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CQ出版株式会社 (シーキユーシユツパンカブシキカイシヤ)

企業情報
企業名:CQ出版株式会社
しーきゆーしゆつぱんかぶしきかいしや
シーキユーシユツパンカブシキカイシヤ
コード:7898
URL: http://www.cqpub.co.jp
      定本OPアンプ回路の設計 再現性を重視した設計の基礎から応用まで

      岡村迪夫1990/09

      カテゴリー:電子工学
      3.0
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      • オペアンプを用いたアナログのPID制御回路やLPF回路を組もうと思い購入。

        情報量は多めだが、初学者の自分でも読みやすかった。 >> 続きを読む

        2016/02/10 by ken20co2

    • 1人が本棚登録しています
      SuperHプロセッサ SH-1/SH-2/SH-3/SH-4のハード&ソフト完璧マスタ
      カテゴリー:情報工学
      4.0
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      • TECH-Iシリーズ。

        組み込み系の技術誌Interfaeの内容をテーマごとにまとめているものなので索引がなく、重複して記載されることもあり雑多ではあるが、エンベデッドエンジニアの良き手引書として日本のモノづくりを支えてきた。

        2000年の「SuperHプロセッサ」がシリーズ第1号。

        SuperHとは日立製作所(現・ルネサス)が開発した組み込み機器向けのRISCプロセッサ。消費電力あたりの性能が優れた和製プロセッサとしてゲーム機や携帯電話、カーナビ、小惑星探査機ハヤブサなど多くのフィールドで活躍していた。

        私自身初めてエンベデッドの世界に放り込まれた最初の仕事がSH搭載ボードへのvxWorksポーティング(移植)だった。当時はWebでの情報収集が難しい時代。そんな中、経験浅い自分を助けてくれたのは日立が作成したわかりやすいマニュアルとこの書籍、そしてLinuxのオープンソースのソースコードだけだった。TECH-Iシリーズはその後自分のキャリアとともに本棚に増えていったが第1号は特に思い入れが深い。

        安価にSoC生産が可能になった現在ではCPUコアはARMが席巻している。しかし16bit/32bitの命令の切り替えなどのアイデアはARMに模倣(Thumb)されるほど優れた設計だった。

        現在経営再建中のルネサス。国内でSoC設計できる会社が次々と数を減らしているさみしい昨今。海外企業に負けずに是非復活を願う。
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        2013/04/03 by ybook

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      技術者のためのプリント基板設計入門 PCBCAD時代のプリント基板作成と実装のすべて
      3.0
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      • プリント基板設計に関するプロセス、概念、注意点等を纏めた入門書。そもそも、回路基板設計までは専門外なのですが、仕事上の概念や基本の注意点ぐらいは大雑把に把握しておかねばと思い購入。

        PCBCADを用いることを前提にしていているものの、作らなければいけない図面、仕様書から配置設計、配線設計といった設計のプロセスとそこでの注意点から始まり、規格、市場要求、個別のトピックにおける注意点の説明を行っています。例えば、BGA実装時や大規模LSI実装、電源回路や高速デジタル回路実装等についてですね。

        以外に注意しなければならない事が多く、おそらく、実際には個々のトピック毎に掘り下げていく必要があるのだろうなと思いつつ、さすがにそこまでは付いて行けないので、そこはもう本職の人頑張っての世界と割り切るしかないと思っていたり・・・。

        最近はネットで少量生産で基板の発注とかもできるようですし、基板設計もできるようになると趣味の幅とか広がるかもしれません。

        基板回路設計に関する基本的な概念を知りたくなった人にお勧めです。
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        2013/06/30 by Shimada

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      HDL独習ソフトで学ぶCQ Endeavor VHDL 個人レッスン方式でHDL設計完全マスター

      小林優 , hdLab2009/07

      カテゴリー:電子工学
      3.0
      いいね!
      • 論理設計言語VHDLの記述方法の基礎を教えてくれる本。

        先月、ひょんなことから受けたトレーニングで記述を見かけた際、言語能力に不安を覚えたので購入。そもそも論理設計はVerilog HDLで行っていたので、書き方の異なるだけのVHDLも記述の構造や書かなくてはいけない要素、だいたいの注意点はわかると思っていたものの、細かいところでちょっと見慣れない所がある?と思いまして・・・。

        VHDLは米国国防省の依頼によりIBM社等により開発された高速な電子回路設計用の仕様記述言語。論理回路のシミュレーション/エミュレーションの他論理合成によりゲートレベル記述~配置配線工程へと設計を具体化させていけます。

        この本自体はVHDLの記述の仕方の基本的な部分を説明してます。しかも専用の学習ソフト付でeLearning形式のトレーニングをこなす形ですね。しかし、どのような回路設計を行うとどういう機能が実現できるのかとか、どういう問題が起こりえるのでここではこういう設計にしておくべきと言ったところまでは記載されていません。とはいえ、基本的な記述方法は十分に分かりますし、非常に分かり易いです。

        こうしてみると、たまには初心に立ち返ってみるのも良いですね。

        論理設計を行わなくてはならなくなった人が最初に手に取る本としてお勧めです。
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        2013/07/07 by Shimada

      • コメント 3件
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      回路の素101 パターン・マッチングで読み解く!

      鈴木雅臣2012/11

      カテゴリー:電子工学
      4.0
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      • 基板回路の設計に関するデザインパターン本。基板回路設計技術向上の為購入。内容としてはアンプに始まり、フィルタ、演算(アナログ)、発信、整流、スィッチ、信号処理、定電圧化等に関する回路のパターンが合計101個記載されています。

        この本の良いところはパターンで記述されている点とそれぞれのパターンの要点が記載されている点です。理論や原理から始まる技術書に比べてこういう時にはこれを使う、あるいはこれが書かれていたらきっとこういう意図といった分野の概要を掴みやすい所にあります。

        これだけ理解して覚えればきっと回路設計も多少は理解できるようになるのではないかと期待しつつ、時々思い出したように読書中(ソフトウェア屋なので知らなくて良いとは思うのですが・・・)。
        基板回路設計に携わることになったばかりの人にお勧めだと思います。
        >> 続きを読む

        2013/01/27 by Shimada

      • コメント 2件
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