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(株)小学館クリエイティブ (シヨウガクカンクリエイテイブ)

企業情報
企業名:小学館クリエイティブ
しようがくかんくりえいていぶ
シヨウガクカンクリエイテイブ
コード:7780
URL: http://www.shogakukan-cr.co.jp/
      ぼくは戦争は大きらい やなせたかしの平和への思い

      やなせたかし2013/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.3
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      • ”戦争”これは、体験された人でないと絶対にわからないものだと思う。
        想像できない部分が圧倒的だと思う。
        やなせさんの書かれた内容を読んで、いろいろな面があるものだと再認識した。
        もちろん、いつ、どこで、どんなタイミングでということや、現地の文化や状況など、同じことはありえないのが、ますます複雑化につながる。
        とはいえ、あってはいけないことだと思う。
        そして、今の時代、現地からかけ離れた世界にいる人たちが、それを判断し実行に移し、自分たちは安全な場にいるのだということを忘れていはいけない。
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        2015/02/07 by けんとまん

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      サバンナゲーム = SAVANNA GAME 始動

      黒井嵐輔2011/10

      カテゴリー:小説、物語
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      • 匿名

        元が携帯小説ということもあり、かなり文字数が少ない。
        台本を読んでいるような感じでした。
        おそらく人によっては 1~2時間で読み終えると思います。
        >> 続きを読む

        2012/02/08 by 匿名

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      私を騙した男

      柴門ふみ2005/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • 医者に惚れられ、いいよられた久美子。
        押されまくって婚約者がいながら付き合う事に

        "こんなイケ麺、どうせ私の事遊びなんだわ
        それなら私もいい思い出として…"

        と軽い気持ちでお付き合い
        しかし付き合っていくうちに彼の以外な過去が…!?

        彼に執着され別れられない状態にΣ(・ω・ノ)ノ!

        こうゆう展開なのねと、意外に面白かった。
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        2012/06/18 by あんコ

      • コメント 6件
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      さくらんぼ爆弾

      柴門ふみ2005/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
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      • 軽い気持ちで不倫をして痛い思いをする話。

        暇で刺激が欲しい!!
        私は深みになんて嵌らないわ!!なんて思って
        会社の妻子持ちと不倫をして案の定ドロドロと…

        これリアルでもこんな展開だよなぁ~と(笑)
        痛い思いをして目が覚めただけでも良かったよ…

        男も男だけど女も女…分かってて不倫してるんだから(≧ヘ≦) ムゥ


        *私は不倫なんかいたしません!!(笑)
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        2012/06/18 by あんコ

      • コメント 2件
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      ミイラ先生

      楳図かずお2007/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • 期待通り(?)のホラー!
        さすが楳図かずおだと思う。

        これも子供の頃、親戚の別荘の本棚に並んでいるマンガをひたすら読んだ時に手に取った。タイトルそのままのミイラもの。

        私はミイラをなめていた。信じてはいないものの幽霊が出てくるマンガは夜怖くなるから嫌だという認識はあったのだが、ミイラはそこまで怖くはないだろうと思っていた。しかし十分怖かった。夜寝ている時に、ふと自分が、仰向け&お腹の上で手を組んでいるミイラポーズであることに気付いて鳥肌が立ったりした。

        読書ログで楳図かずおのマンガのレビューをいくつか書いていて、最近、また読みたい衝動に駆られている。古いマンガだし入手困難かなぁと思ったら、再出版されている模様(ミイラ先生もかなり古いけど、2007年にまた出版されたのね)。Amazonでも在庫あり。大人買いしてしまおうか悩む…
        >> 続きを読む

        2012/06/13 by sunflower

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      街場のマンガ論

      内田樹2010/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 久しぶりの内田本。
        やっぱり、面白い。
        軽妙な文章でありながら、思わずフムフムと首を縦に振っている自分がそこにいた。
        マンガという、日本独自の文化で、その広がりが凄いなあ~と思う。
        そうかあ~脳の作りも違うのか・・・などと言われると、ほんとうに、そう思う。
        もちろん、マンガにもピンキリ。
        それは何についても言えることだし、そのあたりをトヤカク言う輩への一撃もあって、パチパチ。
        そんな中、一番は宮崎駿論かな・・・やっぱり。
        >> 続きを読む

        2015/02/24 by けんとまん

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      エルトゥールル号の遭難 トルコと日本を結ぶ心の物語

      寮美千子 , いそりょういち2013/06

      カテゴリー:航海、航海学
      5.0
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      • すばらしい絵本だった。

        非常に詳細に、エルトゥールル号のことがよく調べてあり、日本に至るまでも何か月も途中で修理したり、非常に苦難の船旅だったことがわかった。

        しかし、インドやシンガポールなどでエルトゥールル号は大歓迎され、途中のさまざまな国で、特にイスラム教徒から、熱烈に歓迎されていたそうである。
        何十万という人々がエルトゥールル号を見学に寄港地では訪れたそうだ。

        オスマン・トルコ帝国にとって、単に日本への返礼だけでなく、道中の世界中のイスラム教徒たちと親善を深め、トルコの栄光を輝かせるための一大行事だったそうである。

        そのため、本来ならば、老朽化している船体のことを考え、事前にもっと根本的に修理したり、シンガポールにとどまって日本への少人数だけ別の船で行くという手段があったのに、無理をしてそれらの案は却下された。
        いわば、エルトゥールル号の遭難は、トルコの上層部による人災だった。

        それらのことは、今まであんまり考えたことがなかったので、とても考えさせられた。

        そして、それは有名な話ではあるけれど、和歌山の大島村の人々が、遭難したエルトゥールル号の救助のために全力を尽くし、自分たちの乏しい食料を無償で分かち与え、親身に救助した姿には本当に胸を打たれる。
        これこそ、本当の日本の心であり、子子孫孫まで誇るべき心だろう。

        それからずっと時が経った、イラン・イラク戦争の時に、日本人の脱出のためにトルコがこの時の恩返しと飛行機を出動させてくれたのは有名な話であるが、あらためて胸を打たれる。

        著者が言うとおり、国というよりも、大島村の人々の個人個人の人間としての優しさや無償の行為こそが、ずっとそののちまで多くの人の胸を打ち続けるものなのだと思う。
        >> 続きを読む

        2013/08/20 by atsushi

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