こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


(株)西日本新聞社 (ニシニツポンシンブンシヤ)

企業情報
企業名:西日本新聞社
にしにつぽんしんぶんしや
ニシニツポンシンブンシヤ
コード:8167
URL: http://www.nishinippon.co.jp/
      いのちをいただく

      佐藤剛史 , 内田美智子 , 諸江和美2009/05

      5.0
      いいね!
      • 素晴らしい本に出合えた喜びは、とても大きいものがある。
        「いただきます」の言葉の意味を再認識できる。
        子供たちには是非、読んでほしいと思うし、大人にも読んでほしい。
        いのちをいただくとは、どういうことなのか?
        自分は、生きているのではなくて、生かされているのだということ。
        そこを履き違えている人たちが、あまりにも多いのだろう。
        子供たちには、通じる部分も多いと思う。
        >> 続きを読む

        2015/07/28 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      泣きみそ校長と弁当の日

      渡邊美穂 , 竹下和男2010/07

      5.0
      いいね!
      • 2001年 弁当の日を始めた名物校長が贈る、弁当にまつわる6つの実話。

        小さな箱に詰まった料理。
        しかし、自分が作ることによって、多くの手間暇がかかっていること感じ、感謝する気持ちを育む。

        コゲコゲだったり、味が悪かったり、ぶっかっこうだったり、と、けして、美味しそうな弁当とは、いえないこともある。

        それで、いいんだ。
        作る人の想い。
        食べてもらおうという想い。
        食材を大切にする想い。
        いろんな想いを感じるはず。

        離婚後、台所にたったお父さんも素敵だった。

        「料理とは、食材の命に自分の命を和えること」
        校長の伝えたいメッセージ。

        校長から子どもたちへの贈る言葉「弁当を作る」が、素敵だ。震えた。
        『ひろかれ!弁当の日』
        校長の想いが広がることを祈る。
        >> 続きを読む

        2014/09/08 by てるゆき!

    • 1人が本棚登録しています
      ペコロスの母に会いに行く

      岡野雄一2012/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 切ない・・・

        でも、やさしい気持ちになれる。そんな作品。

        親が、私のことがわからなくなったとき、ペコロスさんみたいに”ハゲちゃびん”じゃない私は頭をペチペチしてもらうかわりに、何をさせてあげられるかな?私は、どうしたらいいだろう。

        過去の嫌なことは忘れて、うれしかった過去を今感じられるように。
        できるかな?

        やらなくちゃね。今から…

        母の笑顔のために、父の笑顔のために、みんなの笑顔のために。

        ぼけたらぼけたでいいんだよ。自然なことだから。ただ、幸せでいてください。
        >> 続きを読む

        2015/11/27 by バカボン

    • 2人が本棚登録しています

【(株)西日本新聞社】(ニシニツポンシンブンシヤ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(出版社,発行所)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

会話が続くコツ