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(株)青土社 (セイドシヤ)

企業情報
企業名:青土社
せいどしや
セイドシヤ
コード:7917
URL: http://www.seidosha.co.jp
      現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013

      Q・メイヤスー上野千鶴子成田龍一千葉雅也大野更紗小泉義之大澤真幸 (2012/12

      カテゴリー:逐次刊行物
      4.0
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      • 青土社の雑誌「現代思想」は、80年代、ニューアカらによって紹介されたフランス現代思想に感化されて以来、学生時代、社会人になっても、立ち読みしてチェックしていたのですが、いつ頃からか話題が専門的になり過ぎ、もう見向きもしなくなったのですが、最近、ミッシェル・フーコー(Amazon著者ページ)の「言葉と物―人文科学の考古学」や「知の考古学」 (河出文庫)を、読んでいることもあり、最近の現代思想の行方がどうなっているのかと、ジョルジョ・アガンベン(Amazon著者ページ)の著書をAmazon(人文・思想)で探しているうち、現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013に行き着きました。

        その他、「現代哲学を学ぶ人のために」と「現代思想の方法―構造主義=マルクス主義を超えて 」(ちくま学芸文庫)、「現代思想の50人―構造主義からポストモダンまで」を、図書館で借りました。

        僕は、だいたいの本は、図書館でまず借り、内容が良ければ購入します。
        多くの知識人や本当の本読みが言うように、本は購入して汚して幾らだと思います。

        Amazonのマーケットプレイス(中古本)が高いと思えば、
        ネットオフ 日本最大級のオンライン書店 書籍在庫100万冊!
        かブックオフオンラインで購入すればいいと思います。

        また、

        ブック情報.に、幾つかの中古本サイトの紹介とシステムの詳細を書きたいと思っているのですが、在庫がなければ、それぞれのサイトで呼び方が違いますが、商品が入荷こすれば、メールで知らせてくれるシステムがあるので、それらを利用すればよいと思います。
        通例、中古本サイトには、雑誌やムック本など置いておかないのですが、この現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013の場合、ブックオフオンラインには置いてあるようです。
        現代思想 2013年1月号(ブックオフオンライン)


        浅田 彰(Amazon著者ページ)の「構造と力―記号論を超えて」で、非常に興味をそそられたクリステヴァ(Amazon)は、学生時代から一度も読んでいないし、筑摩書房から、ミシェル・フーコー講義集成シリーズが、刊行され出すし、財布のお金が幾らあっても足らないし、一体、何から揃えればいいか贅沢な悩みです。



        尚、この現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013は、今日、届いたばかりで中身はまだ全く見ていないのですが、今のところ、現存する学者先生の中で最も私が尊敬する気鋭の社会学者・大澤 真幸(Amazon)先生が執筆されているので、期待大です。
        ゴリゴリのマルクス主義者で女性の権利しか主張しない上野 千鶴子(Amazon)も、いたりするのですが・・・。

        いずれ紹介したいのですが、海外のフェミニストやジェンダーの人々は、もっと過酷な闘いを強いられているし、フェミニズムとは、決して女性の権利のみを主張する思想ではありません。
        過去からの男性視点の歴史を読み直そうという壮大な思想でもあります。

        尚、上記、図書館で借りた本は、サラッと読んでいつも右サイドバーにある「僕が短文レビューを書いているサイト」に投稿しております。

        <関連記事>
        新訳ブーム。今、文庫本で読める現代思想の名著-デリダ, ドゥルーズ, フーコー | KI-Academic http://j.mp/QrgmLg

        青土社「現代思想の総展望2013」+最近の現代思想の簡単な概説+刊行状況 | KI-Academic http://j.mp/12lBuMC より。
        >> 続きを読む

        2013/02/04 by togusa

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      歌舞伎をつくる

      服部幸雄1998/12

      カテゴリー:歌舞伎
      5.0
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      • 映画や小説と共に、歌舞伎も大好きな私にとって、「東海道四谷怪談」は、数ある演目の中でも特に好きな演目ですが、「髪梳き」「戸板返し」「提灯抜け」「仏壇返し」のトリックには、いつも驚き、あれは一体どういう仕掛けになっているのだろうかと興味を持っていました。

        この「東海道四谷怪談」ほどケレン味の強い芝居ではなくても、歌舞伎を観ていると、大道具、小道具、衣装、鬘などに様々な相違工夫がこめられていることがうかがわれ、是非とも「裏方さん」たちの仕事の方も知りたいと常々、思っていました。

        文学座や俳優座などの新劇や、その他の商業演劇などを観ても、そういう気持ちはめったに起こらないのに対して、「裏を観たい」という気持ちをかきたてられるところは、やっぱり歌舞伎は世界的に見て特殊な演劇なのかも知れません。

        この全編、座談会形式の「歌舞伎をつくる」は、歌舞伎ならではの興味----、「裏を観たい」という興味に丁寧に答えてくれている本なのです。

        とにかく、座談会形式なので読みやすく、実にありがたい本なのです。1960年代の末に雑誌「歌舞伎」に連載されていた座談会を中心にして一冊にまとめられたもので、その常連メンバーは、八代目・坂東三津五郎、大道具の十七代目・長谷川勘兵衛、小道具の四代目・藤浪与兵衛、この本の編集をされた服部幸雄の各氏で、仕掛けの説明図や写真も多くて、実に素晴らしいのです。

        舞台に降らせる雪は、もとは元結の廃物利用だったとか、荒事の見得のかたちや筋隈は、仏像をヒントにしたものだとか、----、初めて知ったことばかりで、もうこのような職人話の面白いこと。

        歌舞伎において黒という色は、「無」を象徴していますが、その「無」というのは、「何もない」ではなくて、「あるけれど、見えない」という種類の「無」なのです。そこから、黒幕だとか黒衣というものも考え出されたんですね。

        そして、歌舞伎の黒には"江戸の闇"のイメージが貼り付いている----という話や、宙乗りやセリ上げは、スーッと滑らかなのよりも、昔風に山車の人形のようにギクシャクしている方が面白いのではないか----という指摘にも思わずハッとさせられました。

        歌舞伎というものの奥深さの一端を、垣間見せてもらったような、そんな心が豊かになる対談集だと思います。
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        2017/03/05 by dreamer

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      容疑者の夜行列車

      多和田葉子2002/06

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 今回読了したのは、第39回谷崎潤一郎賞受賞作の多和田葉子の「容疑者の夜行列車」。

        「あなた」と呼ばれる舞踊家が、夜汽車の乗客となることで遭遇する出来事を語った13の短篇からなる連作短篇集で、小説全体を包む空気が、とても素晴らしく幻想的で、心地よく浸れる作品なんですね。

        著者の多和田葉子の作品の多くは、書き手が日本人であることを、まるで必要とも必然ともしない内容であることが多いのですが、この作品もまた、そうした一冊なんですね。

        移動という此処から何処かへのズレ、国境というボーダーラインのズレ、言語感覚のズレ、自己同一性のズレ、物語のズレ----こうした様々なズレを内包しつつ夜汽車は走り続ける-------。

        鉄道の発達により、旅は旅程を味わうというよりも、目的地への移動になっていると思う。
        高速の車窓から見える遠景は、もはや旅人自身を含んでいないパノラマにすぎず、車中の時間は読書や睡眠にあてられるものです。

        失われた旅程空間の代わりに生まれた、そうした無用な時間に、光を当てたのがこの作品であると思う。こうして、13の列車の旅での、夢ともうつつともつかない経験が描かれていく-------。

        著者・多和田葉子の一連の作品は、時間の積分が大きな物語を醸成していく他の多くの小説とは逆に、時間を限りなく微分していき、そのことで、物語の文脈から自由な、純粋な意識の連続性を見い出そうとする小説ではないかと思っています。

        何らかの事件という山を乗り越え、休止し、また事件の山を乗り越えといった、ドラマの濃淡を持つ時間ではなく、水のように一定に流れ続ける時間の創出。

        それは常に、今ここにあることから生まれるものかもしません。
        そして、旅の途上の無色透明な時間こそが、それなのだと思う。

        そこで起きることは、目的地に着いてから始まる本当の物語の持つ重要性を免れていて、それゆえに純粋な経験として現われる。

        現代芸術のパフォーマーである主人公は「パリへ」では乗り換え列車のストに立ち往生し、「グラーツへ」では密会のカップルらしき男女と出会い、「ベオグラードへ」では駅で怪しい男につきまとわれ、「北京へ」では夜行列車の中で犯罪の匂いを嗅ぎ、その他、列車の中で尿意をこらえながら変な夢を見たり、自傷癖の子供に襲われたりするが、それら全てからは痛みが剥落して、唯一、確かな轍の音にのみ込まれていく。

        列車の空間の中では、自分も人も、足の下から土地を奪われ、顔を持たず、その瞬間の体験のみに生きることになる。

        主人公は爪切りと一緒に「わたし」を売り渡し、「あなた」という二人称と、永遠に列車の旅を続ける特権を得ているのだと思う。

        読みながら、この作品の全篇を貫く二人称に最初は驚いたのですが、考えてみれば、旅の途上の時間の本質は、まことに非・一人称的なのかもしれません。

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        2018/08/06 by dreamer

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      薔薇のイコノロジー

      若桑みどり2003/04

      4.0
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      • 名著の誉れ高い本書ではあるが、美術に関して、それほど高い知識のない僕には、読むのは、まだ早いようだ。 >> 続きを読む

        2012/09/25 by togusa

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      ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?

      松浦俊輔 , PoundstoneWilliam.2003/06

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 富士山をどうやって動かすか、とんちではなく、解決が困難な大きな問題を解決可能な小さな問題にすることが大切ですね >> 続きを読む

        2015/03/05 by ぽんた

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      バハイ教

      奥西峻介 , HartzPaula2003/11

      カテゴリー:イスラム
      4.0
      いいね!
      • バハイ教は、19世紀の半ば頃、イランで始まった宗教。

        世界全体で、現在六百万人ほどの人が信仰しているそうである。

        この本を読むまで、ほとんど詳しいことはよくわからなかったけれど、この本は世界のいろんな宗教を紹介するシリーズの中の一冊で、バハイ教についても手際よくわかりやすく解説してあって面白かった。

        日本で言えば幕末の頃、イランでは、バハイ教を始めたバブやバハオラという人たちが、こんなにもドラマチックで大変な生涯を送っていたのだと、全然知らなかった物語だけに、とても興味を惹かれたし、胸を打たれた。

        バハイ教は、教義としては、世界の他の宗教を尊重し、あらゆる差別に反対し、平和や世界の調和を求め、男女の平等と一夫一婦制を唱えているそうで、この本を読んだ限りだと、とても開明的で進歩的な良い宗教のように思えた。

        日本人にはあまりなじみがないが、世界にはあらためていろんな立派な宗教があるものだと感心した。

        イスラエルのハイファに、バハイ教の大きな寺院があるそうで、youtubeにその動画があったので見てみたが、とてもきれいな美しい寺院だと思う。
        http://www.youtube.com/watch?v=vxesOz6rRlw&feature=youtu.be

        世界各地のバハイ寺院も美しかった。
        http://www.youtube.com/watch?v=tMIf96DASSc

        仏教やキリスト教やイスラム教やユダヤ教もそれぞれに特色のある寺院や教会の建築が美しいが、それぞれに深い精神性があればこそ、それらの建築も美しいのだと思う。
        バハイ教も、また独自の高い精神性があればほど、これほど寺院も美しいのだろう。

        他にもいろいろ関連の本を読んでみたいと思った。
        >> 続きを読む

        2013/06/26 by atsushi

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      ジル・ドゥルーズ

      ColebrookClaire , 國分功一郎2006/02

      4.0
      いいね!
      • 非常によい本ではあるが、僕自身、もうドゥルーズへの関心を失ってしまった。
        巻末の「読書案内」が解説付きで役立つ。
        ただし、前提として英語圏の人達のために書かれている。
        >> 続きを読む

        2013/04/13 by togusa

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      コンテンツの思想 マンガ・アニメ・ライトノベル

      神山健治 , 東浩紀 , 伊藤剛2007/03

      カテゴリー:社会学
      5.0
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      • 東浩紀のサブカルチャー批評及び対談集である。最も興味深かったのが、新海誠との対談である。新海が「雲のむこう、約束の場所」を制作し終わった直後、現在の「君の名は」ブームの起こる10年前の話である。本著でも言及されるが、新海の作品には硬派な批評性と、制作者のロマンチシズムが絶妙なバランスで混ざり合っているのだ。「君の名は」の中にあるシーンのいくつかは、新海の過去作品のシーンを彷彿とさせるものがいくつかあり、過去作の段階から新海の本質、批評的な主張は変わっていないことがうかがえる。「雲のむこう、約束の場所」においては、別世界(別の時間軸)を生きる男女が同じ座標で、目に見えない相手との接触を試みるシーンである。ネット上のインタヴューで言及していたが、新海のメッセージに「運命の相手はいる」というものがあり、時空を超えてのボーイミーツガールという、往年のサブカルチャー好きには陳腐にさえ見えてしまう表現を、現在の少年少女に対して改めて提示したという点は重要である。この著作の対談は、この後の新海の活躍を予見させる要素がみられ、新海の作品の批評を試みるのに重要な一冊である。
         備忘録として、新海誠が影響を受けたと言及した作品を挙げておく。村上春樹『海辺のカフカ』、アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』、日本の古典複数である。
        >> 続きを読む

        2017/05/21 by shinshi

    • 2人が本棚登録しています
      ネオリベラリズムとは何か

      本橋哲也 , HarveyDavid2007/03

      カテゴリー:経済学、経済思想
      3.0
      いいね!
      • ごく普通の内容。
        安ければ購入。

        2013/05/06 by togusa

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      先端で、さすわさされるわそらええわ

      川上未映子2007/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 普段私たちが使っているものと同じ言葉とは思えない。独特な文体で、引き込まれる。言葉が音楽みたいな。言葉が踊っているような。

        女性の視点。そして日常。だけど普段読んでいる本のどれに分類してよいものか迷う。後で調べてみたら散文集らしい。

        正直意味がわからなかったりもする。だからちゃんとした文章とちゃんとした意味を求める方はこの本はダメだと思うけど、私はとても好き。頭で考えるより、無心で読みたい本。
        >> 続きを読む

        2012/10/31 by mahalo

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      小説の設計図

      前田塁2008/03

      カテゴリー:日本文学
      3.0
      いいね!
      • 今までに小説を書こうと思ったことはない。物書きには憧れるけど。だからといってはなんだが、そんなに細かく考えて小説を読んだことがないことにこの本を読んで改めて気づかされた。もっと頭使わないとダメだな。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか

      開沼博2011/06

      カテゴリー:原子力工学
      5.0
      いいね!
      •  珍しく、社会科学の本を読みました。

         <原子力ムラ>という言葉は、原子力利権に群がる政、官、産、学の複合した排他的利益集団という意味で使われる言葉ですが、この論稿では、原発及びその関連施設を抱えた自治体及び周辺地域を「原子力ムラ」と表現し、それがどのようにして成立してきたかを掘り下げています。筆者は、「原子力ムラ」が、貧困ゆえに迷惑施設である原発を押しつけられた弱者であるとのステレオタイプな見方を排し、19世紀末にまで遡って、国(中央)─地方(都道府県)─ムラの関係の変遷を辿り、ムラが自ら原発を求め、原発と幸福に共存し、さらなる原発を求める姿を描き出します。

         特筆すべきは、この書の主要な部分は、2011年1月に東京大学大学院学際情報学府に提出された修士論文だということです。つまり、ここに描かれているのは、3.11直前のフクシマの姿なのです。
         戦後社会における地方のありようを原子力という視点から捉え直すこの試論において、なぜフクシマが分析対象となったのか。それはもちろん3.11を予見していたからではありません。日本最大の電力会社である東電が最も早く原発設置を決めて営業運転を開始し今日もそれが続いているのがフクシマであるから、反対運動の有無と設置との関係で3つの異なる経過がフクシマには含まれているから、と筆者はいいます。しかし、筆者自身が福島県の出身なのです。「原子力ムラ」へのステレオタイプな見方、一見同情的でありながら実は「原子力ムラ」を他者として切り捨てる言説への、福島県人としての苛立ちが、この研究の出発点にあったはずです。

         末尾の補章「福島からフクシマへ」は3.11の2ヶ月後に書かれています。筆者は、まさにその時点で世間に喧しい「東電・菅政権叩き」、「多重下請構造による労働システム」、「脱原発のうねり」を「生モノ」の議論と呼び、これまでさんざん指摘されてきた全く新規性のない議論なのだ、といいます。

         問題はもはや「新規性のない議論」自体にはない。その新規性のない議論をあたかもそれさえ解決すれば全てがうまくいくかのように熱狂し、そしてその熱狂を消費していく社会のあり様にこそ問題がある。3.11以前に、原子力をその基盤としつつ無意識に追いやっていた社会は、意識化された原子力を再び無意識のなかに押し込めることに向かいながら時間を費やしている。
         私たちは生モノが腐敗しきるのをただ座して待つことを避けなければならない。すなわち「生モノ」の議論から離れ、保存可能な「忘却」にたえうる視座を獲得し社会を見通すことを目指さなければならない。

         この補章が書かれてから2年。原発再稼働をすすめる与党自民党は参議院選挙で過半数を回復する勢いだとか。「生モノ」の賞味期限のなんと短いことでしょう。かくいう自分も、座して待つ以外にいったい何をしているのかと問われれば恥じ入るしかないのですが。
        >> 続きを読む

        2013/07/11 by 弁護士K

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