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(株)集英社インターナショナル (シユウエイシヤインターナシヨナル)

企業情報
企業名:集英社インターナショナル
しゆうえいしやいんたーなしよなる
シユウエイシヤインターナシヨナル
コード:7976
      スラムダンク勝利学

      辻秀一2000/10

      カテゴリー:スポーツ、体育
      5.0
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      • 2017年9月のZen 2.0(https://zen20.jp/)で講師として登壇されていた辻先生との出会いが、本書を読むきっかけ。

        以下のような冒頭からはじまるように、バスケットボールをスポーツに限らずに、仕事観や人生観にまで及んで、新たな気づきを得られる。

        --引用始まり------
        『スラムダンク』は単にバスケットボールのマンガではありません。その中には我々が学ばなければならない貴重な考え方が、何気なく数多く含まれているのです。その意味で、『スラムダンク』はきわめて奥が深く、人生の哲学書といっても過言ではありません。
        --引用終わり------

        スポーツの勝ち負けの結果に焦点を当てるのではなく、そこに至るまでにどのような目標を掲げ、そこに向けてどのように自分を動機づけ、変化の過程を楽しむことができているをよく見つめる。そうすることで、練習も今後の試合のための時間ではなく、その”今”のための時間となり、当然ながら試合中もその”今”のために自分やチームメイトを集中させ、ふさわしい結果がついてくる。

        思考の角度やフローを変えるだけで、人生の色や景色が変わるというに気づきをもらえる一冊。

        --引用始まり------
        我々は、目標がなくても生活することができます。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力も高めるのです。目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。目標を追求するときの夢中さは、人々を心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。
        --引用終わり------

        >> 続きを読む

        2017/09/24 by Jay

      • コメント 2件
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      オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

      木村元彦2005/11

      カテゴリー:球技
      4.5
      いいね!
      • オシム監督といえば試合毎のJ's Goalのインタビューとか ジェフ公式の試合結果コーナーはもちろんのこと、雑誌新聞に出た片言節句までついつい読んでしまうオシム好きにとっては、この本に出てくる彼の言葉は、もうほとんどおなじみのものばかりだろう。

        有名な「レーニンは『勉強して、勉強して、勉強しろ』と言った。私は、選手に『走って、走って、走れ』と言っている」(p27)とか、

        「無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、まずどういう選手がいるか把握すること。個性を活かすシステムでなければ意味がない。システムが人間の上に君臨することは許されないのだ」(p210)などなど。

        ただ本書では、いろんな発言についての背景、どういうシチュエーションで、誰に向けて語られたのか、そういうことがいくつか分かって興味ぶかい。
        それにこれまであまり触れられてこなかった監督が日本に来るまでの経歴、なによりもサラエボ紛争の間、監督とその家族にどういうことがふりかかったのか、その間の事情が詳しく書かれている。そしてこの監督が故国サラエボでどれほど愛されているかについても。

        本書は著者の木村氏があまりに監督に入れ込みすぎているようなのが、私としてはちょっと気になるのと(ひょっとして嫉妬かなあ)、非常に混み入ったユーゴ情勢についての説明がほとんどないので、オシムが置かれた情況がいまいち分かりにくいという点はあるけれども、われわれが偶然にも一時預かることになったこの類いまれな人物、ボスニアの宝物の真価の一端をかいま見せてくれる一冊になっています。
        >> 続きを読む

        2017/11/18 by Raven

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点

      山岸俊男2008/02

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • 256ページ: 武士道に代表される統治の倫理とは、結局のところ、社会体制を維持するために権力者が守るべき道徳律に他なりません。人々から権力者として畏敬・尊敬されるためには、利益に惑わされず、公平無私の心を貫き、秩序や伝統を尊重する精神が必要とされます。そこで生まれてきたのが統治の倫理であり、武士道であるというわけです。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      プーチン最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?

      北野幸伯2012/03

      カテゴリー:政治史・事情
      5.0
      いいね!
      • クレムリン・メソッドと内容がかぶるところがありますが
        こちらもオススメです。
        より北野さんの話が理解できると思います。
        先日、インドへ旅行に行ったのですが、これからはインドが来るな、と
        なんとなくですが、思いました。若い人口が多いんですよ。
        日本は都心にもかかわらず、お年寄りが多い。
        こういったこと、テレビじゃ分かりません。
        >> 続きを読む

        2016/05/28 by madison28

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学

      水戸岡鋭治2013/11

      4.3
      いいね!
      • パン仕事、はな仕事。
        仕事に対してどれだけ自分が意識的でいられるか。
        それはとてつもない熱が必要で、その熱をどれだけ意識的に発するか。
        無意識で漫然となんて生きられない!
        >> 続きを読む

        2015/04/17 by soulfull

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      痛快!寂聴仏教塾 グローバル・スタンダード

      瀬戸内寂聴2000/04

      カテゴリー:哲学
      4.0
      いいね!
      • とても分かり易く、ていねいにユーモアも交えて書いてあって、いい本だと思った。

        仏教に興味がある人には入門書のような感じでいいかも。
        (あくまで日本流の仏教の解釈なので)

        戒名がどうとか、出家がどうとか、葬式の作法がどうとか気にしなくてもいいという話があったと思うが、全く同感。あくまで日本仏教。

        寂聴さんの人柄にも惹かれる。
        >> 続きを読む

        2013/01/18 by バカボン

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      ぼくたちは、銀行を作った。 ソニ-銀行インサイド・スト-リ-

      十時裕樹2001/06

      カテゴリー:金融、銀行、信託
      1.0
      いいね!
      • 仕事で著者である十時さんにお会いする予定があった為、慌てて購入したが、内容薄すぎ

        インサイドっていうほど、きわどいものでもなく、よくある「俺ってすごいでしょ」的な本。

        既得権益っていうんでしょうか。一から金融機関を作る難しさ。
        特に御役所相手に悪戦苦闘するくだりは感情移入できたが、それ以外はさっぱり。
        >> 続きを読む

        2011/03/08 by BOMBER

    • 1人が本棚登録しています
      A(エー)3

      森達也2010/11

      カテゴリー:刑法、刑事法
      4.0
      いいね!
      • 先月実家の近くでオウムの指名手配犯が見つかった。
        けれど、特に恐怖を感じるでもなく、家族の間でもワイドショー的な消費をしただけで次第に興味が失せていった。それはそれらの報道が自分にとって既に処理されていた情報の繰り返しに過ぎなかったから。


        著者の森達也は、地下鉄サリン前、オウム真理教が危険な組織だと社会で取り沙汰されていた時期にTVディレクターとして実像を探るため潜入取材を行い、会社側から取材内容がオウム寄りと見做されたために番組化を断念して映画にした。
        その作品「A」は当時それなりに話題を集め、自分なりに関心はあったものの、「社会からドロップアウトしたエリートの肥大化した自我の暴走」というマスコミの落ち着け方に同意したことで徐々に興味が薄れ、結局観ることはなかった(もちろん、その続編の「A2」も)。


        という訳で、今回多少の感慨を抱きながら「A3」を読んでみたのだけれど、恣意的だったり強引な読みだと感じたりするところはあったものの、客観を装わず、事実と主観を区別した情報提供を誠実に行おうとしているように感じて好感が持てた。

        そんな著者の本書を通じた主張は以下のようなもの。
        ・オウムの犯罪は犯罪としてしっかり裁かなければならない。
        ・ただし、オウムを正面から消化しないことはオウムを産んだ社会の毒を拡散させることになるので、何故それが起きてしまったのかをできる限り検証し社会に還元すべき(信者の入信動機自体は毒どころか、とてもピュアなケースが多いようだが、何故それが毒に変化したのか。。)。
        ・ところが司法やマスコミの対応はこの事件を矮小化し、ステレオタイプなスティグマ化させることに終始している(著者からすると、普遍性を導き出すための位相が低すぎるようだが)。そして、そうなっている原因の一つは民意がそれを求めているから。
        ・しかし、オウムをただ異物化したことで社会の構造は確実に変わっており、速度を増してマイノリティが生きにくい日本になってしまっている。


        著者は自己陶酔を合間に覗かせながら(お蔭で主観的に語られている可能性を念頭に置きながら読むことができた(笑))、知られざる様々なエピソードをもってオウムの中のまさに日本的だといえる部分や、人間の普遍的な要素を見出し、日本社会の合わせ鏡としてのオウムを静かに提示していく。そして、オウムを見つめないで済ますことで無自覚的に自壊していく日本の善なる意識やシステムと、そこに新たに構築されている世界を対比して、そうなることが望ましいことだったのか自問させる。

        読み進める中で、健全な民主主義を成り立たせるため(というと大上段に構えたような感じになるけれど)に必要な要素として、マジョリティがマイノリティの意見を汲む体制を持ち、一定の権利を保障することが挙げられることが思い出された。
        そういう意味では、マジョリティ=社会としてマイノリティを埒外に置くのではなく、マイノリティ、そして悪をなしたストレンジャーをも含めて一つの社会と見なせる視座を個人と社会が持ち続ける努力が必要なのだと思う。

        個人的には著者の視点に同意していて、社会が毒を生み出したのならばどんな毒なのかをしっかり分析し、それを生み出した原因を改善すべきなのだと思う。
        ただし、社会の構造自体が必然的に毒を生む仕組みになっており、その構造で利益を得ている立場を想定すると、毒が自らに向かう可能性があるならともかく、上手く処理できる手法が見つかれば従来の構造を強化することはあれど変化させる理由はない。
        また、マイナスや悪や弱を切り捨ててポジティブに生きることがこの社会のトレンドだと想定し、それはそれで幸せであると認めると、本質的にストレンジャーは存在する価値がなくなる。もしその立場で「共生」が実現したとして、虚栄心に基づいた道徳による「施し」的要素が発生することは免れない。


        と、読み進めてどんどん青臭い気持ちになってきたせいか、末端信者に全く責任がないとは言えないけれど、マジョリティがストレンジャーを組み込むことの本質的にポジティブな意味を提示、発信できていたならオウムも本当に優れた宗教とみなされていたのだろうし、そういうことをこそ探究したかった人がいたのではと夢想して悲しみを覚えた。
        そして、人間も集団も憎む相手に同化していくことがあるのだと強く思わされた。
        >> 続きを読む

        2012/07/12 by Pettonton

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      江戸の数学教科書

      桜井進2009/02

      カテゴリー:和算、中国算法
      3.0
      いいね!
      • 和算は明治維新によって洋算(西洋数学)が導入されるや、あっけなく廃れた……わけではなかった。和算があったからこそ、洋算がスムーズかつスピーディーに浸透したのだ。

        江戸時代に、民衆のなかに和算の大ブームが拡がっていたのは、さながらゲーム感覚であったといえるけれども、普及を支えたのは日本の印刷製本技術の力であった。高度で精密な図版を安価に販売できたればこそ。

        本書で初めて存在を知った「数学のこころ」。武士道とか○○道と称される精神的修練の世界が和算にはあった。現代社会の最先端科学技術の前には、和算の知識など何の役にもたたないかもしれないが、そもそも専門家ではない庶民が数学的感性を磨くには、むしろ和算のほうが実用的であるし、楽しいと思えるのではなかろうか。

        数学嫌いが多い現代に、それは「本当は好きだといいたい人」なのだと断定してしまう著者(和算ファン?)の強がりが心地良い。和算万歳。
        >> 続きを読む

        2015/05/21 by junyo

      • コメント 3件
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      ビートルズの英語 = Words from and about the Beatles

      ザビートルズクラブ2012/08

      カテゴリー:声楽
      4.0
      いいね!
      • 俺たちの歌はどれも反戦歌さ ~ジョン・レノン 23歳
        All our songs are antiwar. in 19964

        「キリスト発言」など、数々の言葉を残したザ・ビートルズ。
        歌詞が取り上げられているのかと思ったら全然そうではなくて、
        インタビューを受けた時々の彼らの当意即妙な受け答え
        そのユーモアと皮肉たっぷりのジョークや無謀な問題発言などを
        周囲の人の言葉も取り混ぜて記録したものでした。
        計100語!

        ザ・ビートルズのレコード・デビュー50周年を記念して出版された企画本です。
        ビートルズをネタにした英語本は結構多いですが、
        これは、英語本というよりもファン・ブックです。
        ザ・ビートルズ・クラブ(公式ファンクラブ)による著書なので、
        さすがに写真はきれい!眺めるだけでも楽しい一冊。

        *表紙の写真は1967年ごろの写真です。
         年齢はジョージ24歳~リンゴ27歳です。


        時代を追う形で並べられていて、ビートルズ・ヒストリーや時代背景を同時に学べます。
        英語よりもむしろそっちのお勉強になるような本でした。

        ビートルズを知らない人も、言葉のユニークさに感心しているうちに
        自然にビートルズについての基礎知識をマスターできます。
        英語本だと騙されて読んでしまった人をゲットして、
        ビートルズ・ファンを増やそうという意図がみえみえですね~。
        すばらしい企画です~。d(⌒ー⌒) グッ!!

        まあ、大した勉強にならなかったとしても、
        英国人の生の口語英語に身近に触れるよい機会にはなるでしょう。


        左ページに英語の言葉と対訳がひとつかふたつ。
        活字がちょっと大きすぎ、余白が多過ぎです。

        ビートルズと同世代の人って確かにR70だけど、老眼に配慮した?(^^;)
        ってこと…では、まさかないよね?

        きっとビートルズのディープなファンなら中身はほとんど知っている事ばかりでしょう。
        私ですら6割くらいの発言は既にどこかで見たり聞いたりしているものでしたから。
        ジョンの言葉に偏りがちなのも既視感を生む原因だと思うんですけどね。
        (彼の発言はしょっちゅうそこらで紹介されているはずなので)
        でも、実際口から出された言葉そのまま、どういう英文で表現されたのか?
        と考得た時、意外にも、このようにまとまった数、きちんと読んだのは初めてでした。

        ボリュームが少ないという不満をいうコアなファンには
        「数が少ないからこそ、丸暗記も可能でしょう。
        ファンなら、がんばって全部英語で言えるようにしましょう。」
        なんて無茶振りして返せばいいのでは。(^^)


        音楽の話題だけではなく、戦争や人種差別への批判なども行い行動もしています。
        政治的発言は、人気商売のスターとしては、当時としてはありえないことでした。

        It wasn't out of any goody-goody thing;
        We just thought,“Why should you separate black people from white?"
        That's stupid,isn't it?
        ~Paul McCartney
         善人ぶってるわけじゃないんだ。「どうして黒人と白人を隔離するんだ」って単純に思った。
        そんなのばかげてない?
        ~ポール・マッカートニー

        If everybody who had a gun just shot themselves, there wouldn't be a problem.
        ~George Harrison
         銃を持っている奴ら全員が自分を撃てば、問題はなくなるさ。
        ~ジョージ・ハリスン

        東洋思想も取り入れています。

        But the Eastern concept is that whatever happebs is all meant to be,
        and that theer's no such thing as concidence―every little item that's going down has a purpose.
        ~George Harrison
         でも東洋の概念では、起こることは起こるべくして起こるもので、偶然なんてのはないんだ。
        どんな些細な出来事にも、意味がある。
        ~ジョージ・ハリスン
         *名曲“While My Guitar Gently Weeps"はこの理論をベースに作られているそうです。

        To do as well as I can at whatever I attempt.
        And someday to die with a peaceful mind.
        ~George Harrison  23歳
         何をするにせよ、できる限りのことをすること。そしていつか、平和な心で死ぬこと。
        ~ジョージ・ハリスン 1966年08月23日 



        だからこそ、彼らは今でもレジェンドになっているんだと、実感していだだけるでしょう。


        【おまけ】
        ジャニーズもAKBもビートルズが生んだ?!(決して誇張ではありません)

        We reckoned we could make it because Paul wasn't quite strong enough,
        I didn't have enough girl-appeal,George was too quiet,and Ringo was the drummer.
        But we thought that everyone would be able to dig at least one of us,
        and that's how it turned out.
        ~John Lennon

        俺たちは成功できるだろうと思っていた。
        ポールは男らしさが足りないし、俺は女ウケがあまりよくない。
        ジョージは静かすぎるし、リンゴはドラマーだ。
        でもみんな、4人のうちの誰かは気にいるんじゃないかと考えていたら、実際そうだった。
        ~ジョン・レノン


        【おまけ その2】
        “The End" climaxed with,“And in the end,the love you take is equal to the love you make..."
        ~Paul McCartney
         「ジ・エンド」(*最後のアルバムの最後の曲です)は、
        「そして最後、受ける愛は与える愛と同じになる…」でクライマックスをむかえる。
        ポール・マッカートニー

        2013年の来日公演のアンコールナンバーの最後の曲もこの“The End"でした♪
        >> 続きを読む

        2014/01/08 by 月うさぎ

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      島へ免許を取りに行く

      星野博美2012/09

      4.0
      いいね!
      • 確かに、できる人には何でもないことが、できない人にとっては、とんでもなく難しいことである・・・という一文。

        これは、免許に限らないことだと思う。

        ふと、思い出したのが、逆上がり。
        小さい頃、すっとはできなかった。
        それでも、ある日、すっとできてしまった自分がいった。
        それを想い出した。

        それにしても、凄いなあ~、ここまで頭で理解してからでないとというのも。
        しかし、本当にあるんだよなあ~、思わず自動車学校のサイトを見えみた。

        これは、いい環境だわ^^
        >> 続きを読む

        2016/07/22 by けんとまん

      • コメント 1件
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      野口健が見た世界 INTO the WORLD

      野口健2013/07

      カテゴリー:写真集
      5.0
      いいね!
      • 素晴らしいとともに、深みのある一冊。

        ただし、その深みは、読む人によって、かなりの違いが起きると思う。

        視点をどこに持つのかで、全く逆にもなりうると思う。

        生きるとは、幸せとは・・・などを、いやでも考えてしまう。

        そして、雪崩に巻き込まれたあとの写真も凄い。

        命を感じる。

        そして、ここに登場する、特に、子どもたちの眼の透明さには、圧倒されるものを感じてしまう。

        ということは、それだけ、濁ってしまったというべきか、まだまだ、そう思える感性が残っているというのか。
        >> 続きを読む

        2016/07/12 by けんとまん

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