアイデアです。

          詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/business/nakano-sekai/
        >> 続きを読む

        2013/05/13 by ヨッシィー

      • コメント 4件
    • 4人が本棚登録しています
      ミッション = MISSION 元スターバックスCEOが教える働く理由

      岩田松雄2012/09

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね!
      •  世界を変えてきた人たちは、何かに「突き動かされるように」生きています。その原動力は「ミッション(使命感)」です。
         自分たちも喜びながら働くことができ、社会にも貢献できるような確固たるミッションを持って、それを実践している企業は人を惹きつけて、「また来たい」と思わせる魅力を持っています。
         それは会社だけでなく、個人にも言えることですね。
         本書は、企業や人に活力を吹き込む「ミッション」とはどのようなものか、「ミッション」を構築するために必要なこと、心掛けることを分かりやすく解説した一冊です。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/leadership/iwata-mission/
        >> 続きを読む

        2013/08/08 by ヨッシィー

      • コメント 9件
    • 4人が本棚登録しています
      壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方

      西沢泰生2012/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      •  一説によると、「1人の人間が1日に思考する回数は約7万回で、そのうち8割はネガティブな思考をしている」のだそうです。
         つまり、人間はマイナスな考え方をすることは極めて自然なことだということ。
         しかし、常に前向きな人、ネガティブな考えに縁がないように思える人がいることも事実です。
         その人たちも、悩みや不安はあるはずですが、ネガティブな考えを排除し、何事も前向きに考える思考法を手に入れているのです。
         著者は、世間で「一流」と言われている人たちには、圧倒的にこの「前向きな人」が多いと指摘しています。
         
        詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/ichiryu/nishizawa-kabekoe/
        >> 続きを読む

        2013/09/28 by ヨッシィー

      • コメント 7件
    • 3人が本棚登録しています
      仕事はできるのに、机がぐちゃぐちゃで困ってるきみへ

      美崎栄一郎2013/02

      カテゴリー:経営管理
      3.0
      いいね!
      • 仕事をしていればこその「ぐちゃぐちゃ」。でも、机を整理できたら効率は格段にアップする。単なる整理術ではなく、リアルなビジネスシーンに対応した机上の基地化作戦は超・実践的だ。PCモニターは、目を合わしたくない人間との障害壁にするとか。
        ひねくれた偽装テクニックの紹介というのも秀逸というかシュール。わざと散らかして仕事が来ないようにするとか。なかなか愉しいし、ひとつくらいは実行できそうな気がする。
        >> 続きを読む

        2014/12/04 by junyo

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      ずっと「安月給」の人の思考法 いつまでも薄給の「あの人」みたいにならない思考のヒント

      木暮太一2013/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      •  僕らの給料には「ルール」があり、そのルールに基づいて支払われています。
         スポーツでも、ルールを知らなければ、戦略を立てることもできないので、勝つことはできません。「給料」についても、同じことが言えるということですね。

         本書は、知られざる「給料のルール」について詳しく解説し、そのうえで、収入を増やして生き残るための方法についてまとめた一冊です。

         一度正社員として入社してしまえば、普通に勤めていても自動的に役職が上がって給料も上がっていく、そんな時代はすでに終わっています。
         僕らの労働力も「商品」です。その商品の値段である「給料」を上げるためには、その仕組みを理解して、価値を高めていくしかないということですね。
         
          詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/business/kogure-yasugekkyu/
        >> 続きを読む

        2013/05/17 by ヨッシィー

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      医者が教える人が死ぬときに後悔する34のリスト

      川嶋朗2013/05

      カテゴリー:医学
      4.0
      いいね!
      •  著者は、治療の手始めとして、患者さんたちがどのように生きてきたのかを伺うそうです。
         そのなかで、患者さんが口にする後悔こそ、病気になった原因である可能性が高いことに気づいたとのこと。
         著者は、「自分の理想な死とは何か」を考えることを、QOD(クオリティ・オブ・デス=死の質)の充実であると提案しています。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/health/kawashima-koukai/
        >> 続きを読む

        2013/11/16 by ヨッシィー

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      心理学者が教える思うように人の心を動かす話し方

      榎本博明2013/08

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      •  説得力が求められる時代ということで、ロジカルシンキングなどのスキルがもてはやされていますが、思うとおりに相手を動かすことができずに悩んでいる人が圧倒的に多いです。

         本書で紹介する心理メカニズムや心理テクニックは、心理学の実験により科学的に実証されたものばかりであり、すべての人間に当てはまるものです。
         つまり、使用する人の個性や資質は問われずに、誰が使っても同様の効果が得られるということです。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/business/enomoto-hanashikata/
        >> 続きを読む

        2013/09/11 by ヨッシィー

      • コメント 8件
    • 2人が本棚登録しています

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