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(株)日本能率協会マネジメントセンター (ニホンノウリツキヨウカイマネジメントセンター)

企業情報
企業名:日本能率協会マネジメントセンター
にほんのうりつきようかいまねじめんとせんたー
ニホンノウリツキヨウカイマネジメントセンター
コード:8207 8005
URL: http://www.jmam.co.jp
      手帳300%活用術 仕事とプライベートが楽しくなる117のワザ

      日本能率協会マネジメントセンター2009/10

      カテゴリー:知識、学問、学術
      3.0
      いいね!
      • 匿名

        他の手帳関係の本と似通った内容で、あまり新出事項はなかった。

        2016/07/30 by 匿名

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      本300%活用術 仕事力&人生力を磨く本の読み方・活かし方

      日本能率協会マネジメントセンター2011/02

      カテゴリー:読書、読書法
      3.5
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      • 本の活用の仕方、読む意欲がわきました。色々な本のブログがある事も、この本から知りました。読書のきっかけを作った 本でした。 >> 続きを読む

        2015/10/21 by はなもも

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      マンガでやさしくわかるコーチング

      CTIジャパン (2014/03

      4.0
      いいね!
      • 「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在」であると、相手を信じることの前提には、”今”と自分を信じ、無になり、身を委ねることから始まる。
        対話を通じて、相手への粋な好奇心を高め続ける、”Nowist”が良いコーチングの必要条件。
        >> 続きを読む

        2018/12/15 by Jay

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      部長・何を成すべきか

      畠山芳雄2004/10

      カテゴリー:経営管理
      3.5
      いいね!
      • 「部長とは要するに…会社の業績と人を劇的に改革する改革者」(p213)
        これが本書における部長の定義。

        そんなスーパーマンがどこにいるんだと思うが、ともかくみんな、そうなるように必死で頑張りましょうという本。

        部長でもない私としては、それはそれとして、時間管理能力の部分が印象に残った。
        著者のいう「時間管理能力」とは、「自分自身が重要と考える問題に、優先的に自分の時間を使う力」(p112)

        現代の幹部は忙しいので、
        「お人よしであると、部下や上司、社外の人々などに自分の時間を奪われ、自分が自主的に使える時間を失ってしまう宿命にあるということを、よく自覚したい。
         重要と思うことを優先的に実行し、ルーティン・ワークに押し流されないようにするには、ただ一つの方法しかない。それは自分が重要だと思うことを、眼をつむって、先にやってしまうことである。
         こうすれば、必然的に日常業務のための時間が足りなくなる。足りなくなったらその段階で考え、手の回らぬ分を課長以下に任せたり、会う人を断ったり、会議に代理を派遣したりというやり方で、自分の時間不足をカバーすること。
         別に時間を生み出そうとしたり、休日に出勤したりして大事なことをやろうなどという見当違いをやめること。大事なことを先に片づけることは当然のこと。これを正確にやればよいだけの話である。」(p112)

        つい休日出勤してしまう身としては、耳の痛い話。

        そうか。あれは見当違いだったのか。
        見当違いのことをやっていては、仕事がうまくいかないのもあたりまえだ。
        >> 続きを読む

        2017/10/06 by Raven

    • 2人が本棚登録しています
      「朝」日記の奇跡 「朝3分」夢をかなえる習慣のつくり方

      佐藤伝2005/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      •  先日 書店にて何となく手にとって、
        パラパラめくって気になったので購入してきました。

         日記にあまり興味はありませんでしたが、
        自分の行動と気持ちを整理することの重要性は
        最近漠然と感じていたので、
        タイミング的によい出会いだったかもしれません。
        早速 実践してみようと思います。
        (そう思わせるだけの力のある本だと思います)
        さしずめ今日が私の「朝日記 記念日」です。

         具体的には、エクセルで
        連用日記を毎日数分程度で書き込んでいく
        という実用性が秀逸だと思います。
        手法の説明も丁寧で分かりやすいです。

         とりあえず良書だと思ったので星4つ。
        実行してみて効果を実感できたら星+1で5つですかね。
        (結果は自分次第ともいえますが)
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      成功の掟 若きミリオネア物語

      上牧弥生 , FisherMark , 近藤純夫2005/09

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 『本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる』を読んでおすすめされていたので早速読んでみました。

        啓発本とはいえ小説のようなつくりで、2時間くらいで読めてしまうんですが中身は非常に濃い。金持ちになる具体的な方法というよりは、精神の持ち方について教えてくれます。

        とくに響いたところ。「もし明日死ぬとしたら、今日の予定を変更するか?」という問いに「イエス」と答える人は幸福ではないそうです。普段から自分のやりたいこと・やるべきことをしていないということの証左であると。
        自分自身、この問いに「ノー」と答える人生を生きられるようになりたいと思わせる一冊でした。
        >> 続きを読む

        2014/11/27 by でま!

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      こんな幹部は辞表を書け

      畠山芳雄2006/06

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 過激なタイトルのおかげもあって、昭和40年代に150万部のベストセラーになった本だが、内容はいたって真面目。
        リーダーシップに関するビジネス本の古典という評判にたがわぬ内容。

        こういうしっかりした一冊を読むと、昨今のビジネス本がどれだけ水増しなのかがわかるというものだが、ああいった本も、サラリーマンの暇つぶしには最適なので、私は好きである。

        本書には、幹部職員としての心得が満載されている。
        たとえば、われわれは日頃、「できない理由」を言いたがる上司や部下や関係先と出くわして、イライラしたり憤慨したり嘆いたりするわけだが、そういった人たちがしきりに使う「できない理由」についての分析。

        新たな提案や依頼や注文を「できない」といって断わるとき、「できない」の前に、次のいずれかの理由が隠されている。

         1 いままでの方法では→できない
         2 いますぐには→できない
         3 自分一人では→できない

        かれらは、その前提を言わずに、もっともらしい顔で「できない」と言い張るのだが、
         1であれば、いままでと違う方法を考えれれよい
         2であれば、取りかかれるところから取りかかればよい
         3であれば、周りと協力してやればよい

        要するに、「できない」とい省略語法は詭弁であり、やる気がないのをごまかしているだけなのだ。

        なるほど。
        そのとおりだと思う。

        ただし上には上がいる。そもそも担当者ではない、担当窓口ではない、だから話は聞けないという対応。いわゆる門前払いである。できるできないの判断の前に情報をシャットアウトしてしまうという奥の手。これをやられるとどうしようない。官公庁や大手企業なんかに多いようだ。

        要するに、幹部職員たるもの、こういう後ろ向きな態度は論外ということ。
        「”できない”は幹部の禁句」(p63)である。

        また、幹部職員は、「忙しく見えてては落第」(p155)。
        上司というのはただでさえ鬱陶しいものなので、こういう幹部には上がってくる情報が少なくなる。とくに具合の悪い情報ほど、上司は忙しそうだからという自己弁護を招き、報告を遅らせる動機ともなる。

        などなど。

        こんなふうに、幹部職員に求められる項目が懇切丁寧に書いてあるのだが、全体を通してみると、ここでいう幹部とは、中小企業というより大企業の社員というイメージで、本書が発行された昭和40年代は、高度経済成長期まっさかりなので、いまとは職場環境や経済背景もだいぶ違う。そういう中で書かれた本だが、だからといって内容が古びているわけではなく、汎用性は高い。

        最後に、幹部に自己評価表というのがあったので、やってみた。
        13点台が平均点ということだが、11点台。低い。
        幹部への道は険しいなあ。

        本書はハードカバー版、復刻された文庫本ともに絶版だが、amazonで手に入る。
        >> 続きを読む

        2017/10/06 by Raven

    • 1人が本棚登録しています
      6時に帰るチーム術 なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?

      小室淑恵2008/11

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 残業なんてしたくないんですよ。
        人生は短いので、そんな暇ないんですよ。

        他の人が頑張ってる中さっさと帰るのも気が引けるというなら、みんなで早く帰ればいいじゃない!ということで図書館で借りてきました。
        私はマネージャクラスではありませんが、参考になるところはありました。
        幸いうちの会社は残業時間が短いと「効率が良い」と判断してくれる風土があるので、評価面では問題なし。これからも早く帰る努力を続けたいと思います。

        だって早く帰って本読みたいですし。
        >> 続きを読む

        2015/11/25 by ワルツ

      • コメント 6件
    • 2人が本棚登録しています
      菜根譚 心を磨く一〇〇の智慧

      漆嶋稔 , 王福振2009/03

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      •  中国の明代に洪自誠という人物によって書かれた随筆集、それに独自の解説を加えた本になります。随筆の古典と言えば「徒然草」が自分の中にはとっさに頭に浮かびましたが、あちらがやたら説教くさい部分や皮肉が多いのに対し、こちらは自分自身と向き合う事を諭すような内容になっています。

         本書は漢語を日本語訳にしたものを乗せた上で、「現代に置き換えるとこういうことだよ」という趣旨の解説が加えられており、非常に頭の中に言葉が入ってきやすいものになっています。また「大きなことをするのに無理をしてはいけない」とか「余計な事は言わない」「不幸な時こそ落ち着いてみよう」など、人生において精神的な幸福を獲得するための方法論が多く、また等身大であるため非常に心地よくもあります。本の「精神安定剤」と言っても過言ではないと思います。

         洪自誠は元々は儒学者ですが、儒教、仏教、老荘思想などを良い意味で「いいとこ取り」することで独自の心安らぐ思想を構築しています。非常に勢いづいていたり、また逆にとても落ち込んでいたりする時に読んでみると効果が大きいと思います。前者の場合はこの本を読む事で一旦落ち着き、自分の周りに空いている落とし穴に気付けるかもしれませんし、後者の場合は絶望の中に1つの温まる灯を見つけ、上昇への気運を少しでも得られる気がしますよ。
        >> 続きを読む

        2017/02/15 by aokaze

    • 1人が本棚登録しています
      クラウド情報整理術 ペーパレス&机上ゼロの実践方法

      村上崇2010/09

      カテゴリー:知識、学問、学術
      4.0
      いいね!
      • 何だか情報のインプット、アウトプットが多様化し過ぎてて、付いていけて無い。
        正直、会社はまだクラウドじゃないし、セキュリティがうるさくて、外部のストレージも使用禁止だし。
        一体、皆どんな用途に使ってるのじゃろ?と思って図書館で借りました。

        2010年とちょっと古い本なので、もっと技術は進化しているのでしょうが、「へー、ホー」の連続でした。
        文章ファイルだけじゃなく、音声や画像、PDFファイルなんかも一緒くたにして、全ファイル検索できちゃうのねぇ。
        さすが人種のるつぼ、アメリカ人的。
        日本人は「定型」好きだから、なかなかこう言う情報管理の発想にならないような気がします。
        世界最強の検索エンジン、〇ーグルの多様な使い方も理解出来ました。
        やっぱり「道具」に使われず、「道具」を使いこなしたいものです。


        >> 続きを読む

        2017/03/25 by FUKUchan

    • 1人が本棚登録しています
      考えるノート

      佐々木直彦2012/12

      カテゴリー:経営管理
      1.0
      いいね!
      • 魅力的な目次が並んでいたので、図書館で借りてみたが、単なる、つまらないビジネス、人生訓を煮詰めるための本。 >> 続きを読む

        2013/05/14 by togusa

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション

      山崎啓支 , サノマリナ2013/01

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • マンガでやさしくわかるシリーズ 今回はスーパーがテーマです。
        NLPとはNeuro(神経)、Linguistic(言語)、Programing(プログラミング)言語学と心理学を組み合わせた実践方法。
        あらゆる場面のコミュニケーションの課題を解決する糸口を提供する。
        ペーシング:相手に合わせること。ラポール:信頼関係が構築される。
        苦手な人には考えとは裏腹に心が勝手に閉ざされる。ラポールができるかは意識的に決めるのではなく、無意識が決めるもの
        相手の性質や相手が大切にしているものに合わせて会話するとラポールができる。そしてこのように相手に合わせることをペーシングと言う。
        >> 続きを読む

        2017/09/14 by わくさん

    • 3人が本棚登録しています
      電車をデザインする仕事 「ななつ星in九州」のデザイナー水戸岡鋭治の流儀

      水戸岡鋭治2013/11

      4.0
      いいね!
      • 先に1冊読んでいるので重なる部分も多い。
        それでも、やはり面白い。

        「米の仕事」と「花の仕事」という言葉とその考え方。

        紹介されているガタリの三つのエコロジー「環境」「社会」「精神」の意味と、それを踏まえた水戸岡さんの会社と考え方など、その思いは、いくらでも拡がる。
        それは、読んだ人の中でも拡がると思う。
        ものをデザインする時のコンセプト。
        それ以前の視点、立脚する哲学。
        >> 続きを読む

        2014/07/14 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      個人情報保護士試験公式精選過去問題集

      柴原健次2011/07

      3.0
      いいね!
      • 資格取得のために購入。
        http://blog2.zunbe.com/?p=7962 >> 続きを読む

        2016/07/30 by zunbe

    • 1人が本棚登録しています

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