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(有)至光社 (シコウシヤ)

企業情報
企業名:(有)至光社
しこうしや
シコウシヤ
コード:7834
URL: http://www.ehon-artbook.com/
      あおくんときいろちゃん

      レオ・レオーニ (1984/01

      4.0
      いいね! sunflower chao
      • 表紙無し。

        2016/04/14 by rapporti

    • 他4人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      くりすますのおくりもの―ロシア民話より (至光社国際版絵本)

      木村 由利子 (1987/01

      3.5
      いいね!
      • 寒い雪の日に外で人参を見付けたウサギ。

        一本はその場で食べたものの、雪の降る日は食べ物を見付けるのが大変なため、一本は食べずにロバにあげることに。

        しかし、ロバの家を訪ねたものの不在だったためにそっと人参を置いて引き上げる。

        その後は特別目新しさは感じない王道的な展開では有るものの、その分、心がじんわりと温まるような作品と言える。
        >> 続きを読む

        2014/03/04 by ice

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      だびでのうた

      三好碩也 , 佐久間彪1969/06

      4.0
      いいね!
      • かわいらしい絵本だった。

        羊飼いの少年のダビデが、どうしても泣き止まない羊のために、なんとか泣くのをやめてもらおうと思い、いろんな工夫をする。

        最後に、歌をうたったら、世界中がよろこび、羊も泣きやんだ。

        それから、ダビデはうれしいときも、悲しい時も、何かにつけては歌うようになった。

        周知のとおり、ダビデはのちにイスラエルの王になった英雄で、それと同時に聖書の中の詩篇の作者とも言われている。

        その少年時代に、ひょっとしたらこんなこともあったのかもしれない。

        微笑ましい気持ちになるのと同時に、自分も心の歌を忘れずにいたいと思った。
        >> 続きを読む

        2013/05/22 by atsushi

      • コメント 4件
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      なつのあさ

      谷内こうた1970/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 良い絵本だった。

        小さい頃、そういえば、阿蘇で汽車が通るのを見たり、待っていたことを思い出した。
        夏のたびに、阿蘇に行って、時折そうしていた。

        またそのうち、どこかでのんびり、汽車を待ったり、眺めたり、絵に描いてみるのもいいかもなぁと、この絵本を読んで思った。
        >> 続きを読む

        2012/12/30 by atsushi

    • 1人が本棚登録しています
      ゆきのひのたんじょうび

      岩崎 ちひろ (1973/06

      5.0
      いいね!
      • ふと、ちひろさんの本は、読みたくなる時がある。
        読むというおり、手に取るという言い方が正しいのかも。
        やっぱりいいなあ~と素直に思う。
        ちいちゃん、そうそう、うちの娘の名前は千尋で、ちいちゃん。
        小さい頃の娘の様子を思いだした。
        こんな感じのこともあったんだろうなあ~。
        誕生日、誰にとっても記念の日だ。
        そう、千尋が生まれたのも冬。
        しかし、富山の冬にしては、雪がなかったような記憶がある。
        >> 続きを読む

        2014/07/31 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      つきとあそぼう

      谷内こうた , 内藤初穂2010/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 月を見ていると不思議な気持ちが小さい頃したものだ。
        その感覚が、描かれている気がした。

        良い絵本だった。
        >> 続きを読む

        2012/12/27 by atsushi

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      きんのまど

      井口文秀2006/07

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • ある丘に住んでいるろばが、遠くに見える家の窓が金色に光っているのを見て、その美しさに驚き、苦労してそこまで歩いて行ってみる。

        しかし、そこは自分の家よりもかえってみすぼらしいような普通の家だった。

        と、振り返ってみると、自分の家の窓が金色に光っている。

        よろこんで、自分の家に戻り、今度はどこにもいかずに、自分の家に光がそそいでいることに気付いて、幸せに過ごすようになった。

        金色の窓は、太陽の光が反射していたから。

        自分がいまいる場所を、太陽が照らしていることに気付くことができれば、金色の窓はどこにでもあることを、そして自分のところにすでにあったことに気付く。

        大事な知恵だと思う。
        >> 続きを読む

        2013/05/22 by atsushi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ぼく うれしかった (至光社ブッククラブ国際版絵本)

      佐久間 彪井口 文秀 (1987/06

      5.0
      いいね!
      • とても良い絵本だった。

        聖書に出てくる、はぐれた一匹の子羊を探し出す羊飼いの物語。

        子羊の視点から、そのことが、とてもわかりやすく、あたたかく描いてある。

        あらためて、この御話が心にしみた。
        >> 続きを読む

        2013/05/14 by atsushi

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書 旧約編

      ダニエル・モヌロンフランソワ・ブロシエ (1989/01

      カテゴリー:聖書
      4.0
      いいね!
      • 淡々と聖書の物語のいくつかのハイライトが、イラストで描かれていて面白かった。

        に印象的なのは、エリヤに、そよ風のように神が語るという箇所。

        たしかに、嵐でも地震でも火事でもなく、そよ風のように、静かにかそけく、神は人の心に語るのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2013/07/20 by atsushi

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    • 1人が本棚登録しています
      預言者

      カリール ジブラン佐久間 彪Kahlil Gibran (1988/12

      4.0
      いいね!
      • とても不思議な、良い本だった。

        だいぶ昔の、レバノンの詩人が書いた本だそうで、とても美しい詩のような言葉が綴られている、わりと短い本である。

        「愛は愛自身のほか何も与えることはなく、愛自らしか受けることがない。」

        愛をもって働くとは、心から縒りだされた糸で布を織ること、愛する人が身をまとうかのように。

        悲しみがえぐった井戸が深いほど、喜びの水も多く湛えられる。

        物の売り買いとは、大地の恵みを交換すること。

        人は皆、行進するかのように、皆で神に向かっている。ひとりが倒れれば、後から来る者たちにつまずく石のありかを教えている。

        理性を情熱の高みに高め、理性によって情熱を導け。

        苦しみは、理解を覆っている殻が破れること。

        昨日は今日の記憶、明日は今日の夢。

        などなどの、とても深い、考えさせられる言葉が綴ってあった。

        また、時折読み直したら、新しい発見がありそうである。

        こんな本を、いつか自分も書いてみたいなぁと思った。
        >> 続きを読む

        2013/07/04 by atsushi

      • コメント 5件
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      いえすさまの あしあと (至光社国際版絵本)

      佐久間 彪井口 文秀 (1992/06

      4.0
      いいね!
      • とても良い絵本だった。
        心が、なんだかあたたかくなった。

        福音書に書かれているわけではないけれど、舟に乗っているイエスに手を振ってもらい、仲良く過ごす少年が、浜辺でイエスの足跡に自分の足跡を重ねて歩く遊びをしていた。

        そんなのどかな光景が、本当にあったのかもしれないなぁと、読んでいて思わされた。
        >> 続きを読む

        2013/05/10 by atsushi

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      むかし べツレヘムで (至光社国際版絵本)

      カルペンティール A (1997/06

      4.0
      いいね!
      • 繰り返し繰り返し語り継がれてきたイエス・キリストの誕生の物語。

        この絵本も、その物語を描いた絵本なのだけれど、読んでいて、これほどに多くの人に繰り返し語り継がれてきたのは、そのことがはかりしれないめでたさとよろこびを持っていたからこそだったのだなぁと、あらためて思った。

        馬小屋に生まれた、決して裕福ではない、普通の大工の夫婦のもとに生まれた子。

        しかし、その誕生が、どれほどのよろこびとなぐさめを周囲にもたらしたのだろう。

        人一人の誕生というのは、本当に尊い、祝福に満ちたことなのだろう。

        そのことをあらためて思った。
        >> 続きを読む

        2013/05/22 by atsushi

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    • 1人が本棚登録しています
      おはなししよう神さまと―わたしの詩編

      佐久間 彪カトリーヌ・ド・ラザ (1997/01

      4.0
      いいね!
      • 聖書の詩編をいくつか、とてもわかりやすく、絵本にしてあった。

        「お祈りは神さまとお話しすることです。」

        とこの本では述べ、詩編はお祈りの手本であり、そこから自分が神と話していく生活をはじめることが述べられてあった。

        西洋人は、よく神と自分の心の中で対話するようである。

        日本人は、なかなかこの祈るということが苦手なのかもしれない。
        この本は、その点、とてもわかりやすい、良い手引きかもしれないと思った。
        >> 続きを読む

        2013/05/14 by atsushi

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      ほしがながれてクリスマス

      谷内こうた2008/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 良い絵本だった。

        本当、クリスマスは、とかく商業主義や恋人のイベントのようになってしまったけれど、

        本当は、

        「心に星が流れる時がある。
        イエス様の願いを思う時がある。」

        というこの絵本のメッセージのように、イエスの願いや生き方に思いをはせてみる日にするといいのかもしれない。

        もちろん、他の日も、たとえば花祭りはお釈迦様の願いや生き方を、他の日にはその日に関連する他の偉人の願いや生涯を、それぞれ想起するといいのかもしれない。

        ひとつの星から何を思うことができるか。
        何を思い出すことができるか。

        それがきっと、たぶん、大切なことなのだろう。
        >> 続きを読む

        2012/12/30 by atsushi

      • コメント 2件
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